前田 裕二 メモ の 魔力。 前田裕二『メモの魔力

【SHOWROOM】前田裕二『メモの魔力』の概要&感想|主婦の暮らし PLUS

前田 裕二 メモ の 魔力

メモの魔力のやり方は?図解 私が『メモの魔力』を読みながら書いていったアウトプットしていったメモが55枚(A4を4分割した紙)あり、そのメモの一部を使って メモの魔力のやり方や 抽象化思考や言語化の効果などをまとめてみました。 まず、前田裕二さんの言葉 ノートは見開きで書く。 左側は標語(見出し)や見聞きしたありのままのこと(ファクト・事象)を書く。 書くスピードを速くするためには記号を使う。 前田裕二さん流の色分けの区別(意味) メモの魔力のやり方!動画で前田裕二さんが解説 この NewsPicksの動画で、 メモ(ノート)の書き方を説明されています。 メモの魔力が出版される前に、この動画を観てメモ術のやり方を勉強された方も多かったでしょう。 メモの魔力のやり方ノート実践例【Twitterより】 メモの魔力を読んで実際に キレイにノートに抽象化・転用までされている方が沢山いらっしゃいます。 Twitterより 前田裕二さんの著書『メモの魔力』はボクイチオシの本です。 単にメモを取ろう!という内容ではく、目の前の事実から特徴を書き出し、 現象を単純化 =抽象化 することで別の分野に転化してアイデアを活かすことの重要性を説いています。 メモをとることのメリット• 効果的なメモのとり方• 抽象化思考• 言語化するメリット• 他者への想像力が高まり人間関係を良好にできる• 論理的思考ができるようになる• 話の内容を構造化(ツリー化)できるようになる• 上手な会話ができるように• 司会者やインタビュアができるようになる• 人の心に残る言葉を言えるようになる• パフォーマンス力が上がる• 自分が持つ感性に気づく• 感情のコントロールができるようになる• アイデアやひらめきが次々浮かぶようになる• 学ぶことが楽しくなる• 日常にあるお宝に気づく• 説明能力が上がる• 問題解決能力が上がる• 人の話しをしっかり聞けるようになる• 人に好かれるようになる 本当に何度も読み返してできるようになりたいです! 人生のバイブルにしたい一冊ですね。 優しい人になれ、社会で活躍できる人になれる本だと思います!.

次の

「前田裕二流メモ術ってめんどくさくない?」とツッコんだら、そのウラにある壮大な想いを知った|新R25

前田 裕二 メモ の 魔力

アイディアを生み出せるようになる• 情報を「素通り」しなくなる• 相手の「より深い話」を聞き出せる• 話の骨組みがわかるようになる• 曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる 個人的には、上の2つは特に大事だと思います。 1つめは、単純に「記録」としてのメモではなく、「知的生産」のためにメモを活用するということです。 前田さんは、メモを「外付けハードディスク」に例えていますが、 事実を思い出すことに脳を使うのではなく、創造性を発揮するために使おう、ということですね。 2つめの「情報を素通りしなくなる」についてですが、私たちは日々膨大な量の情報を浴びている一方で、実際にキャッチできるている情報はごくわずか。 メモをとることを意識すると、有用な情報にアンテナを張るようになり、無意識にスルーしてしまうことがなくなります。 ファクト• 2019年3月にブログを始めた• 現在9カ月間継続している• 抽象化• ブログを始めた背景には「老後、お金に困りたくない」という思いがある• 9か月も継続できているのは、一人でコツコツ作業すること、文章を書くことが性に合っているからだと思う• 70歳時点での目標貯蓄額を考え、そこから逆算してブログでの目標収入額を割り出す• ブログで培ったスキルを活かして、夫の仕事の事務作業(HP運営や経理)を手伝えるかも 自分が当たり前のようにしていることでも、文章にしてみると自分自身を深堀りするきっかけになったり、別のアクションにつなげられたりします。 また、本を読んでためになったと感じた部分をメモし、同じように抽象化、転用の要素まで思考を巡らせると、読書の価値が格段に上がると感じました。

