前髪 伸ばしかけ。 伸ばしかけ前髪の流し方&ポイント!伸ばしかけ前髪の可愛いアレンジも

伸ばしかけの邪魔な前髪 我慢できる?〜 おしゃれに前髪を伸ばす方法

前髪 伸ばしかけ

Contents• 短い前髪 前髪が短いと、そのカットやアレンジ方法をあれこれと悩むものです。 型としては、平均的な厚みの前髪やぱっつん前髪が根強い人気のようです。 「前髪ぱっつん」と言えば、すぐに三戸なつめちゃんをイメージしませんか? 彼女の似合いすぎる前髪ばっつんに憧れ、巻いたり、流すことで前髪の雰囲気が変わるヘアアレンジ例を見ると「これもやってみたいな」と考えます。 ただ前髪はセルフカットすることが多く、切りすぎた日には大変! 途端にブルーな気分に変わりますよね。 そんな時のために、前髪を切りすぎた時の対処法を知っておきましょう。 前髪を切りすぎた時のお助けアイテムは「ヘアワックス」です。 前髪にヘアワックスをつけて束を作り、サイドに流すようにまとめると片側に寄るため長さがわかりにくくなります。 また、別の方法としてはヘアワックスをつけて前髪は上にあげてしまう、つまり前髪をなくしてしまう方法です。 ヘアピンを上手く利用して気になる前髪をなくしてしまいましょう。 イメージチェンジにもなりますよ。 伸ばしかけの前髪 短い前髪のアレンジを一通り楽しんだら 「前髪ぱっつんには飽きた」 「子供っぽく見えるから伸ばしたい」 このような理由から前髪を伸ばしたいと考えるようになるのです。 しかし、ここからが至難のわざ。 なぜなら、伸ばしかけの前髪ほど邪魔でイライラが募るものはありませんよね。 髪をかきあげてもかきあげてもパサッと落ちてきて目や顔に被さります。 これって、意外と女の子の生活の妨げになるのです。 授業中に板書をしていると前髪で目が覆われてノートが見れない。 事務仕事に集中しなければいけないのに、何度かきあげてもバッサリ落ちてくる前髪にイライラ。 料理をする時にも同じような状況で、前髪を何度もかきあげることは衛生的にも問題ありですよね。 作業中、もちろん皆様それぞれの対策をされていることとは思いますが・・・。 とにかく勉強、仕事、家事、何につけてもこの前髪が鬱陶しくてたまらないもの。 なかでも、目から口にかけての長さが一番厄介ですよね。 このイライラ厄介な長さに我慢できず、切ってしまえば楽なのですが、それではここまで耐えてきたのが元も子もない。 この長さを耐えなければ前髪の長い大人の女性スタイルにはならないんですよね。 伸ばしかけの邪魔な髪をなんとか克服して、大人前髪を目指したい!! オシャレに前髪を伸ばしていく方法を知りたいですよね。 伸ばしかけの前髪対処法には、どのような方法があるのでしょうか? サイドに流す 切りすぎた前髪と同じ対処法ですが、伸ばしかけの前髪には長さがあるため一度ヘアアイロンで巻いてあげると綺麗に流すことができますよ。 伸ばしかけの前髪にアメピンは必須です。 今はアメピンもカラーやデザイン様々にありますが、学校や仕事の際も黒のアメピンであれば問題ないですよね? ねじることをしなくてもこのようにアメピンをクロスさせて留めるだけでもそやれ感が出せますよね。 ヘアピンをうまく活用することで邪魔な髪をまとめることができるので、アメピンは必須アイテムだと言えます。 シンプルなアメピンはもちろんですが、プライベートでのお出かけの際にはカラーのあるものやアクセントのあるヘアピンを一つプラスするとかわいいですよ。 くるりんぱ 手軽にできる伸ばしかけの前髪をうまくまとめられる方法が「くるりんぱ」だと思います。 くるりんぱはオールマイティーに使えるアレンジ方法ですね。 前髪が邪魔にならないくるりんぱアレンジをいくつかご紹介します。 トップの左側から右側に髪の毛をもってきて軽くゴムで結びくるりんぱ 最初にくるりんぱした髪の毛の下ほどでもう一度くるリンパしてキュッと引っ張ります。 軽くつまみ出すようにしてヘアアクセサリーをつけたら、伸ばしかけの前髪も豪華になりますね。 一つではなく、くるりんぱは複数回繰り返すことで簡単にまとめることができます。 