パラパラ チャーハン レシピ。 家でも簡単にチャーハンをパラパラにする6つの裏ワザ

弱火で【パラパラチャーハン】!

パラパラ チャーハン レシピ

初回放送後、コメント欄などで多くの失敗談をいただきました。 申し訳ありませんでした。。 その点を調査し直し、ブログの内容も更新しました! お店で食べるおいしい チャーハン! パラパラにするには 強い火力で 一気にいためるんだって でも家ではそんなことできないよ~ 弱火でもお店みたいなチャーハンが作りた~い! 今日のチャーハンは、弱火だから危なくない しかもあせらずゆっくり作れるから、 子どもや料理が苦手な人にオススメ! この作り方はとても時間がかかる上に、大量には作れません。 料理が苦手な人や、強火を使うのが危ないというお子さんにオススメしている方法です。 一度に作る量は、 直径26センチのフライパンの場合2人前(300g)までがオススメです。 *弱火パラパラチャーハンの材料* (1人前)• 冷たい場合はレンジで温めて使ってください。 また炊きたては水分が多すぎるため、数時間保温しておいたものがオススメです。 たまご(1個)• ご飯にかける水(大さじ3ほど)• サラダ油(大さじ1)• 具材・・・番組では、ミックスベジタブル、長ネギみじん切り、ベーコン角切りを入れた• 少なくするか、前もってレンジで温めおくことをオススメします。 火が通りにくくなります。 *弱火パラパラチャーハンの作り方* 【1】 温かいごはんを ザルに入れ、 大さじ3ほどの水をかけてほぐす。 水は、スプーン1ずつ入れていき、そのつどスプーンでよくごはんをほぐしてください。 まだほぐれていないようだったら、次の1杯を追加していきます。 十分ほぐれたら、それ以上追加する必要はありません。 ごはんの量を2人分にするときもこの要領で水をかけてください。 ここでごはんがほぐれていないと、パラパラチャーハンはできないのでご注意ください。 余分な水分は下に落とさないと、ごはんの水分が増えすぎてしまいます。 そこで、 いためる前に水をかけてごはんをほぐすことで、粘りけを取ってしまおう!冷たいごはんだと粘りけが固まっているので、 温かいごはんを使うのがオススメ! 【2】フライパンに油を引き、 弱火で温める。 【3】 溶いた卵を入れ、 半熟になるまでいためる。 半熟のうちに【1】でほぐしたごはんを入れる。 油と水は絶対混ざらないので、水分の多いごはんの周りに油がまとわりついてベタベタになってしまう。 そんな水と油をくっつける役割をするのが 「卵」!卵を入れることで、水と油が混ざってパラパラ食感になるよ。 でも、水と油をくっつける卵のパワーは、 生か半熟のときにしか発揮されない ので、いためすぎには注意! 【4】全体をなじませ、弱火で 15分じっくりいためたら、具材や調味料を入れる。 弱火のときにフライパンを振ってしまうと、フライパンから火が離れて温度が下がってしまうだけなんだ。 火が通りにくくなります。 混ぜずにじっくり見守り、たまに混ぜるくらいの方が良く火が通ります。 弱火料理なので火が通るまでは、半熟の卵とごはんのベチャベチャ混ぜに見えなくもありません。 混ぜすぎず頑張って待ってみてください。 条件によっては15分では火が通りきらない可能性もあります。 また、いためる時間も短くしてください。 ごはんを入れる前に、たまごが固まってしまう場合は【3】までは弱火にして、【4】ごはんとたまごがよく混ざったら中火にするのもおすすめです。 すイエんサースタッフです。 かき混ぜてみるとほぐれているのがわかります。 これでもうまくいかないという方は追加で調査しますので、失敗した際の詳細を教えていただけるとうれしいです!弱火チャーハン、みんなに成功していただきたいと思っています! 投稿者 : すイエんサースタッフ すイエんサースタッフです。 追加情報です。 底のサイズが小さいと、ごはんがフライパンに接する面が小さく、時間がかかってしまいます。 ・・・フライパンサイズ:26センチ、ごはん300g、炒めた時間15分。 さじで1杯ずつ入れていき、十分にほぐれたらそれ以上は入れる必要はありません。 流水はもちろんNGです。 この点、追加で取材をしておりますので、少々お待ちください。 ひきつづき調査します! 投稿者 : すイエんサースタッフ 夕時、何気なく見ていた4歳の娘が、見終わったあと台所の私の下に来て 「ぱらぱらチャーハンつくろ?たまごだして!」 とねだってきました。 私はTVが見えない位置にいたので、娘に卵を割らせたりしながら、何が入っていたのか、TVでどうしていたのか聞き以って作っていたのですが 「まずはたまご1こ混ぜる」 「ハムが入っていた」 「ご飯はちょっと」 「火は小さいの」 「卵の上にご飯入れる」 と大まかなポイントをしっかり聞いて伝えてくれたので、 4歳先生のお料理指導の下、美味しいパラパラチャーハンが作れました! すイエんサーは私も子どもも今まであまり見たことなかったのですが、たまたま、だいすけお兄さんを久々に見られたのが娘には嬉しかったのか、熱心に見ていたようです。 素敵な夕食になりました!ありがとうございます! 投稿者 : 若女将まま 15分が長いかなと思ったので、最初にご飯をレンチンして水をかけてほぐし、卵を割って混ぜフライパンに入れて弱火、半分固形になったらすぐご飯を投入して軽くまぜてから中弱火にしました。 その間に玉ねぎとベーコンをみじん切りしておき、ご飯をたまに混ぜました。 この時点で5分は経っているので、ご飯は卵と綺麗に混ざってほぼパラパラ状態に。 あとは具材を投入して5分ぐらい中火で炒めて無事パラパラチャーハンになりました。 ポイントは、最初のご飯を温めて水をかけた時にしっかりほぐしてこの時点でパラパラになっていること。 卵もなるべくよく溶いてからフライパンの上で広げて、半熟の間にほぐれたご飯と卵がしっかり絡むことが重要だと思います。 強火が危険な子供にはこのやり方は安全でかつ焦らなくていいのでとてもオススメです。 投稿者 : らら.

