水カビ病 原因。 金魚の水カビ病(綿かぶり病)の原因や症状、治療方法とは

カメにカビが生える!? 水カビ病の症状・原因・治療法について

水カビ病 原因

初めての病気でとにかく慌てました。 とにかく早く対応をせねばとグーグル先生に聞いてみたところ… 水カビ病になってしまった… 体に白く綿のようなものがついているのは、 水カビ病という病気。 特に外鰓はなりやすいとのこと。 まさにビンゴです。 まずは水カビ病のことを調べてみました。 水カビ病とは? ウーパールーパーだけでなく、金魚等もなる病気です。 傷口等に「真菌」が感染することで引き起こされる病気だそうです。 白くフワフワした綿のようなものが体に付着します。 マーブル君は、外鰓と足の指先にありました。 水カビ病の原因 フードの食べ残しや、フンから発生する「 アンモニア」「 亜硝酸」が多いと菌は発生しやすい環境になります。 つまり、水質の悪化から細菌が発生し感染したと思われます。 免疫力の低下からもかかるようですが、今回の原因は 水質の悪化と考えられます。 水槽の環境 水槽 マリーナM ろ過器 水作エイトS 隠れ家のタコ壺 水換えの頻度は、週1で半分程度の換水。 リューシーを飼育し始めた構成です。 リューシーは1度も病気にならず、現在も元気です。 環境の変化といえば 今回、振り返ってみると1週間ほど水換えをサボってしまいました。 試験紙等でチェックはしていないのでなんとも言えませんが… 他には、アオミドロらしきものが発生するのでアナカリスをいれたこと。 フードとして 冷凍赤虫を与えるようになった。 冷凍赤虫の食べ残し等で、今までよりも水の汚れが早い。 つまり、水換えをサボったこと、それによりろ過が追い付かなくなったのが原因だと思います。 マーブル君には申し訳ないことをしました。 なにはともあれ早めに対応します。 何からするべきか? なにより水換えからです。 少量の飼育水 今回は1リットルほど を残して飼育水は捨てます。 迷ったのですが、水作エイトは飼育水にて洗いました。 今回はろ過バクテリアを残したいのと、おおよそ水を新水にするので細菌が残っている可能性はありますが飼育水で洗っておきました。 ここから毎日、水換えを行います。 免疫力の低下と体力温存のため、水合わせは忘れずに。 一応、フードは与えない方向にします。 治療スケジュール 2019年6月12日 水カビ病を朝に発見。 昼休みに自宅で食事をとるので帰宅後、最速で1リットル程度の飼育水を残し水換え。 スドーサテライトを使い、少しづつ新水を送り水合わせをしてから水槽へ。 移動時に網ですくおうとするとアチコチ泳ぎ回りました。 マーブル君自体は元気そうです。 帰宅後、確認。 特に変わらず。 2019年6月12日 2019年6月13日 症状は特に変わらず。 元気もありそうです。 今回も1リットル程度の飼育水を残し、水換えしました。 スドー、サテライトのおかげで手軽に水あわせができます。 ありがたさを実感。 調べていくと、カビの部分を手で取るという荒業がありました。 移動時に冷やした手で触ってみると、フサフサの部分と一緒に取ることができました。 水カビの部分が取れたのは見た目だけは安心ですが、フサフサが取れてしまったのが心配です。 ここから感染が進まないように気をつける必要がありそうです。 2019年6月13日 2019年6月14日 見た目は特に変化無し。 変わらず元気な感じです。 こころなしか、足の指先についていたような水カビが消えた気がします。 正面から撮影できましたが、水カビのついていた外鰓が短くなっています。 水カビと一緒に切れてしまったようです。 再生能力が高いといわれるウパですが、元に戻るのかなぁ… 今回も1リットルほどの飼育水を残して水換えしました。 2019年6月14日 2019年6月15日 目立つ水カビは、体からはほぼなくなりました。 ですが、菌がいなくなったわけではないので油断は禁物です。 3日ほどフードをきっていましたが、元気そうなのと体力回復のためのにフードを与える事に。 原因は水質の悪化とストレスという情報をみつけたのでフードをきる必要は無いと判断しました。 食べ残さないように、スドー、サテライトに移動させてからスポイトで顔の辺りに落として食べるのを確認しつつ食べさせました。 少なからず食欲はありそうです。 今回も1リットルほどの飼育水を残し水換えしました。 2019年6月15日 2019年6月16日 今回も1リットルほどの飼育水とともにスドーサテライトへ移動。 残りの本水槽の水は捨てまして、新水に交換。 なんとなく昨日よりも元気な感じです。 様子をみながら、フードを昨日より多めに。 食欲も出てきた様子です。 しっかり食べて体力回復してくれることを願ってます。 水槽に近づくとフードが欲しいのか、こっちに寄って来るようにもなりました。 フードの食べる量も増えてきているので安心です。 問題は切れてしまった外鰓が元の戻るのかが気がかりです。 まとめ なにはともあれ、 原因は水質の悪化です。 少しばかりサボってしまった結果、マーブル君を病気にしてしまいました。 アオミドロもなく、水がキレイだったので油断していました。 水質と見た目の違いを目の当たりにしました。 慌てず毎日の水換えを行い、菌の少ない水に交換すること。 体力回復に向けてやり過ぎない程度にフードを与えることでひとまずは大事にいたらずホッとしています。 当たり前のことを当たり前に行うといえばそれだけだったりしますね… 今回、水作エイトのフィルターも随分傷んできていました。 数年交換せず使っていましたが、フィルターの寿命も気になるところです。 今後、ろ過器の強化も考えようと思いました。