次の

【SHOWROOM】前田裕二『メモの魔力』の概要&感想|主婦の暮らし PLUS

前田 裕二 メモ の 魔力

(ただ、華々しい経歴とは別に、苦しい過去も経験している方です) そんな彼が、 どのように日々の仕事をさばき、 どのように理想の人生を実現し、 いかにして 石原さとみという彼女をGetしたのか。 そのヒントが本書「メモの魔力」で書かれています。 本書の数々のエピソードから、 メモというものが、 前田さんの人生を形作る上で、 どれほどの威力を発揮したかが、強く伝わってきます。 前田さんは、自他共に認めるメモ魔であり、 プライベート、仕事問わず、 どんな時でも猛烈にメモを取っていると言います。 ちなみに、SHOWROOMという仮想ライブ空間の事業も、 メモから生まれたそうな。 確かに、発想力豊かな人って決まってメモ魔です。 アインシュタイン、エジソン、レオナルド・ダ・ビンチ ナポレオン、ダーヴィン etc.. これらの偉人も生前に膨大なメモを残している 猛烈なメモ魔で有名です。 2018年も「アウトプット大全」がバカ売れしたりなど、 アウトプットの重要性が、以前にも増して急速に説かれている印象です。 本書の目次 1章 メモで日常をアイデアに変える 2章 メモで思考を深める 3章 メモで自分を知る 4章 メモで夢をかなえる 5章 メモは生き方である 前半がメモの効用 後半がメモを利用した夢の叶え方 といったところでしょうか。 一見すると、後半からは、 「ん??話が違うぞ??メモの話はどうした!」 となるかもしれませんが、 後半も本書のメッセージを語る上で、 必要不可欠な部分であると気付きます。 前半から後半へと 綺麗につながっています。 「メモの魔力」の特徴(知的生産としてのメモ) 本書で前田さんは、 メモの意味を以下の2つに使い分けています。 そして、本書では、 後者の「知的生産のためのメモ」の効用を説いています。 どいういうことかと言えば、 日々の出来事を忘れないためにメモをとるというよりかは、 一つ一つの事象を紙に書き留め、言語化し、思考を深めていく。 その手段として、 メモを取ることが めちゃくちゃ効果的であると主張するわけです。 といった理屈でしょうか。 抽象化って何かって言うと、 似たような言葉で言えば、 本質、一般化、グルーピング化など、 色々と表現できます。 例えば、 りんご、ぶどう、みかん、パイナップルを抽象化すると、 果物になり、 果物をさらに抽象化すると、 食べ物になります。 要するに抽象化とは、物事の大事な所を抜き出すことです。 抽象化することが、 どうして大切かと言うと、 以下のメリットがあるからです。 仕事ができる人というのは、 スパッとその20%が何であるかをを見抜くことが上手なので、 少ない労力で大きなリターンを生み出せるわけですね。 リターンの低い作業に意識を分散させないためにも、 常に「本質はなにか?」と問うことは、 生産性を上げるうえで非常に大切なことですね。 もちろん、 雑な一般化や論理の飛躍には注意が必要ですが。 例えば、 ・Googleの検索エンジンのアルゴリズムは、学術論文の評価システムを参考に作られた ・高血圧や心臓病の治療薬としての薬の副作用をヒントにバイアグラが開発された ・カメラのレンズは蟻の目と同じシステムが採用されれている 発明以外にも、 異分野の肝となる技術や考えを、 自分の専門分野に適応することで、 打開策・ヒントを得ることって沢山あるかと思います。 ジャパネット高田の髙田明さんも、 商品のプレゼン力を上げるために、 能の理論を記した世阿弥の書物「風姿花伝」に学んでいたと言います。 「風姿花伝」で述べられれている、 人の動きや心の動きの理論を、 商品のプレゼンの場に応用しているわけですね。 「もしドラ」も、 経営学者ドラッカーの会社組織におけるマネジメント論を、 高校野球の世界に転用した物語です。 会社の組織をいかにマネジメントするかは、 高校野球の部員をいかにマネジメントするかにも適応できるはずだ!! というアナロジカルな考え方から生まれた作品です。 アナロジー的な思考ができるようになると、 あらゆる所からヒントを得ることができるようになるわけですね。 例えば、講義でも会議でもそうですが、 聴く側として、 個別具体的な事柄をその場で全て覚えるのって大変です。 覚えるだけでなく、 相手が言ったことを、 一言一句全て書くのも非常に骨が折れます。 人間は、 一度に記憶できる脳内の容量(ワーキングメモリ)は限られています。 なので、 抽象化という作業に慣れていないと、 脳みそがパンクし、爆発してしまいます。 私の場合で言えば、 本を読む時でもなんでも、 強制的にポイントを3つに絞ることを意識しています。 