せい ほう の 天の川。 天の川の観測!よく見える時期は?

織姫と彦星の関係・お話・物語・作り方|星座/星/天の川/折り紙

せい ほう の 天の川

夜空を見上げると数多く輝いている恒星のうち、近くにあるもの、あるいは目をひく星列を結び付け、神話に登場する人物や動物、器物などの姿かたちに見立てたもの。 全天で88星座が設定されている。 「星座」ということばは中国からきたもので、英語とフランス語ではconstellation、ドイツ語ではKonstellationという。 これらはラテン語の「星をちりばめたもの」という意味のことばからきている。 [藤井 旭] 星座の起源星座の起源は、いまから約5000年前の古代オリエントのバビロニア時代にまでさかのぼることができるといわれている。 紀元前4000~前3000年ごろ、現在のイラクのあたり、ティグリス、ユーフラテスの両大河流域に移り住んだ遊牧の民カルデア人たちは、羊の群れを追いながら夜ごと頭上に星空を仰ぎ、星の動きや星の配列に注目して、時刻や季節の移り変わりを知る術を身につけ、さらには惑星の動きから星占い(占星術)を信仰していった。 必然的に、目につく明るい星々を結び付け、神の姿や関心のある動物などの姿を夜空に想像していくことにもなった。 まず考え出されたのが、太陽や惑星の通り道である黄道上の12星座で、このことはバビロニアの遺跡から出土した紀元前3000年ごろの境界石(石標)に描かれている星座絵の、おひつじ、おうし、ふたご、かに、しし、おとめ、てんびん、さそり、いて、やぎ、みずがめ、うおなどからも知ることができる。 バビロニアとほぼ同じころ、ナイル川流域ではエジプト文明が栄えていたが、ここでも星空への関心は深く、バビロニアとは起源の異なる星座が考え出されていたといわれる。 これらの古代星座はやがて、前2000年ごろから地中海貿易に活躍したフェニキア人たちによってギリシアに伝えられ、星座の名もギリシア神話に登場する神や英雄や動物などが加えられ、ギリシア風に改められていった。 たとえば、秋の夜空を彩るケフェウス座、カシオペヤ座、アンドロメダ座、ペルセウス座などはギリシア神話中の登場人物たちで、おおぐま座やこぐま座などとともにこの時代に加えられたものである。 これらの星座名は、ホメロスの二大叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』や、ヘシオドスの農事詩『仕事と日々』の作品のなかなどにもいくつも登場している。 古代ギリシアも末期の紀元後2世紀ごろ、天文学者プトレマイオスはこれらの星座を、黄道上12星座と、黄道より北側に21星座、南側に15星座の48個にまとめて整理し、彼の著書『アルマゲスト』 Almagestのなかに書き残している。 このプトレマイオスの48星座はアラビアやヨーロッパで長く使われていたが、15~16世紀以後、南アフリカ経由のインド航路の開拓など遠洋航海が本格的に盛んになると、ヨーロッパで見ることのできなかった南天の星が知られるようになり、南天にも多くの星座が新設されることとなった。 また、望遠鏡の発明など、近世天文学の発達に伴って、従来の大きく明るい星座ばかりでなく、その間を埋める必要も生じて、小さな星座も天文学者によって創設されるようにもなった。 17世紀末のヘベリウスが新設したこぎつね座、こじし座、たて座や、ロワイエAugustin Royer(生没年不詳)が新設したはと座、みなみじゅうじ座などといった小星座がそれである。 18世紀に入っても、当時の発明品などをあしらった新星座づくりがラカイユなど天文学者の間で流行し、一時は場所や星座名がはっきりせず、混乱するほどになってしまった。 そこで1922年の国際天文学連合の総会で、星座の系統的整理を行うことが提唱され、1930年、全天を88の星座に整理し、黄道12、北天28、南天48の星座が確定した。 境界線も1875年元期(春分点の基準)の天の赤経・赤緯に平行な線でくぎられ、初めは単に目につく星群を結び付けて考え出された星座も、現在では天球上の区画を意味する性格をもつようになってきたわけである。 また星座の学名もラテン語の所有格を使用することになり、ラッセルとヘルツシュプルングの原案で3文字に略記することも制定され、現在広く使われている。 なお、中国やインドなど東洋でも古くから星座が考え出されていたが、これらは西洋のものとはまったく異なるものであった。 中国では天の赤道付近を小刻みに28個に分け、「二十八宿」とよび、太陽、月、惑星の位置を示していた。 