心臓 バイパス 手術 後。 心臓外科手術(開心術)後ドレナージ

冠動脈バイパス術(CABG)後の合併症と看護ケア No:454

心臓 バイパス 手術 後

貴方が心臓バイパス手術をするのですか 心臓バイパス手術後の寿命ですが、ほとんど変わらないと思います。 手術後は医師の指示に従えば、変わらないと思いますが 体調が良いからと言って、食事療法・運動療法を守る事。 検査は医師の指示どうり守る事、心電図で異常が有れば、カテーテル検査を して狭窄が確認すれば、狭くなった所にステントを入れて、冠動脈を広げれば 血液の流れは確保できます。 心配なら、心臓手術で有名な大学病院等の心臓外科のホームページにいろいろと 掲載があります。 心臓バイパス手術は、どこの病院でするのか、どの心臓外科医で手術するか いろいろと有ると思いますが、心臓外科専門医・心臓外科指導医・国際心臓外科医 などありますが、1年間でその病院が心臓バイパス手術を100例位していれば 問題が少ないと聞いています。 病院の心臓血管外科では治療実績を掲載している所が多いので確認して下さい 自信の有る医師は私は今までの治療実績を話してくれます。 医師が言わなければ聞いても、問題ないと私は思います。 早く納得して手術して体調を戻して、残りの人生を楽しんで下さい。 Q 私は29歳で、来年の1月に冠動脈バイパス手術を予定しています。 現在症状が出ているわけではないのですが、手術をすることで少しでも安心して生きられるならと思い受けることにしました。 原因は幼少期にかかった川崎病の後遺症です。 冠動脈の左右に溜があり、左右に2本ずつバイパスをすることになりそうです。 手術前の先生の話では、手術後10年くらいは生きられると聞いたのですが、あくまで60代、70代の方の例です。 もう少し若くして手術された方の寿命はどのくらいなのでしょうか。 先生に聞けばいいのでしょうが、こちらでもうかがってみたく投稿しました。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、回答よろしくお願いします。 A ベストアンサー 動脈グラフトは結構長く左内胸動脈だと20年弱の人もいます。 静脈グラフトも上手な人がすると造影上はまったく動脈グラフトと変わらないような感じで10年以上はかるく持ちます。 静脈グラフトは術者だけでなくグラフトをとる助手の腕にもよるのかと思います。 一方で下手な術者だと静脈グラフトの途中に弁があったり太さがアンバランスであったり平べったくなったりで、そういうのはワーファリンを飲んでいてもすぐ閉塞します。 腕が大事です。 もちろん、血圧なども大事です。 神様は静脈はせいぜい10mmHg程度の圧にしか耐えるように造っていないのに100mmHg以上の圧が加わるので変性してしまいます。 とは言っても、あと10年もすると昔はCABGなんてしてたんだという時代が来るかもしれませんね。 その日まで節制してください。 A ベストアンサー 国内文献のデータ (NO. 114 標 題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析 著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人 出 典 胸部外科 VOL. 41 NO. 3 PAGE. 213~219 1988) によれば 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。 (1)術後5年生存率は男性89. 5%、女性70. 6%、術後10年生存率は70. (2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。 (3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。 (4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。 術後無職7%。 労働時間の短縮6%。 (5)運動療法36%。 (6)食事療法64%であった。 《》内は私が入れた補足です。 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。 しかし10年経っても大丈夫な方もいます。 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。 国内文献のデータ (NO. 114 標 題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析 著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人 出 典 胸部外科 VOL. 41 NO. 3 PAGE. 213~219 1988) によれば 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。 (1)術後5年生存率は男性89. 5%、女性70. 6%、術後10年生存率は70. (2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例... A ベストアンサー 心臓血管外科で看護師をしています。 冠動脈バイパス手術を85歳にして受けられたようですが 高齢である事ほとんどの冠動脈が詰まっていたことをふまえて考えると回復に時間を要する事は十分に考えられると思います。 最近では90歳近い方でも手術をするようになってきました。 やはり高齢では回復にかなりの時間を要します。 手術後は咳・痰がひどく心不全や胸水がたまったり不整脈を起こしたりの合併症を起こす患者さんもいらっしゃいます。 心臓の手術後は正直に言ってすぐにはよくなりません。 医師は患者さんやその家族にはすぐに元気になるという説明をしがちです。 全員がそうではないでしょうが少なくても私の勤務する施設の医師はその傾向があります。 私の経験では80歳を超えて心臓の手術した患者さんは1ヶ月程しないと元気になってこないような気がします。 お母様の病状はよくわからないですが一度先生と約束をされて病状を聞いて見られるとよいと思います。 Q 父親(64歳)が今年の1月4日に心臓のバイパス手術を受けました。 最近はバイパス手術と言っても昔ほど大手術と言った感じはなく1週間ほどで退院しました。 