ゴルフ 5 試打 会。 大試打会のお知らせ|株式会社有賀園ゴルフ

試打会|Titleist|タイトリスト 日本公式サイト

ゴルフ 5 試打 会

試打したTS3には60グラム台のツアーADシャフトが入っていた。 PINGのG400やM3にもしっかり目のシャフトが装着されていた。 結局はシャフトの硬さの違いが結果を左右したように思える 話題のタイトリスト TSドライバーは、やっぱり飛ぶのか! と思った方も多いはずだ。 確かに今回のTSは飛ぶ、というか打っていてボールスピードの速さを最初から実感できるモデルだった。 それは確かである。 一番飛んだモデルがわかれば、次に気になるのは一番飛ばなかったモデルだろうか。 それもゴルファーの習性、人の興味に戸を立てることはできない。 今回は、キャロウェイのローグスターが一番飛んでいなかった、という結果となった。 試打者としては、これで「なんだローグは飛ばないのか……」と、軽々に判断されないことを願うばかりである。 なぜなら、今回試打したローグスターは、シャフトが断トツで軟らかく、個人的にはまったくタイミングが取れないスペックだったからだ。 それがフェース下ヒットにつながり、飛距離を落とすバックスピンの増大につながってしまったのだと考えている。 テーラーメイドのM4も同じく、シャフトが軟らかく個人的にはタイミングが合わせにくかった。 ズラリと並ぶ最新&話題のドライバー。 どれが飛ぶ!? と気になるだろうが、その本当の答えを知るには、ゴルファー本人が打ってみるしかない 同じロフト帯、シャフト硬度で試打クラブを用意したところで、同じようにボールが上がったり、同じように気持ち良く振れるものではない。 高く上がる9. 5度もあれば、低くしか打てない10. 5度もある。 同じ硬度Sでもレディス? と感じるものから、カチカチに感じるものもあるのだ。 個人的な感想をいえば、スペック表示を拠り所に各社のクラブを横並び試打したところで本当のところはわからない。 結局は試打者にとって最も振りやすいモデルが、安定した好結果を生み出すだけだからである。 横並び比較ではなく、同一モデル内の縦並び比較をしたい。 ご存知のとおり、ゴルフクラブ業界は長さの計測方法すら統一されていない、不可思議な世界である。 何をもって硬度Sとするのか、そうしたことも決められてはいない。 ロフト表記でさえも、その表示を鵜呑みすることはできない。 モデルが違えば、同じロフト表示でも上がったり、上がらなかったりするし、ボールの上がりやすさはロフトだけで決まるものではないからだ。 私はゴルフクラブに表示されている数字やアルファベットは、そのモデル内でのみ通用する、角度や硬さの段階表示だと思っている。 たとえば、タイトリストTS3ドライバーの9. 5度と10. 5度なら、9. 5度のほうが低くなるだろうし、専用シャフトのSとRなら、Sのほうが硬いと信じられる。 しかし、モデルが違えば、その数字を比較しても意味はない。 今回打ったTS3のツアーADがSシャフトだとすれば、ローグスター専用のSは、R程度の硬さに感じるからだ。 ロフト表記もあくまで目安。 スペック次第でローグスターは飛ばないモデルにもなるし、すごく飛ぶモデルにもできる。 私の場合はロフトを9. 5度にして、もっと硬いシャフトにすれば、グンっと飛距離が伸びるはずなのだ。 久々に最新ドライバーを横並びで試打して思ったことは、ゴルフクラブにまつわる、わかりやすいようでいてわかりにくい数字やアルファベットのおかしさ。 そして、飛距離などのショットデータを横並び表記することの危険性だ。 確実に誤解を招く、真っ当とはいえない数字を並べることになるからだ。 個人的には、ゴルフクラブ選択の楽しさは、飛んでいくボールを直接見ることだと思う。 感触や音も重要。 実際に打ち「これいいな」と感じたモデルに目星をつけ、比較はそのモデル内でじっくりと。 そうであればゴルフクラブに表記された数字やアルファベットも信用できる。 メーカー横並び比較ではなく、モデル内での縦並び比較を、ぜひおすすめしたい。

