ご飯 カロリー。 炊き込みご飯のカロリー・糖質を徹底解説!白米よりも低糖質でヘルシー! │ Healmethy Press

納豆ご飯は高カロリー?なぜダイエット向きと言われるの?

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スポンサーリンク 1合のカロリー お米は計量カップ1杯につき1合となるわけですが、このカップに入っている1合の量は約150gと言われています。 お米を炊くときは、炊飯器に約190g(190cc)の水を加えるので合わせて340gになります。 ただ、炊いている間に10gほどの水分が蒸発するので、 炊きあがったご飯1合のグラム数は約330gとなり、 カロリーは554. 4kcalとなります。 お米だけで計算すれば水にはカロリーがないので、炊く前の1合のカロリーは537kcalとなるのですが、炊飯後は多少カロリーが上がるみたいですね。 大盛りのカロリー ご飯の大盛りというのは、だいたい200〜240gで、この量の目安としてはどんぶり1杯分に相当します。 このグラム数は、カロリーを計算すると 336~403. 2kcalとなります。 ただ、お店の場合、普通盛りの量に対して多い量が大盛りとなるので、それぞれのお店で大盛りの基準というのは違っています。 たとえば吉野家やすき家の牛丼のご飯の量は、並盛で260g、大盛で320gだそうなので、ご飯のカロリーを計算すれば、 <1gの糖質>• 糖質はダイエット中でも、1日100gほどは摂取したほうがいいと言われています。 なので100gのご飯を3食に分ければ最低限の糖質をクリアすることが出来ます。 今回出したご飯のグラム数から糖質量を計算すれば、 ご飯 グラム数 糖質量(g) 茶碗1杯 約140~160g 約51. 9~59. 4g 1合(炊いた後) 約330g 約122. 43g 大盛り 約200〜240g 約74. 2~89. 04g 大盛りだと結構な量ですね~、1食で90g近い糖質をとれてしまいます。 この表を見ると、ダイエットするならご飯は1合だけ炊いて、1日に食べる量として決めちゃうとやりやすそうです。 ご飯のグラム数がわかれば以下の式で糖質を出すことが出来ます。 スポンサーリンク 白米以外のご飯のカロリー 今回出た100gと1gのカロリーのほか、茶碗1杯、1合、大盛りでのカロリーを玄米・赤飯・はいが精米で表にしてみました。 <100g・1gでのカロリー> 種類 100gのカロリー 1gのカロリー 玄米 165kcal 1. 65kcal 赤飯 190kcal 1. 9kcal はいが精米 167kcal 1. 67kcal <茶碗1杯、1合、大盛りでのカロリー> 種類 茶碗1杯 ( 約140~160g) 1合 ( 約330g) 大盛り (約 200〜240g) 玄米 約231~264kcal 約545kcal 約330~396kcal 赤飯 約266~304kcal 約627kcal 約380~456kcal はいが精米 約234kcal 約551kcal 約334~401kcal 赤飯はグラムに対してカロリーが高めみたいですね。 ただ、赤飯は他のご飯より炭水化物が多いのでその分お腹いっぱいにもなりやすいみたいです。 玄米は栄養が白米より高く、ビタミンやミネラルなどの成分が豊富に含まれています。 苦手でないなら、1食は玄米にしてみるといいかもしれないですね~。 スポンサーリンク ご飯のカロリーまとめ ご飯は主食なので糖質も多く、カロリーも高くなりがちですが、毎日必要な栄養であることは確かです。 毎食茶碗1杯だけなら適度な糖質摂取になりますが、おかわりをするとカロリーも倍になるので、控えたい場合は1杯だけに留めるようにしておきましょう。 とくにカロリー制限のダイエット中は、ご飯が多いとすぐカロリーオーバーになりますからね。 また、 ご飯とよく一緒に食べられる納豆のカロリーについてこちらでまとめているので、こちらもよければどうぞ。

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豆ご飯のカロリーや糖質量はどれくらい?