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メダカの病気と異常について/株式会社めだか本舗

水カビ病 原因

この記事の目次• 水カビとは何? (写真:葉にカビが発生) 水中の有機物に菌糸を伸ばし、それをエサにぶんかい分解、吸収し成長する管状生物です。 弱ったり傷ついたりした生体にカビ菌が感染し水カビ病になり白っぽくなります。 栄養過多の飼育水に多く発生するようです。 餌の与え方 (左からヌマエビ用固形と乾燥ほうれん草のMIX、紅蜂シュリンプ、ヌマエビ用固形エサ) 食べ残しは飼育水を汚します。 カビも発生します。 エサは少な目が基本です。 日に一度朝方にスポイトで食べ残さない分量をソイルのエサ場に置きます。 2日ほどでカビが生えるため食べ残りはスポイトで吸い取ります。 食材をいろいろ試しましたが食いつきに差が出ます。 乾燥ほうれん草、ヌマエビ用固形をすりつぶし与えてみました。 朝に餌を置いても見向きもしないのですがいつの間にか少なくなっています。 夜食べているのでしょうか? やはりエビの好物のエサを適量与えることです。 最近では「 紅蜂シュリンプ Red Bee Ambitious」なるエサを与えたところ 大人気で次々と群がります。 稚エビも集まってきます。 このエサは固形ですが、1/4位に切って与えています。 沈下性で、ソイル上でふやけてエビが食べやすくなります。 そのうち飽きてくると思い、与える食材をある間隔で変え調整します。 流木のあく抜き 流木からタンニンが出て飼育水が茶色く濁ります(ブラックウオーター)。 エビ水槽に流木を入れる前に次のあく抜き作業が必要です。 あく抜きせず使用しますと飼育水の不純物濃度が大幅増加し、最悪の場合エビさんが 死滅します。 その後TDS計で不純物濃度(ppm)を計ります。 200ppm以下であることを確認します。 お湯であく抜きをしないで、真水のみの場合は、1~2ヶ月で灰汁が抜けるようです。 ろ過システムの追加 現状の底面濾過システムに予備の外付フィルターを追加しました。 吸い取り口のフィルターは稚エビが吸い込まれないようにそれ用の物をつけました。 商品名は、「 紅蜂シュリンプ スポンジ NEW BR 交換用」です。 写真のように稚エビも吸い込まれません。 稚エビが大きくなるまで使用します。 水流はあまり強いとエビにストレスがたまると思い弱めにしました。 エビは基本歩きながら餌をツマツマしていますが、 たまに遊泳し移動する間合いがあります。 抱卵の時期には飛び跳ね泳ぎまくり、追いかけます。 水槽水の清水化 換水度合いを増やします。 週1回で約1/3の割合で水替えを行います。 汚れ具合や数値の悪化に合わせ、回数、量を調整します。 ヌマエビ水槽の塩浴は避ける ヌマエビの塩水耐性が強くないため、塩浴は危険です! 塩浴は金魚水槽ではよく行いますが、バクテリアを殺してしまいます。 水カビの原因と対策のまとめ いかがでしたか。 レッドビーシュリンプの飼育水は清水化することが必要です。 カビなど以ての外です。 今回の対策で、1ヶ月ほどで水カビの発生しにくいヌマエビ水槽になるはずです。 稚エビは現在15匹確認しています。 今日も増えているようです。 飼育環境を整え、稚エビの生存率アップに備えたいと考えています。 関連記事: 関連記事: 関連記事:.