ところが病院に入院していた時は定期的に歩くなどリハビリ的なことをしていたのに退院してからは一日中ソファーに座っているだけなのです。 傷口が痛いのは分かるのですがここまで動かないと変に寝たきりになったりしないか心配です。 入院前からも指が曲がりくくなってきているようですし腕も上がりにくくなってきている様なのです。 気分転換に「車で散歩にでも行ったら」といってもハンドルを持つのに苦労するぐらい腕が上がらない様なのです。 手術をして間もないのでこのような感じで放っておいても構わないでしょうか?動かないことで悪影響が出ることはないでしょうか? Q 母の心臓の血管が狭窄しており放っておくと心筋梗塞になる恐れがあるため心臓バイパス手術進められ手術をしました。 (2個所) 手術前の説明では、 ・成功率は99%。 リスクは残り1%である。 ・手術の事例も数多く通常なら問題はない。 本人にとっては手術前は、肺に水が再々たまり入退院を繰り返しており、手術の同意をしました。 私も説明を受け手術のリスクも殆どなく手術することにより改善されることで了承しました。 手術時予定時間より長くなったため先生の説明によると他の血管も良くなく繋ぎなおしたことで予定時間より長くなった。 その後、手術後の経過が思わしくなく寝たきりとなり意識もはっきりとしません。 (現在、術後3ヶ月経過) 術後の説明を受けましたが、手術は成功ではない。 (すみませんとの謝罪あり)しばらく様子を見るしかない。 その後、脳梗塞、気管切開等しながら現在に至っています。 その間何回か説明を受けましたが・・・・・・。 (同じことの繰り返し) 家族としても医療ミスなのか?どう対応したらよいのか迷っております。 同意書(手術、入院手続き等)は記載して病院に提出しておりますが・・・ 何か良い方法(対応)を教えてください。 母の心臓の血管が狭窄しており放っておくと心筋梗塞になる恐れがあるため心臓バイパス手術進められ手術をしました。 (2個所) 手術前の説明では、 ・成功率は99%。 リスクは残り1%である。 ・手術の事例も数多く通常なら問題はない。 本人にとっては手術前は、肺に水が再々たまり入退院を繰り返しており、手術の同意をしました。 私も説明を受け手術のリスクも殆どなく手術することにより改善されることで了承しました。 手術時予定時間より長くなったため先生の説明によると他の血管も良くなく繋ぎなおした... A ベストアンサー 循環器内科医です。 「虚血性心疾患による心不全に対して、心臓パイパス術を選択し、心臓外科に手術を依頼する」ということを数多く経験しておりますので、私見を述べさせていただきます。 まず、お母様の状況を整理させてください。 ・呼吸が苦しくなり病院を受診すると、胸部レントゲンで胸水の貯留が認められ、入院する。 利尿薬を飲んでいるが、退院してしばらくすると、また呼吸苦が強くなり、胸水が再貯留しており、再び入院となる。 心臓が収縮する力が衰え、日常生活程度の動作でも心臓がポンプ機能を果たさなくなってしまう状況です。 生まれてから(70-80年、と推察します)、心臓はずっと休まず働いてきて、いよいよ疲れ果ててきたということです。 ・度重なる入退院、呼吸苦はつらい。 でも投薬治療も効果が限定的。 ・それでも、打開策を求めるなら、心臓バイパス術を選択するほかない。 (カテーテルでは、おそらく心不全は改善しないでしょう。 カテーテルは寿命を伸ばす治療では無いことが確認されています。 ) ・説明を受け、リスクに関する説明を受けたが、問題なさそうな感じがしたため、同意し、手術を受けた。 ・術後の意識の回復が見られず、脳梗塞が判明した。 寝たきりの状態が続いている。 私としては意識回復が見込めない理由は、手術に伴う脳梗塞と思われます。 脳梗塞は、心臓外科手術における、大きな「リスク」=「合併症」の一つです。 もともとバイパス手術が必要なほどの、冠動脈です。 全身の動脈硬化が相当進行していたことが、容易に想像できます。 (加齢に伴いコレステロールの塊が冠動脈内に溜まり、狭窄を来たしたのですから、脳や首の動脈、腎臓や下肢の動脈にも同様な理由で、狭窄があることが普通です。 )心臓の大手術ですから、全身の血流はどうしても不安定になります。 脳の血流も同様です。 脳の動脈の狭窄がもしあれば脳梗塞の起こる可能性は十分にあります。 手術ですから、心臓付近の血管を触らないわけにはいきませんが、血管内の動脈硬化の微小な塊が、脳の血管へ飛んでいき、詰まってしまった、可能性も否定できません。 手術を行ったがために(起こそうとは思っていないのに)起こった不幸なことが、「合併症」です。 残念ながら合併症を0にはできません。 もしも訴訟となれば、「意識が戻らない」「脳梗塞になった」ことが、「ミス」なのか「合併症」なのかが争点になると思います。 一連の状況が、ご質問の「医療ミス」かと問われると、そう言い切るのは容易ではありません。 結果論で考えれば、手術担当医の「リスク」に関する見通しが甘かったことは、否定はできないと思います。 ただ、手術担当医に「リスクがやや高いので手術しません!残念な結果になった時に責められたくありません!」と言われた場合はどうでしょうか。 私は、(心臓外科に依頼したがそうなった)そんな患者さんもたくさん経験しています。 薬を増量しても、改善しない。 手術は断られた。 でも苦しがっている。 そういう方をたくさん知っています。 そうなると、最後は「心臓が止まってくれるのを待つ」しかなくなります。 心不全の末期は、日常生活、いや寝ているだけでも、心臓には負担となるのです。 (最後の最後は「身の置き所が無い」どうしようもない辛さを、経験します。 「先生なんとかして」と懇願されますが、「安楽死」は現在の日本では「殺人行為」と規定されているため、なにもできません。 ) その苦しみを知っているからこそ、我々循環器内科医は、最後の望みで、心臓外科に手術を依頼するのです。 (もちろん90歳を超えるような患者さんは別です。 ) 衛生環境が整い、モノが豊富にあふれるこの日本の3大死因は「がん」「心臓病」「脳卒中」です。 元気なうちに「脳卒中にならなかった」「癌にもならなかった」となると、結局その人の生涯は、心臓が疲れ果てる(心不全)ことで、終わりを迎えることになります。 (60-70年以上前なら、感染症で多くが亡くなっていました。 心臓が限界を迎える前に。 ) 手術を回避し(当然、今のような脳梗塞にはなっていなかったでしょう)、心臓が動かなくなることを、天命として受容するか、(望まない結果になったとしても)手を尽くすという意味で心臓外科手術を選択するか、どちらか良かったかは、誰にも判断できません。 私としては、どちらにしても、お母様の場合は非常にリスクの高い選択だったのではないかと考えます。 「良い対応方法は?」と聞かれ、結局答えになっておらず、申し訳ありません。 ただ残念なことは、手術前に質問者様が、手術に関する疑問に対して、手術担当医と徹底的に意見交換をした印象が薄いことです。 「リスクに対する見積もりは如何か」「リスクは殆どない、とは本当か」「あるとすればどのようなことが起こりうるか」「手術を選択しなければ、どうなることが予想されるか」などなど、です。 緊急の手術ではないようである程度の時間はあったと推察されます。 「患者、その家族自身も、様々な情報を収集し、悩みに悩んだ上で、最後の手段として心臓外科手術を選択した、にも拘わらず、担当医の情報不足により、選択の幅が狭くなり予期せぬ結果になった」という状況でないと、「医療ミス」として争うことは、難しいかと思われます。 まずは担当医にもう一度、疑問点をぶつけ、よく話し合うことが必要と思われます。 結果が出ていることなので、「納得」することは難しいかもしれませんが、とにかく話し合ってみては如何でしょうか。 (感情論でいくと、何も解決しないので、冷静な話し合いが重要です。 ) 循環器内科医です。 「虚血性心疾患による心不全に対して、心臓パイパス術を選択し、心臓外科に手術を依頼する」ということを数多く経験しておりますので、私見を述べさせていただきます。 まず、お母様の状況を整理させてください。 ・呼吸が苦しくなり病院を受診すると、胸部レントゲンで胸水の貯留が認められ、入院する。 利尿薬を飲んでいるが、退院してしばらくすると、また呼吸苦が強くなり、胸水が再貯留しており、再び入院となる。 心臓が... A ベストアンサー 1)動脈グラフトの意味がいまいち分かりませんが、動脈は左右の内胸動脈を使う場合と左右の橈骨動脈を使う場合があります。 よって、4本使えます。 通常は、バイパス後はPCI(カテーテル治療)が可能になるので、PCIで本来の冠動脈の方を治療します。 すなわち、LADとCxの分岐部病変にはPCIは治療成績がよくない(2本の血管を同時に治療できない)のでバイパスが選択されます。 ここで例えば、数年後、LADのバイパスが閉塞・狭窄したとします。 この場合は、Cxはバイパスが有効なので、LADだけをよくしてあげればいいわけですから、今度はPCIで治療ができます。 2)必要な薬は医師から処方されます。 3)普通に肥満の改善、減塩、高コレステロールをきたさない食事、規則正しい生活、一日30分程度の有酸素運動を週5回など。 Q 母が2月に心臓手術(バイパス2本)を受けました。 73歳の高齢にしては経過がよく?22日で退院しました。 どうやらリハビリを嫌い、痛み等我慢していた感じです。 帰ってからもしばらく何もせず、徐々に家事をするように。 朝起きる時と日中時々、傷跡辺りが刺すように痛く、 そしていつも首筋が突っ張って気分が悪いそうです。 肋骨を閉じてる針金が体質に合わず再手術で取り除くことがあると、 入院中に医者より聞きかじった所為でとても心配しているようです。 経過見は内科医で、5ヶ月ならまだ痛いですね、と言われています。 傷跡がピリピリと痛いのだろうと、私は思うのですが、 針金が身に当たって痛い場合、本人に分かるものでしょうか。 手術をされた方や、その介護に携わった方がいらっしゃれば、 どんな痛みだったか、どのくらい続いたか、術後の経過を教えて下さい。 尚、入院中に喘息に似た症状があり、酸素を取り込むために、 ベッドの腰から上を20度くらい起こして寝ていました。 今はタオルを何枚か敷いて、首だけが持ち上がっている状態です。 痛み止めを毎日でも飲みたいのですが、きついので3日に1錠です。 他の方も痛いと分かれば、少しは安心すると思います。 よろしくお願いいたします。 母が2月に心臓手術(バイパス2本)を受けました。 73歳の高齢にしては経過がよく?22日で退院しました。 どうやらリハビリを嫌い、痛み等我慢していた感じです。 帰ってからもしばらく何もせず、徐々に家事をするように。 朝起きる時と日中時々、傷跡辺りが刺すように痛く、 そしていつも首筋が突っ張って気分が悪いそうです。 肋骨を閉じてる針金が体質に合わず再手術で取り除くことがあると、 入院中に医者より聞きかじった所為でとても心配しているようです。 経過見は内科医で、5ヶ月なら... A ベストアンサー 答えになるのでしょうか? 私も、それなりの年齢で、同じく開胸手術で、胸の動脈と、 足の静脈を冠状動脈のバイパスとして移植しました。 5年前です。 現在では、胸骨を止めている針金は、6~7本ありますが、皮膚の上から、 余程強く、ごりごりと、押さえない限り、痛みはかんじません。 術後では、痛みよりも、社会復帰のことを考えていました。 当然、抜糸するまで、痛かったし、その後数日の痛みはあったと思います。 退院後ゆっくりとしていると、傷口を引っ張り、また、開いたあたりは、 皮膚の感覚が、他の部位よりも鈍感です。 傷口の引っ張り感は、それほど強いものでもなく、他の事をしていると、 忘れる程度です。 時折、傷口がかゆくなく事もあります。 貴方のお母さんは、高齢という事もあり、他に気を紛らせる事がないので、 痛む事だけが、強く印象に残るのではないでしょうか? 術後、私は、友人に微積分の本を数冊差し入れてもらい、それを解きながら、 時間を過ごしていました。 微積分を思い出し、解答を導き出す喜びで、時間の 経つのを忘れていた日もありました。 また、小説を読み、その世界に没頭していました。 痛みを思い出すのは、食事の時に起きあがろうとする時に、胸に力を入れた と時くらいでした。 貴方のお母さんも他に気を紛らすことがあれば、良いと思うのですが・・・。 それとも、本当に痛いので有れば、再度の精密検査をお薦めします。 答えになるのでしょうか? 私も、それなりの年齢で、同じく開胸手術で、胸の動脈と、 足の静脈を冠状動脈のバイパスとして移植しました。 5年前です。 現在では、胸骨を止めている針金は、6~7本ありますが、皮膚の上から、 余程強く、ごりごりと、押さえない限り、痛みはかんじません。 術後では、痛みよりも、社会復帰のことを考えていました。 