顔周りに後れ毛を出してあげるとナチュラルな雰囲気でおしゃれ感満載なアレンジができます。 後ろ髪をアップにして巻くターバンはさらにおしゃれ感が増しますね。 伸ばしかけの邪魔な前髪をこんなオシャレにまとめることができたら素敵ですね。 ちょんまげ 外出の予定がないときのおすすめは「ちょんまげヘア」です。 ゴムでぎゅっとも結べば、伸ばしかけの中途半端な前髪が邪魔をすることはありません。 家事や作業に集中したいとき、料理をするときは邪魔にならないことが最優先です。 前髪のウザさでイライラすることがないように!! 中途半端で邪魔な前髪も「おしゃれ」を楽しみながら伸ばしていけるといいですよね。 こうして見てみると使える伸ばしかけの前髪アレンジ法が、意外にもたくさんあります。 おしゃれ上手、ヘアアレンジ上手なみなさんのアイデアって素晴らしいですよね。 是非とも取り入れたいところですが、そのためには前髪のアレンジ方法をたくさん知って、ちょっぴり練習する必要があります。 今回ご紹介させていただいたのは「簡単にできる」前髪アレンジばかりですのですぐ皆様のおしゃれに取り入れていただけるはずです。 前髪だけではなく、ヘアスタイルそのものがファッションの一部となるので頑張ってマスターしたいですね。 ヘアアクセサリー、ヘアアイロン、ワックスやスプレーをうまく活用して、伸ばしかけの前髪が邪魔にならず過ごせるアイデアをぜひ作り出してください。

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【簡単】前髪アレンジ|伸ばしかけもOK!おしゃれバングにする方法って?

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中々美容院に行けなくて前髪が邪魔!前髪をサイドの髪と同じ長さまで伸ばしたい!そう思っても、中途半端な長さが邪魔になって耐えられず、伸ばしきらないうちに切ってしまった経験、ありませんか? 「今度こそはあきらめずに伸ばしたい」と思っている方のために…今回は、邪魔な前髪を自然に流したりピンで留めたり、おしゃれにアレンジする方法をお伝えします。 ポニーテールやボブに合う前髪アレンジもあわせてご紹介しています。 せっかくなら色々な長さの前髪を楽しんでみてくださいね! 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ 伸ばしかけ前髪が邪魔!家でできる前髪の流し方 目にかかりそうなときは…ふんわり斜めのエレガントバング 前髪が目にかかってきて邪魔!そんなときのために、前髪をふんわりキレイに流すテクを覚えちゃいましょう。 【How to】 水スプレーを前髪の根元からかけ、湿らせる流したい方向と逆方向へ前髪を軽く引っ張りながら、ドライヤーを上から当てて8割ほど乾かす(反対側も同様に)。 流したい方向と逆方向へ前髪を持ち上げ、毛先をロールブラシで内側に巻き込んで再びドライヤーを上から当てる(反対側も同様に)。 前髪のカールを指で押さえながら、ヘアスプレーを前髪全体に薄くふわっとつけてホールドする。 目の下まで伸びてきたら…緩やかカーブでサイドにつなげる流しバング 目の下あたりからカーブを緩やかにつけていき、サイドの髪へとつなげた流しバング。 作り方はこちら。 【How to】 少量ずつ毛束を取り、アイロンを縦に使って外巻きにする。 巻いたらほぐす。 仕上げにバームをつけてセミウェットに。 口元まで伸びてきたら…ひし形フォルムのフェザーバング 分け目付近の髪は立ち上げつつ、毛先を外へ流し、外側へ向けての動きを出したバング。 【How to】 (1)根元が立ち上がるように、ドライヤーの風を根元にいろいろな方向から当てる。 (2)分け目を8:2でつくる。 アイロンを使い、8のほうの前髪の毛先を内巻きにする (3)指で巻いた髪をほぐし、ワックスをなじませて束感を出す。 伸びすぎたぺたんこ前髪は…ふんわり分け目のニュアンスバング ぺたんこ感を軽減して華やかに!なびかせ立体バング! 