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焼肉トラジ ルクア大阪店 (YAKINIKU TORAJI)

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新たに18店が加わり合計27店に! 2015年4月2日、ルクア大阪の西館「ルクア イーレ」と共に誕生した地下2階の飲食店が並ぶエリア「 バルチカ」。 バラエティ豊かな店がそろうことやJR大阪駅直結という利便性も後押しして連日行列の飲食店街が、2017年12月19日リニューアルオープンしました。 今回は、「バルチカ」の内覧会に潜入。 フロア面積は約200坪から約640坪へと3倍に拡大。 新たに18店舗が出店し、合計27店となったことから話題になっているこちらをはしごしながらチェック。 そのなかで、「ここは食べておくべき!」という6店をピックアップして紹介します! グルメな人気芸人も大絶賛する立ち食い天ぷら「立呑み・天ぷら 喜久や」 本店は東京・恵比寿の立ち呑み酒場が雰囲気もそのままに大阪のバルチカへ。 盆栽が配された異色のスタンディングカウンターでは、国産野菜の天ぷらや海鮮天を気軽につまめます。 和のテイストながらスタイリッシュなカウンター。 奥に見えるガラス窓の向こうは厨房になっています。 おすすめメニューはこちら 左に盛られているのは、ほぼ全員が注文するという名物の大根(216円)。 おでんの大根を衣でくるりと包んだような大根は、ほかではなかなか出会えない味わい。 一緒に盛られているのは、海老(324円)、れんこん(216円)など。 こちらの味玉天ぷら(1個302円)も人気メニュー。 ビールによく合います。 意外性バツグンの鶏から天(1個140円)も、ぜひ食べて欲しいですね。 「天ぷらはポルトガルが発祥なので、ワインとも合うんです。 ぜひ、白ワインのカザルガルシア・ヴィーニョベルデ(540円)と一緒に味わってみてください」と店長の灘谷 普さん。 食通として知られる有名芸人がテレビで絶賛した天ぷらはサプライズ感満載。 一度味わってみる価値ありです。 女性に来て欲しいということから「 魚屋スタンドふじ子」にしたようです。 スッキリとした店内で、信じられないほど低価格のおつまみやお酒が味わえます。 おすすめメニューはこちら 日本酒は、常時15種前後用意されているそうで特別なもの以外は税抜き380円均一。 写真の獺祭ももちろん380円(税抜)です。 かなりお値打ち。 こちらの名物は16時から用意される魚盛り。 「魚屋の仕入れの都合のため計算せずだいたいで盛り込み」と言うように、日によって変わるそうですが、この日は8品。 鯛とうふ蒸し(626円)は、大きめの鯛の頭のアラをカツオダシで豆腐と共に蒸しています。 店内の貼り紙に「うっかりしていると、このひと皿で地酒3杯いきます」と書いてあるのですが、まさにそう。 やさしい味わいだからこそしっかりと鯛の旨みを感じます。 こちらの安さの秘密は親会社。 大阪市内南部に鮮魚販売店を展開する水産会社が経営しているのです。 だから低価格でお魚の質も最高。 大阪駅でこの価格は信じられません。 東京・銀座の本店は連日行列の人気だそうです。 銀座のお店らしく和テイストながらシックな印象。 それ以外につけ麺など、ラインナップも豊富です。 また大阪進出にあたり、こちらでしか食べられない蛤と牡蠣 塩SOBA(1,000円)も用意。 おすすめメニューはこちら いただいたのは、鶏白湯 SOBA(950円)。 ほどよい粘度が魅力の鶏白湯スープですが、これまで出合ったたくさんの鶏白湯スープの中でも、かなりキレイでです。 よく「ポタージュスープのよう」というのですが、そのなかでも特にクリーミーな印象。 ヤングコーンなど、旬の野菜が添えられたビジュアルも好評。 チャーシューが鶏ハムタイプということもあり女性にウケそうな予感がします。 ラーメンと一緒に出されるのが、国産おろし生姜やフライドオニオン。 こちら以外に国産おろし生姜や有機玄米酢といった途中で味に変化を与える味変アイテムも充実。 有機玄米酢などもテーブルに用意されています。 バルチカでのハシゴ酒のシメとしても使えますが、日頃ラーメン店に足を運ばない女性にぜひ一度試してほしいタイプのお店です。 