荼毘 エンデヴァー。 ヒロアカ249話ネタバレ考察!エンデヴァー家での食事で荼毘との関係が明らかに!?

【ヒロアカ】荼毘の名前は轟燈矢?エンデヴァーの息子で轟焦凍と兄弟だった?

荼毘 エンデヴァー

『元No. 1ヒーローよ 平和の象徴とは…何だ』 『若輩に こうも煽られた以上多くは語らん 俺を見ていてくれ』 プロフィール 轟炎をまとう拳で悪を制裁! 人々を守る新たな柱!! 心に灯ったNo. に次ぐ実力を誇るNo. 2ヒーローであり、不動のNo. 1ヒーローであるオールマイトに強い対抗心を抱いている。 人物 熱血かつ厳格。 オールマイトとは対称的な威圧感を放つNo. 2ヒーロー。 「事件解決数史上最多」という輝かしい実績の持ち主だが、平和の象徴・オールマイトの存在により長年No. 2ヒーローの座に甘んじている。 一見すると近寄りがたい外見の持ち主だが、その迅速かつ的確な仕事ぶりから、サイドキックや管轄区域の警察からは厚い信頼を得ている。 ヒーロー殺し・が出没した際には、過去データの傾向を分析し即座に保須市へと趣き、『神野の悪夢』以降、一見わずかなようにみえる犯罪発生率の変化を軽視せずに眼を光らせる等、危機管理能力の高さも侮れない。 万人受けするキャラクターではないため人気の面ではトップ層では見劣りするものの、その苛烈な戦闘スタイルやメディアやファンに媚びないストイックな姿勢は一部の熱狂的な支持者を惹きつけている。 極めて強い上昇志向の持ち主であるのと同時に、他人に対しても自身と同じ厳格さを強要する一面があり、そのことが原因で度々周囲と衝突を起こしている。 とりわけ末子である焦凍に対しては彼自身の強い反発とは裏腹に、やがては自分を超える存在に成長すると信じて疑わず、単なる親の子に対する期待以上の強い執着を見せる。 本人は決してNo. 2ヒーローの地位に満足しておらず、世間にはその姿が冷ややかに受け止められることもあるが、それは誰もがオールマイトの存在を絶対視する中で、彼一人だけがオールマイトを超えるための努力を続けてきた証でもある。 そんな彼だからこそ、『神野の悪夢』でオールマイトの弱り切った姿を目の当たりにした際には、誰よりも激しい怒りと動揺を見せた。 髭が燃えているのは「力を誇示する」ためであり、ヒーローとして人前に出る際は常に燃やしている。 ビルボードチャートJP下半期発表会からはコスチュームがリニューアルされた。 大きな変更点として肩部を大きく覆う丸いアーマーが追加されており、放出する炎を抑え込むようなデザインとなっている。 ちなみに新コスチュームの制作にはが関わっている。 過去 緑谷や焦凍の通うの出身。 卒業直後には既にトップヒーローに匹敵する実力を備えており、ヒーローとしては破竹の勢いで名を馳せてきた。 しかし、誰しもが認める最高のヒーロー・オールマイトの背を追い続ける中で、彼との間に覆しがたい大きな差を感じるようになり、徐々に精神を摩耗させていく。 やがて自分の力ではオールマイトを超えることができないことを悟った彼は次なる策に出る。 それは自分の力を受け継いだ自分の子をヒーローとして育て上げることで、No. 1ヒーローになるという自らの野望を達成させることだった。 そのために彼は強力な『氷』の個性を持つ女性・に、前時代的な"個性婚" 強力な個性を受け継がせるための結婚 を迫り、彼女との間に四人の子を授かる。 その結果として生まれたのが、のハイブリッド個性を持ち、彼の持つ弱点を克服した 最高傑作・焦凍であった。 彼が家族を持った最大の理由は、「オールマイトを超えるため」であり、家庭内でもそれ以外のことには目もくれなかった。 そのような姿勢に対しては、家族それぞれの形で複雑な感情を抱かれている。 自身の望む個性を持たない・・の3人を一般的に(ある種無関心に)養育する一方で、焦凍を兄姉から隔離し、幼少期からスパルタ式の英才教育を施してきた。 行き過ぎた厳しさを制止する冷にも手を上げ、挙句、精神的に追い詰められた彼女を病院に隔離させてしまう。 そういった経緯から、焦凍は父を強く憎悪・否定し、母親の個性のみで結果を出す事に固執するようになった。 活躍 当初は焦凍をまるで自分自身の分身であるかのように評し、彼が炎を使おうとしないことを「下らん」と揶揄していたが、を経て息子の成長を感じて以降は一人の人間としての焦凍の姿に目を向け始めた。 