メキシコ 料理 レシピ。 日本でも人気上昇中!まず食べるべきメキシコ料理10|エクスペディア

メキシコの日替わり定食「コミーダ・コリーダ」|世界の昼めし②

メキシコ 料理 レシピ

メキシコ料理が密かなブームを呼んでいる今日このごろではありますが、本当のメキシコ料理とは一体どの様なモノなのか?を知る人は圧倒的に少ないのが現状です。 実は、日本人がメキシコ料理だと思っているモノの大半は、本物のメキシコ料理ではありません。 最たる例としてブリトーを挙げてみましょう。 ブリトーをメキシコ料理と思い込んでいる人も少なくありませんが、あれはメキシコ料理ではなくテクスメクス、つまり「アメリカ風のメキシコ料理」なのです。 そこで、本記事ではテクスメクスではない本物のメキシコ料理のレシピを紹介します。 どの料理もメキシコでは人気のあるポピュラーなモノばかりですので、ぜひこの機会に作り方をマスターして、メキシコ料理ならではの味わいを思う存分楽しんでください!• プレーンヨーグルト…大さじ3• マヨネーズ…大さじ2• オニオンソルト…お好みの量• ガーリックソルト…お好みの量• ブラックペッパー…お好みの量• 白身魚…お好みの量• フラワーまたはコーントルティーヤ…5枚程• 小麦粉…1カップ• 卵…1個• 細かく刻んだパセリ…大さじ1• ビール…適量• ボウルにヨーグルト、マヨネーズ、オニオンソルト、ガーリックソルト、ブラックペッパーを入れてよく混ぜ合わせる。 【A】• 白身魚を薄くスライスして、塩コショウを振る。 別のボウルにビール、卵、パセリ、オニオンソルト、ガーリックソルト、小麦粉、ベーキングパウダーを入れてよく混ぜ合わせる【B】(パンケーキのタネの様な状態になるまで混ぜる)• 白身魚の両面に小麦粉をまぶし、【B】のボウルに入れて衣をつけたら油で揚げる。 トルティーヤをフライパンで温め、千切りキャベツと揚げ魚を乗せて【A】のソースを掛ける。 皿に盛り付け、アボカドスライスやタバスコを添えたら出来上がり。 続いて紹介するメキシコ料理のレシピはトルティーヤです。 と、その前に1つ重要なことをお伝えしておきます。 このタイトルの通り、日本人の中にはトルティーヤを料理と思っている人も少なくありません。 ですが、そもそもトルティーヤは料理ではありません。 先程紹介したタコスのレシピで使われていた皮がトルティーヤなのです。 トルティーヤとはすりつぶしたとうもろこしで作る薄焼きのパンの名称で、つまり、メキシコ料理における主食に当たる(日本人で言えば白米)の様な存在なのです。 よってトルティーヤのレシピとなると「薄焼きパンの作り方」ということになります。 ということで、ここでは「トルティーヤを使用したタコス以外のメキシコ料理」のレシピを紹介していくことにします。 「トルティーヤを使用したタコス以外のメキシコ料理を楽しみたい!」という方は、ぜひこちらのレシピを参考にしてみてください。 トルティーヤ(直径25cm)…2枚• 鶏ささみ…2本• 料理酒…大さじ1• レタス…2枚• スライスチーズ…2枚• マヨネーズ…大さじ3【A】• トルティーヤを袋の表記通りに温め、鶏ささみは筋を取り除いておく。 レタスを洗い水気を切り、黄パプリカは種とヘタを取っておく。 耐熱ボウルに鶏ささみと料理酒を入れてラップをし、600Wの電子レンジで火が通るまで2分程加熱する。 粗熱がとれたら手で一口大にほぐす• レタスを細切りに、きゅうりを千切りに、黄パプリカを細切りにする。 スライスチーズを半分に切る。 ボウルに【A】の材料を入れて混ぜ合わせる。 トルティーヤに6を塗り、全ての具材を真ん中より5cm手前の方に乗せる。 両端を3cm内側に折り、手前からキツめに巻いていく。 巻き終わりの部分を下にして、斜め半分に切ったら出来上がり。 コーントルティーヤ…3枚• サワークリーム …お好みの量• チーズ…お好みの量• アボカド…お好みの量• トマト…5000g• チリパジル…2つ• タマネギ…50g• ニンニク…2個• 油…適量• チリバジルのタネを取り除き、細かく切る。 トマトの蔕部分を刳り抜いておく。 フライパンに油を入れ、刻んだチリバジルの表面を焦げない様に炒める(炒めたら取り出す)• フライパンでトマト、ニンニク、玉ねぎを焦がさないように炒める(炒めたら取り出す)• トルティーヤをスライスし、脂で揚げる。 チリ、トマト、ニンニク、玉ねぎ、少量の揚げたトルティーヤをミキサーに入れ、水を適量加えて混ぜ合わせる(水はミキサーの8分目程が目安)• 鍋に油を入れ、温まったらミキサーで混ぜたソースを入れる。 少量の水とチキンコンソメを加え、7〜8分程中火で煮込む。 皿に揚げたトルティーヤ、チーズ、サワークリーム、アボカドを入れてスープを注ぎ入れる。 チリを上から振りかけたら出来上がり。 アボカド…2個• ライム…半分• トマト…半分• コリアンダー…1束• 青唐辛子…1本• にんにく…1片• 胡椒…少々• クミンパウダー…少々• ナチョチップス…お好きな分量• 玉ねぎ、種を取り除いたトマト、コリアンダー、青唐辛子をみじん切りにする。 にんにくをすりおろす。 アボカドをくり抜き、ライムを絞りかけてフォークで潰す。 玉ねぎ、トマト、コリアンダー、青唐辛子、にんにくを加える。 塩、胡椒、クミンパウダーで味付けする。 全体を混ぜ合わせた後、冷蔵庫で30分ぐらい冷やして馴染ませる。 ナチョチップスと共に器に盛りつけたら出来上がり。