インスタ映えする料理がそろうダイニング「アガリコ オリエンタル・ビストロ」 首都圏だけでなく、ハワイや韓国にも進出するビストロが西日本初登場。 ディスプレイも楽しいのですが、こちらで注目したいのが個性的な料理の数々です。 シンガポールやマレーシア、香港、タイ、ベトナムといったアジア各国の料理をええとこどり。 アヒージョをアレンジした「チリージョ」など、ちょっとした工夫で新たなメニューを生み出しています。 おすすめメニューはこちら 「関西最安値!」を自称するシャンドン ブルットは、グラスを持って飲めないほどなみなみにつがれて、なんと540円。 後ろに映っているパクチーモヒート(745円)は、生け花のようにパクチーをトッピング。 まるでマンガのような骨付き肉はトマホークグリル(1,814円)。 沖縄から直送された約200gのあぐー豚は、ボリュームある見た目に反して、ほどよい硬さで、食べやすく楽しい気分に。 「肉食ったー!」という満足感をしっかり味わえます。 ハワイの店の人気メニューというのが、レインボーフォー(1,058円)。 料理の頂上にあたるレインボーな部分はかき氷。 この氷が実は牛ダシになっていて、麺に絡みやすくなっているのです。 この麺がごま油とパクチーを刻んだもので下味をつけられたベトナムのフォー。 左に見える牛肉や野菜などのトッピングと共に力強くまぜるとさらにおいしくなるのです。 まぜて食べると、もっちり感のあるまぜそばのようです。 紹介したドリンクや料理以外にもSNSでみんなが驚いてくれそうなメニューがいろいろそろっています。 味のクオリティも高いので、女子会などにピッタリですね。 ミュージシャンのファンも多い堀江の人気店「お好み たまちゃん ルクア大阪店」 バルチカの中心部分、エスカレーター脇に店を構えるのが「 お好み たまちゃん ルクア大阪店」。 2008年に堀江で創業した店は、お好み・鉄板・韓国総菜を中心としたおいしい料理と店主たまちゃんのキャラクターから、いまや超人気店に。 しかも、多くのミュージシャンがお忍びや打ち上げで利用。 今回の新店の中でも注目店のひとつです。 おすすめメニューはこちら ハシゴ酒やちょい飲み好きとして惹かれたのが、肴(あて)呑みセット。 平日11:00~17:00の限定メニューですが、日替わりの鉄板焼きとドリンク、小鉢3品が付いて950円。 一人飲みであれば、もう一杯追加するくらいで十分楽しめそうです。 たまちゃんの定番アイテムの一つがお好み焼き。 写真のたまちゃんデラックス焼きは1,350円。 豚、イカ、海老が入った贅沢な1枚です。 平日限定のランチは4種。 写真のホルモン丼定食(980円)は、ふわふわ玉子の上に甘辛く焼いたホルモンがのる他人丼の変形版のようなどんぶり。 また、日替わりの付け合わせで用意されることが多いナムルに柚子が忍ばされているなど、細かな仕事を感じさせてくれるのがこちらのメニューの特徴なんです。 しかもこのメニュー、ケータリングと言われるライブのバックヤードの食事を担当することもあるたまちゃんが、現場で提供しているメニューとほぼ同じもの。 日本を代表するミュージシャンも食べた可能性が大。 ルクア大阪でしか食べることができないメニューなんです。 ルクア大阪の担当者が「3年半のラブコールを送り、やっと出店にこぎつけた」という理由が納得できる味と雰囲気。 きっと食事していた時間をまるごと満足させてくれる。 そんな気にさせてくれます。 上質なホルモンや赤身を 1人焼肉で楽しめる!「やきにく 萬野」 最後の6軒目は、牛の飼育まで手がける肉問屋が経営する焼肉店の最新店。 天王寺にある本店は少量単位のメニュー提供を早くから行い、注目を集めました。 というのも、焼肉って元々は大勢で食べるもので、1皿80~120gがスタンダード。 デートで焼肉店に行ったとして1皿100gの肉を2人で食べるとなると、5皿ほどしか食べられないということになりかねない。 そこで、半分の量にして価格を押さえることで10種の肉を食べられるようにしたんです。 バルチカのお店は、1つの席に1つのコンロで完全に1人仕様となっています。 しかもかなりスタイリッシュ。 それぞれの席には、タレとともに食べ方が書かれたシートが置かれています。 一人焼肉デビューにピッタリ。 おすすめメニューはこちら メニューも、基本的にハーフサイズで提供されます。 写真は、名物のパワータン(左/590円)とパワーハラミ(右/590円)。 