オールマイトへの対抗意識が精神的な余裕の無さに繋がっているものの、本来的には決して冷酷な人間ではないようで、これまで蔑ろにしてきた家族に対しても、人知れず苦悩と罪悪感を募らせる姿を垣間見せている。 職場体験では、焦凍を指名する。 その最中、ステインの襲撃事件が多発し過去データの傾向から、まだ保須市に潜伏していると察知し、焦凍を引き連れ保須市に赴く。 保須市では、暴れている3体のに遭遇し、正体不明のらと脳無の撃破、市民の避難に尽力し事件解決した。 ステインに関しては、により確保されたが、無免許での個性の使用などの観点から、世間的にステインはエンデヴァーが確保したことになっている。 神野の悪夢では、オールマイト、らとのアジト制圧、救助に参加し、敵連合メンバー全員を捕えるも、の介入によって逃げられてしまう。 その後、市民救出をしつつもオール・フォー・ワンと戦うオールマイトの痩せこけた姿に、驚愕するも檄を飛ばした。 オールマイトの引退により念願のNo. 1ヒーローの座を手に入れたものの、それと同時に、オールマイトは自分の力では絶対に超えることができない存在となり、彼はこれまでの自分の全てを否定されたような、強い憤りと空虚感に苛まれることになる。 オールマイトや緑谷にとっての幸福が「人に恵まれた」ことであったように、彼にとっての不幸は、支えあう仲間や彼を教え導く師に恵まれなかったことなのかもしれない。 オールマイト引退後、繰り上がりの形でNo. 1ヒーローとなったエンデヴァーであるが、これまで風評を蔑ろにしてきた彼へ向けられる世間の目は厳しいものだった。 エンデヴァー自身もヒーローとして活動を続ける中で、犯罪発生率の上昇と共に、『平和の象徴の不在』を強く実感するようになる。 こうした虚無感や環境の変化を通して心境にも変化が生じていき、仮免補修を受講する焦凍の見学に来ていたところで、引率に来ていたオールマイトにその苦悩を打ち明ける。 彼はオールマイトに対して、自分が形だけのNo. 1ではなく「誰よりも強いNo. 1ヒーロー」を目指していたこと、そして自分ではその頂に到達できないと悟ってしまったことを語る。 オールマイトに『平和の象徴』とは何かを問うたが、逆に彼から「何のために強くあるのか」を尋ねられ、今一度自分の人生を見つめなおした彼は、『平和の象徴』ではなくとも、自分なりの形でNo. 1ヒーローとなるために再出発することを誓った。 そして焦凍にも、焦凍が胸を張って誇れるようなNo. 1ヒーローになると焦凍に告げる。 1ヒーローとなって初のビルボードチャートJP発表会では、多くの人々が見守る前で、 『俺を見ていてくれ』 と、力強く宣言した。 オールマイトの『 私が来た』のように、この言葉がこれからの彼を象徴する言葉になっていくのだろう。 1ヒーローの座に就いたことで、周囲からも人々を牽引するリーダーとしての振る舞いを求められるようになった。 彼自身、息子の成長や目標の喪失によって精神的な余裕が生まれたこともあり、パトロールの最中にファンの握手に応じようにするなど、徐々に柔軟な表情を人々に見せるようになっている。 ただし古参のファンの中にはかつての彼の苛烈さに惹かれていた者も多く、ファンサービスしようとしたら逆に 「こんなのエンデヴァーじゃない!」と嘆かれてしまい、どこまでサービスしたらいいものかと困惑する姿も見られた。 ヒーロービルボードチャートJPの発表で正式にNO. 1ヒーローとなった翌日、の地元である福岡でハイエンドと遭遇。 瀕死の重傷を負いながらも、ホークスの支援に加え、自身が大嫌いであった雄英の校訓「PLUS ULTRA」の精神で辛勝する。 その後、一命は取り留めたが、顔の左眼側に大きく傷が残った。 焦凍に対しては、改めて自分の持てる全てを伝授するために、以前にも増して熱血指導を押し迫る 親バカを発揮していくこととなる。 また、家族の繋がりを守り続けてきた冬美に対しては口にはしないが感謝の念を抱いており、冷や燈矢に対する罪悪感、夏雄に対する負い目など、彼もまた家族それぞれに対する様々な顔を見せ始める。 以前は仕事最優先の生活を続けていたが、現在では休日には焦凍や姉弟達と共に食卓を囲むようになっているらしく、妻である冷に対しても人知れず見舞いを続けている。 その際、冷が昔一度だけ好きだと言った花を病室に贈っており、直接の面会こそ叶っていないものの、彼女もまた夫の変化を感じ取っている。 