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メキシコの日替わり定食「コミーダ・コリーダ」|世界の昼めし②

メキシコ 料理 レシピ

メキシコ料理の最重要食材たち 5回の連載のなかで、メキシコ料理に再三登場する、不動の先発メンバー、「最重要食材」といえるものがあることがわかりました。 これがないと、メキシコ料理はできません! トマト:あらゆる料理にトマトが登場するのは、原産地ラテンアメリカ(正確には原産地はペルーのあたり)ならでは。 そして、大事なのは中身よりもむしろ皮。 皮の部分だけを丁寧に切りそろえて食べるやりかたにはびっくりしました。 たまねぎ:くし形、千切り、みじん切り、小さなさいの目、すりつぶす、と様々な形でたまねぎが使われます。 アボカド:メキシコの人々のアボカド愛は日本人にとっての大根愛にも似ていますが、その強さはたぶん大根愛の二倍ぐらい強力です。 薄切りにして花弁のように広げる芸術的な手ぎわ。 劣化しやすいアボカドを新鮮なうちにいただくために、皮をむいたりすりつぶしたりするのは「必ず」調理の最後、食べる直前です。 アボカドも中南米が原産で、13世紀にはすでにラテンアメリカで広範囲に栽培されていたとのことです。 コリアンダー:またの名をパクチー、またはシャンツァイ。 メキシコではシラントロ(cilantro)です。 近年のパクチーブームで売り切れのこともあって、少し買うのに苦労するかも。 青唐辛子:唐辛子もラテンアメリカが原産。 メキシコでは紀元前6000年からすでに食べられていたらしいです。 青唐辛子なんて日本では売ってない、と思うかもしれません。 でも夏はスーパーでもよく見かけます。 また、韓国かタイの食材専門店があればきっと置いてあります。 万願寺とうがらしでも代用(辛さは控えめになりますが)できます。 ライム:ライムも何度も登場します。 アボカドの劣化もライムが抑えてくれます。 ビールにもライムを搾って飲みます。 なおライムの代わりにレモンでも可。 トルティーヤ:最近はトルティーヤを売っているスーパーが増えてきました。 できれば(小麦粉でなく)とうもろこし粉のものがよりメキシコの味です。 カルディなど輸入食材を扱っている店にあります。 塩:塩が材料なのは普通なのですが、特筆すべきは、塩以外の調味料をまったく使わないという点でした。 メキシコ料理は「スパイシー」だと思われていますが、スパイスと言えるのは生のコリアンダーと青唐辛子ぐらい。 アジアやアフリカのスパイスである胡椒やナツメグ、クミンなどとは無縁のようです。 それらが多用されるのはアメリカで生まれたテクスメクスやケイジャン料理で、私たちはそれとメキシコ料理を混同していたのかなと思います。 水:いろんなものを無造作に水で煮てしまうので私たちは少しびっくり。 でもビクトルさんの調理を見たあとで完成品を試食すると、水が素材をおいしくする魔法を持っているかのように思えてきます。 以上、私たちが目の当たりにした、メキシコ料理の最重要食材集でした。 みなさんも、太陽の国の「家飲み」実践してみてくださいね。