次の

試打会だけでドライバーの良し悪しを判断するのは危険!? ゴルフの“数字”の危うさについて改めて考えた

ゴルフ 5 試打 会

試打の思わぬメリット 試打のクラブを知ること以外のメリットについて紹介します。 試打で、自分のショットを把握出来る。 試打をすると、自分のショット自体の数値を知ることが出来ます。 1万円程度のもので個人的に練習場でも使える測定する機器もありますが、 「ヘッドスピード」「飛距離」「ボールスピード」などがわかり、それはそれで楽しいです。 これはとても貴重な体験で、自分の改善点や、強みを知ることが出来るので、スコアアップにもつながります。 スピン量を減らすと、風に強い弾道になるだけでなく、飛距離が伸びます。 2000~2500回転を目指しましょう。 自分の購入予定のクラブのほかに、店員さんがおすすめのクラブを持ってきてくれることがあります。 私の経験では、ドライバーを購入しようとしたときに、予算と自分のクラブへの要望を店員さんに話していると、店員さんが、「これなんかおすすめだよ」 と言って1本の中古クラブを持ってきてくれました。 試打してみると、自分の理想のつかまり具合のドライバーで、しかも値段が予算の半分以下でしたのですぐに購入しました。 やはり、ショップの店員さんのクラブへの知識や見てきたゴルファーの数は大きな財産ですので、その力をお借りするのも試打するメリットの1つでもあります。 *大手のチェーン店では、アルバイトの店員さんも多い ノルマや、期間によっておススメしなければならない商品があるそうなので、なかなかそのような機会には巡り会えないかもしれません。 個人経営のショップに通うと、そんな素敵なクラブとの出会いがあるかもしれません。 練習場やゴルフ場での試打 運動音痴がコーチをつけずに、自己流で70台のスコア達成。 遠回りした分、無駄な金銭や労力を使わずにうまくなれるように何か発信できれば。 男女のプロツアー経験含め キャディ歴6年 キャディコース15以上初心者100人以上見てきたので初心者からプロの話も。 関連する記事• 2019. 24 この記事ではゴルフのカラーボールを使用する際のメリットとデメリットについて紹介します。 カラーボールと […][…]• 2019. 09 今回は噂のパターの試打をしてきたので、紹介します。 あまりにも話題になっていて、2017年~USPG […][…]• 2019. 14 と思ってアマゾンを探していたところ、良さげなアイテムがあったので購入してみました。 目次 1. ダイ […][…].

次の

ミズノスペシャル試打会│ゴルフ│ミズノ

ゴルフ 5 試打 会

試打したTS3には60グラム台のツアーADシャフトが入っていた。 PINGのG400やM3にもしっかり目のシャフトが装着されていた。 結局はシャフトの硬さの違いが結果を左右したように思える 話題のタイトリスト TSドライバーは、やっぱり飛ぶのか! と思った方も多いはずだ。 確かに今回のTSは飛ぶ、というか打っていてボールスピードの速さを最初から実感できるモデルだった。 それは確かである。 一番飛んだモデルがわかれば、次に気になるのは一番飛ばなかったモデルだろうか。 それもゴルファーの習性、人の興味に戸を立てることはできない。 今回は、キャロウェイのローグスターが一番飛んでいなかった、という結果となった。 試打者としては、これで「なんだローグは飛ばないのか……」と、軽々に判断されないことを願うばかりである。 なぜなら、今回試打したローグスターは、シャフトが断トツで軟らかく、個人的にはまったくタイミングが取れないスペックだったからだ。 それがフェース下ヒットにつながり、飛距離を落とすバックスピンの増大につながってしまったのだと考えている。 テーラーメイドのM4も同じく、シャフトが軟らかく個人的にはタイミングが合わせにくかった。 ズラリと並ぶ最新&話題のドライバー。 どれが飛ぶ!? と気になるだろうが、その本当の答えを知るには、ゴルファー本人が打ってみるしかない 同じロフト帯、シャフト硬度で試打クラブを用意したところで、同じようにボールが上がったり、同じように気持ち良く振れるものではない。 高く上がる9. 5度もあれば、低くしか打てない10. 5度もある。 同じ硬度Sでもレディス? と感じるものから、カチカチに感じるものもあるのだ。 個人的な感想をいえば、スペック表示を拠り所に各社のクラブを横並び試打したところで本当のところはわからない。 結局は試打者にとって最も振りやすいモデルが、安定した好結果を生み出すだけだからである。 横並び比較ではなく、同一モデル内の縦並び比較をしたい。 ご存知のとおり、ゴルフクラブ業界は長さの計測方法すら統一されていない、不可思議な世界である。 何をもって硬度Sとするのか、そうしたことも決められてはいない。 ロフト表記でさえも、その表示を鵜呑みすることはできない。 モデルが違えば、同じロフト表示でも上がったり、上がらなかったりするし、ボールの上がりやすさはロフトだけで決まるものではないからだ。 私はゴルフクラブに表示されている数字やアルファベットは、そのモデル内でのみ通用する、角度や硬さの段階表示だと思っている。 たとえば、タイトリストTS3ドライバーの9. 5度と10. 5度なら、9. 5度のほうが低くなるだろうし、専用シャフトのSとRなら、Sのほうが硬いと信じられる。 しかし、モデルが違えば、その数字を比較しても意味はない。 今回打ったTS3のツアーADがSシャフトだとすれば、ローグスター専用のSは、R程度の硬さに感じるからだ。 ロフト表記もあくまで目安。 スペック次第でローグスターは飛ばないモデルにもなるし、すごく飛ぶモデルにもできる。 私の場合はロフトを9. 5度にして、もっと硬いシャフトにすれば、グンっと飛距離が伸びるはずなのだ。 久々に最新ドライバーを横並びで試打して思ったことは、ゴルフクラブにまつわる、わかりやすいようでいてわかりにくい数字やアルファベットのおかしさ。 そして、飛距離などのショットデータを横並び表記することの危険性だ。 確実に誤解を招く、真っ当とはいえない数字を並べることになるからだ。 個人的には、ゴルフクラブ選択の楽しさは、飛んでいくボールを直接見ることだと思う。 感触や音も重要。 実際に打ち「これいいな」と感じたモデルに目星をつけ、比較はそのモデル内でじっくりと。 そうであればゴルフクラブに表記された数字やアルファベットも信用できる。 メーカー横並び比較ではなく、モデル内での縦並び比較を、ぜひおすすめしたい。

次の