アンフェア かおる ちゃん。 映画『アンフェア the movie』評価は?ネタバレ感想考察あらすじ/裏切者は誰?病院占拠テロの人質と目的?

アンフェア the end

アンフェア かおる ちゃん

概要 [ ] 刑事であった父の死の真相を追うために警察官となった敏腕女性刑事・ 雪平夏見が、次々と引き起こされる難事件に立ち向かい父の死の真相に迫るドラマシリーズ・アンフェアの正真正銘の最終作。 前作の黒幕・村上とその父である検事総長の連続殺人事件をきっかけに、雪平の父の死の本当の真相、そして国家権力に巣食う「組織」との最後の戦いが描かれていくストーリーとなっている。 公開直後から動員数ランキングで初登場1位を記録し 、約1ヶ月後の同年10月8日までの間には動員数150万人および興行収入20億円を達成した ストーリー [ ] 亡き元夫・佐藤和夫の命と引き替えにUSBメモリに隠されていた機密データを手に入れた雪平であったが、それをただ公開しても意味はないと、最も有効な形で使用するための協力者を探すものの見つけられずにいた。 時を同じくして東京地検特捜部の村上とその父親が殺害されたとの報が入り、その被疑者として監視カメラの映像からシステムエンジニアの津島が拘束される。 最高検察庁監察指導部の武部からの呼び出しで、警察庁・検察庁・裁判所全てに潜む「闇の組織」の追及への協力を要請されていた雪平は、彼女を取調官に指名した津島の「『組織』の存在を掴み告発しようとして、無実の罪に嵌められた」との主張を聞き入れ、彼の逃走の手引きを行う。 警察病院を経て脱走した2人は津島のアジトに向かい彼が持つデータを手に入れ、そこで10年前に彼の父が無実の罪で収監された後に自殺したという過去を共有する。 そして彼が告発先として手配していた2人のジャーナリストたちの元に向かうが、2人はいずれも組織の暗殺者の手によって謀殺されてしまう。 さらに2人目の殺害現場に駆け付けた武部が実は組織の人物 であり、津島と別れていた雪平は武部とその手下達の騙し討ちに遭い、二重スパイとして潜り込んでいた三上の抵抗も虚しく雪平と三上は捕らえられてしまう。 武部の手下達の手により山路が銃撃され、三上が一条に射殺されるなど仲間達が次々と危害を加えられ、ついには娘の美央の命までもが奪われそうになったことで、雪平は津島の居場所を白状することを決意する。 美央の命を救うべく自らの手で津島の殺害に向かう雪平だったが、自らの命を犠牲にしてまでも信念を貫こうとする津島の訴えに共に逃げることを決め、駆け付けた一条の手引きを得て脱出に成功する。 津島は組織の追跡を逃れるべく国外への亡命を決意し、そして津島から彼女の父親に関するデータを渡された雪平は、父を殺害した真の犯人は一条であり 、その後の雪平を常に監視するよう命じられていたことを知るが、父の敵を討つと言う長年の誓いを前にし、また一条の「お前になら殺されてもいい」という言葉を受けながらも、芽生えた彼への思いから引き金を引けず涙を流す。 そして翌日、雪平は津島を亡命させるべく、東京国際ビルの38階にあるエルドビアの大使館を目指し足を進める。 検問の監視を潜り抜けビルにまでは辿り着いたものの、先回りして待ち伏せていた武部達に見つけられ、銃撃を受けた津島が重傷を負う。 しかし一条や山路・小久保らの助けもあり、2人はついに大使館にまで到着する。 そして自身の持つメモリの入ったペンダントを託しその場を去ろうとする雪平だったが、その時背後から津島に拳銃を向けられ、直後に駆け付けた一条が銃撃戦の末に致命傷を負い地面に倒れる。 津島は裏で武部と繋がっており、彼の父の無念を晴らしたいという想いを武部に利用され、事件の再審を執り行う事を条件に雪平の持つUSBメモリの奪還と彼女の殺害を命じられていたのだった。 互いに銃を構える雪平と津島だったが、雪平は津島の正義を信じ、後の事を全て託すと告げ銃を降ろす。 