テセウス の 船 原作 と 違う。 ドラマ「テセウスの船」原作と違う点を比較!

テセウスの船考察!犯人黒幕が原作違う理由は?さつき先生最終回は?|WUG Love〜エンタメ話題のわぐらぶ〜

テセウス の 船 原作 と 違う

ドラマの放送が開始された「テセウスの船」。 テセウスの船というのは、そもそもパラドックスの一つで、テセウスのパラドックスとも呼ばれています。 ある物体(オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換えられたとき、基本的に同じであると言えるのか、という問題です。 これをテレビドラマだと、船の部品がダメになったら、その部分だけをどんどん新しく変えていく。 そうしているうちに、船は元々あった部品なくなってしまったのに、それが同じ船だと言えるのだろうか・・・という事です。 この考え方が、タイムリープを繰り返す事で、過去が変わり、未来が変わっていく。 当初の未来は、鈴木亮平さん演じる佐野文吾が「音臼小無差別殺人事件」の犯人とされていたけど、過去を変えていく事によって、未来が変わり、佐野文吾が犯人とされる「音臼小無差別殺人事件」さえも未然に防げたら・・・。 それは本当に同じ未来だと言えるのだろうか・・・的な事ですかね。 という事で、これ以上このテセウスのパラドックスについて触れていくと、混沌とした記事になっていくので、サクっと犯人のネタバレをしていきたいと思います! そしてまた大きな発表がありました! 原作者さんいわく 真犯人は原作と違う というのです! なのでこの記事は、あくまで原作の犯人の事を書きますので、原作だと思ってお楽しみくださいませ! 【テセウスの船記事一覧】 もくじ• 「テセウスの船」犯人ネタバレ【原作】 この物語の大きなポイントとなっている、佐野文吾が犯人とされる「音臼小無差別殺人事件」ですが、これの真犯人は別にいます。 佐野文吾は冤罪です。 佐野宅に青酸カリがあったというのは、これは犯人の協力者?が置いていったモノです。 「音臼小無差別殺人事件」の真犯人は 【加藤みきお】です。 加藤みきお・・・誰やねん!?って感じですよね 笑 そうなんです。 ドラマを観ている今では、まだまだ「誰やねん!!」って感じだと思います。 加藤みきおの正体は? もうこの記事の冒頭から車椅子の画像で、ここでも車椅子の画像なので、察していただけるかと思いますが、車椅子に乗っている男です。 ドラマでは、安藤政信さんが演じています。 この男が、犯人なんです! しかし、青酸カリを佐野宅に置いていったのは加藤みきおではありません。 青酸カリを置いていったのは、麻生祐未さん演じる木村さつきです。 しかし・・・しかしですよ!? これはあくまで原作での話なので、ドラマではまだどうなるか解りません。 【原作】加藤みきおの犯行動機は? もうこれも、詳しくは書きません。 知り過ぎるとつまらなくなるし、ドラマも最初、この記事を書いている段階では1話しか放送されていないのに書いてしまうのもあれですが・・・竹内涼真さん演じる田村心の姉、未来では貫地谷しほりさんが演じる田村鈴に対しての歪んだ愛情です。 この歪んだ愛情が引き金となり、事件を起こしてしまうんです・・・。 タイムリープは今後どうなる? とりあえず物語の冒頭で田村心は過去に戻ります。 しかし、原作でのタイムリープはそれだけではないんです・・・。 心だけではないんです・・・。 「僕だけがいない街」という物語はご存じですか? 映画化もされたこの物語もタイムリープを繰り返す内容なのですが、事件のカギを掴むまで、何かを解消するまで何回もタイムリープを繰り返して過去を体験します。 詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。 この「テセウスの船」でもタイムリープを何度か行います。 しかも、心だけではないんです。 これが・・・これがドラマではどうなるのか・・・。 仮面ライダー電王の時をかける列車デンライナーではないですが、過去と未来を交差していきます。 これが・・・ドラマでうまく表現できるか、チャチなフィクションになり過ぎず表現できるか・・・これが演出などにかかっている部分ですね。 過去と未来を行き交う感じをドラマでうまく表現するのか、そこは端折って、また違う展開にしてくるのか・・・どう展開してくるかは解りませんが、楽しみですよね!? 【余談】全ての事件は繋がっている ドラマの1話を観た感じ、全体的に佐野文吾が怪しく演出されているじゃないですか。 そして物語の根幹というか、報道などで騒がれているのはあくまで「音臼小無差別殺人事件」です。 しかし、それ以前にも除草剤のパラコートの事件などが起こりますよね? これらも全て繋がっているんです。 加藤みきおの手によって・・・。 そこがどう繋がってくるのか、この事件の裏側がどうなっているのか・・・ハッピーエンドで解決するのかどうか・・・これはもう実際に物語を観ていただくしかないですね 笑 これ以上に詳しいネタバレはあまり書く気がないので・・・。 作品に対して失礼でもありますし・・・。 それとも、下町ロケットなどのように、ディレクターズカット版だったり、完全版が配信されるかもしれませんね。 何にしても、テレビやTVerで観るだけでも満足は出来ると思いますが、更に作品を深く楽しむにはParaviを観るしかありません。 そして電子書籍は、まんが王国だけでなくU-NEXTにもあります! 原作をじっくり読みたいという場合は、是非U-NEXTをご利用になられては如何でしょうか。 それではこれからストーリーが展開されていく「テセウスの船」を楽しみにしていましょう! 真実は何なのか! 親子の絆を見届けましょう! 【関連記事】.