冬休みのインターンの時には、焦凍からの紹介だからと渋々緑谷と爆豪も受け入れたが、ホークスからの暗号を読み取り、インターンの真意を理解すると、緑谷と爆豪らも自身が見る事を決め、にそれぞれ課題と、その課題をクリアする為のアドバイスをする。 また、その際に緑谷の自身の個性に関する分析の長い言葉を即座に理解し、緑谷の個性を「難儀な個性」と言い、自身と同じ側と発言した。 その一週間後、夏雄を人質に取ったを爆豪たちが確保した後、焦凍と夏雄に二人の交通を考慮して新しく建てる家に、自身を除く家族で妻の冷を迎える予定であることを告げて、冬美にも自身は自宅に残ることを告げる。 個性 個性は『 ヘルフレイム』。 燃え盛る轟炎!炎を自在に操り悪を討つ! 身体中から炎を噴出することができる個性。 劇中における炎系統では地上最強クラスと言われる。 出力は自由に調節でき、直接相手に浴びせる他、噴射の勢いを利用した高速移動、空中でのホバリングなど様々な場面で活躍する。 アニメ版では更に、空を飛ぶ相手に壁面を熱で溶かしながらの壁走りにて追いつくといった芸当や、炎の槍によるピンポイントの遠距離攻撃なども披露した。 極めて高い攻撃力と長い射程距離・広い攻撃範囲を持った個性だが、超高温の炎を連続使用すると身体に熱が篭り、身体機能が低下していくという弱点がある。 必殺技• 赫灼熱拳ジェットバーン(かくしゃくねっけんジェットバーン) 肘や足裏から炎を放射して突進し、拳からも炎を放射しつつ繰り出す拳撃。 赫灼熱拳ヘルスパイダー(かくしゃくねっけんヘルスパイダー) 五指から炎を糸状に放射する。 相手を拘束しようとする際に使う。 プロミネンスバーン 両腕を十字にクロスした後、両手両足を大の字に開き、自身の前方一帯に強力な熱線を放射する大技。 PLUS ULTRAプロミネンスバーン(プルスウルトラ プロミネンスバーン) 相手に組み合い、零距離で全身から最大出力の熱線を放つ。 威力は凄まじく、相手だけでなく周囲にも技の被害を及ぼしかねないため、エンデヴァーは周囲に何もない上空などでのみ使用する。 作中屈指の、そして。 事務所の人間にも知れ渡っている程で、携帯電話の待ち受け画面が焦凍(入浴中)だったり、体育祭では周囲に迷惑をかける程に興奮しまくっていた。 職場体験で焦凍が来た際は当然テンションを上げていたが、有名なソバ屋を予約(しかも貸し切り)していたのに「そんな暇はない」と断られ、良いところを見せようと張り切るも空回りしている。 以降も、度々焦凍と仲良くしようと色々画策するが、外野の乱入や土壇場で素直になれないせいで、上手く行かずにいる。 ちなみに焦凍は本編同様に父親を嫌悪しているが、心の地雷では「お父さん大好き」である。 余談 実は初期設定では彼も雄英の教師となるはずだったが、結局は一般のとして登場する運びとなった。 理由は No. 1、No. 2ヒーローが揃うと学校側に力が偏り過ぎてしまうかららしい。 そりゃそうだ。 エンデヴァー本人は「20歳の頃にはNo. 2にまで上り詰めた」と語っていたが、その言葉の通り彼が20歳当時No. 2ヒーローであったのかは若干疑問が残る。 後にが「10代でビルボードチャートJPトップ10入りを果たした史上初のヒーロー」として紹介されているため、つまりエンデヴァーは少なくとも20歳時点ではトップ10に入っていないということになる。 18歳で高校卒業、その後経験を積んでいき、20歳になった時点で他のトップ10ヒーローをごぼう抜きにした…と考えられなくもないが、前述の通り、エンデヴァーが形式上のNo. 1ではなく誰よりも強いNo. 1ヒーローに執着していたことを考えると、彼にとっての「No. 2」もあくまでヒーローとしての実力、実績面でのものと考えた方が自然だろう。 アニメ第4期最終話「始まりの」は、4期を締め括るに相応しい「エンデヴァー回」とも呼べる内容だったが、放送終了後にはのにて、、そしてライバル視していたオールマイトには、といったやり取りが行われていた。 焦凍の血液型 焦凍の血液型は O型に対して、父親のエンデヴァーの血液型は AB型。 通常、 AB型の親からはO型の子供は生まれない。 初のキャラブックUltra Archiveに初めて血液型が掲載された際、読者から指摘が多数あったものの、その後も修正されることはなかった。 よって、おそらく 意図的に設定したものと思われる。 AB型のエンデヴァーからO型の焦凍が生まれる条件は以下が挙げられる。 