日本の中世のものは中国から伝わった星座で、星座とよべるオリジナルなものはない。 [藤井 旭] 星座の見え方星空を見上げていると、時間の経過とともに、星座の見える位置が変わっていくのがわかる。 これは自転する地球上に立って星座を見上げているためで、1日後の同じ時刻にはほぼ同じ星座を見ることができることになる。 ところが、同じ星座が同じ方向に見えるのは実際には24時間後ではなく、1日に3分56秒ずつ早くなってくる。 これは地球が1年がかりで太陽の周りを公転しているためで、このために、季節の移り変わりとともに同じ時刻に見える星座も移り変わっていくことになる。 つまり、星座の見え方には、地球の自転によって星空(天球)が1日に大きく移り変わっていく動きと、地球が公転によって太陽の周りを1周することで生じる、ゆっくり移り変わっていく季節の動きの二つが組み合わさったものが現れているわけである。 [藤井 旭] 黄道星座黄道というのは、地球の公転の軌道面の方向で、太陽や惑星は黄道に沿った星座の中を動いていく。 黄道上にある星座を太陽が動いていく月ごとにくぎったのが「黄道十二宮」で、うお座、おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座、みずがめ座の順となっている。 これらのうち、春分に太陽が位置する「春分点」はうお座にあり、秋分点は天球上その正反対に位置するおとめ座にある。 太陽は黄道上のどこかに位置しているため、その方向にある星座は、昼間の青空の中に出ているので見ることができないことになる。 [藤井 旭] 北天の星座日本は北半球に位置しているので、天の北極付近の星座は一年中いつでも地平線下に沈むことなく見えている。 カシオペヤ座、きりん座、やまねこ座、おおぐま座、こぐま座、りゅう座、ケフェウス座などがそれで、これらの星座に属している星を周極星とよんでいる。 一方、天の北極から離れた位置にある星座は、季節によって見えたり、地平線下で見えなかったりすることがある。 一般に春、夏、秋、冬の星座と呼び分けるのは、その季節の宵の午後8時ごろ頭上高く昇って見やすくなる星座たちのことをさしている。 [藤井 旭] 春の星座春の宵の北の空では北斗七星がみつけやすい。 明るい7個の星が柄杓 ひしゃく の形に並んだ姿はだれの目にも一目でそれとわかり、春の星座をみつけだすよい目印になっている。 まず、弓なりに反り返った柄杓の柄 え のカーブをそのまま南に延長してくると、頭上近くでオレンジ色のひときわ明るい星、うしかい座の1等星アークトゥルスに行き当たる。 さらにカーブを南に延長していくと、南の中天で白く輝くおとめ座の1等星スピカに行き当たる。 北斗七星の柄のカーブからアークトゥルスを経てスピカに至る大きなカーブを「春の大曲線」とよんでいる。 春の夜空には、「?」マークを裏返しにしたようなしし座の頭部「ししの大鎌 おおがま 」や、真南の中天に横たわる長大なうみへび座などの目につく星列がある。 そのほか春の星座には、かみのけ座、からす座、コップ座、ポンプ座、らしんばん座、ろくぶんぎ座がある。 [藤井 旭] 夏の星座夏の星空では、七夕 たなばた の2星として知られる、わし座の1等星アルタイル(牽牛 けんぎゅう )とこと座の1等星ベガ(織女)をみつけることから始めるのがよい。 まず、日の暮れかかるころ、東を向いて星空を見上げてみると、まだ薄明の残る東の空高く、3個の1等星が大きな直角三角形を描いて瞬いているのをみつけることができる。 このうちいちばん高く昇って、しかもいちばん明るく青白い光を放っているのが七夕の織女星ベガで、そのずっと右下(南)のほうで両わきに小さな星を従えて白く輝いているのが牽牛星アルタイルである。 この2星の間には白い雲のような天の川の流れがあり、七夕伝説の印象をいっそう鮮やかなものにしている。 ただし、淡い光芒 こうぼう なので、夜空の明るい都会地ではこの天の川の光芒のほうは見ることができないことが多い。 この天の川の中で、ベガの左側にもう一つ明るい星が見えているが、これは七夕伝説とは直接関係ないはくちょう座の1等星デネブで、ベガとアルタイルと結んでできる大きな直角三角形「夏の大三角」を形づくっている。 七夕の星と夏の大三角をみつけたら、天の川の流れに沿って南の空に目を移してみる。 すると、南の地平線上のあたりに真っ赤な1等星アンタレスを中心に、十数個の明るい星がみごとなS字状の曲線を描いているのが目に留まる。 