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【テセウスの船】ドラマと原作マンガの違い、オリジナルエピソードなどをご紹介

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【テセウスの船 キャスト】 田村心…(竹内涼真)物語の主人公。 かつて父が起こした事件の真相解明に挑む。 田村由紀…(上野樹里)心の妻。 1989年に毒物事件を起こし死刑判決を受ける。 佐野和子…(榮倉奈々)文吾の妻。 男まさりのパワフルかーちゃん。 しっかり者。 カニ大好き。 佐野慎吾…(番家天嵩)心の兄。 プロレス&ガンダム好き。 木村さつき…(麻生祐未)音臼小学校の教師。 佐々木紀子…(芦名星)音臼村のメッキ工場に勤務するメガネっ子従業員。 長谷川翼…(竜星涼)村の新聞配達員。 佐々木紀子の婚約者。 イケメンDV男。 金子刑事(ユースケ・サンタマリア)…心を疑う鬼刑事。 ちなみに『テセウスの船』の原作者・東元俊哉氏は北海道出身です。 主人公・田村心(竹内涼真)の年齢は、マンガでは27歳、ドラマでは 31歳。 ドラマでは佐野文吾の毒物事件は3月に発生していたが、原作マンガでは 6月に発生していた。 第1話で心(竹内涼真)が崖下にいた三島病院の次女・千夏ちゃんと佐野文吾を救ったエピソードはドラマのオリジナル。 (結果的に原作の田中さんは火事で亡くなっている)• ドラマ第2話のウサギ事件。 心が音臼小学校に初出勤した時、ドラマでは5年生の教室で自己紹介していたが、原作ではその前に 全校生徒の前で自己紹介していた。 この時 心は緊張のためメッチャ小声になっており、『聞こえねーww』と生徒たちの失笑をかっていた(笑)• 第2話で『明音ちゃんなんか死んじゃえばいいのに!』と言った鈴を母・和子がビンタしていたが、マンガ版では心が鈴を叱っていた。 第2話のラストで新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)が遺体で発見されていたが、原作では長谷川とともに 三島明音ちゃんの遺体も発見されていた。 (音臼岳の小屋で明音ちゃんが生存したまま発見されたのはドラマのオリジナルエピソード)。 心の就職祝いで登場した カニラーメンが原作の1. 5倍ほど大きかった。 ちなみに原作のかにラーメンは文吾が作っていた(得意料理)。 田村心(竹内涼真)が崖下で事件ノートを探している時に 『S』のキーホルダーを見つけたのはドラマのオリジナル。 原作ではこのキーホルダーは音臼岳の小屋で発見されていた。 第3話の佐野文吾(鈴木亮平)が 「アントニオ猪木のモノマネからの腹芸」で家族を元気づけたのはドラマの完全オリジナルストーリーw• 駐在所のポストに心の捨てたはずの免許証が入れられていたのはドラマのオリジナル。 原作では心が現代に戻った時に真犯人に渡されていた。 小学校の校門に ブキミな絵が貼り付けてあったのはドラマのオリジナル。 田村心が金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)に未来から来た事をカミングアウトしたエピソードはドラマのオリジナル。 原作では心は佐野文吾に家を追い出された後、心は 金丸刑事に絡むこと無く霧に包まれ、現代にタイムスリップしていた。 ドラマでは音臼事件の毒物は法度汁(はっとじる)に入れられていたが、原作では 牛乳だった。 拘置所で心と面会した佐野文吾が 『1・2・3・ダー』やったのはドラマの完全なるオリジナルw(ドラマの佐野文吾は猪木に寄せすぎ?w)• ドラマでは心が姉の鈴と再会した 直後に木村みきおと木村さつきに出会っていたが、原作では数日後、母と兄の 墓参りをした後に出会っていた。 事件被害者の会が開催されたのはドラマのオリジナル。 