つばさ と ホタル ネタバレ。 つばさとホタル DAY53【最終回】感想

春田なな「つばさとホタル」8巻ネタバレ

つばさ と ホタル ネタバレ

修学旅行一番の思い出は、最後の夜にアッキーと初めてのキスをしたこと! アッキーが自分と同じくらい好きでいてくれてることに幸せを感じまくりのつばさ。 新潟に戻り冬の大会に向けて練習再開! つばさたちが目指すのはもちろん・・・!? ではここからは11巻のネタバレです! 最終回 ネタバレ もうすぐウインターカップの地区予選。 今年こそは砂賀に勝とうと皆気合が入ります。 そこでつばさたちはいつもより早めに朝練をすることになるのですが、体育館の鍵をもらうのを忘れてしまいます。 仕方なく今日は朝練を休むことに。 つばさとアッキーは時間を潰すためにまだ誰もいない教室へ。 勉強をするアッキーにつばさは近づきます。 二人は指を絡ませ合いキスをします。 その様子を目撃してしまった鳥羽はショックを受け全てがどうでもよくなってしまいます。 鳥羽が部活を休んでもう2週間が経ちました。 心配したつばさはひなと一緒に鳥羽の家に様子を見に行くことに。 鳥羽は家の庭でバスケの練習をしていました。 部活に来ない理由を聞いても鳥羽は教えてくれませんでした。 ひなは呆れて先に一人で帰るのですが、つばさは放っておけずしつこく心配をします。 「辞めたし。 部活なんか。 アキが勝手に休み扱いにしてるだけ。 」 鳥羽はなにも知らないで無邪気に構ってくるつばさも、全部わかっているアッキーにも嫌気がさしていたのです。 一番嫌なのはつばさに構われると簡単に嬉しくなってしまう自分でした。 鳥羽はつばさを自分の部屋に連れ込みベッドに押し倒します。 「アキならこんな事しないんだろうな。 最初から分かってた。 どうあがいても相手は俺じゃないって。 」 そう言って涙を流す鳥羽を見てようやく気持ちに気づいたつばさ。 しかしつばさは涙を流しながら謝る事しかできませんでした。 それでも自分のためだけに涙を流してくれるつばさを見て鳥羽は嬉しく思うのでした。 「ちゃんと行くから部活。 じゃーね、園川。 バイバイ。 」 翌日から鳥羽は部活を再開。 スタメンも決まりいよいよ地区予選が始まります。 相馬に絡まれてあの日(1on1した時)の悔しい感情が蘇るつばさ。 今日こそ勝ってほしい相馬くんに! そう強く想っているとつばさの気持ちを感じ取ってくれたアッキーが言います。 「大丈夫、勝つから!園川にお願いされたらもっと頑張れるんだけど。 」 前半7点差で苦戦したものの後半は追い上げ勝利をする事ができました。 砂賀との対戦が無事に終わり、明日は準決勝。 そして今日は11月3日、アッキーの誕生日です。 部活終わりコーチのおごりでお好み焼きを食べた後、つばさは手作りのケーキをアッキーにプレゼント。 今日のアッキーは食べさせてと甘えてきたりといつもより積極的です。 「園川が応援してくれるから、園川もマネージャー頑張ってるから俺も頑張れるんだよ。 いつもありがとう。 」 昔ゆり先輩が同じような事を言っていたのを思い出しつばさは涙を流します。 本当にアッキーとそんな風になれるなんて。 明日は大事な試合という事もあり、アッキーの事を思ってつばさは早めに帰ろうとするのですが、引き止められます。 「甘やかしてって言ったじゃん。 まだ帰りたくないんだけど。 」 二人は想いの分だけ強く抱きしめあいキスを交わします。 あの日の体育館から瞳に映る全てがキラキラしてた。 それは蛍みたいに静かに強く。 完結 感想 読んでいるこっちが恥ずかしくなるような最終回でした! 10巻がすごく良くてラストに期待が高まっていたのですが、最終回も期待どおりで大満足です。 ラスト、アッキーの呼び方が園川からつばさに変わっていたのもキュンとしました! 鳥羽くんの想いを考えると切ないですが、それもまた青春だなと感じました。

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みんなのレビューと感想「つばさとホタル」(ネタバレ非表示)