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魚の水カビ病で白い綿の原因と治療法(治し方)

水カビ病 原因

アクアリウムをやっている人の中には、気づくと飼っている魚やエビが水カビ病になっていた、水槽の中にカビが浮いている、流木にカビが生えているって経験がある人も多いと思います。 水カビが発生すると、ケンカなどをしてケガしている魚などは、水カビ病にかかってしまいます。 水カビ病にかかってしまうと、傷口に白い綿のような物が付着します。 そんなに大変な病気でもないのですが、しっかり取り除いて消毒してあげないと、いずれ体中に水カビが付着して弱って死んでしまいます。 水カビ病にならないためには、水槽内に水カビを発生させないことが大切です。 水槽内で水カビが発生しなければ、飼っている魚が水カビ病になることはありません。 今回の記事では、水槽内で水カビが発生したときに、水カビ病を蔓延させないための、正しい対処法を紹介します。 水槽内で水カビを発見してしまった人はぜひ試してみてください。 水カビとは カビは人との生活にも身近です。 カマンベールチーズには白カビがついていたり、パンやお餅にはアオカビがよく映えます。 カビは空気中を漂っているイメージがありますが、水中にもカビは発生します。 水カビは白い綿状のコロニーを形成して、流木や底砂などにこびりつきます。 菌が蔓延すると魚やエビなどの正体にも寄生して、寄生された生態は水カビ病になります。 水カビ病になったら水カビをピンセットや綿棒で体に付着した水カビを取り除いて、隔離して薬浴させる必要があります。 初期であれば水槽内の水カビを取り除いて水温を上げておけばそれだけで治ることもあります。 水カビが生える原因 水カビは増殖する原因は水の栄養素が多いことです。 カビ菌は有機物を餌にして繁殖するので、水の栄養価が高いと水カビは繁殖しやすくなります。 餌の食べ残しがあったり、濾過が不十分だと水カビが映えてしまいます。 餌の食べ残しが水に溶けだすと栄養素が豊富になってしまいます。 食べ残しをそのままにしていると、食べ残した餌に水カビが付着するので、食べ残しが出ないように食べ切れる量を与えて、食べ残しが出たときはスポイトなどで取り除きましょう。 他にも枯れた水草や、熱帯魚のフン、流木から出るアクも有機物なので水カビの餌になります。 熱帯魚のフンや枯れた水草は濾過フィルターで除去することができます。 ただ、濾過のパワーが足りないとちゃんと濾過することができなくて水カビが発生してしまうことがあります。 家でもご飯の食べ残しなどをそのままにしていたらカビが生えます。 水槽内も同じで、カビの餌となる有機物が豊富だと水カビが発生してしまうので、水カビが発生してしまったら、水カビの餌になる有機物を取り除くようにしましょう。 まず、水カビを発見したら、水カビを全部取り除きましょう。 水カビは、有機物を餌にして繁殖します。 なので、熱帯魚の餌の食べ残しや糞などを餌に繁殖します。 水カビは主に、水槽の底に溜まっていたり、水面に浮いていたり、流木にくっついていたりします。 流木の中にも有機物が含まれているので、水カビは流木にもよく付きます。 流木に水カビが付いていたら、流木を水槽から出して、他にも水カビが付いていないかよく確認しましょう。 白い綿のようなものが流木に付いていないか、白くて半透明な丸い綿のようなものが、水面や水槽の底にないかしっかりチェックしてみてください。 もし水カビを発見したら、飼っている魚にも白い綿のような物が付いていないか確認するようにしましょう。 水カビを発見したときはスポイトなどで吸い取ったり、ピンセットや歯ブラシなどを使って水槽内の水カビを取り除いてください。 水カビは流木や餌の食べ残しの他にも熱帯魚の体に付着することがあります。 魚にも水カビが付いていた場合には、ピンセットを使って取り除いて、消毒して上げてください。 水カビを排除することができたら、次は、水カビが発生しないようにしましょう。 