これが冬のオリオン座とともに、全天屈指の美しい星座といわれるさそり座である。 さそり座のS字のカーブの左(東)側あたりで天の川がひときわ明るく幅広くなっているのは、この方向に銀河系の中心方向があるためだが、その天の川の中に半人半馬のケンタウロスの姿をかたどったいて座がある。 いて座では6個の星が北斗七星を伏せたような形の部分が目につき、中国ではこれを南斗六星とよび、西洋ではミルク・ディッパーmilk dipper(乳のさじ)とよんでいる。 夏の大星座としてはこのほか、将棋の駒 こま のような星の連なりから、両手に大蛇をつかむ巨人像を表したへびつかい座、そのへびつかい座と頭を接し、逆さまの姿に描かれているヘルクレス座などがある。 また、いるか座、おおかみ座、かんむり座、へび座、みなみのかんむり座、や座も見ることができる。 [藤井 旭] 秋の星座秋の宵空には、真南の中天に輝くみなみのうお座の1等星フォーマルハウト以外に目につく明るい星がないので、みつけにくい星座が多い。 そのなかで頭上に見えるペガスス座の四辺形は比較的目につきやすく、秋の星座を見つけだすためのよい手掛りになってくれる。 まず、この四辺形の各辺は、およそ東西南北の線に沿っているので、これで星空のそれぞれの方向の見当をつけることができる。 つまり、四辺形のうちのこの一辺が、およそ赤経0時の線にあたるわけで、このことを覚えておくと、星の位置の概略の見当をつけるとき便利なことがある。 このように頭上に見えているペガスス座の大四辺形は、秋の暗い星座をみつけだすとき便利なので、秋の夜空ではまずこの四辺形に注目して見るのがよい。 そのほか秋の星座にはけんびきょう座、こうま座、さんかく座、ちょうこくしつ座、とかげ座、ほうおう座がある。 [藤井 旭] 冬の星座冬の夜に南の空を見上げて目につくのは、斜め一列に並んだ3個の星と、それを取り囲む長方形の明るい星列である。 とくに「三つ星」を挟んで向かい合う左上角の赤い1等星ベテルギウスと右下角の青白い1等星リゲルの輝きが目をひいている。 これがオリオン座である。 冬の星座はこのオリオン座がもっとも目につき、他の星座をたどるときよい目印となってくれる。 まず、オリオン座の北西の方向に目を向けると、頭上近くで赤い1等星アルデバランを含むV字形の星の群れ、ヒヤデス星団が見つかる。 そのさらに先には6、7個の星がひとかたまりになったプレヤデス星団も見えている。 五角形の右角の黄色みを帯びた1等星がカペラで、もっとも北寄りにある1等星として知られている。 オリオン座の三つ星を今度は左下がりに目を移すと、どの星よりも明るいおおいぬ座の1等星シリウスに行き当たる。 正確にはマイナス1. 5等星で、全天一の輝星として知られている。 このシリウスとオリオン座のベテルギウスを結んだ長さを一辺とする正三角形の頂点を東側にたどると、そこにこいぬ座の1等星プロキオンが輝いている。 このシリウス、ベテルギウス、プロキオンの三つの明るい星を結んでできる正三角形は「冬の大三角」ともよばれている。 夜空の暗く澄んだところなら、この冬の大三角の中ほどを淡い冬の天の川が横たわっていることにも気づく。 冬の1等星にはこのほかふたご座のポルックスがあり、6個の1等星(シリウス、リゲル、アルデバラン、カペラ、ポルックス、プロキオン)を結ぶと雄大な「冬の大六角形」を描くことができる。 このほか真南の地平線上に見えるりゅうこつ座の1等星カノープスがあるが、東北地方の中部から北の地方では、地平線上に昇ってこないので見ることができない。 そのほか冬の星座には、いっかくじゅう座、うさぎ座、エリダヌス座、がか座、とも座、ろ座がある。 [藤井 旭] 南天の星座北半球に位置する日本からは見えない天の南極付近にも、はちぶんぎ座、カメレオン座、テーブルさん座、とびうお座などの小星座がある。 南天の小星座でよく知られたものに、全天一の小星座みなみじゅうじ座があるが、これは沖縄地方で南の水平線上に見ることができる。 そのほか南天の星座には、夏に見られるものにケンタウルス座、コンパス座、さいだん座、じょうぎ座、ぼうえんきょう座、秋に見られるものにインディアン座、冬に見られるものにがか座、ちょうこくぐ座、とけい座、ほ座、レチクル座がある。 また、天の北極には北極星という明るい星が輝いているが、天の南極には南極星に相当する明るい星はなく、星は時計の針と同じ回転方向に日周運動で動いている。

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星座(せいざ)とは