つばさ と ホタル ネタバレ

by つばさちゃん完璧でしょう かわいいかわいい!安心の安定の少女マンガです。 始めこそ主人公のつばさちゃんは思い込みの激しいストーカー体質ですが、バスケ部のマネージャーを明るく一生懸命にこなし、恋に疎いアッキーを一途に想う、みんなに優しい素直な女の子です。 そんな女の子が、イケメン君に思われたり、恋を実らせたり、いい仲間になっていったりするお話です。 ことです。 幸せな気分になれます。 物語を読むことは、主人公の苦労とか課題とかから考え学ぶといった(硬い言い方をすれば)こともありますが、ふんわりといい気分に完璧な主人公と同化してなるという、楽しみに向いている作品です。 完璧理想過ぎますが、これだけ描ける作者さん、すごいと思いました。 リアリティも感じられ、作者さん自身がつばさちゃんの物語?と思うことも。 by ほたるちゃんがかわいい 助けられた相手にストーカーまがいのつきまとい、尽くしてしまうほたるちゃん。 しかも、ホントはその人は助けてくれた相手じゃなかったという惨めさ。 でもそれは、ほたるちゃんのまっすぐな性格からきてるもので、バスケ部のマネージャーになる事でその魅力がどんどん開花していくストーリー。 はじめは大丈夫か?と思っていたのが、次第にほたるちゃんが可愛く見えてきちゃうもんだから、ホントはお試しだけのつもりが、結局最後まで読んでしまいました。 私的には鳥羽くんが器用貧乏で切ないです。 しかし、ストーリー的にはほたるちゃんとアキくんがうまくいかなくてはいけないわけで…。 でも、鳥羽くんの幸せを願わずにはいられないくらい、いいキャラです。 むしろ、鳥羽くんが良すぎて、一回くらい付き合ってやっても良かったんじゃないの?と思ってしまうくらい。 それでもアキくん一筋のほたるちゃんが、結局一番魅力的ですね。 ハッピーエンドで良かったです。

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つばさとホタル 10巻 ネタバレ注意

つばさ と ホタル ネタバレ

修学旅行一番の思い出は、最後の夜にアッキーと初めてのキスをしたこと! アッキーが自分と同じくらい好きでいてくれてることに幸せを感じまくりのつばさ。 新潟に戻り冬の大会に向けて練習再開! つばさたちが目指すのはもちろん・・・!? ではここからは11巻のネタバレです! 最終回 ネタバレ もうすぐウインターカップの地区予選。 今年こそは砂賀に勝とうと皆気合が入ります。 そこでつばさたちはいつもより早めに朝練をすることになるのですが、体育館の鍵をもらうのを忘れてしまいます。 仕方なく今日は朝練を休むことに。 つばさとアッキーは時間を潰すためにまだ誰もいない教室へ。 勉強をするアッキーにつばさは近づきます。 二人は指を絡ませ合いキスをします。 その様子を目撃してしまった鳥羽はショックを受け全てがどうでもよくなってしまいます。 鳥羽が部活を休んでもう2週間が経ちました。 心配したつばさはひなと一緒に鳥羽の家に様子を見に行くことに。 鳥羽は家の庭でバスケの練習をしていました。 部活に来ない理由を聞いても鳥羽は教えてくれませんでした。 ひなは呆れて先に一人で帰るのですが、つばさは放っておけずしつこく心配をします。 「辞めたし。 部活なんか。 アキが勝手に休み扱いにしてるだけ。 」 鳥羽はなにも知らないで無邪気に構ってくるつばさも、全部わかっているアッキーにも嫌気がさしていたのです。 一番嫌なのはつばさに構われると簡単に嬉しくなってしまう自分でした。 鳥羽はつばさを自分の部屋に連れ込みベッドに押し倒します。 「アキならこんな事しないんだろうな。 最初から分かってた。 どうあがいても相手は俺じゃないって。 」 そう言って涙を流す鳥羽を見てようやく気持ちに気づいたつばさ。 しかしつばさは涙を流しながら謝る事しかできませんでした。 それでも自分のためだけに涙を流してくれるつばさを見て鳥羽は嬉しく思うのでした。 「ちゃんと行くから部活。 じゃーね、園川。 バイバイ。 」 翌日から鳥羽は部活を再開。 スタメンも決まりいよいよ地区予選が始まります。 相馬に絡まれてあの日(1on1した時)の悔しい感情が蘇るつばさ。 今日こそ勝ってほしい相馬くんに! そう強く想っているとつばさの気持ちを感じ取ってくれたアッキーが言います。 「大丈夫、勝つから!園川にお願いされたらもっと頑張れるんだけど。 」 前半7点差で苦戦したものの後半は追い上げ勝利をする事ができました。 砂賀との対戦が無事に終わり、明日は準決勝。 そして今日は11月3日、アッキーの誕生日です。 部活終わりコーチのおごりでお好み焼きを食べた後、つばさは手作りのケーキをアッキーにプレゼント。 今日のアッキーは食べさせてと甘えてきたりといつもより積極的です。 「園川が応援してくれるから、園川もマネージャー頑張ってるから俺も頑張れるんだよ。 いつもありがとう。 」 昔ゆり先輩が同じような事を言っていたのを思い出しつばさは涙を流します。 本当にアッキーとそんな風になれるなんて。 明日は大事な試合という事もあり、アッキーの事を思ってつばさは早めに帰ろうとするのですが、引き止められます。 「甘やかしてって言ったじゃん。 まだ帰りたくないんだけど。 」 二人は想いの分だけ強く抱きしめあいキスを交わします。 あの日の体育館から瞳に映る全てがキラキラしてた。 それは蛍みたいに静かに強く。 完結 感想 読んでいるこっちが恥ずかしくなるような最終回でした! 10巻がすごく良くてラストに期待が高まっていたのですが、最終回も期待どおりで大満足です。 ラスト、アッキーの呼び方が園川からつばさに変わっていたのもキュンとしました! 鳥羽くんの想いを考えると切ないですが、それもまた青春だなと感じました。

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