エンデヴァーがシスAB型の持ち主 極まれに同一染色体上にAとBの遺伝子ののる「シスAB型」というパターンがあり、片親がAB型でありながらO型の子供が生まれたり、O型の親からAB型の子供が生まれることもある。 焦凍がボンベイ型の持ち主 抗原を赤血球と結び付けるために必要なH物質を持たないため、A抗原、B抗原が作られない「ボンベイ型」というパターンがあり、A型の遺伝子、B型の遺伝子を持っていてもO型と判定される。 遺伝子突然変異 第9染色体上の、糖転移酵素を指定する遺伝子領域に突然変異がおこり、糖鎖の末端にN-アセチルガラクトサミンまたはガラクトースが付加されず、O型の血球ができた。 遺伝子操作 緑谷に無個性の診断をしたツバサ病院の医師はの側近であるであり、緑谷の出身地は焦凍と同じく「静岡県あたり」であるため、ツバサ病院は緑谷家だけでなく轟家からも近い距離にあることが考えられる。 (ちなみに出身地が「静岡県"あたり"」と示されているのは緑谷、爆豪、そして焦凍とエンデヴァーのみであり、「静岡県」出身のキャラクターも存在する。

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ヒロアカ268話ネタバレ確定!ミルコさらにボロボロ!進化する脳無ハイエンド! | 8ラボ(はちらぼ)

荼毘 エンデヴァー

ただ、この時ミルコは 「連合ムカつくな!コスい手ばっかで!」 「ちょっと探してくる」 と言っているので、単にじっとしれられない性格なんでしょうね。 見た目もそんな感じだし。 それよりもエンデヴァーが気にしているのは、自分達が到着したその日に脳無が真っ直ぐエンデヴァーとホークスを狙いにきたことが偶然だったのだろうかと考えます。 新トップ2が駅前歩いてれば目立つし、ワンチャン狙ってた敵の目についたんじゃないかとホークスは言いますが、心の中では前日に存在をチラつかせたのは言い訳づくりのためで、ヴィランと通じていることは極秘事項であることに悲しい気持ちになります。 今後もその調査を続けるのなら、あれクラスが現れても対抗できるよう協力を仰いだほうが良いと。 おそらくもう1日程度で羽が生え揃うので、ちゃんと生え揃ったらまた活動再開するというホークスは、九州を後にするエンデヴァーを見送ります。 ホークスの過去 エンデヴァーを見送るホークスは、自分がスパイになった日のことを回想します。 スパイ活動が本当に必要なのかと聞くホークスに、ヒーロー協会の人間と思われる女性は「だからこその提案」と答えます。 表と裏から追いつめることで確実に退路を断つと女性は言いますが、「断れない」とわかった上で「提案」という言い方をすることに人が悪いと苦笑いのホークス。 女性は否定はしないと答え、さらに神野でホークスが都合がつかなかったのは幸いだったと。 ここで女性とホークスが初めて出会った日の回想シーンとなります。 トラックと乗用車の130キロでの衝突事故。 大事故ですが1人の子供が乗客達を助けます。 この子供がホークスでした。 ヒロアカ192話 エンデヴァーに傷跡が凄いと話しかける焦凍ですが、蕎麦をすする手が止まらない焦凍。 夏雄は無言で蕎麦をすすります。 二人が「ずぞー」と蕎麦をすすってる姿がシュールw 冬美は二人に「おつかれ」くらい言いなさい、今日は労おうって約束でしょと言いますが、「ぞぞぞぞぞ」と無言で蕎麦をすする2人。 無言で蕎麦をすするのですが、視線はエンデヴァーに向いてる2人。 めちゃくちゃシュールw せっかくお父さんが家族を顧みようとしはじめているのだから、嫌いだからって顔に出しすぎだと冬美は言いますが、自分にはやっぱり無理だと夏雄は言います。 そしてその場を後にしようとしますが、エンデヴァーは夏雄に「言いたいことがあるなら言え」と言います。 目を合わせたこともないのに急に「言え」とよく言えるなと夏雄は答えます。 母親も姉もなぜかエンデヴァーを許す流れだが、変わったようで全然変わっていないエンデヴァーは、自分の中ではイカレ野郎絶賛継続中だと夏雄。 失敗作の自分達は放ったらかし、聞こえてくる母親の悲鳴、焦凍の鳴き声、燈矢兄さんのことも・・・。 強敵倒したところで心から消えるはずがない。 勝手に心変わりして、一方的により戻そうとする姿が気持ち悪いと叫ぶ夏雄。 エンデヴァーは、これから向き合い償うつもりだといいますが、「あっそ!!」と叫んで立ち去る夏雄。 