【POINT】 ペタッと見えてしまうため、分け目がふわっとなるように横から分けて根元を立ち上げて。 毛先は外への動をつけながらこめかみは隠して、でこ広をカバー。 \How to/ (1)巻いた後に分け目を変えて、エアリーに。 センターパートで内巻きに。 まずは前髪を真ん中で分けてから、毛先をアイロンでワンカールの内巻きにする。 (2)横から分ける。 その後、分け目ジグザグのサイドパートに。 こうすると根元が立ち上がって、ふんわり。 伸ばしかけの前髪をうっとおしいと感じるのは、両目の間に髪があるから。 だから、中央部分の髪だけつまみ上げれば、ストレスがかなり軽減します! (2)つまみ上げた中央の前髪をねじっていく。 (1)でつまみ上げた前髪をねじります。 この時、毛束を真後ろに持っていくのではなく、トップの髪の毛流れに沿わせると、仕上がりが自然に見えます。 (3)ヘアピンを後ろから刺して留める。 (2)でねじった毛流れを止めるように、後ろからヘアピンを刺します。 これならヘアピン1本でしっかりと留まります。 (4)もみあげを残しながらサイドの髪を耳にかける。 前髪の中央がすっきりしたので、サイドの髪も耳にかけてすっきり感をUP。 もみあげを残すと女らしく見えると習ったので(笑)、髪を少しだけつまみ出しておきます。 丸みラインをつけてピン留め!8:2曲線バング 邪魔な前髪をピンで留めるときも、ピタッと留めるのではなくやわらかさを残せば可憐な雰囲気に。 【How to】 (1)髪をざっくり8:2に分ける。 8のほうの前髪を深めに取り、曲線になるように緩ませながら横でピン留めする (2)指でピンを押さえながら、前髪を引き出して丸みを整える。 (3)前髪が短い場合は、落ちてこないようにスプレーでしっかりキープする。 色っぽ上品な前髪ハーフ残しアレンジ 邪魔な前髪をピンで留めてすっきりしたいけれど、ラフさも残したい…そんなときにおすすめのアレンジがこちら。 【How to】 (1)前髪を手ぐしざっくり半分に分け、片方を上げる(残したほうの前髪の毛流れに沿わせるように)。 (2)上げた前髪を2〜3か所の毛束に分け、それぞれピンで緩めに留める。 (3)残したほうの前髪にハードワックスをつけ、流れるようにニュアンスをつける。 パーティーにもおすすめ!スタイリッシュなねじりポンパ 細ロープのようなイメージで「前髪をねじって留める」を繰り返せば、人とはかぶらない、スタイリッシュな前髪の完成。 \SIDE/ \TOP/ \How to/ (1)前髪を少量ずつトップと合わせて取る。 前髪を4束に分け、それぞれトップの髪を合わせて縦長に取る。 そうすることでねじりが浮かずにトップと一体化! (2)キュッときつめにねじりつつ上げてピン留め。 4つの毛束を、前髪を巻き込みつつ同じ方向にねじり上げピン留め。 両サイドの髪をひと束残し全体を緩く結ぶ。 (3)ねじりをくずさないよう、少しずつ髪をつまみ出す。 ねじりの束から1〜2か所ずつ髪を引き出し、ニュアンスをつける。 短い前髪が飛び出たらワックスでなじませて。 ピンで簡単!トリプルミニポンパ ピン数本で簡単に完成! おでこはすっきりしつつ、こなれ感のあるラフさが目を引くおしゃれポンパアレンジがこちら。 【How to】 (1)前髪でふたつ&トップでひとつ毛束を取る。 前髪・前髪・トップと、取る毛束の位置をズラしているのがポイント!こうすることで立体感のあるポンパドールに。 (2)毛束をそれぞれひとねじりしてピンで留める。 (3)3つそれぞれの毛束から髪を引き出す。 ピンを押さえつつ、髪を引き出す。 やりすぎかも? というくらい大胆に引き出すと動きが出て上級者な仕上がりに。 前髪は隠しピンで留めて落ちてこないようにするのがポイント。 【How to】 (1)トップとサイドの髪ごと、前髪を斜めに分ける。 ざっくり9:1に。 前髪と全体の髪がうまくなじまないときは、コームで毛束の毛先から軽く逆毛を立ててみて) (2)ひとつに結び、前髪を隠しピンで留める。 耳が半分程隠れるくらいサイドの髪をかぶせつつ、緩めにひとつに結ぶ。 