当然、抜糸するまで、痛かったし、その後数日の痛みはあったと思います。 退院後ゆっくりとしていると、傷口を引っ張り、また、開いたあ... Q 父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。 初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。 父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、 5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。 しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、 今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。 その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、 術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。 心臓の三尖弁と僧帽弁2つ共の働きが悪いので両方生態弁を着けていただきました。 お腹を開いた瞬間から出血がひどく、心臓も癒着していて大変だったということを聞かされました。 でもその頃には別の問題も発生しました。 父は以前に数回肺に水が溜まり呼吸がしにくくなることがありましたが、 これも心不全が原因だから・・ と聞いていたのですが、手術後にまた肺に水が溜まってしまいました。 先生も、弁は正常に働いているけど、右心房の圧が高いままだし、 抗生物質が効きにくくなってしまっていて、これより強い薬に換えると 肝臓が今度は悲鳴をあげるから、取りあえず様子を見る。 とのことで、長期戦になることを告げられました。 現在は入院して3ヶ月半、手術を終えてから約2ヶ月たちますが、 今は気管切開で喉に人工呼吸器を着けた状態で、 肺の水ももう薬では抜けないので管を入れて抜いている状態です。 父はこの2ヶ月近く何も飲んでいないのに、肺の水は出続けています。 色が黄色っぽいので、点滴が肺に溜まっているんでしょうか? 母は、何かの医療ミスがあったのか、ここの病院にいて本当にいいのか? と最近は不安の色を隠せない様子です。 普通、心臓弁膜症の術後は、こんなことにはならないんでしょうか? 何かわかることがあれば教えて下さい。 よろしくお願いします。 父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。 初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。 父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、 5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。 しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、 今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。 その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、 術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。 心臓の三尖弁と僧帽弁2つ... A ベストアンサー まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。 5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。 今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。 今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。 もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した可能性は十分考えられます。 つまり、意識を失う程に心臓を悪化させてから手術を受けても、回復するには非常に長い時間がかかりますし、回復の見込みも、あまり高くないという事です。 以前から数回肺に水が溜まったことがあるそうですね?これは心機能の低下(心不全)によって心原性肺水腫を引き起しているのです。 本来なら肺水腫になる前に手術を受けるべきです。 今回は術後一時期、食事が出来るまで回復したのに、その後また悪化したので、医療ミスなどの不信感を持たれているのかもしれませんが、一治療者側から言わせて頂くと、濡れ衣も甚だしいと言わざる負えません。 今回の手術前、担当医からはどんな説明があったのでしょうか?手術をすれば、すぐにでも歩いて家に帰れる(退院出来る)とでも言われたのですか?もし、それに近い説明があったのならば、説明義務違反で訴える事も可能でしょうけど。 もし私が主治医だったならば「5年も放置し、度々肺水腫も起している心臓の弁膜症は、手術をしても、心機能の劇的な改善は見込めない、だからと言ってこのまま放置すれば、意識を失う程に心機能は低下しているのだから、長くはもたない」と説明しますけどね。 ちなみに、肺から出続けている黄色っぽい水は点滴液ではなく胸水です。 この水が出る主な原因は肺水腫ででしょうけど、抗生物質を使っている所を見ると、肺炎も合併しているのかもしれませんね。 その他にもDICや敗血症の合併も考えられますね。 絶望的な話で申し訳ありませんが、かなり厳しい状態かと思います。 まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。 5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。 今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。 今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。 もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した...