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チャーハン 陳 建太郎シェフのレシピ

パラパラ チャーハン レシピ

普通のチャーハンの作り方 シンプルなチャーハンのレシピです。 基本的には普通の作り方でOKなので、後ほどパラパラにするコツをご紹介したいと思います。 ですが実はこれ、 業務用の火力が強いものでないとパラパラになりません。 パラパラのチャーハンができる仕組みはご飯粒の表面に卵の膜がつくことでパラパラになりますが、家庭の火力では難しいんです。 これが家庭でパラパラのチャーハンが作れない理由。 じゃぁ家庭ではパラパラチャーハンは作れないのか? いいえ、ある工夫をすると家庭でもパラパラのチャーハンを作ることができます。 次を見ていきましょう。 パラパラチャーハンを作るための6つのコツ さて、本題のパラパラチャーハンの作り方を説明していきます。 コツ1~具材を少なくする 食材には水分があり、その水分によってチャーハンがベチャベチャになってしまいます。 具材は少なめにすることがコツ。 コツ2~卵を入れたらすぐご飯を入れる フライパンに卵を入れて半熟にする前にご飯を入れてしまいます。 そうすることでご飯の粒に卵の膜がつき、家庭用の火力が弱いキッチンでもパラパラになりやすくなります。 コツ3~卵を数回に分けて入れる 一度にすべての卵をフライパンに入れるのではなく、数回にわけることで全体的に卵をなじませることができ、パラパラに仕上げることができます。 コツ4~卵とご飯を炒める前に混ぜておく そもそも先にご飯と混ぜておく!っという盲点のような大胆な方法もあります。 これなら確実に失敗しません。 コツ5~炒めるときは平たく敷くイメージで ご飯と卵を混ぜたら平たくフライパンに敷くように炒めていきます。 パチパチという音がしたら軽く叩いて混ぜるという炒め方コツ。 コツ6~マヨネーズの力でパラパラに! マヨネーズをご飯に混ぜて炒めることでパラパラになります。 っというのもマヨネーズの中の卵黄と植物油がご飯を包み込みパラパラに仕上げることができます。 さらにコクもでるというまさに一石二鳥の裏ワザ! まとめ これまでのコツを混ぜ合わせて最もパラパラに仕上げる方法を見ていきましょう。 お店に出てくるようなパラパラチャーハンを作るには火力が足りない…っと諦めてはいけません! 工夫次第で、パラパラのおいしいチャーハンをご家庭でも作ることができるのでご参考ください。

