コスモ コミュニケーター。 Cosmo Communicator

indiegogoで出資したCosmo Communicatorが届いた。

コスモ コミュニケーター

スペック スペックについてはGemini PDAと対比しながら、というのがわかりやすいと思います。 Gemini PDAでは正規輸入版のAndroidのバージョンが不明なのですが、Cosmo Communicatorでは明確にAndroid 9. 0と説明されています。 CPUはHelio P70で、Webで検索してみるとAntutuスコア(Ver. 7)が15万点程度になっているようなので、Gemini PDAのHelio x27よりも高性能だと思われます。 Snapdragonだと660あたりといい勝負くらいでしょうか。 また、ディスプレイはGemini PDAと同サイズ、同解像度ですが、なんと「背面ディスプレイ」を備えます。 この製品はクラムシェルノート形状なので、「天板にディスプレイがある」と言い換えたほうがいいかもしれません。 背面ディスプレイは2インチの有機ELで、主に通知用として使われるようです。 また、カメラもGemini PDAがインカメラのみであるのに対し、Cosmo Communicatorは24MPという高画素数のアウトカメラを装備します。 バッテリー容量は4,220 mAhで、これはGemini PDAと同じです。 それとサイズなんですけど、 Cosmo Communicator:171. Cosmo Communicatorのほうがほんの少しだけ厚くて重いのですが、おそらく体感差は皆無だと思われます。 筐体 上の画像がCosmo Communicator、下の画像がGemini PDAです。 同じメーカーが作っていて、サイズもほぼ同じなので、このアングルから見るとほとんど違いがわかりません。 スポンサーリンク 両者の違いは背面(天板)に集約されています。 Cosmo Communicatorには背面にカメラやサブディスプレイなどがついていて、シンプルな形状であったGemini PDAとは全然違っています。 背面の各部名称です。 24MPのカメラ、2インチのタッチディスプレイ、そしてトグルスイッチ兼指紋センサーまで装備されています。 ちなみにこちらが前面の各部名称。 繰り返しになりますが、おそらくGemini PDAとほぼ共通の配置だと思います。 価格など Cosmo Communicatorはクラウドファンディング「INDIEGOGO」で予約注文を受け付けており、1月3日現在の価格は569ドル(およそ60,687円)となっています。 また、デリバリーは2019年6月の予定、とのこと。 「クラウドファンディングあるある」として、少し遅れるかもしれないですけどね。 リンクスがGemini PDAを正規輸入販売し始めたのが昨年12月下旬なので、「えっ?もう新製品が出るの?」って思いますよね。 しかし、Gemini PDAは2018年初頭からデリバリーが開始され、日本のWebサイトやブログでも2018年3月ころに公開された実機レビュー記事がちらほらとあります。 リンクス経由の発売からは短期間なんですけど、製品のライフサイクルとしては「Geminiの発表から1年以上経ってから出た新製品」ということになります。 しかし、6万円かあ…、どうしようかなあ…。 と、私と同じことを考える人は少なくないでしょうね…。 関連リンク :INDIEGOGO 最近7日間の人気記事• 最新のコメント• 匿名 on Forza上手くて最後まで見てしまいましたw GE66いい機種ですねー• 匿名 on 早期のセール開催時に本機購入して使用しています。 natsuki on 1. については、新たにパーテーションを切ることはありません。 記事中ではWindowsのシステムドライ…• 朴念仁 on 確認ありがとうございます、申し込ん後にWindows10がインストールされていると記載されていないの…• Humi-Um on 記事を読んでいて疑問に思ったことが2つあります。 Windowsのシステムドライブにインストー…• 量販店で販売されてもいい機種だとは思うん…• wintab on はい、ライセンス認証されているということはCHUWIに2回も確認してしまいました。 wintab on この製品はバッテリーを内蔵していないので、常に給電が必要です。 で、それがType-Cということは、常…• 運営者情報.

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「Cosmo Communicator」と「Gemini PDA」の違い

コスモ コミュニケーター

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Cosmo Communicator|ドキュメント編集可能なキーボード搭載ポケットサイズミニPC「コスモコミュニケーター」

コスモ コミュニケーター

イギリスのPlanet Computer社が開発中の、QWERTYキーボード付きクラムシェル型Android端末「Cosmo Communicator」。 現時点では、製品化を前にクラウドファンディングでプロジェクトが進行している状況です。 9月3日に出資者宛に送られたメールによれば、今週は4000台分の基板を製造中。 来週にはいよいよ、ファーストロットの組み立てが始まるとのことです。 第一陣の発送は2週間後ということで、早期に出資した人なら日本でもギリギリ9月中に入手できるかもしれませんね。 ちなみに、メーカーの公式サイトでも(製品としての)予約受付が開始されていますが、出資者よりも早く届くことはないと案内されています。 そして、もう市販化に近付いてきているということもあって、クラウドファンディング価格での出資受付はまもなく終了します。 9月5日(タイムゾーン不明)から、Indiegogoでも製品価格での受注に切り替わるとのこと。 こうなってくると「出資」と「購入」の境目が限りなくあいまいですが……出資すれば569ドル、製品価格は799ドルなので、安くCosmo Communicatorを手に入れるラストチャンスですね。 Source:.

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