そんな彼女の「最後まで人を信じてしまう」心こそが弱さなのだと語り引き金を引く津島、そして銃弾を受け倒れる雪平だったが、その間際に最後の力を振り絞って一条が放った弾丸により津島もまた致命傷を負い、命を落とす。 後を追った山路と小久保が大使館に到着した時、そこに雪平の姿はなく、津島の胸のペンダントはケースが開き中身が持ち去られていた。 そして全てが終わった後、外国語の飛び交うホテルの一室では、日本の裁判所・検察・警察に跨る大規模な不正スキャンダルの告発がテレビのトップニュースを流れていた。 そして未だ満身創痍ながらも部屋のシャワーを浴びていた雪平は、無言の笑みを天井へと向けるのだった。 登場人物 [ ] 雪平 夏見(ゆきひら なつみ) 演 - 捜査一課で検挙率ナンバーワンを誇る女刑事。 同じく刑事だった父親を殺した犯人を捜すうちに、ついに国家を裏で操る権力組織から機密データを手に入れる。 その「闇」が詰まった機密データを武器に、最も有効な反撃方法と協力者を探している。 津島 直紀(つしま なおき) 演 - 本作のキーパーソン。 の青年で、かつて不正により無実の罪で収監された父が出所後に自殺した経緯から、父の無念を晴らすために行動する。 作中では度々「正義」への強い想いを口にする。 事件当日に村上克明のマンションに出入りしていた監視カメラの映像から村上親子殺害事件の被疑者として逮捕され取り調べを受けるが、実は勤務先で偶然「組織」の不正のデータを発見した事で、告発の準備を進めていたところを被疑者にでっち上げられてしまったと反論する。 警察で唯一信用出来る人間として雪平を呼び出して脱走の手引きを求め、共に逃亡する。 美央を人質に取られた雪平に拳銃を向けられた際は、自身の犠牲をも厭わず告発の計画の引き継ぎを雪平に要求した。 その後国外亡命の意思を明かし、彼女の援護を受けて東京国際ビル38階のエルドビアの大使館を目指す。 途中武部の部下の銃撃を受け重傷を負うも、雪平の「お前の正義を信じている」という励ましを受け、ついに大使館へと到着する。 しかし実は裏で武部の指示を受けて操られており、父の無念を晴らしたいと言う一心な想いを利用され、事件の再審実施を条件に雪平が持つメモリの奪還と彼女の抹殺を指示されていた。 一条の元へ向かおうとする雪平を射殺しようとするも、駆け付けた一条に阻止された隙に自身も雪平の銃を向けられる。 それでもなお彼を信じると告げる雪平に対し、その優しさこそが弱さなのだと告げ引き金を引くが、直後に最後の力を振り絞った一条の銃撃を受け絶命する。 一条 道孝(いちじょう みちたか) 演 - 元・北海道警西紋別署刑事課長。 雪平の元恋人で、前作で雪平の元夫である佐藤和夫を殺害した。 三上と同じく「組織」側の人間。 前作で拘置所内で自殺したかと思われていたが生存しており、雪平もその事を薄々感付いていた。 作中冒頭で雪平に捜査情報の見返りにボディーガードを引き受けると持ち掛けるも、拒否される。 その後雪平と三上が捕らえられた際には、武部の命令で三上を射殺するが、雪平と娘の美央には危害が及ばないように立ち回っており、雪平と津島がアジトから逃げる際には組織を裏切って逃走を手助けした。 作中最大の謎であった「雪平の父を殺害した真犯人」であり、その後は組織の命令で彼女を常に監視していたが、その内に彼女への情が芽生えるようになり「お前になら殺されてもいい」とまで告げるようになる。 終盤の東京国際ビルでの一幕では雪平を手助けし、帰順した素振りを見せて武部に再度接近し射殺した。 そして雪平を殺害しようとした津島と撃ち合いになるも、胸部に銃弾を受け致命傷を負う。 しかしなおも最後の力を振り絞り、津島を銃撃し雪平の殺害を阻止した後に息絶える。 三上 薫(みかみ かおる) 演 - 警視庁刑事部鑑識課検視官 警視。 鑑識としての能力もさることながら、射撃を得意とし深い洞察力も持っている。 