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[13] 心臓リハビリのQ&A

心臓 バイパス 手術 後

心臓の冠動脈バイパス術 3ヶ所 を勧められました。 オフポンプでMICS方式での手術をしていただける病院の情報を教えていただきたいです。 先日心臓カテーテル検査を受け、冠動脈の数ヶ所-左回旋枝の主幹部、左前下行 枝入口部と中間部、右冠動脈抹消部-に狭窄が生じていて、ステント留置術が困難な箇所であること、腎臓病を持っているため造影剤を使わないほうがいいこと、再狭窄の可能性も低いことなどの理由から、バイパス術をした方がいいとの診断でした。 そこでネットの情報を調べましたところ、オフポンプ(人工心肺を用いない)方式とオンポンプ方式があり、最近はオフポンプが主流になっていること、また、切開の範囲の小さいMICSという方法が優れているとのところまで理解いたしました。 私も体に対する負担やリスクが少ないオフポンプでMICS方式での手術をしたいただきたいと思っています。 たとえば東京のニューハート渡辺国際病院ではたくさん症例があるようです。 ただ高度な技術が求められるようで、限られた一部の病院でしかできないみたいです。 私は北陸在住のため、なるべく近隣の病院で施術していただきたいと思っています。 そのような情報をご存じでしたら教えていただけませんでしょうか? あらためて条件を書きますと、 ・冠動脈3ヶ所のバイパス手術をしていただけること ・オフポンプ方式で手術していただけること ・できればMICSという小さな切開でしていただけること ・症例が多くて技術が高いところ ・北陸から近いところ このような病院の情報をご提供いただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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バイパス血管の寿命

心臓 バイパス 手術 後

貴方が心臓バイパス手術をするのですか 心臓バイパス手術後の寿命ですが、ほとんど変わらないと思います。 手術後は医師の指示に従えば、変わらないと思いますが 体調が良いからと言って、食事療法・運動療法を守る事。 検査は医師の指示どうり守る事、心電図で異常が有れば、カテーテル検査を して狭窄が確認すれば、狭くなった所にステントを入れて、冠動脈を広げれば 血液の流れは確保できます。 心配なら、心臓手術で有名な大学病院等の心臓外科のホームページにいろいろと 掲載があります。 心臓バイパス手術は、どこの病院でするのか、どの心臓外科医で手術するか いろいろと有ると思いますが、心臓外科専門医・心臓外科指導医・国際心臓外科医 などありますが、1年間でその病院が心臓バイパス手術を100例位していれば 問題が少ないと聞いています。 病院の心臓血管外科では治療実績を掲載している所が多いので確認して下さい 自信の有る医師は私は今までの治療実績を話してくれます。 医師が言わなければ聞いても、問題ないと私は思います。 早く納得して手術して体調を戻して、残りの人生を楽しんで下さい。 Q 私は29歳で、来年の1月に冠動脈バイパス手術を予定しています。 現在症状が出ているわけではないのですが、手術をすることで少しでも安心して生きられるならと思い受けることにしました。 原因は幼少期にかかった川崎病の後遺症です。 冠動脈の左右に溜があり、左右に2本ずつバイパスをすることになりそうです。 手術前の先生の話では、手術後10年くらいは生きられると聞いたのですが、あくまで60代、70代の方の例です。 もう少し若くして手術された方の寿命はどのくらいなのでしょうか。 先生に聞けばいいのでしょうが、こちらでもうかがってみたく投稿しました。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、回答よろしくお願いします。 A ベストアンサー 動脈グラフトは結構長く左内胸動脈だと20年弱の人もいます。 静脈グラフトも上手な人がすると造影上はまったく動脈グラフトと変わらないような感じで10年以上はかるく持ちます。 静脈グラフトは術者だけでなくグラフトをとる助手の腕にもよるのかと思います。 一方で下手な術者だと静脈グラフトの途中に弁があったり太さがアンバランスであったり平べったくなったりで、そういうのはワーファリンを飲んでいてもすぐ閉塞します。 腕が大事です。 もちろん、血圧なども大事です。 神様は静脈はせいぜい10mmHg程度の圧にしか耐えるように造っていないのに100mmHg以上の圧が加わるので変性してしまいます。 とは言っても、あと10年もすると昔はCABGなんてしてたんだという時代が来るかもしれませんね。 その日まで節制してください。 A ベストアンサー 国内文献のデータ (NO. 114 標 題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析 著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人 出 典 胸部外科 VOL. 41 NO. 3 PAGE. 213~219 1988) によれば 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。 (1)術後5年生存率は男性89. 5%、女性70. 6%、術後10年生存率は70. (2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。 (3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。 (4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。 術後無職7%。 労働時間の短縮6%。 (5)運動療法36%。 (6)食事療法64%であった。 《》内は私が入れた補足です。 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。 しかし10年経っても大丈夫な方もいます。 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。 国内文献のデータ (NO. 114 標 題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析 著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人 出 典 胸部外科 VOL. 41 NO. 3 PAGE. 213~219 1988) によれば 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。 (1)術後5年生存率は男性89. 