前髪を留めるピンは毛束の下に隠して。 (3)ピンを押さえて前髪を少しずつつまみ出す。 ピンを指でしっかり固定しつつ、前髪を引き出す。 トップもサイドもふんわりさせるのが、こなれ感を出す秘訣! ねじり巻き込みでワンランクアップのひとつ結びに! 前髪にある程度長さがある場合は、前髪からサイドに自然につながるねじり巻き込みですっきりまとめつつ、ポニーテールのおしゃれ度をアップ! 【How to】 (1)センターで分けねじってサイドの髪とつなげる。 半分に分けた前髪を、片方ずつ毛先までねじる。 そのままサイドの髪と合流し、巻き込むようにねじり続ける。 (2)耳裏までねじり毛束をつまんで立体感を出す。 (3)ピン留めしてねじりを固定しひとつに結ぶ。 ピンは3本程使い左右から挿してねじりをしっかり固定。 全体をひとつにまとめ、結び目にスカーフを巻いて完成! リーゼント風アップでクール&女っぽく こちらも長めの伸ばしかけ前髪におすすめのアレンジ。 前髪をすっきり上げつつ、ラフなボリューム感を出してリーゼント風に。 【How to】 (1)前髪をラフにかきあげてゴムで結ぶ。 前髪全体を上げてトップで結びポンパドールに。 次のプロセスで髪を引き出すので、きつめに結びしっかり固定。 (2)ポンパドールの髪を思いきり良く引き出す。 結び目を指で押さえ、髪を上につまみ出す。 この量が少ないとボリューム不足になるので大胆に引き出してOK。 (3)全体をざっくりまとめてひとつに結ぶ。 顔周りの髪を少し残し、ポンパの毛先ごと全体をまとめて結ぶ。 サイドの髪も引き出して耳に緩くかぶせて。 前髪伸ばしかけのボブさんもこのアレンジですっきり! 邪魔な前髪をクラウン風にアレンジ 前髪をねじって留めてパールピンを添えて…花冠のようなフォルムが可愛いアレンジです。 【How to】 前髪をざっくりとセンター分けにする。 前髪やおでこの周りの毛を束で取って、左右それぞれ後ろへとねじっていきピン留めする。 ねじった毛束の所々にパールピンをランダムにあしらう。 外ハネが色っぽいかきあげ風アレンジ ちょっと長めの前髪は、目尻に少しかかる程度の外ハネにして、ほんのり色っぽいかきあげ風に。 【How to】 前髪を8:2に分け、根元が立ち上がるように、かきあげながらドライヤーの熱をしっかり当てる。 前髪の毛先が自然に外に向かって流れるように、太めのアイロン(38mm)でハーフカールさせながら滑らせる。 毛先のカールを指でこなれさせてから、根元と毛先にハードスプレーを軽く吹き付け、外ハネをキープさせる。 カチューシャアレンジで品よくまとめて サイドの髪を抑えたカチューシャアレンジ \アレンジ方法/ (1)トップの髪を後ろに流す 「カチューシャをつけやすいように、前髪を残してトップの髪をかき上げて後ろに流します。 手のひらにほんの少しヘアオイルを広げておくと、毛流れを動かしやすいですよ」(美的. com編集担当 鬼束真帆・以下「」内同) (2)カチューシャを頭頂部から差し込む 「カチューシャを、とめたい位置の真上から差し込みます。 前から髪を持ち上げるようにするのではなく、差し込むのが今っぽくなるコツです」 (3)毛先にオイルでツヤとまとまり感をプラス 「ダウンスタイルの時は毛先のパサつきも気になるので、オイルをなじませてツヤを出します。 毛先のまとまり感もよくなりますよ」 (4)トップの髪をつまみ出して縦ラインを作る 「カチューシャの後ろのトップの髪をつまんで高さを出します。 これで頭の形が縦長になり、丸顔もカバーできます」 【完成】 太めカチューシャでハリのボリュームを自然にカバーしつつ、トップはふんわりとしてすっきり縦長に。 大人っぽい雰囲気のカチューシャヘアの完成! タイトなひとつ結びにカチューシャでボリュームをプラス \アレンジ方法/ (1)膨らみやすいサイドはワックスでピタッと 「カチューシャを付ける時は、サイドがタイトな方が高バランス。 