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通常はこれに副材料として、砂糖、牛乳、卵、油脂が加わり、さまざまな種類のパンが出来上がります。 例えばこのように種類によって差が出てきます。 食パン……264kcal• フランスパン……279kcal• ロールパン……316kcal• クロワッサン……448kcal• イングリッシュマフィン……228kcal 油脂の多いクロワッサン、砂糖や油脂が入ったロールパンは、シンプルなパンよりもやっぱり高カロリー。 しかし、シンプルなパンの場合は、食べ合わせるものでカロリーアップしやすいので、注意したいもの。 例えば食パンやフランスパン、イングリッシュマフィンには、バターやジャムをつけたくなります。 一緒に食べるおかずも、オムレツやベーコン、ドレッシングやマヨネーズのサラダなど、油脂の多いメニューが多くなりがち。 食事全体の脂質量が増え、カロリーが上がる傾向にあります。 そして、パン食といえばもう1つ注意したいのが、コンビニの菓子パン。 あんぱん……305kcal• クリームパン……302kcal• メロンパン……412kcal• カレーパン……395kcal• 大きなチョコチップメロンパン……506kcal• コッペパン ジャム&マーガリン…525kcal• コルネ(ミルクチョコクリーム)……290kcal• アップルパイ……502kcal• ランチパック ツナマヨネーズ(1個)……149kcal• ランチパック ピーナツ(1個)……167kcal• ローズネットクッキー……524kcal このような事から、ダイエッターにとってパン食は「食べ合わせ」と「選ぶ種類」にコツが必要だと言えます。 炊くと重量は約2. 1倍に。 したがって炊き上がったご飯100gは、米に換算すると47gになります。 炊き上がったご飯100gあたりは168kcalです。 米はその盛り付け分量でカロリーがずいぶん異なるもの。 まずは盛り付けによるおおよその差を知っておきましょう。 普通サイズ茶碗普通に1杯(150g)……222kcal• 丼用サイズ(260g)……434kcal• コンビニ弁当サイズ(250g)……420kcal• おにぎりサイズ(100g)……168kcal• 握り寿司サイズ(20g)……34kcal• 洋食用皿盛り(カレーなど220g)……367kcal パン類よりは、食べ応えとカロリーにナットクしやすいかもしれません。 そして、 例えばお寿司。 8カンで1人前というのも、ご飯の量がほぼ1人前分。 目安にしやすいですね。 ご飯はそれ自体に味がないので、味のメリハリのあるお料理とあわせることが多くなります。 でもおかずの種類を選ばないのも、主食として便利。 あっさりした煮物から、こってりコクのあるシチューでまで、チョイスする幅が広いということになります。 普段良く利用するという方も多いのでは。 こちらも中の具によって大きな差があります。 コンビニおにぎりはチェーンによってカロリーが違いますが、おおよそ高低さを把握しておくと良いですよ。 チョイスによっては、その差は60kcalにも! 憶えておきたいですね。 焼き鮭ハラミ……209kcal• シーチキンマヨネーズ……193kcal• 梅と鰹の香ごはん……196kcal• 日高昆布……173kcal• 熟成生たらこ……203kcal• 鶏五目……184kcal• 牛焼肉マヨネーズ……199kcal• わかめごはん……174kcal そしてコンビニおにぎりの中でも、マヨネーズや脂肪分の多い素材を使ったものは、ご飯の分にプラスされてどうしても高カロリーに。 できるだけシンプルな味付けのものをチョイスすると良いですね。 このようにご飯食は「食べる量を把握」と「おにぎりの具と種類に注意」が賢いダイエッターのコツ。 結局、ダイエットに良いのはパンとご飯、どっち? パンは精製された小麦が原料。 ご飯は粒そのまま。 ここに消化の違いが出てきます! パンとご飯、それぞれの素材や商品として気をつけたい点をご紹介してきました。 満腹感は血糖値の変化によって、脳で感じるもの。 主食のない欧米式の食事では最後にデザートを食べますが、その時に初めて満腹感がぐっと感じられるようなしくみに。 したがって主食なしの食事は、カロリーオーバーになりやすい傾向に。 ダイエットのためには毎食の主食はマストなんです! カロリー以外の要素として、米に軍配があがります。 パンと米とでは精製度合いが違うので、米は粒食のためゆるやかに血糖値があがり、長時間満腹感を維持できる性質があります。 腹持ちが気になる方にはお米のご飯がベターだと言えます。 パンの場合は油脂の多い食材とあわせることが多いもの。 バターをつけたり、サンドイッチにしたり、洋風料理の添え物になることが多いですね。 一方ご飯は、日本型食事に欠かせないもの。 丼や揚げ物など例外的なメニューもありますが、味噌汁や魚料理、野菜などとも相性が良く、脂肪の少ない料理ともあわせやすいメリットが。 このように考えても、食べ合わせとしてのカロリーはご飯を中心にした食事のほうが低カロリーでの組み合わせがしやすく、オススメできると言えます。 ご飯食のほうが噛む回数が多く、食べ過ぎるのを防ぐこともできます。 以上の3つの観点でいうと、どちらかといえば、ダイエッターの主食にはご飯がオススメとなりました。 飽きずに継続するために選べるおかずの幅が広いことは何よりのメリットです。 ご飯食を上手に取り入れて、ダイエット成功につなげてみたいですね! 【関連記事】•