さすが卸問屋直営、しっかり味付けされており、力強くも上品な味わいです。 ブリスケ518円、上ロース918円など、上質な肉が安価に楽しめるのも魅力。 ワインやカクテルなども充実していますが、おすすめはフルーティーなサワー。 写真のあまおう(500円)は、ほのかな果実感と甘みが上品です。 ユッケのような旨味や食感が楽しめる和牛スレンド(780円)やエゴマオイルのスプラウトとゴマの葉のサラダ(480円)など、サイドメニューも充実しています。 希少部位は日替わり。 赤身だけでなく、卸直営らしくホルモンの鮮度もバツグン。 さらっと口の中で溶けるホルモンの甘い脂を楽しめます。 価格もタンした、ココロ、コリコリ、センマイが各290円。 レバー、アカセン、ウルテ、こてっちゃんが各370円など、ハーフポーションとはいえどれもリーズナブル。 常時15種以上を取りそろえるので、ぜひ味わって欲しいです。 特別な日だけでなく、会社帰りの日常使いにも重宝しそうなのがうれしいですね。

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JR大阪駅に向かう人の流れに乗っていけば楽勝ですよ。 阪急梅田駅からLUCUA(ルクア)への行き方 阪急梅田駅には主に2階中央改札口、3階中央改札口、茶屋町口改札口の3つの出口があります。 この3つの改札口はずいぶんと場所が違うので気を付けましょう。 阪急梅田駅からルクアに行くのなら、 2階中央改札口から出てJR大阪駅方面へと伸びる陸橋を伝っていくのがいいでしょう。 まずは2階中央改札口から出ましょう。 2階中央改札口を出ると広いフロアになっています。 前方には下のフロアに降りるエスカレーターや階段が見えていると思いますが、そちらではなく右側に注目してください。 右側に成城石井などのショップの並んでいるエリアがあるのが見えるはずです。 右へと進んで、成城石井などがあるショップのある方へと進みます。 するとショップ沿いに道が開けているのが見えてきます。 本屋などがあるショップ沿いを歩いていきます。 どんつきに達するまで進んでいきます。 どんつきに達したら右へと曲がりましょう。 「えーっ、どっちが阪神百貨店側の出口かわかんない」という人は 西出口(百貨店口)という標識を目印にするといいですよ。 改札を抜けると前方に阪神百貨店の入り口が見えてきます。 阪神百貨店の入り口前で左へと曲がります。 左に曲がるとフロアになっています。 そのまま前進です。 フロアを抜けますと通路があって、左右には昇りのエスカレーターが見えてきます。 (とはいってもちょっと見えにくい) エスカレーターは無視してそのまま通路を直進です。 通路の左右どちらにも大丸梅田店のデパ地下の入り口が見えます。 そのまま通路を前進です。 すると突き当たったところに短い昇りのエスカレーターが見えてきます。 このエスカレーターで1つ上のフロアへと進みます。 エスカレーターで上がった先はJR大阪駅中央口前の広場です。 そのままの向きで前進です。 JR大阪駅中央口の改札口を過ぎると前方に昇りのエスカレーターが見えてきます。 その右側に注目してください。 さりげなくルクアの建物が見えています。 ちょっと目立たない感じなので見過ごさないようにしましょう。

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2020年 ルクアへ行く前に!見どころをチェック

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新たに18店が加わり合計27店に! 2015年4月2日、ルクア大阪の西館「ルクア イーレ」と共に誕生した地下2階の飲食店が並ぶエリア「 バルチカ」。 バラエティ豊かな店がそろうことやJR大阪駅直結という利便性も後押しして連日行列の飲食店街が、2017年12月19日リニューアルオープンしました。 今回は、「バルチカ」の内覧会に潜入。 フロア面積は約200坪から約640坪へと3倍に拡大。 新たに18店舗が出店し、合計27店となったことから話題になっているこちらをはしごしながらチェック。 そのなかで、「ここは食べておくべき!」という6店をピックアップして紹介します! グルメな人気芸人も大絶賛する立ち食い天ぷら「立呑み・天ぷら 喜久や」 本店は東京・恵比寿の立ち呑み酒場が雰囲気もそのままに大阪のバルチカへ。 