ワックスをなで付けるようにコームでとかします」(Fujiko PR 大谷奈央さん・以下「」内同) (2)耳下あたりの低い位置で髪をまとめる 「ターバン風のカチューシャはボリュームがあるので、後ろの髪はすっきりとひとまとめに。 耳下あたりの低い位置でまとめます」 「後ろの髪をヘアゴムでひとまとめにしたら、結び目を持って後頭部の髪をつまみ出します。 まず、パウダーを指先に取ります」 「次に、指先でトップをつまみ出しながらパウダーを塗布してトップをふんわりと。 指に取ってからなじませると、狙ったところにボリュームが出しやすくなります」 【完成!】 トップの髪がカチューシャの上から見えて今っぽい! 簡単お団子もカチューシャでスッキリキマる (1)前髪の生え際ラインにカチューシャをオン つけるとこんな感じ。 最後のひと結びは髪を通しきらずにお団子に。 毛先を結び目の下に持っていけば、丸っとしたいい感じのお団子になります」 (3)ハチ張りが目立たないように後頭部の髪をつまみ出す 「ハチが張っているので、後頭部のハチの内側だけ髪をつまみだしてルーズに。 サイドはすっきりさせたままの方が、ハチが目立ちません」 【完成!】 カチューシャとヘアゴムひとつで今っぽいヘアアレンジが簡単! ちなみにサイドから見ると….

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【伸ばしかけ前髪の巻き方】ストレートアイロンやコテでおしゃれにチェンジ|MINE(マイン)

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【目次】 ・ ・ ・ 目にかかる長さの前髪でつくるスタイル8選 前髪の長さがこのくらいのスタイリングを8パターンご紹介します。 額がまんべんなく透けるように、全体的に前髪を間引くイメージでつまみ上げます。 鏡を見ながら量を調整しましょう。 少しずつ前髪をつまみながらワックスで束をつくります。 額の透け感を長時間キープできますよ。 今っぽかわいい前髪に。 前髪を半分に分け、分け目を前から後ろへ指でジグザグとくずします。 あえて左右非対称に分けるとこなれ感がさらにアップ。 ハードタイプのワックスを前髪になじませて固定します。 ハネやすい髪の場合は、ねじるようにしてつけましょう。 知的で上品なセンターパート。 髪全体を8:2の割合でざっくり分けます。 量が多いほうの前髪を深めに取って、たゆませながら曲線を作ってピンで留めます。 片手でピンを押さえつつ、もう片方の手で前髪を引き出しながら丸みを作ります。 短い前髪はキープスプレーでしっかり固定しましょう。 清楚で可憐な印象に。 最大のポイントである無造作な毛流れを作るために、コームではなく手ぐしで前髪〜トップを思いきりかきあげます。 ざっくりとラフに分けましょう。 前髪が額に落ちてこないよう、ハードワックスをつけて毛流れに沿わせます。 トップがぺたんとなる場合はキープスプレーで固定を。 ラフさの中にも艶っぽさが現れます。 手ぐしで前髪をラフに半分に分け、片方だけ上げます。 残した方の毛流れに沿うようにして上げるとナチュラルなスタイルに。 1ヶ所にまとめて留めると毛束の存在感が強すぎるので、2〜3ヶ所に分けて少量ずつ留めると自然な印象に。 残した方の前髪は、パサッと落としただけではそっけないので、ハードワックスで毛先に流れるような動きをつけます。 ポイントは、前髪・前髪・トップの取る毛束の位置をずらすこと。 こうすることで立体感のあるポンパドールになります。 全部の毛束をまっすぐ上に上げると単調になるので、[1]と[3]の両サイドの毛束はつむじに向かって斜めに上げるようにします。 ピンを押さえながら髪を引き出します。 やりすぎかも? というくらい大胆に引き出してOK! 動きが出て上級者風の仕上がりになりますよ。 横から見ても目を引くスタイル。 前髪全体を上げ、トップで結んでポンパドールにします。 次の工程で髪を引き出すため、きつめに結んでしっかり固定させましょう。 結び目を指で押さえながら、髪を上につまみ出します。 量が少ないとボリューム不足になるので、大胆に引き出して。 