やたらと捜査会議で口を出したがる癖は相変わらず。 本編の終了後は雪平の事実上の相棒を務める。 前作の終盤で「組織」側の人間であった事が判明し、新たな「ボス」の下で捜査情報を流すなど雪平の捜査を妨害する。 しかし実際には最初から雪平側の人間であり、「組織」の手から雪平を守るために潜り込んでいたというのが真相であった。 武部らと共に騙し討ちで雪平を捕らえると見せかけて彼女を逃がそうとするも捕縛され、雪平の尋問の際に武部の指示を受けた一条によって射殺される。 山路 哲夫(やまじ てつお) 演 - 元・警視庁捜査一課管理官で、現在は所轄の刑事。 雪平の元上司。 雪平が逃亡した後、武部に捕縛された雪平を脅迫する目的で彼の部下に銃撃されるも、命中したのが長年愛用のライター越しであったことからなんとか一命を取り留め復帰する。 その後は小久保と共に雪平らの逃亡をサポートした。 小久保 祐二(こくぼ ゆうじ) 演 - 警視庁捜査一課課長。 雪平の上司。 雪平の単独行動に頭を痛めているのは相変わらずで、ボールペンのノックが前回より早くなっている。 雪平が逃亡したことで、特捜部長から彼女の「生死を問わない」身柄の引き渡しを要求される。 その後山路が特捜部長の制止を振り切って雪平の援護に向かった際は、彼と共に雪平の逃亡を手助けした。 武部 将臣(たけべ まさおみ) 演 - 監察指導部に所属する。 村上親子の殺害事件に際して、以前に克明と接触していた雪平と面会し、指導部が「組織」の正体を追っている事を明かし事件解決への協力を要請する。 その正体は自らが「組織」の中でもかなり高い地位の人物であり、雪平の尋問のために部下達に躊躇無く関係者の殺害を命じる他、雪平が津島を射殺した(と思われた)際には高笑いを上げるなど、他者の命を奪う事に何の躊躇いもないサディスト。 雪平を騙し討ちで捕らえ、周囲の者達に次々と手を掛け津島の居場所を引き出そうとした。 終盤で東京国際ビルにて先回りし、待ち受けていた雪平達を部下達を動かし追い詰めるが、寝返っていなかった素振りを見せ近づいた一条にエレベーター内で銃撃戦の末、射殺される。 特捜部長 演 - 長。 身内である村上元検事総長を殺害された事で、何としてでも起訴すべく津島の強引な身柄の引き渡しを要求する。 しかし手配しながら何度も逃走する雪平に業を煮やし、彼女の「生死を問わない」身柄の引き渡しを小久保に要求する。 村上 克明(むらかみ かつあき) 演 - 東京地検特捜部検事。 元検事総長・村上成明の息子であり、前作では自身の正義感からスタンドプレーで雪平と行動を共にしていると見せかけていたが、実は組織側の人間であり雪平を監視すると共にデータの在り処を探っていた。 作中冒頭で何者かの手により、成明共々殺人事件の被害者となる。 村上 成明(むらかみ なりあき) 演 - 元・検事総長で、克明の父。 息子と共に殺人事件の被害者となる。 殺害される前は「組織」のトップを務めていた人物であるが、三上からは死後「国に対する理念も思想もあった」と評されるなど、彼なりの信念に基づいて行動していたことが描かれている。 なお配役の寺田は劇場版第一作における警視総監役を務めているが、この警視総監と村上成明とは別人であり全くの無関係である。 雪平 美央(ゆきひら みお) 演 - 雪平夏見の一人娘。 スタッフ [ ]• 原作 - 『』()• 監督・脚本 -• 音楽 -• 主題歌 - 「」()• 製作 - 横澤良雄、、瀧藤雅朝、、• エグゼクティブプロデューサー -• プロデューサー - 豊福陽子、梶本圭、• アソシエイトプロデューサー - 、小川英洋• ラインプロデューサー - 森太郎• 撮影 -• 照明 - 加瀬弘行• 美術 - 佐久嶋依里• 録音 -• 編集 - 穂垣順之助• 音響効果 -• VFXスーパーバイザー -• スクリプター - 巻口恵美• 装飾 - 岩間洋• 監督補 - 山本透• 助監督 - 佐野友秀• 製作担当 - 樫崎秀明• 制作プロダクション -• 配給 -• 製作 - 2015 アンフェア製作委員会(、、、東宝、共同テレビジョン) 封切り [ ] 全国328スクリーンで公開され、公開週の土日2日間で観客動員21万4198人、興行収入2億9456万4500円(前作比94. 