5%、女性70. 6%、術後10年生存率は70. (2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例... A ベストアンサー 心臓血管外科で看護師をしています。 冠動脈バイパス手術を85歳にして受けられたようですが 高齢である事ほとんどの冠動脈が詰まっていたことをふまえて考えると回復に時間を要する事は十分に考えられると思います。 最近では90歳近い方でも手術をするようになってきました。 やはり高齢では回復にかなりの時間を要します。 手術後は咳・痰がひどく心不全や胸水がたまったり不整脈を起こしたりの合併症を起こす患者さんもいらっしゃいます。 心臓の手術後は正直に言ってすぐにはよくなりません。 医師は患者さんやその家族にはすぐに元気になるという説明をしがちです。 全員がそうではないでしょうが少なくても私の勤務する施設の医師はその傾向があります。 私の経験では80歳を超えて心臓の手術した患者さんは1ヶ月程しないと元気になってこないような気がします。 お母様の病状はよくわからないですが一度先生と約束をされて病状を聞いて見られるとよいと思います。 Q 父親(64歳)が今年の1月4日に心臓のバイパス手術を受けました。 最近はバイパス手術と言っても昔ほど大手術と言った感じはなく1週間ほどで退院しました。 ところが病院に入院していた時は定期的に歩くなどリハビリ的なことをしていたのに退院してからは一日中ソファーに座っているだけなのです。 傷口が痛いのは分かるのですがここまで動かないと変に寝たきりになったりしないか心配です。 入院前からも指が曲がりくくなってきているようですし腕も上がりにくくなってきている様なのです。 気分転換に「車で散歩にでも行ったら」といってもハンドルを持つのに苦労するぐらい腕が上がらない様なのです。 手術をして間もないのでこのような感じで放っておいても構わないでしょうか?動かないことで悪影響が出ることはないでしょうか? Q 母の心臓の血管が狭窄しており放っておくと心筋梗塞になる恐れがあるため心臓バイパス手術進められ手術をしました。 (2個所) 手術前の説明では、 ・成功率は99%。 リスクは残り1%である。 ・手術の事例も数多く通常なら問題はない。 本人にとっては手術前は、肺に水が再々たまり入退院を繰り返しており、手術の同意をしました。 私も説明を受け手術のリスクも殆どなく手術することにより改善されることで了承しました。 手術時予定時間より長くなったため先生の説明によると他の血管も良くなく繋ぎなおしたことで予定時間より長くなった。 その後、手術後の経過が思わしくなく寝たきりとなり意識もはっきりとしません。 (現在、術後3ヶ月経過) 術後の説明を受けましたが、手術は成功ではない。 (すみませんとの謝罪あり)しばらく様子を見るしかない。 その後、脳梗塞、気管切開等しながら現在に至っています。 その間何回か説明を受けましたが・・・・・・。 (同じことの繰り返し) 家族としても医療ミスなのか?どう対応したらよいのか迷っております。 同意書(手術、入院手続き等)は記載して病院に提出しておりますが・・・ 何か良い方法(対応)を教えてください。 母の心臓の血管が狭窄しており放っておくと心筋梗塞になる恐れがあるため心臓バイパス手術進められ手術をしました。 (2個所) 手術前の説明では、 ・成功率は99%。 リスクは残り1%である。 ・手術の事例も数多く通常なら問題はない。 本人にとっては手術前は、肺に水が再々たまり入退院を繰り返しており、手術の同意をしました。 私も説明を受け手術のリスクも殆どなく手術することにより改善されることで了承しました。 手術時予定時間より長くなったため先生の説明によると他の血管も良くなく繋ぎなおした... A ベストアンサー 循環器内科医です。 「虚血性心疾患による心不全に対して、心臓パイパス術を選択し、心臓外科に手術を依頼する」ということを数多く経験しておりますので、私見を述べさせていただきます。 まず、お母様の状況を整理させてください。 ・呼吸が苦しくなり病院を受診すると、胸部レントゲンで胸水の貯留が認められ、入院する。 利尿薬を飲んでいるが、退院してしばらくすると、また呼吸苦が強くなり、胸水が再貯留しており、再び入院となる。 心臓が収縮する力が衰え、日常生活程度の動作でも心臓がポンプ機能を果たさなくなってしまう状況です。 生まれてから(70-80年、と推察します)、心臓はずっと休まず働いてきて、いよいよ疲れ果ててきたということです。 ・度重なる入退院、呼吸苦はつらい。 でも投薬治療も効果が限定的。 ・それでも、打開策を求めるなら、心臓バイパス術を選択するほかない。 (カテーテルでは、おそらく心不全は改善しないでしょう。 カテーテルは寿命を伸ばす治療では無いことが確認されています。 ) ・説明を受け、リスクに関する説明を受けたが、問題なさそうな感じがしたため、同意し、手術を受けた。 ・術後の意識の回復が見られず、脳梗塞が判明した。 寝たきりの状態が続いている。 私としては意識回復が見込めない理由は、手術に伴う脳梗塞と思われます。 脳梗塞は、心臓外科手術における、大きな「リスク」=「合併症」の一つです。 もともとバイパス手術が必要なほどの、冠動脈です。 全身の動脈硬化が相当進行していたことが、容易に想像できます。 (加齢に伴いコレステロールの塊が冠動脈内に溜まり、狭窄を来たしたのですから、脳や首の動脈、腎臓や下肢の動脈にも同様な理由で、狭窄があることが普通です。 )心臓の大手術ですから、全身の血流はどうしても不安定になります。 脳の血流も同様です。 脳の動脈の狭窄がもしあれば脳梗塞の起こる可能性は十分にあります。 手術ですから、心臓付近の血管を触らないわけにはいきませんが、血管内の動脈硬化の微小な塊が、脳の血管へ飛んでいき、詰まってしまった、可能性も否定できません。 手術を行ったがために(起こそうとは思っていないのに)起こった不幸なことが、「合併症」です。 残念ながら合併症を0にはできません。 もしも訴訟となれば、「意識が戻らない」「脳梗塞になった」ことが、「ミス」なのか「合併症」なのかが争点になると思います。 一連の状況が、ご質問の「医療ミス」かと問われると、そう言い切るのは容易ではありません。 結果論で考えれば、手術担当医の「リスク」に関する見通しが甘かったことは、否定はできないと思います。 ただ、手術担当医に「リスクがやや高いので手術しません!残念な結果になった時に責められたくありません!」と言われた場合はどうでしょうか。 私は、(心臓外科に依頼したがそうなった)そんな患者さんもたくさん経験しています。 薬を増量しても、改善しない。 手術は断られた。 でも苦しがっている。 そういう方をたくさん知っています。 そうなると、最後は「心臓が止まってくれるのを待つ」しかなくなります。 心不全の末期は、日常生活、いや寝ているだけでも、心臓には負担となるのです。 (最後の最後は「身の置き所が無い」どうしようもない辛さを、経験します。 「先生なんとかして」と懇願されますが、「安楽死」は現在の日本では「殺人行為」と規定されているため、なにもできません。 ) その苦しみを知っているからこそ、我々循環器内科医は、最後の望みで、心臓外科に手術を依頼するのです。 (もちろん90歳を超えるような患者さんは別です。 ) 衛生環境が整い、モノが豊富にあふれるこの日本の3大死因は「がん」「心臓病」「脳卒中」です。 元気なうちに「脳卒中にならなかった」「癌にもならなかった」となると、結局その人の生涯は、心臓が疲れ果てる(心不全)ことで、終わりを迎えることになります。 (60-70年以上前なら、感染症で多くが亡くなっていました。 心臓が限界を迎える前に。 ) 手術を回避し(当然、今のような脳梗塞にはなっていなかったでしょう)、心臓が動かなくなることを、天命として受容するか、(望まない結果になったとしても)手を尽くすという意味で心臓外科手術を選択するか、どちらか良かったかは、誰にも判断できません。 私としては、どちらにしても、お母様の場合は非常にリスクの高い選択だったのではないかと考えます。 「良い対応方法は?」と聞かれ、結局答えになっておらず、申し訳ありません。 ただ残念なことは、手術前に質問者様が、手術に関する疑問に対して、手術担当医と徹底的に意見交換をした印象が薄いことです。 「リスクに対する見積もりは如何か」「リスクは殆どない、とは本当か」「あるとすればどのようなことが起こりうるか」「手術を選択しなければ、どうなることが予想されるか」などなど、です。 緊急の手術ではないようである程度の時間はあったと推察されます。 「患者、その家族自身も、様々な情報を収集し、悩みに悩んだ上で、最後の手段として心臓外科手術を選択した、にも拘わらず、担当医の情報不足により、選択の幅が狭くなり予期せぬ結果になった」という状況でないと、「医療ミス」として争うことは、難しいかと思われます。 まずは担当医にもう一度、疑問点をぶつけ、よく話し合うことが必要と思われます。 結果が出ていることなので、「納得」することは難しいかもしれませんが、とにかく話し合ってみては如何でしょうか。 (感情論でいくと、何も解決しないので、冷静な話し合いが重要です。 ) 循環器内科医です。 「虚血性心疾患による心不全に対して、心臓パイパス術を選択し、心臓外科に手術を依頼する」ということを数多く経験しておりますので、私見を述べさせていただきます。 まず、お母様の状況を整理させてください。 ・呼吸が苦しくなり病院を受診すると、胸部レントゲンで胸水の貯留が認められ、入院する。 利尿薬を飲んでいるが、退院してしばらくすると、また呼吸苦が強くなり、胸水が再貯留しており、再び入院となる。 心臓が... A ベストアンサー 1)動脈グラフトの意味がいまいち分かりませんが、動脈は左右の内胸動脈を使う場合と左右の橈骨動脈を使う場合があります。 よって、4本使えます。 通常は、バイパス後はPCI(カテーテル治療)が可能になるので、PCIで本来の冠動脈の方を治療します。 すなわち、LADとCxの分岐部病変にはPCIは治療成績がよくない(2本の血管を同時に治療できない)のでバイパスが選択されます。 ここで例えば、数年後、LADのバイパスが閉塞・狭窄したとします。 この場合は、Cxはバイパスが有効なので、LADだけをよくしてあげればいいわけですから、今度はPCIで治療ができます。 2)必要な薬は医師から処方されます。 3)普通に肥満の改善、減塩、高コレステロールをきたさない食事、規則正しい生活、一日30分程度の有酸素運動を週5回など。 Q 母が2月に心臓手術(バイパス2本)を受けました。 73歳の高齢にしては経過がよく?22日で退院しました。 どうやらリハビリを嫌い、痛み等我慢していた感じです。 帰ってからもしばらく何もせず、徐々に家事をするように。 朝起きる時と日中時々、傷跡辺りが刺すように痛く、 そしていつも首筋が突っ張って気分が悪いそうです。 肋骨を閉じてる針金が体質に合わず再手術で取り除くことがあると、 入院中に医者より聞きかじった所為でとても心配しているようです。 経過見は内科医で、5ヶ月ならまだ痛いですね、と言われています。 傷跡がピリピリと痛いのだろうと、私は思うのですが、 針金が身に当たって痛い場合、本人に分かるものでしょうか。 手術をされた方や、その介護に携わった方がいらっしゃれば、 どんな痛みだったか、どのくらい続いたか、術後の経過を教えて下さい。 尚、入院中に喘息に似た症状があり、酸素を取り込むために、 ベッドの腰から上を20度くらい起こして寝ていました。 今はタオルを何枚か敷いて、首だけが持ち上がっている状態です。 痛み止めを毎日でも飲みたいのですが、きついので3日に1錠です。 他の方も痛いと分かれば、少しは安心すると思います。 よろしくお願いいたします。 母が2月に心臓手術(バイパス2本)を受けました。 73歳の高齢にしては経過がよく?22日で退院しました。 どうやらリハビリを嫌い、痛み等我慢していた感じです。 帰ってからもしばらく何もせず、徐々に家事をするように。 朝起きる時と日中時々、傷跡辺りが刺すように痛く、 そしていつも首筋が突っ張って気分が悪いそうです。 肋骨を閉じてる針金が体質に合わず再手術で取り除くことがあると、 入院中に医者より聞きかじった所為でとても心配しているようです。 経過見は内科医で、5ヶ月なら... A ベストアンサー 答えになるのでしょうか? 私も、それなりの年齢で、同じく開胸手術で、胸の動脈と、 足の静脈を冠状動脈のバイパスとして移植しました。 5年前です。 現在では、胸骨を止めている針金は、6~7本ありますが、皮膚の上から、 余程強く、ごりごりと、押さえない限り、痛みはかんじません。 術後では、痛みよりも、社会復帰のことを考えていました。 当然、抜糸するまで、痛かったし、その後数日の痛みはあったと思います。 退院後ゆっくりとしていると、傷口を引っ張り、また、開いたあたりは、 皮膚の感覚が、他の部位よりも鈍感です。 傷口の引っ張り感は、それほど強いものでもなく、他の事をしていると、 忘れる程度です。 時折、傷口がかゆくなく事もあります。 貴方のお母さんは、高齢という事もあり、他に気を紛らせる事がないので、 痛む事だけが、強く印象に残るのではないでしょうか? 術後、私は、友人に微積分の本を数冊差し入れてもらい、それを解きながら、 時間を過ごしていました。 微積分を思い出し、解答を導き出す喜びで、時間の 経つのを忘れていた日もありました。 また、小説を読み、その世界に没頭していました。 痛みを思い出すのは、食事の時に起きあがろうとする時に、胸に力を入れた と時くらいでした。 貴方のお母さんも他に気を紛らすことがあれば、良いと思うのですが・・・。 それとも、本当に痛いので有れば、再度の精密検査をお薦めします。 答えになるのでしょうか? 