由紀(上野樹里)が新証言を求めて壇上で魂の訴えをしたのもドラマのオリジナルエピソード。 原作では何の前触れも無しに佐々木紀子(芦名星)が証言をかって出ていた。 木村さつき(麻生祐未)が鈴を隠しカメラで監視していたシーンはドラマ版のオリジナル。 テセウスの船 ドラマと原作の違い 第5話 テセウスの船 ドラマ第5話(2020年2月16日放送)の原作マンガとの違いをご紹介します。 第5話で田村心が岸田由紀(上野樹里)と一緒に佐野文吾の面会に行ったのはドラマのオリジナル。 原作では由紀と文吾は最終話でのみ出会っており、それ以前には出会っていない。 ドラマでは木村さつき(麻生祐未)が鈴(貫地谷しほり)の正体の件で脅した場所は 自宅だったが、原作では廃墟となった音臼村の 木村メッキ工場(さつきの父が元経営していた工場)で脅していた。 証言をする予定だった佐々木紀子(芦名星)はドラマでは松尾と名乗っていたが(結婚後に姓が変わったため)、原作では 上野と名乗っていた。 びしょ濡れの心が由紀の家でシャワー&鍋食べてイイ感じになっていたのはドラマのオリジナルw• 佐々木紀子の家に向かっていた木村さつきが運転中に 『クソ信号!』と暴言かましたのはドラマのオリジナルw(ドラマ版の木村さつきは凶暴さが増してて草w)• 鈴が佐々木紀子の家で薬を飲んで倒れたのはドラマのオリジナル。 原作では鈴は佐々木紀子の家で 真犯人の正体を知り、そのショックで家を飛び出していた。 一人の残された木村さつき(麻生祐未)がやむを得ず紀子を殺害していた。 原作の佐々木紀子(芦名星)は重い病におかされており 余命一年と宣告されていた。 佐野文吾の証言をする気になった理由は『最後に良いことをしたい』と思ったから。 ドラマの木村さつき(麻生祐未)は病院で毒入りオレンジジュースを飲んで死亡していたが、原作では真犯人に 目玉をくり抜かれて死亡していた。 木村みきお(安藤政信)が母・木村さつきを音臼事件の真犯人に仕立てようと色々小細工したのはドラマのオリジナル。 田中まさし(霜降り明星 せいや)が現代で死亡した事件は原作では起きていない。 原作の田中は心がタイムスリップした1989年で登場したきり、特に物語に関わっていない。 木村さつき(麻生祐未)から送られた絵により心が音臼村を訪れたエピソードはドラマのオリジナル。 原作では木村みきおが心を『慰霊祭』に誘い、心は村を訪れていた。 心が音臼村に行く前夜に由紀に会い、別の歴史で結婚していたことを話したエピソードはドラマのオリジナル。 原作の心は由紀との関係を最後まで話さなかった。 音臼村の慰霊碑の前で木村みきおが車椅子でやって来たのはドラマのオリジナル。 ドラマの木村みきおは何の前触れもなく心に襲いかかっていたが、原作では 『過去に戻る方法を聞いた後に』心に襲いかかってきた。 加藤みきおが自宅に『ぼくを捕まえられるかな?』と心あてにフロッピーディスクを残していたエピソードはドラマのオリジナル。 ドラマの田中さんは加藤みきおに毒物を飲まされ殺害されていたが、原作の田中さんは家を放火され亡くなっていた。 (犯人の加藤みきおは心たちが消火活動中してるスキに文吾の妻・和子を襲おうと計画していた)• 10歳の加藤みきおが和子(榮倉奈々)に毒入りスープを届けに来たエピソードはドラマのオリジナル。 原作では未来から来た39歳の加藤みきおが和子を襲いに来ていた(これは未遂で終わっていた)。 ドラマでは佐野家の皆がお楽しみ会の代わりに開かれた自宅パーティーで カニ鍋を食べていたが、原作では ジンギスカンを食べていた(原作の舞台は北海道なので)。 原作では真犯人の加藤みきおがお楽しみ会の当日、小学校に来る前に 後の義母となる木村さつき(麻生祐未)を 殺害していた。 この歴史を変えるために、みきおは過去のさつきを殺害した。 