1%)、動員ランキングで初登場1位を記録したが興収では『』が3億620万9300円で1位となった。 関連商品 [ ]• アンフェア the end オリジナル・サウンドトラック(2015年9月2日発売、) Blu-ray・DVD [ ]• アンフェア the end スタンダード・エディション(1枚組・2016. 映像特典 予告編集、CM集• アンフェア the end スペシャル・エディション(2枚組・2016. 本編ディスクはスタンダード・エディションと同様• 特典ディスク収録内容• メイキング・オブ・アンフェア the end〜さよなら 雪平夏見• 公開記念特番「アンフェアな出演者マジ飲み暴露大宴会SP」• イベント映像集(完成プレミア、初日舞台挨拶、大ヒット御礼舞台挨拶)• 封入特典 40Pブックレット• 特製アウターケース テレビ放送 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 1 21:00 - 23:24 144分 7. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 脚注 [ ]• シネマカフェ 2015年5月2日. 2015年6月26日閲覧。 シネマトゥデイ 2015年1月27日. 2015年1月27日閲覧。 シネマトゥデイ 2015年2月20日. 2015年2月24日閲覧。 - Real Sound 2015年09月09日配信• - アサ芸プラス 2015年09月09日配信• - OKMusic 2015年10月8日配信• - シネマカフェ 2015年10月9日• 組織のボスであるとは明言されていないが、三上が語っていた「権力好きのサディスト」という人物像とは一致する。 「コード・ブレーキング」での安本の「彼を殺したのは5人の元同志達」との発言との整合性に関しては、作中では言及がなされていない。 SANSPO. COM 2015年6月26日. 2015年6月26日閲覧。 2015年9月7日. 2015年9月7日閲覧。 外部リンク [ ]• - 東宝サイトの紹介• unfairmoviejp -• - (英語).

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アンフェア かおる ちゃん

篠原涼子さん主演の映画「アンフェアthe end」のキャストとあらすじ、父を殺した真犯人や黒幕が誰なのか結末ネタバレします。 3月27日 月 に地上波初放送ということで話題ですが、噂通り薫ちゃんが黒幕なのでしょうか? 死んだはずの元恋人・一条も気になります。 映画「アンフェアthe end」の原作は、秦建日子さんによる推理小説。 人気ドラマ「アンフェア」の映画3作目であり、「the end」という題名の通り完結編です。 父を殺した真犯人を探る、篠原涼子さん演じる雪平。 雪平が手にいれた「警察の不正の証拠となる機密データ」を狙う闇の組織が動き出し・・ 村上親子殺人事件をきっかけに、完結編が始まります。 キャスト・あらすじ、映画を見て真犯人・黒幕・結末ネタバレするので、映画「アンフェアthe end」を見れなかったひとや、地上波初放送をテレビで見るほど興味はないけど結末は知っておきたい人は参考になればと思います。 大きな代償を払いながらもその不正を示す機密データを入手した雪平は、父の無念を晴らす機会をうかがっていた。 容疑をかけられたシステムエンジニアの津島直紀(永山絢斗)は、雪平を取調官に指名。 