夏雄から「燈矢」の名前が登場しました。 燈矢に関しては全く情報がない状況ですが、この燈矢が荼毘ではないかと思っているのですが、ちょっと情報が少なすぎてなんとも言えないところではあります。 そんな冬美に焦凍は、夏兄があんなに感情をむき出しにするところを初めて見たと言います。 相変わらず蕎麦をすすっている焦凍。 どんだけ蕎麦好きやねんw テレビではエンデヴァーと脳無の戦いを振り返り、NO. 1があんなに辛勝で大丈夫なのかとの街の声が紹介されています。 他にも、連合をまた取り逃がした、脳無はいっぱい捕まえているのにそのレベルの敵に苦しめられてと、不安の声が続きます。 そんななか、今自分達のために体を張っている男は誰だと叫んでいた少年の姿が放送されます。 焦凍はテレビを見ながら、ヒーローとしてのエンデヴァーは凄かった、凄い奴だが、夏雄が言ったとおりだとも思うと。 エンデヴァーが母親をイジメたことはまだ許せないが、父親としてこれからどうなっていくのか見たいと焦凍は言います。 さらに、ちょっとしたキッカケが人を変えることもあることを自分は知っていると、凄くいいセリフを言う焦凍ですが、蕎麦をすする手が止まりません。 この場を後にしようとするエンデヴァーに、冬美はどこに行くのか聞きます。 エンデヴァーは冬美に、今まですまなかったと謝罪します。 そして、夏雄にかける言葉を間違えたと夏雄の元へ向かうエンデヴァー。 今更でも償いを返す他に道はないと決意しています。 轟家が少しづつ前へ向き始め、家族が一つになろうとしていますが、燈矢の存在が気になるところですね。 おそらく荼毘だと思うのですが、過去に何があったのか早く知りたいところです。 それにしても、ヒロアカ192話の前半は、焦凍が蕎麦をすする音がずっと鳴っていた印象です。 実際にはそこまで描写はないかと思いますが、あまりにも印象が強くてずっと登場していたような気になってしまいます。 まさか焦凍がここまで蕎麦好きとは思いませんでしたw デクの夢にワンフォーオールの面影 この日の夜、デクは基礎体力訓練のあとにワン・フォー・オールの修行をして風呂にも入らず倒れるように眠りました。 そしてデクは夢を見るのですが、その夢では黒いモヤに包まれるデク。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 まとめ ヒロアカ192話は轟家が前に進み始めた感じが非常に印象に残りました。 と同時に、燈矢の正体が荼毘ではないかとの思いも強まりました。 前回の終わりが荼毘と轟家に何か関係があるような感じだったので余計に思ってしまいました。 今後、轟家の過去を語る上では燈矢の存在は避けては通れないでしょうし、おそらく燈矢を語るとなると荼毘の存在も無視できないのではと勝手に思ってますが、なんにせよ轟家の闇の部分はこれから明らかになるのかなと。 まだまだ気になることがいっぱいの轟家ですが、デクの夢に出てきた初代ワンフォーオールも気になるところですね。 次回は初代ワンフォーオールと兄であるオールフォーワンの兄弟喧嘩がメインの話となるのでしょうか。 ヒロアカ193話のネタバレはこちらになります。

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荼毘の正体~轟の兄弟・燈矢説はウソ!?エンデヴァーやホークスとの因縁は? | 8ラボ(はちらぼ)

荼毘 エンデヴァー

『元No. 1ヒーローよ 平和の象徴とは…何だ』 『若輩に こうも煽られた以上多くは語らん 俺を見ていてくれ』 プロフィール 轟炎をまとう拳で悪を制裁! 人々を守る新たな柱!! 心に灯ったNo. に次ぐ実力を誇るNo. 2ヒーローであり、不動のNo. 1ヒーローであるオールマイトに強い対抗心を抱いている。 人物 熱血かつ厳格。 オールマイトとは対称的な威圧感を放つNo. 2ヒーロー。 「事件解決数史上最多」という輝かしい実績の持ち主だが、平和の象徴・オールマイトの存在により長年No. 2ヒーローの座に甘んじている。 一見すると近寄りがたい外見の持ち主だが、その迅速かつ的確な仕事ぶりから、サイドキックや管轄区域の警察からは厚い信頼を得ている。 ヒーロー殺し・が出没した際には、過去データの傾向を分析し即座に保須市へと趣き、『神野の悪夢』以降、一見わずかなようにみえる犯罪発生率の変化を軽視せずに眼を光らせる等、危機管理能力の高さも侮れない。 