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豆のうまみでほっこり♪メキシコ料理「フリホーレス」のレシピ

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メキシコ料理の最重要食材たち 5回の連載のなかで、メキシコ料理に再三登場する、不動の先発メンバー、「最重要食材」といえるものがあることがわかりました。 これがないと、メキシコ料理はできません! トマト:あらゆる料理にトマトが登場するのは、原産地ラテンアメリカ(正確には原産地はペルーのあたり)ならでは。 そして、大事なのは中身よりもむしろ皮。 皮の部分だけを丁寧に切りそろえて食べるやりかたにはびっくりしました。 たまねぎ:くし形、千切り、みじん切り、小さなさいの目、すりつぶす、と様々な形でたまねぎが使われます。 アボカド:メキシコの人々のアボカド愛は日本人にとっての大根愛にも似ていますが、その強さはたぶん大根愛の二倍ぐらい強力です。 薄切りにして花弁のように広げる芸術的な手ぎわ。 劣化しやすいアボカドを新鮮なうちにいただくために、皮をむいたりすりつぶしたりするのは「必ず」調理の最後、食べる直前です。 アボカドも中南米が原産で、13世紀にはすでにラテンアメリカで広範囲に栽培されていたとのことです。 コリアンダー:またの名をパクチー、またはシャンツァイ。 メキシコではシラントロ(cilantro)です。 近年のパクチーブームで売り切れのこともあって、少し買うのに苦労するかも。 青唐辛子:唐辛子もラテンアメリカが原産。 メキシコでは紀元前6000年からすでに食べられていたらしいです。 青唐辛子なんて日本では売ってない、と思うかもしれません。 でも夏はスーパーでもよく見かけます。 また、韓国かタイの食材専門店があればきっと置いてあります。 万願寺とうがらしでも代用(辛さは控えめになりますが)できます。 ライム:ライムも何度も登場します。 アボカドの劣化もライムが抑えてくれます。 ビールにもライムを搾って飲みます。 なおライムの代わりにレモンでも可。 トルティーヤ:最近はトルティーヤを売っているスーパーが増えてきました。 できれば(小麦粉でなく)とうもろこし粉のものがよりメキシコの味です。 カルディなど輸入食材を扱っている店にあります。 塩:塩が材料なのは普通なのですが、特筆すべきは、塩以外の調味料をまったく使わないという点でした。 メキシコ料理は「スパイシー」だと思われていますが、スパイスと言えるのは生のコリアンダーと青唐辛子ぐらい。 アジアやアフリカのスパイスである胡椒やナツメグ、クミンなどとは無縁のようです。 それらが多用されるのはアメリカで生まれたテクスメクスやケイジャン料理で、私たちはそれとメキシコ料理を混同していたのかなと思います。 水:いろんなものを無造作に水で煮てしまうので私たちは少しびっくり。 でもビクトルさんの調理を見たあとで完成品を試食すると、水が素材をおいしくする魔法を持っているかのように思えてきます。 以上、私たちが目の当たりにした、メキシコ料理の最重要食材集でした。 みなさんも、太陽の国の「家飲み」実践してみてくださいね。

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