盆栽が配された異色のスタンディングカウンターでは、国産野菜の天ぷらや海鮮天を気軽につまめます。 和のテイストながらスタイリッシュなカウンター。 奥に見えるガラス窓の向こうは厨房になっています。 おすすめメニューはこちら 左に盛られているのは、ほぼ全員が注文するという名物の大根(216円)。 おでんの大根を衣でくるりと包んだような大根は、ほかではなかなか出会えない味わい。 一緒に盛られているのは、海老(324円)、れんこん(216円)など。 こちらの味玉天ぷら(1個302円)も人気メニュー。 ビールによく合います。 意外性バツグンの鶏から天(1個140円)も、ぜひ食べて欲しいですね。 「天ぷらはポルトガルが発祥なので、ワインとも合うんです。 ぜひ、白ワインのカザルガルシア・ヴィーニョベルデ(540円)と一緒に味わってみてください」と店長の灘谷 普さん。 食通として知られる有名芸人がテレビで絶賛した天ぷらはサプライズ感満載。 一度味わってみる価値ありです。 女性に来て欲しいということから「 魚屋スタンドふじ子」にしたようです。 スッキリとした店内で、信じられないほど低価格のおつまみやお酒が味わえます。 おすすめメニューはこちら 日本酒は、常時15種前後用意されているそうで特別なもの以外は税抜き380円均一。 写真の獺祭ももちろん380円(税抜)です。 かなりお値打ち。 こちらの名物は16時から用意される魚盛り。 「魚屋の仕入れの都合のため計算せずだいたいで盛り込み」と言うように、日によって変わるそうですが、この日は8品。 鯛とうふ蒸し(626円)は、大きめの鯛の頭のアラをカツオダシで豆腐と共に蒸しています。 店内の貼り紙に「うっかりしていると、このひと皿で地酒3杯いきます」と書いてあるのですが、まさにそう。 やさしい味わいだからこそしっかりと鯛の旨みを感じます。 こちらの安さの秘密は親会社。 大阪市内南部に鮮魚販売店を展開する水産会社が経営しているのです。 だから低価格でお魚の質も最高。 大阪駅でこの価格は信じられません。 東京・銀座の本店は連日行列の人気だそうです。 銀座のお店らしく和テイストながらシックな印象。 それ以外につけ麺など、ラインナップも豊富です。 また大阪進出にあたり、こちらでしか食べられない蛤と牡蠣 塩SOBA(1,000円)も用意。 おすすめメニューはこちら いただいたのは、鶏白湯 SOBA(950円)。 ほどよい粘度が魅力の鶏白湯スープですが、これまで出合ったたくさんの鶏白湯スープの中でも、かなりキレイでです。 よく「ポタージュスープのよう」というのですが、そのなかでも特にクリーミーな印象。 ヤングコーンなど、旬の野菜が添えられたビジュアルも好評。 チャーシューが鶏ハムタイプということもあり女性にウケそうな予感がします。 ラーメンと一緒に出されるのが、国産おろし生姜やフライドオニオン。 こちら以外に国産おろし生姜や有機玄米酢といった途中で味に変化を与える味変アイテムも充実。 有機玄米酢などもテーブルに用意されています。 バルチカでのハシゴ酒のシメとしても使えますが、日頃ラーメン店に足を運ばない女性にぜひ一度試してほしいタイプのお店です。 インスタ映えする料理がそろうダイニング「アガリコ オリエンタル・ビストロ」 首都圏だけでなく、ハワイや韓国にも進出するビストロが西日本初登場。 ディスプレイも楽しいのですが、こちらで注目したいのが個性的な料理の数々です。 シンガポールやマレーシア、香港、タイ、ベトナムといったアジア各国の料理をええとこどり。 アヒージョをアレンジした「チリージョ」など、ちょっとした工夫で新たなメニューを生み出しています。 おすすめメニューはこちら 「関西最安値!」を自称するシャンドン ブルットは、グラスを持って飲めないほどなみなみにつがれて、なんと540円。 後ろに映っているパクチーモヒート(745円)は、生け花のようにパクチーをトッピング。 まるでマンガのような骨付き肉はトマホークグリル(1,814円)。 沖縄から直送された約200gのあぐー豚は、ボリュームある見た目に反して、ほどよい硬さで、食べやすく楽しい気分に。 「肉食ったー!」という満足感をしっかり味わえます。 ハワイの店の人気メニューというのが、レインボーフォー(1,058円)。 料理の頂上にあたるレインボーな部分はかき氷。 この氷が実は牛ダシになっていて、麺に絡みやすくなっているのです。 