私も、それなりの年齢で、同じく開胸手術で、胸の動脈と、 足の静脈を冠状動脈のバイパスとして移植しました。 5年前です。 現在では、胸骨を止めている針金は、6~7本ありますが、皮膚の上から、 余程強く、ごりごりと、押さえない限り、痛みはかんじません。 術後では、痛みよりも、社会復帰のことを考えていました。 当然、抜糸するまで、痛かったし、その後数日の痛みはあったと思います。 退院後ゆっくりとしていると、傷口を引っ張り、また、開いたあ... Q 父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。 初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。 父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、 5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。 しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、 今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。 その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、 術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。 心臓の三尖弁と僧帽弁2つ共の働きが悪いので両方生態弁を着けていただきました。 お腹を開いた瞬間から出血がひどく、心臓も癒着していて大変だったということを聞かされました。 でもその頃には別の問題も発生しました。 父は以前に数回肺に水が溜まり呼吸がしにくくなることがありましたが、 これも心不全が原因だから・・ と聞いていたのですが、手術後にまた肺に水が溜まってしまいました。 先生も、弁は正常に働いているけど、右心房の圧が高いままだし、 抗生物質が効きにくくなってしまっていて、これより強い薬に換えると 肝臓が今度は悲鳴をあげるから、取りあえず様子を見る。 とのことで、長期戦になることを告げられました。 現在は入院して3ヶ月半、手術を終えてから約2ヶ月たちますが、 今は気管切開で喉に人工呼吸器を着けた状態で、 肺の水ももう薬では抜けないので管を入れて抜いている状態です。 父はこの2ヶ月近く何も飲んでいないのに、肺の水は出続けています。 色が黄色っぽいので、点滴が肺に溜まっているんでしょうか? 母は、何かの医療ミスがあったのか、ここの病院にいて本当にいいのか? と最近は不安の色を隠せない様子です。 普通、心臓弁膜症の術後は、こんなことにはならないんでしょうか? 何かわかることがあれば教えて下さい。 よろしくお願いします。 父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。 初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。 父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、 5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。 しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、 今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。 その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、 術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。 心臓の三尖弁と僧帽弁2つ... A ベストアンサー まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。 5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。 今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。 今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。 もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した可能性は十分考えられます。 つまり、意識を失う程に心臓を悪化させてから手術を受けても、回復するには非常に長い時間がかかりますし、回復の見込みも、あまり高くないという事です。 以前から数回肺に水が溜まったことがあるそうですね?これは心機能の低下(心不全)によって心原性肺水腫を引き起しているのです。 本来なら肺水腫になる前に手術を受けるべきです。 今回は術後一時期、食事が出来るまで回復したのに、その後また悪化したので、医療ミスなどの不信感を持たれているのかもしれませんが、一治療者側から言わせて頂くと、濡れ衣も甚だしいと言わざる負えません。 今回の手術前、担当医からはどんな説明があったのでしょうか?手術をすれば、すぐにでも歩いて家に帰れる(退院出来る)とでも言われたのですか?もし、それに近い説明があったのならば、説明義務違反で訴える事も可能でしょうけど。 もし私が主治医だったならば「5年も放置し、度々肺水腫も起している心臓の弁膜症は、手術をしても、心機能の劇的な改善は見込めない、だからと言ってこのまま放置すれば、意識を失う程に心機能は低下しているのだから、長くはもたない」と説明しますけどね。 ちなみに、肺から出続けている黄色っぽい水は点滴液ではなく胸水です。 この水が出る主な原因は肺水腫ででしょうけど、抗生物質を使っている所を見ると、肺炎も合併しているのかもしれませんね。 その他にもDICや敗血症の合併も考えられますね。 絶望的な話で申し訳ありませんが、かなり厳しい状態かと思います。 まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。 5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。 今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。 今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。 もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した...

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