万人受けするキャラクターではないため人気の面ではトップ層では見劣りするものの、その苛烈な戦闘スタイルやメディアやファンに媚びないストイックな姿勢は一部の熱狂的な支持者を惹きつけている。 極めて強い上昇志向の持ち主であるのと同時に、他人に対しても自身と同じ厳格さを強要する一面があり、そのことが原因で度々周囲と衝突を起こしている。 とりわけ末子である焦凍に対しては彼自身の強い反発とは裏腹に、やがては自分を超える存在に成長すると信じて疑わず、単なる親の子に対する期待以上の強い執着を見せる。 本人は決してNo. 2ヒーローの地位に満足しておらず、世間にはその姿が冷ややかに受け止められることもあるが、それは誰もがオールマイトの存在を絶対視する中で、彼一人だけがオールマイトを超えるための努力を続けてきた証でもある。 そんな彼だからこそ、『神野の悪夢』でオールマイトの弱り切った姿を目の当たりにした際には、誰よりも激しい怒りと動揺を見せた。 髭が燃えているのは「力を誇示する」ためであり、ヒーローとして人前に出る際は常に燃やしている。 ビルボードチャートJP下半期発表会からはコスチュームがリニューアルされた。 大きな変更点として肩部を大きく覆う丸いアーマーが追加されており、放出する炎を抑え込むようなデザインとなっている。 ちなみに新コスチュームの制作にはが関わっている。 過去 緑谷や焦凍の通うの出身。 卒業直後には既にトップヒーローに匹敵する実力を備えており、ヒーローとしては破竹の勢いで名を馳せてきた。 しかし、誰しもが認める最高のヒーロー・オールマイトの背を追い続ける中で、彼との間に覆しがたい大きな差を感じるようになり、徐々に精神を摩耗させていく。 やがて自分の力ではオールマイトを超えることができないことを悟った彼は次なる策に出る。 それは自分の力を受け継いだ自分の子をヒーローとして育て上げることで、No. 1ヒーローになるという自らの野望を達成させることだった。 そのために彼は強力な『氷』の個性を持つ女性・に、前時代的な"個性婚" 強力な個性を受け継がせるための結婚 を迫り、彼女との間に四人の子を授かる。 その結果として生まれたのが、のハイブリッド個性を持ち、彼の持つ弱点を克服した 最高傑作・焦凍であった。 彼が家族を持った最大の理由は、「オールマイトを超えるため」であり、家庭内でもそれ以外のことには目もくれなかった。 そのような姿勢に対しては、家族それぞれの形で複雑な感情を抱かれている。 自身の望む個性を持たない・・の3人を一般的に(ある種無関心に)養育する一方で、焦凍を兄姉から隔離し、幼少期からスパルタ式の英才教育を施してきた。 行き過ぎた厳しさを制止する冷にも手を上げ、挙句、精神的に追い詰められた彼女を病院に隔離させてしまう。 そういった経緯から、焦凍は父を強く憎悪・否定し、母親の個性のみで結果を出す事に固執するようになった。 活躍 当初は焦凍をまるで自分自身の分身であるかのように評し、彼が炎を使おうとしないことを「下らん」と揶揄していたが、を経て息子の成長を感じて以降は一人の人間としての焦凍の姿に目を向け始めた。 オールマイトへの対抗意識が精神的な余裕の無さに繋がっているものの、本来的には決して冷酷な人間ではないようで、これまで蔑ろにしてきた家族に対しても、人知れず苦悩と罪悪感を募らせる姿を垣間見せている。 職場体験では、焦凍を指名する。 その最中、ステインの襲撃事件が多発し過去データの傾向から、まだ保須市に潜伏していると察知し、焦凍を引き連れ保須市に赴く。 保須市では、暴れている3体のに遭遇し、正体不明のらと脳無の撃破、市民の避難に尽力し事件解決した。 ステインに関しては、により確保されたが、無免許での個性の使用などの観点から、世間的にステインはエンデヴァーが確保したことになっている。 神野の悪夢では、オールマイト、らとのアジト制圧、救助に参加し、敵連合メンバー全員を捕えるも、の介入によって逃げられてしまう。 その後、市民救出をしつつもオール・フォー・ワンと戦うオールマイトの痩せこけた姿に、驚愕するも檄を飛ばした。 オールマイトの引退により念願のNo. 1ヒーローの座を手に入れたものの、それと同時に、オールマイトは自分の力では絶対に超えることができない存在となり、彼はこれまでの自分の全てを否定されたような、強い憤りと空虚感に苛まれることになる。 