この麺がごま油とパクチーを刻んだもので下味をつけられたベトナムのフォー。 左に見える牛肉や野菜などのトッピングと共に力強くまぜるとさらにおいしくなるのです。 まぜて食べると、もっちり感のあるまぜそばのようです。 紹介したドリンクや料理以外にもSNSでみんなが驚いてくれそうなメニューがいろいろそろっています。 味のクオリティも高いので、女子会などにピッタリですね。 ミュージシャンのファンも多い堀江の人気店「お好み たまちゃん ルクア大阪店」 バルチカの中心部分、エスカレーター脇に店を構えるのが「 お好み たまちゃん ルクア大阪店」。 2008年に堀江で創業した店は、お好み・鉄板・韓国総菜を中心としたおいしい料理と店主たまちゃんのキャラクターから、いまや超人気店に。 しかも、多くのミュージシャンがお忍びや打ち上げで利用。 今回の新店の中でも注目店のひとつです。 おすすめメニューはこちら ハシゴ酒やちょい飲み好きとして惹かれたのが、肴(あて)呑みセット。 平日11:00~17:00の限定メニューですが、日替わりの鉄板焼きとドリンク、小鉢3品が付いて950円。 一人飲みであれば、もう一杯追加するくらいで十分楽しめそうです。 たまちゃんの定番アイテムの一つがお好み焼き。 写真のたまちゃんデラックス焼きは1,350円。 豚、イカ、海老が入った贅沢な1枚です。 平日限定のランチは4種。 写真のホルモン丼定食(980円)は、ふわふわ玉子の上に甘辛く焼いたホルモンがのる他人丼の変形版のようなどんぶり。 また、日替わりの付け合わせで用意されることが多いナムルに柚子が忍ばされているなど、細かな仕事を感じさせてくれるのがこちらのメニューの特徴なんです。 しかもこのメニュー、ケータリングと言われるライブのバックヤードの食事を担当することもあるたまちゃんが、現場で提供しているメニューとほぼ同じもの。 日本を代表するミュージシャンも食べた可能性が大。 ルクア大阪でしか食べることができないメニューなんです。 ルクア大阪の担当者が「3年半のラブコールを送り、やっと出店にこぎつけた」という理由が納得できる味と雰囲気。 きっと食事していた時間をまるごと満足させてくれる。 そんな気にさせてくれます。 上質なホルモンや赤身を 1人焼肉で楽しめる!「やきにく 萬野」 最後の6軒目は、牛の飼育まで手がける肉問屋が経営する焼肉店の最新店。 天王寺にある本店は少量単位のメニュー提供を早くから行い、注目を集めました。 というのも、焼肉って元々は大勢で食べるもので、1皿80~120gがスタンダード。 デートで焼肉店に行ったとして1皿100gの肉を2人で食べるとなると、5皿ほどしか食べられないということになりかねない。 そこで、半分の量にして価格を押さえることで10種の肉を食べられるようにしたんです。 バルチカのお店は、1つの席に1つのコンロで完全に1人仕様となっています。 しかもかなりスタイリッシュ。 それぞれの席には、タレとともに食べ方が書かれたシートが置かれています。 一人焼肉デビューにピッタリ。 おすすめメニューはこちら メニューも、基本的にハーフサイズで提供されます。 写真は、名物のパワータン(左/590円)とパワーハラミ(右/590円)。 さすが卸問屋直営、しっかり味付けされており、力強くも上品な味わいです。 ブリスケ518円、上ロース918円など、上質な肉が安価に楽しめるのも魅力。 ワインやカクテルなども充実していますが、おすすめはフルーティーなサワー。 写真のあまおう(500円)は、ほのかな果実感と甘みが上品です。 ユッケのような旨味や食感が楽しめる和牛スレンド(780円)やエゴマオイルのスプラウトとゴマの葉のサラダ(480円)など、サイドメニューも充実しています。 希少部位は日替わり。 赤身だけでなく、卸直営らしくホルモンの鮮度もバツグン。 さらっと口の中で溶けるホルモンの甘い脂を楽しめます。 価格もタンした、ココロ、コリコリ、センマイが各290円。 レバー、アカセン、ウルテ、こてっちゃんが各370円など、ハーフポーションとはいえどれもリーズナブル。 常時15種以上を取りそろえるので、ぜひ味わって欲しいです。 特別な日だけでなく、会社帰りの日常使いにも重宝しそうなのがうれしいですね。

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