一方、最高検察庁の武部将臣(AKIRA)は村上親子が不正な組織に属していた疑いがあると打ち明け、雪平に情報提供を求める。 雪平の父を殺したのは誰なのか。 ついにすべての謎が明らかになる。 fujitv. 一条道孝は村上親子殺しの犯人のめぼしがついたら真っ先に知らせてくれと要求するととも「気を付けろ」と警告する。 監視カメラに映っていたシステムエンジニアの津島直紀が、容疑者として逮捕され、雪平を取り調べ官に指名する。 監視カメラは映像はフェイクだと主張。 警察と検察には、お互いに手を組んで邪魔者を排除し、時に殺人も「闇の組織」があるという。 津島直紀は彼らを告発しようとした矢先、無実の罪で逮捕されてしまった。 村上親子を殺した組織も、津島直紀をハメた組織も、ニセの監視映像も作ったのも同じ組織らしい。 雪平は、ニセ監視カメラの映像を作ったという一軒家に行くが証拠は見つからない。 また、殺された村上のマンションから津島の指紋が検出される。 津島直紀は以前、精神病院に通院歴があったが、本人はデタラメだと言い張る。 毒物が検出されたらしい。 雪平が病院に行くと津島はおらず、警察が行方を追う。 しかしこれは雪平が津島を逃がすために仕組んだ芝居だった。 窓の外に隠れていた津島を、雪平が車に乗せて逃がす。 雪平は津島から、告発データを見せてもらうが、内容は完全ではない。 津島が「闇の組織」を告白する動機は、父の死だった。 父はそれを苦に自殺した。 しかしジャーナリストはバスタブで殺されていた。 計画はバレているようだ。 ほかにもう1人会う予定のジャーナリストがいるので会いに行くが、一足遅く、彼は犯人に撃たれる。 被害者が救急車で運ばれると、武部検察官が現れ雪平に津島の居場所を尋ねる。 現在、雪平は指名手配されている身だ。 薫ちゃんらに連行されることに・・・「薫ちゃんも組織側の人間だったの?」 しかし薫ちゃんは雪平を車に乗せて逃がした。 やはり味方だった。 ところが逃走虚しくトラックに追突してしまう。 一方、ジャーナリストが殺されたホテルからは雪平の指紋が検出。 使われた拳銃も雪平のものとされ、犯人扱いされる。 目の前には、武部検察官と一条。 薫ちゃんは気絶して拘束されていた。 津島の居場所を問われ、雪平が断ると一条が薫ちゃんの足を撃った。 答えないなら他の人間を殺すと脅し、実際に山路を暗殺する映像を見せる武部検察官。 山路は死んだ(かに見えたが実は無事。 ライターに当たっていた) 薫ちゃんは「闇の組織」から雪平を守るため、わざと「闇の組織」に属していたと判明。 一条は薫ちゃんの頭を撃って殺した。 次は1人娘の美央を殺すと脅す武部検察官。 雪平はついに屈服し、津島の居場所まで案内することに。 しかし殺すことはできず、津島を連れて逃げようとするが「闇の組織」が行く手を阻む。 そこへ一条が駆け付け、車で助けにきてくれた。 美央も無事だった。 一条は雪平を助けるため「闇の組織」を裏切ったのだ。 山荘へ逃れた雪平・津島・一条。 津島はヨーロッパのエルドニア共和国へ逃亡するという。 津島は監視システムの中から24年前の音声を掘り起こしていた。 そこには、一条が命令されて雪平の父を殺し、その後雪平を監視していたとわかった。 ずっと探していた父の仇は、元恋人の一条だった! しかし雪平は一条を撃つことが出来ない。 一条は優しくキスをして去っていった。 警報がなるが、中には誰もいない。 実は雪平と津島が隠れていたのは隣の別荘。 車で逃走する2人。 検問がはられるが、車は捨ててバスで移動したため引っかからない。 街で車を盗み、東京国際ビル38Fにあるエルドニア大使館へ向かう。 エレベーターに乗ろうとすると、武部検察官らに見つかるが、追手を振り切ってエレベーターに乗る。 しかし津島は逃げる際に腹を撃たれ出血。 20Fで高層階エレベーターに乗り換えると、武部検察官の指示で制御室から35Fで止める。 