ドラマでは心と文吾が加藤みきおのリュックを調べた時 中に何も入っていなかったが、原作では 怪しい水筒が出てきており、心たちは水筒の中身を破棄していた(毒は入っていなかった)• ドラマでは避難中の佐野和子(榮倉奈々)が道に置かれた野菜BOXにより車を止めていたが、原作では 工事用のコーンが置かれていた。 11歳の加藤みきおが心に『未来の僕はどうだった?』と聞くシーンはドラマのオリジナル。 心が法度汁を毒味したエピソードはドラマのオリジナル。 原作ではお楽しみ会の前日にすでに和子(榮倉奈々)たちは誘拐されていた。 原作で和子たちを誘拐したのは 未来からきた加藤みきお(安藤政信)だった。 ドラマ第8話で加藤みきおが事件を起こした目的が『佐野文吾を死刑にするため』という描写があったが、原作では 『佐野文吾を破滅させ、落ち込む鈴を助けるヒーローになる』という目的で毒物事件を起こしており、文吾に個人的恨みはなかった。 加藤みきおが佐野文吾に『捕まえに来て』と電話してきたのはドラマのオリジナルエピソード。 原作ではお楽しみ会の当日、 心が一人で小屋に行き、加藤みきおと対峙していた。 原作の木村さつき(麻生祐未)はお楽しみ会の当日の朝、未来から来た加藤みきお(安藤政信)に 殺害されている。 監察官の馬渕(小籔千豊)が佐野家に家宅捜索に来たエピソードはドラマのオリジナル。 原作では馬渕は登場していない。 ドラマの木村さつき(麻生祐未)は入院中の加藤みきおを見て『あなたの事は私が守る』と誓っていたが、原作ではみきおが音臼事件の真犯人だと知った時に彼を守り続ける決意をしていた。 1972年に開催された音臼村祭りのエピソードは原作では登場していない。 ドラマでは佐野文吾が警察署に勾留中に田村心が自宅に隠された毒物を探していたが、原作では音臼小学校のお楽しみ会直前に探していた。 佐野文吾が家族を守るために『犯人は俺だ』と罪を認めたエピソードはドラマ版のオリジナル。 佐野文吾の子供たちが描いたイラストに『正義は勝つ!』と書かれていたが、原作ではこの言葉は佐野文吾が毒物事件で逮捕される直前に妻の和子に言った言葉だった。 ドラマの佐野文吾はタイムカプセルに 家族宛の手紙を入れていたが、原作では 『過去に逃げるな! by父』と一言だけ書いたメモを入れていた。 原作のタイムカプセルは全ての事件が片付いた後(28年後の2017年)に掘り出されていた。 ドラマでは 10歳の加藤みきおがこれまでの犯行を心に暴露していたが、原作では 未来から来た39歳のみきおが心に暴露していた。 ドラマでは佐野文吾が犯人に刺されていたが、原作では佐野文吾をかばった心が刺されていた。 (心はこの時死亡)• 加藤みきおの共犯が田中正志(霜降り・せいや)だったというエピソードはドラマのオリジナル。 原作の佐野文吾は死にゆく心に『お前は助かる!また一緒に温泉いこう!』と話しかけていた。 ドラマの佐野鈴(貫地谷しほり)は新たな歴史でも整形してた時と同じ顔だったが、原作では 整形前の顔に戻っていた。 (音臼事件が起きなかったので整形する必要が無くなったため)• 佐野文吾が生まれてくる心と由紀の子供の名前を『未来(みく)がいい』と提案したのはドラマのオリジナル。 原作の最後に登場した由紀は まだ妊娠していなかった。 原作では新たな歴史の心と由紀はともに 小学校の教師をしていた。 (心のかつての夢が叶ったという結末)• 未来の加藤みきおが義母のさつきと カフェを経営してたエピソードはドラマのオリジナル。 原作の加藤みきおは三島千夏ちゃん事件や金丸刑事事件の犯行が公になったことで少年院に収監され、出院後も 『少年A』としてマスコミに追われる日々を過ごしていた。

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テセウスの船ネタバレ最終回&犯人は誰?原作漫画とドラマで違う結末か【考察】|Sky