2、水カビを発生させないようにする 水カビを発生させないようにするために大切なのは ・餌の量を減らす ・糞をマメに掃除する ・流木のあく抜きをする の3つです。 与えている餌の量が多かったり、いつまでも水槽の中に糞が残っていると、有機物が豊富な状態になってしまうのでカビが発生しやすくなります。 水槽の底や水面に丸い水カビが発生する人は餌の与えすぎか、糞の掃除をしていないことが原因です。 なので餌を与えすぎないようにして、定期的に底砂の掃除をするようにしましょう。 飼育している熱帯魚が過密だと分も増えるので、水カビが生えやすくなります。 水質を管理するのも大変なので、水カビが生えている場合は飼育する熱帯魚の数を抑えるのがいいと思います。 糞の掃除が面倒くさいって思う人は、プロホースを使えば簡単に掃除することができます。 また、流木から出たアクも水カビの餌になるので、流木には水カビが発生します。 アクアリウム用に販売されている流木はアク抜きがされているのであまりアクは出ませんが、長く使っていると流木の中からアクが出るようになります。 アクアリウム用じゃない流木を使うと水槽の水が茶色くなるぐらいアクが出るので、ちゃんとアクを抜いてから使うようにしましょう。 流木に水カビが付いていた場合は、水槽から1度流木をだして、水カビが付いている部分をいらなくなった歯ブラシで磨いてください。 磨き終わったら、水槽には戻さず1度バケツに水をためて、そこに流木を入れてください。 しっかり水カビを撤去することができないと、水カビはまた発生します。 1〜2週間ぐらい水につけて、水カビが発生しないか確認して、発生していないようだったら水槽に戻してください。 また、水カビが発生してしまった場合はもう1度歯ブラシで流木を磨いて、水につけて様子を見てください。 何度か繰り返していると、流木からの灰汁も抜けるので水カビが発生しなくなります。 鍋に流木を入れて煮るだけでも流木のアクを抜くことができます。 流木のサイズが鍋に入る場合は鍋で煮るのが簡単だと思います。 鍋で煮る場合は流木に活着させている水草は残念ですが取り除きましょう。 流木の灰汁抜きの方法はこちらの記事に書いているので、流木の灰汁を抜くためにはこちらの記事を読んでみてください。 『』 餌の食べ残しや流木のあくからカビは発生してしまうので、流木にカビが生える人はあく抜きをして、餌の食べ残しにカビが生える人は与える餌の量を少なくしましょう。 水槽内の水の栄養素が豊富になると水カビが生えやすくなるので、栄養価が豊富で水カビはできやすい場合は水換えの頻度を増やすのがいいと思います。 栄養価が高いと水槽の水が黄ばんだり白く濁ったりすることがあります。 水槽の水が黄ばんだり白く濁ったりする場合は水替えの頻度を増やすようにしましょう。 水カビ病の治療方法 もし、水槽内に水カビが発生してしまって、飼っている熱帯魚が水カビ病になってしまったら、ピンセットや綿棒で取れる水カビはとって薬浴させてください。 薬剤はグリーンFがオススメです。 グリーンFやメチレンブルーなどの抗菌剤で薬浴させて治療してください。 また、塩水浴も効果的です。 熱帯魚によっては塩分に弱い個体もいるので注意が必要ですが、規定量の薬と一緒に0. 3%ぐらいの食塩を入れると治るのも早くなります。 水カビ病はそれほど治療が難しい病気ではありませんが、付着する水カビが増えると体力もなくなって死んでしまうこともあるので早めに隔離して治療するようにしましょう。 最後に 水カビはどの水槽にも発生します。 餌を与えすぎたり分が溜まっていたりするとそこに水カビが発生してしまうので、しっかりと水替えなどのメンテナンスを怠らないようにしましょう。 フンを放置したりエサの食べ残しを放置したりしていなければ水カビが発生することはほとんどありません。 水カビは正体にも寄生する有害なカビなので、水カビが発生してしまう場合はしっかりと対策をして熱帯魚が水カビ病にならないようにしましょう。

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