マイ イーサ ウォレット ログイン。 マイイーサウォレット(MyEtherWallet)仕様変更/ログイン方法や使い方

【MEW】MyEtherWallet(マイイーサウォレット)を徹底解説!(更新:2019年6月29日)

マイ イーサ ウォレット ログイン

ハードウェアやスマホを持っておらずマイイーサウォレットを使う場合には、 Metaマスクがオススメです。 Metaマスクの作り方が難しい人は、以上のようなファイルでのアクセスになりますが、セキュリティとして外付けのUSBなどで保管し、アクセスする場合にそこでコピーをして画面上で貼り付けるなどの方がセキュリティは上がります。 MEWconnectでマイイーサウォレットにログインする アクセス画面で「MEWconect」を選択します。 するとQRコードが出現しますので、スマートフォンのマイイーサウォレットのアプリを起動します。 スマートフォンでマイイーサウォレットアプリを起動 アプリを起動すると「 SCAN TO CONNECT」のボタンを押すことでカメラが起動し、QRコードを読み込むことでログインすることが可能です。 秘密鍵やスマホアプリの入手方法について これまでご紹介してきた「 キーストーンファイル」、「 MEWconnect」「 秘密鍵」などの入手はマイイーサウォレットを作るときに、その方法を指定することが入手することが可能です。 上の画面はその画面になりますが、 マイイーサウォレットでは「 MEWconnect」を推奨方法としています。 この画面ではご自身の「 イーサウォレットのアドレス」や「 イーサリアムの保有数(アカウント残高)」「 仮想通貨の保有数(トークン残高)」を見ることができます。 またトークン残高とはイーサリアム以外の通貨でマイイーサウォレットに入っている通貨の残高になります。 また「 カスタムトークンの追加」では、ICOの時の受け取り通貨を作成することができます。 (*他にも用途があるかもしれません。 ) その下の「 トランザクション(取引)履歴」は、アドレスをクリックするとこれまで取引履歴や現状での取引を見ることができます。 こちらの画像は「 Show All Token」のボタンを押した後に表示される画面です。 このようにマイイーサウォレットではたくさんの通貨に対応しており、ICOなどでの受け取りでも多く用いられています。 マイイーサウォレットでコインを送金する。 マイイーサウォレットではログインした状態ですでに送金画面となっています。 次に送金に必要な情報を入力します。 「 宛先アドレス」「 送出数量」を入力し、最後に「 トランザクション(取引)を送る」をクリックします。 高度な設定について マイイーサウォレットでは高度な設定が送金にはついています。 高度な設定では「 ガスリミット」というものを調整することが可能です。 「ガスリミット」とはイーサリアムの送金スピードになっており、通常は21000となっていますが、 例えばICOなどで指定されている時はその数量を入力します。 スムーズに取引をする時のために、ICOではガスリミットを上げたりすることがあります。 そこでコールドウォレットである「」とマイイーサウォレット連携することで、よりセキュリティを高めることが可能です。 マイイーサウォレットにログインするときにレジャーナノSをPCに接続して使います。 * マイイーサウォレットの開発者も推奨する保管方法です。

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MEW(マイイーサウォレット)とLedger Nano Sの連携方法

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対応のパソコンの確認をする(Windows:OS 8以上64Bit、Mac:10. 9以降)• レジャーナノSのファームウェアのアップデートをして最新の状態にする• レジャーライブで最新のETH(イーサリアム)アプリをアカウント追加し、レジャーナノSにもインストールされているか確認する• ナノS本体はETH(イーサリアム)のアプリを開いている状態でMEW(マイイーサウォレット)に接続している• 送金時、トークンを送る際はナノS本体に送金先アドレスではなくトークンのコントラクトアドレスが表示されます。 Contract Dataをyesに設定する:レジャーナノS本体でETH(イーサリアム)のアイコンを選択、ETH(イーサリアム)アイコン内、SETTINGを選択 * 「Brouwser support」は1. 2のアップデートの時にデフォルトでONに設定されているので表示されません。 ブラウザ翻訳機能を解除する(日本語で進めるにはMEW(マイイーサウォレット)のページ内の右上のメニュータブから日本語を選択してください)• GASとWeiが適正か確認する• トークン自体にロックがかかっていないか確認する• ノードを確認する(イーサリアム・クラシックなど適正でないノードになっていたら変更する)• トークンの残高を引き上げる:トークンを送る際にはETH(イーサリアム)が手数料として必要です。 ETH(イーサリアム)の残高が同アドレスに0の場合は送れません。 PC内のキャッシュ(Google Chrome内)を削除する• お使いのUSBポートとは異なるポートを使用する• お使いのパソコンとは異なるパソコンを使用する• お使いのブラウザとは異なるブラウザを使用する• 元々所有していたMEW(マイイーサウォレット)の残高とレジャーとの連携で発生した残高とを混同していないか確認する.