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しかしドラマでは、 宮城県になっています。 「音臼村=北海道音更町と羅臼町の混ぜ語」と思っていた人が多く、 なぜ宮城県に変更したのか理由が知りたいところです。 宮城県にしたことで、佐野家名物・蟹ラーメンの設定も浮いてしまいます。 安藤政信さんは 「あなたの番です」ではワニ飼ってたな。 ちょー意外でした。 今度はどんな役なのかな。 1話ではちょっとしか出てなかった。 — ネアルコ doramadaisuki11 『テセウスの船』第1話で、心が車椅子の男(安藤政信)と一緒にいる姉・鈴(貫地谷しほり)とすれ違いました。 この設定も、原作とドラマで全然違います。 ドラマの鈴は、冒頭から車椅子の男と一緒。 原作の鈴は、心が過去を変えた後に車椅子の男と同棲・妊娠するんです。 その結果2人は吹雪の日に一緒に失踪して、鈴だけが帰宅。 明音は遺体で見つかる。 明音が殺害された現場に鈴のキーホルダーが落ちていたことから、 鈴が明音殺しの犯人と疑われてしまう。 心が過去を変えたせいで心を病んだ鈴は、車椅子の男の正体を知りつつも 懺悔の気持ちから付き合ってしまうんです。 確かにこの文章見るとワープロ打ってるのは長谷川翼の親しい人っぽいなぁ ほんでちょっと見下してる。 — イマダショ imadashiyo7112 原作の犯人は、犯行記録を カセットテープに録音。 ドラマの犯人は、 ワープロで記録しています。 設定変更した理由はおそらく、(ドラマだと)声で犯人がわかるのを防ぐためかと思われます。 原作ではこのカセットテープの録音記録が真犯人を決定づける 重大な証拠となるのですが、ドラマではワープロの記録が証拠になるのでしょうか? 少し証拠として弱いような気はしますが。 その内容が、原作とドラマで違います。 原作のノート• 1月12日 木村さつき(30)の父親・木村敏行が車で運転中に事故にあう (雪崩に巻き込まれて重体に)• 2月5日 元町議会議員の田中義男(90)が 心筋梗塞で死亡 (田中は心臓に持病があった。 第一発見者は近所に住む少年)• 2月12日 佐々木家の飼い犬が死んでいるのを妻の佐々木紀子が発見 (犬の死因は不明)• 3月12日 音臼村三島医院の長女・三島明音が行方不明になる (その10日後に捜査打ち切りとなり、明音がみつかることはなかった)• 4月6日 佐々木紀子が青酸カリで自殺• 喧嘩したまま居なくなった茜ちゃんへの不安と「大丈夫だよね」って祈る顔。 この時の 鈴の状況が原作とドラマで全然違います。 原作では、鈴は 自宅屋根の除雪中に落下。 ドラマでは、鈴は 神社の階段から落下。 ドラマでは、木村さつきの父親の雪崩事故が起こるのは 1989年1月9日で荒川橋の雪崩に巻き込まれて 死亡。 心が雪崩が起きることを事前に警告して 木村さつきの父親が無事なのは同じですが、日付や生死についての内容が全然ちがいます。 1話の失踪のエピソードは、原作にはありません。 2話の鈴と明音の失踪が早まって、田中義男が無事なのは 原作通り。 しかし 日付については全然違います。 明音と鈴の失踪日 原作 1989年2月5日 ドラマ 1989年1月16日 さらに 原作とドラマで 明音の発見のされ方が全然違います。 翼は青酸カリを飲んで死亡(自殺の見方が強い)。 明音には翼に乱暴された形跡あり。 翼は青酸カリを飲んで雪山に一人倒れて死亡(自殺の見方が強い)。 明音には翼に乱暴された形跡なし。 木村さつきは最初から生かされる! 原作では音臼小事件が起こるのは、 1989年6月24日のお泊り会。 ドラマでは音臼小事件が起こるのは、 1989年3月12日のお楽しみ会。 被害者の数が21名なのは同じですが、内訳が違います。 人数 原作 教師5名、生徒16名 ドラマ 教師3名、生徒18名 最も大きな違いは、木村さつきが最初から死者の数にカウントされてないことです。 原作では、木村さつきは音臼小事件で死亡。 