オールマイトや緑谷にとっての幸福が「人に恵まれた」ことであったように、彼にとっての不幸は、支えあう仲間や彼を教え導く師に恵まれなかったことなのかもしれない。 オールマイト引退後、繰り上がりの形でNo. 1ヒーローとなったエンデヴァーであるが、これまで風評を蔑ろにしてきた彼へ向けられる世間の目は厳しいものだった。 エンデヴァー自身もヒーローとして活動を続ける中で、犯罪発生率の上昇と共に、『平和の象徴の不在』を強く実感するようになる。 こうした虚無感や環境の変化を通して心境にも変化が生じていき、仮免補修を受講する焦凍の見学に来ていたところで、引率に来ていたオールマイトにその苦悩を打ち明ける。 彼はオールマイトに対して、自分が形だけのNo. 1ではなく「誰よりも強いNo. 1ヒーロー」を目指していたこと、そして自分ではその頂に到達できないと悟ってしまったことを語る。 オールマイトに『平和の象徴』とは何かを問うたが、逆に彼から「何のために強くあるのか」を尋ねられ、今一度自分の人生を見つめなおした彼は、『平和の象徴』ではなくとも、自分なりの形でNo. 1ヒーローとなるために再出発することを誓った。 そして焦凍にも、焦凍が胸を張って誇れるようなNo. 1ヒーローになると焦凍に告げる。 1ヒーローとなって初のビルボードチャートJP発表会では、多くの人々が見守る前で、 『俺を見ていてくれ』 と、力強く宣言した。 オールマイトの『 私が来た』のように、この言葉がこれからの彼を象徴する言葉になっていくのだろう。 1ヒーローの座に就いたことで、周囲からも人々を牽引するリーダーとしての振る舞いを求められるようになった。 彼自身、息子の成長や目標の喪失によって精神的な余裕が生まれたこともあり、パトロールの最中にファンの握手に応じようにするなど、徐々に柔軟な表情を人々に見せるようになっている。 ただし古参のファンの中にはかつての彼の苛烈さに惹かれていた者も多く、ファンサービスしようとしたら逆に 「こんなのエンデヴァーじゃない!」と嘆かれてしまい、どこまでサービスしたらいいものかと困惑する姿も見られた。 ヒーロービルボードチャートJPの発表で正式にNO. 1ヒーローとなった翌日、の地元である福岡でハイエンドと遭遇。 瀕死の重傷を負いながらも、ホークスの支援に加え、自身が大嫌いであった雄英の校訓「PLUS ULTRA」の精神で辛勝する。 その後、一命は取り留めたが、顔の左眼側に大きく傷が残った。 焦凍に対しては、改めて自分の持てる全てを伝授するために、以前にも増して熱血指導を押し迫る 親バカを発揮していくこととなる。 また、家族の繋がりを守り続けてきた冬美に対しては口にはしないが感謝の念を抱いており、冷や燈矢に対する罪悪感、夏雄に対する負い目など、彼もまた家族それぞれに対する様々な顔を見せ始める。 以前は仕事最優先の生活を続けていたが、現在では休日には焦凍や姉弟達と共に食卓を囲むようになっているらしく、妻である冷に対しても人知れず見舞いを続けている。 その際、冷が昔一度だけ好きだと言った花を病室に贈っており、直接の面会こそ叶っていないものの、彼女もまた夫の変化を感じ取っている。 冬休みのインターンの時には、焦凍からの紹介だからと渋々緑谷と爆豪も受け入れたが、ホークスからの暗号を読み取り、インターンの真意を理解すると、緑谷と爆豪らも自身が見る事を決め、にそれぞれ課題と、その課題をクリアする為のアドバイスをする。 また、その際に緑谷の自身の個性に関する分析の長い言葉を即座に理解し、緑谷の個性を「難儀な個性」と言い、自身と同じ側と発言した。 その一週間後、夏雄を人質に取ったを爆豪たちが確保した後、焦凍と夏雄に二人の交通を考慮して新しく建てる家に、自身を除く家族で妻の冷を迎える予定であることを告げて、冬美にも自身は自宅に残ることを告げる。 個性 個性は『 ヘルフレイム』。 燃え盛る轟炎!炎を自在に操り悪を討つ! 身体中から炎を噴出することができる個性。 劇中における炎系統では地上最強クラスと言われる。 出力は自由に調節でき、直接相手に浴びせる他、噴射の勢いを利用した高速移動、空中でのホバリングなど様々な場面で活躍する。 アニメ版では更に、空を飛ぶ相手に壁面を熱で溶かしながらの壁走りにて追いつくといった芸当や、炎の槍によるピンポイントの遠距離攻撃なども披露した。 極めて高い攻撃力と長い射程距離・広い攻撃範囲を持った個性だが、超高温の炎を連続使用すると身体に熱が篭り、身体機能が低下していくという弱点がある。 