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MEW(マイイーサウォレット)とLedger Nano Sの連携方法

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*2019年2月に マイイーサウォレットが新しくなりました。 新しウォレットでは スマートフォン を使った MEWconnect(マイイーサウォレットコネクト)でウォレットを作成することができ、 推奨される方法となっています。 このイーサリアムウォレットはイーサリアムを始め 多くの仮想通貨を保管することができる大変有名なウォレットになります。 以前ICOといった未公開の仮想通貨の投資をする際にイーサリアムを使われることが多く、この 「マイイーサウォレット」を資金の送金元としてオススメされていました。 *ICOでは取引所からICOへ送金することはせず、一旦取引所からウォレットに送金して、そこからICOへ送金することが一般できます。 マイイーサウォレットは、「 イーサリアム以外にもERC20トークンというイーサリアム ベースの通貨も保管できるため、保管できる通貨は100を超えます。 」 作り方はとても簡単です。 ですが、パスワードやプライベートキー(秘密鍵)は厳重に保管しする必要があります。 マイイーサウォレットの安全性について マイイーサウォレットは様々なICOに対応したり、多くの通貨を保管することができる大変便利なウォレットですが、 偽サイト経由うで盗難にあう事例が多発していますが、マイイーサウォレットの特徴と安全性について記事にまとめました。 コールドウォレットである「」と連携することで、よりセキュリティを高めることが可能です。 * マイイーサウォレットの開発者も推奨する保管方法です。 作り方は大きく分けて3つ• MEWconnect(推奨)・・スマートフォン を使ってログイン、送金をするためセキュリティが高い• Keystonfile・・・ファイルをダウンロードして、それを使ってログインをする。 プライベートキー・・・・文字列を保管して、ログイン時にそれを使ってログインをする。 があります。 MEWconnectがウォレットを作成するにはオススメ MEWconnectはスマートフォン を使うことにより、ログインができる方法で、 デバイスをPCとスマートフォン で分けるためセキュリティーが高くなります。 その他のファイルやプライベートキーは同じPC内に情報を保存するためネットが繋がった環境ではリスクが高まる傾向にあります。 マイイーサウォレットを作成する。 *言語の設定は画面の右上から可能 「マイイーサウォレットへようこそ、これからマイイーサウォレットの仕組みとリスクをご説明して行きます。 」 「続ける」をクリックします。 この画面からマイイーサウォレットのことが説明されて行きます。 内容としては ・ マイイーサウォレットは個人で管理するものであり、会社はログイン情報などパスワードは管理していない。 ・ オンライン上ではハッキングのリスクがあることを理解する。 ・ マイイーサウォレットではフィッシングサイト(偽サイト)があるため、正規のサイトをブックマークして次から、ブックマークしたものからアクセスするのが安全 などと説明がされます。 ウォレットを作成する画面です。 すでにご説明した3タイプの方法から作成することが可能です。 ここでは推奨されているスマートフォン を使ったMEWconnectでの作り方をご説明して行きます。 スマートフォン でMEWアプリをダウンロードする。 一つ前の画面で「 スキャンしてダウンロード」のボタンを押すとQRコードが表示されます。 それをカメラで読み取ってアプリをダウンロードします。 *この画面をスキャンしてもアプリの画面に行けます。 ダウンロードしたアプリを起動します。 アプリを起動する時のパスワードを設定します。 もう一度設定したパスワードを入力します。 ウォレットの作成が完了しました。 上の画面がスマホでのウォレットの画面になります。 バックアップ 次の画面で 12個のバックアップフレーズ(英語)が表示されます。 その12個のフレーズを手書きでメモにとります。 手書きでメモをとる理由はオフライン上でパスワードを管理することによりハッキングを防止できるからです。 バックアップが終了したら上の画像のように「back up」の文字が消えます。 これでウォレットの作成が終了しました。 マイイーサウォレットのログインについて マイイーサウォレットのログイン方法は以下の記事を参考にしてください。 以下からは旧イーサウォレットの作成方法になります。 旧マイイーサウォレト(My Ether wallet)の作成上の注意 マイイーサウォレットを作成する場合は「お財布の作成」からウォレットを作成します。 最近、利用者から「 何度も「お財布の作成」でウォレットを作成してしまい、ウォレットのアドレスが複数できてどれかわからなくなりました。 」と質問がきます。 一度「お財布の作成」からウォレットを作成して秘密鍵やファイルを保存した後は、その後それを使って「お財布情報を見る」からウォレットのアドレスを確認するようにしてください。 旧マイイーサウォレト(My Ether wallet)の作り方について マイイーサウォレトのトップ画面になります。 これはログイン時に必要になるため、 絶対無くさないように、そして推測されにくいパスワードを設定する必要があります。 (少なくとも15字以上がオススメ) パスワードを設定したら「 お財布の作成」をクリックします。 次に「 秘密鍵のファイル」をダウンロードします。 このファイルと先ほどのパスワードを使ってログインしてウォレットの機能を使うことができます。 )」をクリックします。 次に「 秘密鍵のコード」を安全なところへ保管します。 この秘密鍵のみでログインが可能になります。 しかしながらこれが盗まれた時には保管している通貨が盗まれてしますため、しっかりと保存をする必要があります。 これでマイイーサウォレットの作成が終わりました。 その後これまで設定した情報を使ってログインすることができます。 旧マイイーサウォレットのトップ画面 こちらがマイイーサウォレットのトップ画面になります。 この画面は「 お財布情報を見る」のタブを選択したところの画面で、イーサウォレットアドレスや保有の通貨数を見ることができます。 旧マイイーサウォレトのログインについては マイイーサウォレトのログインは• 秘密鍵のコード いずれかでログインすることができます。 詳しくは「マイイーサウォレトの使い方」で説明をしています。 特にICOで魅力的な通貨に投資する場合は必ずと言ってオススメされるウォレットになるため、事前に作成しておくことをオススメします。

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