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パラパラチャーハンの作り方 卵を先に混ぜる?!

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チャーハンの下ごしらえ まず、チャーハンを作る前にご飯を炊くところからスタートします(今回は2人分で1. 5合炊、炊き上がり約450~500gほど)。 というのも チャーハンを作るには炊き立てのご飯を少し冷ますくらいが、ご飯の表面が崩れていないので粘りが出にくく、くっつきにくいパラパラのチャーハンになる!と思います。 5合分の米を研いで水加減をしたあとに そこから大さじ1の水を抜くくらいの、ちょっと少なめの水加減で硬めにごはんを炊きます。 その場合は大さじ2の水を抜くくらいの水分量で炊きましょう!炊き立て以外の方法は下の補足にて。 ご飯が炊けたらすぐに、バットや大きな平皿に取り出して広げて粗熱を取ります。 粗熱を取る時間は5~10分くらいで、冷ましすぎないことも大切です。 基本のチャーハンに合わせる具は長ねぎと卵。 こちらはご飯を冷ます間に長ねぎを切るとよいです。 ねぎはみじん切りにして、容器に入れておきます。 卵2個分はボウルに割って箸でほぐします。 塩ひとつまみ(分量外)を加えて、しっかり混ぜ合わせておきます。 写真では中華鍋を使っていますが、大きめのフライパンでもOKです。 卵を入れる前に、しっかり油が熱くなるまで加熱します(中華鍋の場合は煙が出てくるくらいまでしっかり!)。 卵を炒める時は少しだけ火を落とします。 それから卵を入れ、箸ですぐ全体を混ぜ合わせます。 卵全体が半熟になって固まれば、卵液を入れていたボウルにすぐに取り出します。 くっつきやすいフライパンや鍋の場合は、一度洗って乾かすか、キッチンペーパーなどでさっと汚れをふき取ってから次へ移るとよいです。 ここからは終始強火でチャーハンを仕上げていきます。 油がしっかり熱くなれば、ねぎのみじん切りを入れてさっと炒めます。 ねぎをさっと炒めたら、すぐに粗熱を取っておいたご飯を加えます。 ヘラの先でご飯の全体を6~7回、ほぐすようにつついて、鍋を振って、またご飯を同じようにほぐすということを何度か繰り返します。 ご飯を炒める時間は1分ちょっとくらい。 上の流れを繰り返して、強火で炒めながらご飯を温めつつ、しっかりほぐします。 ご飯とねぎを炒めたら、卵を戻し入れます。 卵をヘラの先でほぐしながら、前の工程のように、鍋を振りながら炒めます。 チャーシューなどを加えるなら、ねぎと一緒のタイミングで入れるとよいです。 ご飯は保温時間が長かったり、しゃもじで何度も混ぜることで、表面が崩れて粘りも出やすくなります。 そういった粘りの出やすい、くっつきやすいご飯でチャーハンを作るよりも、炊き立てがやはり作りやすさの面でも味の面でもおすすめです。 炊き立て以外なら、炊き立てのごはんを急速冷凍したものなどがよいです。 お米の品種によっても、炊きあがりの粒感がしっかりしているかどうか、粘りが出やすいかどうか、など違いがあります。 品種をいろいろ試してみるのも面白いです(参考までに、上の写真のとき含め、私はつや姫で作ったチャーハンが好きです)。

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