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では3年ほど、「天の川、の釣り堀にて」を運営してきたが、この度、noteに移転することにした。 こちらで書いた記事についても、気に入っているものをいくつか加筆修正して投稿しているので、お暇があればご覧いただきたい。 移転の理由は、このブログで実現したかったことが、単純にnote向きだと思ったから。 これまで、何でもアリで更新してきたのはいいのだが、ブログの特性として、すべてがストックとして残ってしまう。 エッセイやコラム的な記事であれば、ストックでかまわない。 ただし、告知や雑感などはフローとしての要素が強く、こういう記事が増えていくと後から読み返したときに"打率が低く"感じてしまうのだ。 noteは、TLに記事が流れていくフロー形式をとっているが、マガジン機能があり、後に読み返すための記事をストックもできる。 その意味で、何でもアリを実現するにはちょうど良いツールと言える。 僕が詳しくないだけで、でも同様のことはできるのかもしれないが、なんとなく、自分の周辺ではnoteのアクティブユーザーが多く見えたというのも一因。 要するに、noteで書いたほうが読んでもらえそうだった。 実際、実験的にこちらの記事をいくつか転記した段階で、このブログ3年分のアクセス数を超えてしまったのだから、そりゃ移転するよ、って感じである。 noteでは3つのマガジンをベースにしようと思う。 「天の川、の釣り堀にて」 エッセイや日々の思考をまとめたテキスト群。 に移転するまで、安眠妨害水族館は日記中心のテキストブログだったのだけれど、その頃の雰囲気に近い文章を書きたくなることがある。 その延長線上にあったこのブログを踏襲する形なので、タイトルは残しておこうかと。 「・」 シーンに関するコラムを中心としたテキスト群。 現在の安眠妨害水族館のメインコンテンツはバンドのCDレビューやライブレポだが、その背景にある文化や歴史、課題や展望などを語る場を作った形。 安眠妨害水族館を補完する位置づけになれば、と思っている。 「さかなのなか」 創作文や。 おそらくほとんど更新しないと思うが、柱はなんとなく3本あるのは美しいと思って。 アイディアが浮かんだら、稀に更新するかもしれない。 これ以外にも、告知や企画などで記事を書くことはあるかもしれないが、その場合はマガジンには登録せず、フローの中で流れてしまったらそれでおしまい、という位置づけにするつもり。 そんなわけで、としての「天の川、の釣り堀にて」はこれにておしまいなのだけれど、閉鎖というわけではないので、引き続きnoteのほうを読んでいただけたら。 もっとも、新作記事をいつ書くのかって話なのだけれど。 sakanagatoretaskytree 昔々、のデビューシングル、「」のみを蒐集しては記事にしていたサイトがあったそうな… なんてネタを10年以上引き摺っているせいで、記憶の中で「」を集めていたのは僕だってことになっている人がいるらしい。 あれは当時「-FULL -」というサイトの管理人だったぬけさく氏の企画。 僕も発足当初はか何かでコーナー案とか出したりはしていたけれど、僕が立ち上げたプロジェクトではないので悪しからず。 ちなみに、「-FULL -」は閉鎖してしまったけれど、「MeltyLove蒐集計画」の企画だけは、ログを残しておいてくれているようで。 最終更新から10年以上開いているのだけれど、いつの日かひょっこり帰ってくる日を待っているのは僕だけじゃないはず… さて、人生においては3度のモテ期がくるなんて言われているけれど、僕にはモテ期がない代わりに、3度のメルティ期があるようで、その3回目が今まさに到来中。 午後の胸騒ぎに戸惑いが隠せない日々を送っている。 というのも、冬が近づくと、コンビニに「Meltykiss」が並ぶじゃない。 チョコレートの。 僕、発売当初からあれが好きで、もうね、ひと目でおちたって感じで。 それ以来、この季節がくると必ず買い溜めているのだ。 自宅に持って帰ると子供たちに見つかってしまうので、もっぱら、メルティの蒐集場所は会社になる。 僕は、一応普段はリーダー的な立場なのだが、とりあえずお菓子ボックス(そこに入れたお菓子は誰でも食べて良い)を充実させるということに心血を注いでいるので、自分用のメルティを2、3個隔離したうえで、残りはボックスに放り込むというのが。 