が、一条が裏切り34Fで止めて雪平らを導く。 そのころ、山路と小久保課長は雪平を助けようと駆け付けていた。 津島を抱えて階段を登る雪平。 そこに暗殺者が襲いかかるが、間一髪、山路が暗殺者を撃ち殺す。 一条は「闇の組織」に戻ったと見せかけ、武部検察官と相打ちになり瀕死の重傷を負う。 武部検察官は死亡。 ところが津島が雪平に突然、銃を向ける。 その時一条が現れ、津島と撃ちあって相打ちに。 なぜ津島は裏切った? 実は武部検察官は津島と約束していた。 雪平の機密データを奪えば、再審をして父の屈辱を晴らすと。 だから津島は、父の名誉を取り戻すため雪平に近づいたのだった。 雪平は「今でもあなたを信じてる」と言ったが、津島は「それがあなたの弱さ」だ言って雪平を撃ち、息絶えた。 そこに雪平はおらず、津島と一条の死体だけが。 その後、生き残った雪平は機密データを「闇の組織」をメディアに流した。 警察・検察・裁判所の犯罪スキャンダルとして大きなニュースとなり、多くの逮捕者を出した。 津島は黒幕の武部検察官に利用されていただけ。 薫ちゃんがまさか殺されて・・・ 他にもたくさん死に過ぎてちょっとびっくりな結末でした。

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映画『アンフェア the movie』評価は?ネタバレ感想考察あらすじ/裏切者は誰?病院占拠テロの人質と目的?

アンフェア かおる ちゃん

ネタバレ! クリックして本文を読む 篠原涼子演じる敏腕女刑事の活躍を描いた人気TVドラマの劇場版第3弾で、完結編。 こちらは初鑑賞。 亡き元夫から警察・政界を震撼させるUSBを受け継がれた雪平だが、公表の時期を図っていた。 そんな時、ネイルガン連続殺人事件の黒幕の検事とその父の検事総長が殺される。 システムエンジニアの青年・津島が容疑者に挙がるが、無実を主張。 事件の裏に何かしらの思惑を感じた雪平は津島の逃走を手助け、黒幕を探す…。 これらはTVドラマと関連するもの。 かつて刑事であった父を亡くした雪平。 津島もまた父を警察の隠蔽で有罪に仕立て上げられた。 似たような過去を持ち、警察や組織を変えようとする。 追跡する警察、組織側。 USBを巡り、各々の思惑が交錯。 騙し騙され、誰が信じられるか。 前作に続き、スリリングなサスペンスタッチ。 雪平の正義は果たされるのか…? これまでの謎が明かされ、伏線が繋がり、待ってました!…の完結編。 …と、言いたかった。 しかし残念ながら…。 う~ん、色々難点あるが、まず… 山田孝之演じる検事は死亡設定なので、組織側の新しいボスに、あのパフォーマーで全く貫禄も存在感もナシ。 キャスティングミス。 これで完結編だからと、登場人物がやたらと死ぬ。 まさかのアノ人まで…。 雪平と一条の大人のラブロマンスの行方も。 今更だけど、この二人を見るとどうしても『THE有頂天ホテル』が頭を過ってしまう…。 ある人物の裏切りはすぐ察しが付く。 それを以てのラスト。 USB公表の場は…? そして雪平は…? はっきり言ってしまおう。 これで完結編…? 何か色々と釈然とせず、物足りなかった。 映画版しか見てないミーハー者だが、話は至って普通の『アンフェア』。 やっとここまで来たか、という感じでした。 8年も掛かっちまったなぁ…。 到達までのスパンが長過ぎました…。 時間が掛かり過ぎた故かは分かりませんが、真相が全部判明したにも関わらず、それほどの高揚感と満足感は得られませんでした。 ちょっぴり残念です…。 ついに犯人が明かされましたが、最初から出てる登場人物にして欲しかったなぁ、と思いました。 最後の最後に本来の「アンフェア」らしさを取りこぼしてしまったようで、如何ともしがたいなぁ、と…。 引っ張った割には…みたいな感じでした。 自分を犠牲にしても悪と戦っていく正義感の塊のような人間。 そんな雪平を篠原涼子が力強くも丁寧に演じる。 