例えば、 本書「メモの魔力」を読んでいるときも、 各章を読み終えたら、 この章のポイントを3つ言えばなにか?? 本全体を読み終えたら、 この本のポイントを3つにまとめればなにか?? といったように。 沢山本を読んでも、 本全体で書かれている内容を全て記憶に保持することは無理です。 が、本の内容を抽象化し、ポイントを3つに抑えれば、 なんとか記憶に保持できます。 同時に、ポイントを強制的に3つに絞るという作業そのものによって、 記憶に定着しやすくなっている気がします。 また、 忘れてたとしても、 本の背表紙なんかに、3つのポイントをメモしておけば、 全部のページを読み返すという時間的コストも軽減できますしね。 ちなみに、 3という数字がなによりもポイントです。 3という数字がお手頃なんです。 リズムもいいですし。 2だとなんだか中途半端ですし、 7だと多すぎます。 世の中の教訓的な事って大体3つでまとめれていますよね。 おさない・かけない・はなさない ホウ・レン・ソウ 守・破・離 などなど。 詳しくは、こちらを読んでみてください。 (かなり好きな本です) 以上のように、 抽象化には様々なメリットがあるわけです。 メモを癖つける=抽象化が癖になる そして、まさに メモを癖つける=抽象化が癖になる。 これこそが、メモの最大の効用だと、 前田さんは言いたいのだと思います。 そう言えば、 同じくメモ魔の野村克也さんもこんな言葉を残しています。 メモをつけよ。 メモすることが癖になると、「感じる」ことも癖になる 野村克也 つまり、前田さんも野村監督も、 メモをすることで、 強制的に思考を深めることができることを、 体感レベルで理解しているのだと思います。 私自身、 今現在もこうして本のレビューをすることで、 さらに思考が深まったり、 あらゆるアイデアが浮かんだりします。 誰かに伝えることを前提とすると、 曖昧な事をそのままにせず、 立ち止まって考える癖ができるんですよね。 情報が整理され、頭もクリアになります。 人に教えることこそ学習の王道と言いますが、 これは真理だな。 と思います。 皆、個人メディアを作りましょう。 (情報発信の魅力については、 で語っているので是非!) メモを3日坊主で終わらせないために 大抵この手の本を読むと、 メモの重要性は理解した! よっしゃ!自分もこれからはメモつけてみよう! となるのですが、 しかし、数日後、、、全く続かず。。。 というのが落ちです。 要するに、 どれだけ有益な事でも、 習慣に落とし込むことが、ものすごく大変だという事です。 哲学者の三木清さんも言います。 習慣が技術であるように、すべての技術は習慣的になることによって真に技術であることができる。 どのような天才も習慣によるのでなければ何事も成就し得ない。 三木 清 どんなことも習慣に組み込まないことには、 なかなか効果を発揮し得ないということですね。 しかし、著者の前田さんは、 そんなことも想定済み。 本書でもこう述べます。 これらメモや抽象化の技法を学んだところで、結局「自分が何をやりたいか」ということが明確でなければ、さして意味がありません。 まるで特に倒したい敵もいないのに剣を持って佇んでいる戦士のようなものです。 要するに、落とし所を持て! ということを言いたいのだと思います。 何か「落とし所」がないと、 周りの出来事を有効活用しようという気概が、 そもそも生まれないんだよと言いたいのでしょう。 本当にそう思います。 逆に言えば、 落とし所(夢でも目標でも)を持っていると、 世の中の出来事への関心が異常に高まります。 世の中のどんな事も、 それをヒントに自分の領域に応用してやろうと思えるわけですからね。 大抵、退屈なことって、 その理由は、自分との関連性を見い出せないからであって、 自分との関連性を見出せた瞬間、 学ぶことは本当に楽しくなります。 関連性を見出す =抽象化が為せる技です。 街の看板、広告を見て、 「あ、これ自分のビジネスに応用できそう」 全く自分とは違う業界の人と会って、 「おや、この業界の話、自分の仕事にも使えるじゃん」 今若者で流行っている「TikTok」ってアプリは、やたら中毒性あるな。 中毒性の源泉は何なのだろう?? こういったように、 「落とし所」を持ち、 抽象化が癖になると、 身の回りの事全てが、 自分と関係あるように思えるようになり、退屈しなくなります。 そんなわけで、 抽象化思考は、 刺激な人生を歩む上で、必須のことだよな。 と本書を読んで改めて感じました。 というわけで、 副題を勝手につけるとしたら、 「抽象化の魔力」ですかね。 ・アイデアの枯渇に悩んでいる ・抽象化?なにそれ? ・仕事の生産性をあげたい ・夢が叶う理屈が知りたい(スピリチュアルではなく) そんな方は是非読んでみてください。 それでは!!•

次の