心がタイムスリップして過去を変えた後に、生き延びる設定です。 ドラマでは、最初から 真犯人に優遇されて生き延びる設定のようです。 原作では、心のタイムスリップ前はオレンジジュース、心のタイムスリップ後は 牛乳。 ドラマでは、心のタイムスリップ前はオレンジジュース、心のタイムスリップ後は はっと汁。 さらに音臼小事件で亡くなる人も違います。 原作とは違い、ドラマでは心のタイムスリップ前は 大貫公平(佐藤タダヤス)が死亡していたのに、心のタイムスリップ後は 田中義男に変わっています。 ドラマのさつきは、原作よりかなり怖い印象です。 ㉑佐々木紀子の設定が大きく違う 佐々木紀子についても以下の大きな改変がありました。 ・佐々木紀子の結婚後の名字が松尾(原作では上野)。 ・佐々木紀子に最初に会いにいくのは原作では木村さつきと鈴、ドラマでは心と鈴。 ・鈴が薬を飲んで倒れる描写は原作にはない。 ・佐々木紀子の死因が、原作は木村さつきによるメッタ刺し、ドラマでは毒入り芋羊羹。 ㉒心と由紀のエピソードが多い 原作でも心と由紀は協力して音臼小事件の真相を追求しますが、 ドラマのような恋愛要素は薄いです。 原作の由紀はバツイチ子持ちですが、ドラマの由紀は独身です。 さらに原作では、心が由紀にタイムスリップしてきたことをカミングアウトするエピソードはありません。 この違いは、ドラマの結末に影響しそうですよね。 ㉓田中正志(せいや)が殺される 原作では、みきおは田中正志を陥れて殺しません。 ドラマでは、みきおは田中正志を自分の身代わりに仕立てたあげくに殺します。 ㉔みきおの共犯者が違う 原作では、みきの共犯は2020年の木村みきお。 ドラマでは、 ドラマオリジナルの共犯者(真犯人で黒幕)がいます。 つまり本当に悪い奴とは、みきおではなく、みきおを操る人間なのです。 ・鈴が最初から車椅子の男と一緒にいる設定。 ・木村さつきが最初から生き延びる設定。 ・田中義男の死因が心筋梗塞から火事になった設定(由紀のノート)。 いずれにしても鈴は父親の佐野文吾の逮捕のせいで心を病むので、車椅子の男と最初からいても違和感はないです。 さらに木村さつきが最初から生きている設定も、真犯人との関係性を考えれば最終回結末には全く影響しません。 田中義男の死因が心筋梗塞から火事になったのも、まず最終回結末には影響しないでしょう。 最終回結末に影響する違い 最終回結末に影響すると思われる違いは、 以下の3つです。 犯人は、青酸カリの実験をしている渦中なので正確な致死量を把握していなかったのです。 原作でも明音は青酸カリだけではいつまでたっても死なず、犯人は最後は明音を絞殺しています。 ドラマではなぜ明音を生かしたのかわかりませんが、犯人の顔を見ている可能性が非常に高いです。 この危機を犯人がどんな風に回避するのかが見ものだと思います。 3話で犯人が捕まる結末はナイと思いますので。 一つ予想できるのは、明音が本当は翼に襲われていて、犯人はその事実をネタに明音を脅迫するということでしょうか。 しかし日曜夜9時ドラマには不適切な内容なので、可能性は低いと予想します。 となると、明音は病院に搬送された後に再び犯人に殺されるのでしょうか? 『テセウスの船』3話で、明音が監禁したのが長谷川翼だと証言しました。 明音は真犯人を目撃していないのでしょうか? しかし捜査会議で金丸刑事が、明音事件の捜査資料を見ながら自分の手をじっと見つめていました。 金丸刑事は、手の平の大きさで犯行が子供によるものだと気付いたのです。 では、明音はなぜ真犯人を目撃していないのでしょうか? 原作ではみきおの猟奇性にクローズアップされていますが、ドラマではみきおを操る みきお以上のサイコパスがいるのです。 原作では心は死亡して由紀との再会はありませんが、 ドラマではあるのかもしれません。

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