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米1合を炊いたご飯のカロリーはどれくらい?できるご飯の量に注目

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ご飯のカロリーというのは、なかなか想像しにくいだろう。 そもそも、米1合からどれくらいの量のご飯ができるのかも、あまり料理をしない人からすればピンとこないかもしれない。 1合、2合というのは、基本的には米の量を表す単位だ。 米1合は180ml、重量換算すると約150gとなっている。 しかし、これがそのままご飯1合の分量になるわけではない。 ご飯は米に水を加えて炊きあげるため、炊きあがったご飯の分量は必然的に多くなるのだ。 一般的には2. 2倍程度になるといわれているので、米1合を炊いたご飯の分量は320~330g程度となる。 ご飯は100gあたり168kcalなので、単純計算すると米1合を炊いたご飯のカロリーは約550kcal程度。 ちなみに、炊く前の米自体のカロリーは100gあたり358kcal。 1合分は、単純計算で537kcalとなる。 精米したうるち米以外に日本で食べられる米といえば、まず思い浮かぶのは玄米だろう。 玄米は籾殻(もみがら)だけを取り除いた米のことで、一般的に出回っている米の中では最も手を加えていないものだといえる。 ここから糠や胚芽を取り除くことで、白米となるのだ。 玄米自体のカロリーは白米とほぼ同じだが、玄米は白米より水を吸いにくい。 白米は炊くことで2. 2倍ほどになるが、玄米は1. 8倍程度とやや控えめだ。 そのため、炊きあがった玄米ご飯の分量は約280gとなる。 玄米は100gあたり165kcalなので、単純計算で玄米1合を炊いたご飯のカロリーは約460kcalだ。 もちろん炊きあがりのグラム数を合わせればほとんど差はでないが、米1合分という条件であれば玄米のほうがヘルシーといえる。 また、玄米は白米に比べて非常に栄養が豊富なので、その点も健康にはうれしいだろう。 玄米と同じく、胚芽米という米についても聞いたことがあるだろう。 胚芽米、または胚芽精米と呼ばれるこの米は、胚芽だけが残るように精米した米のこと。 胚芽米には多くの栄養素が含まれていて、それでいて白米に近いことから食べやすく、いわば玄米と白米のよいとこどりのような米だといえるだろう。 そんな胚芽米のカロリーは100gあたり357kcal、1合だと536kcal程度だ。 炊いた場合は、100gあたり167kcalとなる。 胚芽米1合の炊きあがりの分量は定かではないが、基本的には白米とほぼ同じだと考えられるので、炊いた場合のカロリーも白米とほぼ同じとなるだろう。 食べやすく栄養も豊富な胚芽米だが、胚芽だけが残るようにするという特殊な精米が必要なことからやや高いところが難点だ。 ご飯は基本的に分量通りに米と水を加えて炊くだけなので、ご飯自体のカロリーを抑えるというのはなかなか難しい。 せいぜい食べすぎないようにする程度のものだろう。 そこでおすすめなのが、ご飯を別の調理法で食べるということ。 たとえば、おかゆや雑炊といった水分が多いご飯だ。 おかゆには水分量によっていくつか種類があるが、最も水分が少ない全粥でも100gあたり71kcalと非常に低カロリー。 雑炊はさまざまな具材も入ることからおかゆよりはカロリーが高めになるが、それでも100gあたり140kcal程度となっている。 水分が占める割合が多くなるため、カロリーも自ずと低くなるのだ。 ただし、通常のご飯に比べてサラリと食べられてしまうため、量が多くならないようには注意が必要だ。

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