罰サイトの復活。 闇は人の心を弄び、あらゆる手段を使って雪平を追い詰める。 雪平の父を殺したのは、元恋人の一条。 そして、黒幕かと思われた薫ちゃんは雪平を守るために組織に入っていたことが判明するが、一条に撃たれ死亡。 撃ちたいはずなのに一条を撃てない雪平を演じる篠原涼子の迫真の演技がなんともいえない程に巧み。 10年間を締めくくるに相応しい美しい作品だった。 目には目を。 復讐には復讐を。 アンフェアにはアンフェアを。 ネタバレ! クリックして本文を読む 日本の警察や法曹界の不正を告発しようとする津島。 彼の姿はSnowdenらと被りますが、在日米軍基地で通信データを集め 米国が日本を 監視しているというのは、実際Snowden自身の業務だったということが、先日の別映画で描かれていましたねぇ。 裏切ることが前提というか、このシリーズの特色になっているので、まぁ誰が雪平を裏切るのか予想はついてしまいます。 でも、この登場人物必要か?って人も居て、伏線を回収しきれていないような印象でした。 三上はダブルスパイだったとして、結局一条の本心は何だったのか。 雪平を見守り過ぎて、情と使命感の間で揺らぎ続けたのでしょうか?肝心の闇組織全容もよく分かりませんでした。 そこは観客にもアンフェアな気がします。 簡単に入れてしまい、銃撃戦が始まっても誰も出てこないという警備皆無の大使館…。 犯人射殺の過去に苦しめられてきた雪平は、最後に犯人を信じ、自ら銃を置いたのですね…。 ネタバレ! クリックして本文を読む 映画「アンフェア the end」(佐藤嗣麻子監督)から。 警察内部の権力組織をネタにした作品は、映画に限らず、 作家・横山秀夫さんの小説でも人気がある。 どの作品にもリアリティがあり、もしかしたら本当に こんなことがありえるかも?と思えてしまうほど、巧妙だ。 だからこそ、残したい台詞もメモも増えてしまう。 今回は、ちょっと皮肉っぽくこの会話を選んだ。 「事件に関する情報を一番先に教えてくれ」と頼むシーン、 篠原涼子さん演ずる、雪平夏見がこう切り返す。 「警察にはお仲間がたくさんいるんでしょ?」 それを受け、佐藤浩市さん演ずる、一条道孝が、 間髪入れずに、こう答えた。 「そのお仲間が一番信用できないんでね」 志を同じくし、仲間だと思って一緒に行動していた人たちが、 実は対抗勢力だったりすることもあり、最近、 新聞紙上を賑わしている事件は、内部告発が多いのも頷ける。 作品内、何度も出で来る台詞、 「私はあんたを完全に信用したわけじゃないからね」が輝く。 「人を信じる」ことがテーマの「アンフェア」は、 「何度、人に裏切られても、お前は人を信じた。 たとえ口では、信じないといっても・・ 悲しいくらい優しいな」のフレーズで、ほっとさせられた。 誰もが雪平に近づき、 誰もが雪平を裏切るが、 誰もが一方で雪平に惹かれていく。 しかし心に決めた使命を全うするため、 復讐の連鎖を続けていく… ドラマからずっとこのパターン。 それならドラマで止めとくほうが 千倍よかった。 映画が全体の質下げてる。 そして、裏切り者が多すぎる。 こんなにバンバン裏切り者がでたら 見てる方は驚くより逆にシラけるって なんで分かんないかなー? ラストも…は?ですよ。 夢オチでしたくらいのこじつけ。 伏線も何もないこじつけ。 とってつけたようなこじつけ。 ひどいよーードラマファンなのによーー 前作は佐藤の死という大っきな展開の おかげでドラマチックになってたけど 今作はだめだ… あとAKIRAの演技がもう何だろうあれ 何なんだろうあれ、もう何なのよあれ 永山絢斗と加藤雅也はかっこよかった• 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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