顔まわりの髪を少量残して、ポンパの毛先ごと全体をまとめて結びます。 サイドの髪も引き出して耳にゆるくかぶせましょう。 クールで女っぽいリーゼント風アップ。 半分に分けた前髪を、片方ずつ毛先までねじります。 そのままサイドの髪を巻き込みながらねじり続けましょう。 ピンは3本ほど使って左右から挿し、ねじりをしっかり固定します。 全体をひとつにまとめ、結び目にスカーフを巻いて完成! 前髪+サイドを自然につなげるとしっかり固定されます。 つむじ~片側の眉尻あたりに向けて指でざっくりと9:1の分け目をつくります。 両サイドの髪はボリュームを押さえ、耳にかけてタイトに。 内側からコームを入れ、軽く逆毛を立てます。 逆毛でつくった空気感をつぶさないよう丸みをつけながら分けて、逆側の耳にかけます。 こうすると短い毛もしっかりまとまります。 簡単なので、初心者さんにもオススメ。 【2】軽やかな動きをつくってクリーンなスタイル 前髪の長さはこのくらい。 うしろでひとつ結びをします。 前髪の毛先から中間にかけてアイロンで巻き、ニュアンスを出します。 垂直に巻くのではなく、斜め25度くらいに角度をつけながら、数秒ホールドして流したい方向にスッとアイロンを抜きましょう。 両手の指先に少量のハードワックスをつけ、トップ部分に軽くもみ込みます。 立ち上がりをつくりながら、前髪を斜めに流して動きをホールド。 クリーンな着こなしで、清潔感も好感度も引き上げて。 【3】ストレートならウェットに仕上げて スッキリと後ろでまとめて、前髪はウェットにスタイリング。 フロントは、指を使ってジグザグのランダム分けに。 こなれ感が出るだけでなく、トップのぺたんこ感が解消されてバランスよくまとまります。 分け目のすぐ横の毛束を取り、後ろ向きにねじりながらこめかみの延長線上あたりでピンで留めます。 逆側も同様にし、ねじった部分の髪をつまみ出してくずしましょう。 毛束は細目につくると品よく見えます。 トップとサイドの髪を取りながら前髪も上げて、根元から10cmほど上でひとつに結びます。 細めのシリコンゴムがおすすめ。 結び目よりも根元側の毛束を半分に割ってあけた穴に、毛先側を上からクルンと通して引っ張ります(くるりんぱ)。 毛先は耳にかけるかピンで留めましょう。 ゴムの近くの髪を少しだけ上に引き出し、ボリュームをつくります。 すると、前髪の生え際部分も自然にふんわり仕上がります。 手軽なのにちゃんとかわいいスタイル。 全体を8:2に分け、8のほうで前髪とサイドの毛束を取ります。 ゴムなどで後ろの髪としっかり分けておくと、編み込みしやすいですよ。 編み始めは3つ編みをします。 そして、ひと編みするごとに後ろの毛を少しずつ取って編み込んでいきます。 くずれないようタイトに編みましょう。 耳のラインに沿う形で留めます。 1度で留まらなかったら、アメピンで固定してから飾りピンをかぶせてみて。 彼からも友達からも「イイネ」がもらえる華やかアレンジ。 ざっくり9:1に分けます。 前髪と全体の髪がうまくなじまない場合は、毛束の毛先からコームで軽く逆毛を立ててみましょう。 耳が半分隠れるくらいにサイドの髪をかぶせながら、緩めにひとつに結びます。 前髪を留めるピンは毛束の下に隠しましょう。 指でピンをしっかり固定しながら、前髪を引き出します。 トップもサイドもふんわりさせるのが、こなれ感を出すコツ。 一見ラフなひとつ結びも、洗練された印象に。 前髪を4束に分け、それぞれトップの髪を合わせながら縦長に取ります。 そうすることでねじった束が浮かずにトップと一体化! 2. 4つの毛束を、前髪を巻き込みながら同じ方向にねじり上げて、ピンで留めます。 両サイドの髪をひと束残し、全体をゆるく結びましょう。 それぞれのねじった束から1〜2ヶ所ずつ髪を引き出し、ニュアンスをつけます。 短い前髪が飛び出たらワックスでなじませましょう。 細いねじり前髪が新鮮&スタイリッシュ!.

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