必殺技• 赫灼熱拳ジェットバーン(かくしゃくねっけんジェットバーン) 肘や足裏から炎を放射して突進し、拳からも炎を放射しつつ繰り出す拳撃。 赫灼熱拳ヘルスパイダー(かくしゃくねっけんヘルスパイダー) 五指から炎を糸状に放射する。 相手を拘束しようとする際に使う。 プロミネンスバーン 両腕を十字にクロスした後、両手両足を大の字に開き、自身の前方一帯に強力な熱線を放射する大技。 PLUS ULTRAプロミネンスバーン(プルスウルトラ プロミネンスバーン) 相手に組み合い、零距離で全身から最大出力の熱線を放つ。 威力は凄まじく、相手だけでなく周囲にも技の被害を及ぼしかねないため、エンデヴァーは周囲に何もない上空などでのみ使用する。 作中屈指の、そして。 事務所の人間にも知れ渡っている程で、携帯電話の待ち受け画面が焦凍(入浴中)だったり、体育祭では周囲に迷惑をかける程に興奮しまくっていた。 職場体験で焦凍が来た際は当然テンションを上げていたが、有名なソバ屋を予約(しかも貸し切り)していたのに「そんな暇はない」と断られ、良いところを見せようと張り切るも空回りしている。 以降も、度々焦凍と仲良くしようと色々画策するが、外野の乱入や土壇場で素直になれないせいで、上手く行かずにいる。 ちなみに焦凍は本編同様に父親を嫌悪しているが、心の地雷では「お父さん大好き」である。 余談 実は初期設定では彼も雄英の教師となるはずだったが、結局は一般のとして登場する運びとなった。 理由は No. 1、No. 2ヒーローが揃うと学校側に力が偏り過ぎてしまうかららしい。 そりゃそうだ。 エンデヴァー本人は「20歳の頃にはNo. 2にまで上り詰めた」と語っていたが、その言葉の通り彼が20歳当時No. 2ヒーローであったのかは若干疑問が残る。 後にが「10代でビルボードチャートJPトップ10入りを果たした史上初のヒーロー」として紹介されているため、つまりエンデヴァーは少なくとも20歳時点ではトップ10に入っていないということになる。 18歳で高校卒業、その後経験を積んでいき、20歳になった時点で他のトップ10ヒーローをごぼう抜きにした…と考えられなくもないが、前述の通り、エンデヴァーが形式上のNo. 1ではなく誰よりも強いNo. 1ヒーローに執着していたことを考えると、彼にとっての「No. 2」もあくまでヒーローとしての実力、実績面でのものと考えた方が自然だろう。 アニメ第4期最終話「始まりの」は、4期を締め括るに相応しい「エンデヴァー回」とも呼べる内容だったが、放送終了後にはのにて、、そしてライバル視していたオールマイトには、といったやり取りが行われていた。 焦凍の血液型 焦凍の血液型は O型に対して、父親のエンデヴァーの血液型は AB型。 通常、 AB型の親からはO型の子供は生まれない。 初のキャラブックUltra Archiveに初めて血液型が掲載された際、読者から指摘が多数あったものの、その後も修正されることはなかった。 よって、おそらく 意図的に設定したものと思われる。 AB型のエンデヴァーからO型の焦凍が生まれる条件は以下が挙げられる。 エンデヴァーがシスAB型の持ち主 極まれに同一染色体上にAとBの遺伝子ののる「シスAB型」というパターンがあり、片親がAB型でありながらO型の子供が生まれたり、O型の親からAB型の子供が生まれることもある。 焦凍がボンベイ型の持ち主 抗原を赤血球と結び付けるために必要なH物質を持たないため、A抗原、B抗原が作られない「ボンベイ型」というパターンがあり、A型の遺伝子、B型の遺伝子を持っていてもO型と判定される。 遺伝子突然変異 第9染色体上の、糖転移酵素を指定する遺伝子領域に突然変異がおこり、糖鎖の末端にN-アセチルガラクトサミンまたはガラクトースが付加されず、O型の血球ができた。 遺伝子操作 緑谷に無個性の診断をしたツバサ病院の医師はの側近であるであり、緑谷の出身地は焦凍と同じく「静岡県あたり」であるため、ツバサ病院は緑谷家だけでなく轟家からも近い距離にあることが考えられる。 (ちなみに出身地が「静岡県"あたり"」と示されているのは緑谷、爆豪、そして焦凍とエンデヴァーのみであり、「静岡県」出身のキャラクターも存在する。

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