バランスをとるために、飴や煎餅類も織り交ぜたりはするものの、どうしてもメルティ率が高くなってしまう。 最初は割りと喜ばれていたのだが、徐々に"様子がおかしいぞ?"という空気になっていったので、最近ではメルティは自分用に買い、ボックス用のお菓子を別に買うという本末転倒もいいところな状態だ。 そして、なんとなく勘付いたところによると、僕は裏で"の人"と呼ばれているらしい。 あやうく、"だからそれはぬけさく氏だって!"と抗弁しそうになったが、いや、会社におけるメルティの人は僕だわ、と言葉を飲み込む。 ……… なお、ぬけさく氏と間違われるのが第二期、会社でメルティの人になったの第三期だとすると、メルティ期の第一期は大学生の頃。 僕はお酒が飲めないことを自覚しているので、あまり記憶を飛ばすほど飲む機会も少ないのだが、その日は珍しくお酒を深く飲んでいたようで、カラオケで「」を熱唱していたらしい。 しかも、カラオケのモニター電源を消して、音だけ鳴らした状況で完璧に歌い上げるという一芸付きで。 まったく覚えていない出来事であだ名が決定するほどなことはないが、その他諸々の要因もあって僕のゼミでのあだ名が、しばらくの間"IZAM"に変わってしまったことは言うまでもなく。 少しだけ想い出す ピュアなあの気持ち。 って、多分こういうことなのだろう。 そんなわけで、ご自宅に眠っている「」がございましたら、どうかお譲りください。 僕が責任を持って、ぬけさく氏に送り付けますので。 sakanagatoretaskytree.

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星座の写真を撮る• その星座の神話を調べる ことにより、 星座を直に見ることで実際の星座の大きさや明るさを感じ その星座に関する神話を調べることにより その星座についての知識を深めながら 自由研究を書きやすく出来るのではないでしょうか? 夏の星座で自由研究をするにはどんな星座がある? 夏の星座で自由研究するのはいいのですが、 夏の星座ってどんなものがあるのでしょうか? さそり座はとても有名で大体のお父さんお母さんもご存知と思います。 あとは夏の大三角?天の川? 夏の大三角って・・・星座?・・・ 学校から持って帰ってくる星座表を見るとよくわかりますが、 夏の大三角って はくちょう座 こと座 わし座 の中の一つの星をつないだものを言うんですね。 そこで・・・ さそり座は大体の方は見上げればS字型の星座を見つけられると思いますので、 それ以外の星座で夏の星座を観察するのに、 まずは明るい星が多く、形も分かり易い 南に視線を移していく と 天の川を挟んで明るい星が2つ輝いているのが見えると思います。 それが わし座のアルタイルと、こと座のベガです。 このようにまずは夏の大三角を作っている星座を見つけ、 そこから星座表を見ながらいろいろな星座を探していけば いろいろと見られることができます。 星座で自由研究をするのに調べる神話とは? 星座に関する神話と言っても色々あります。 たとえば日本の織姫と彦星 毎日毎日はた織りに精を出し、恋をする暇もない織姫をかわいそうに思った父である天帝が 牛使いの青年牽牛(けんぎゅう)と結婚させると、織姫は喜びと楽しさではた織りをしなくなりました。 それを怒った天帝が天の川で二人を引き離し、毎日はた織りをすることを条件に毎年7月7日の1日だけ 会わせることとした。 ってのが簡単ですが中国から伝わってきた日本での神話(物語)です。 これは星と星の物語ですが、 星座そのものの神話 があります。 図書館で調べたり、今の小学生はパソコンなどを使える子も多いので ネットで調べたりして、それぞれの星座についての神話を並べて書くといいかも知れません。 ここで、調べる神話ですが、 星座を見て、写真を撮ってまとめることから ギリシャ神話 を調べると筋が通りますし、面白いと思います。 ギリシャ神話に出る神々は ゲームなんかのキャラクターで出たりもしますから 別の意味でも楽しく出来るのではないかと思います。 まとめ 自由研究で星座や星を題材にする方は多いと思いますが、 時間別の星座や星の動き、季節ごとの星座の違いなどを 調べることも当然ためになり、楽しいことと思います。 が、視点を変えて神話を題材に季節の星座を見てみても いい自由研究になると思います。 やるなら何にしても楽しくできればいいですね。

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