草刈り機 ナイロン コード。 草刈り機/刈払機のナイロンコードの巻き方|金属刃との違い・選び方|芝刈り・草刈り(草取り)・草むしりでお困りなら600円/坪から|草刈り110番

危険な刈払機にナイロンカッター「プラッター」を付けたら草刈りが楽しくて仕方ない話 | 山の別荘暮らし便利グッズ

草刈り機 ナイロン コード

ガソリンエンジン式の草刈り機に付け替えることにした。 コードカッターは普通に取り付けができるのだけど一つ問題。 プロテクター、カバーが、草刈り機のエンジン式と充電式では、共用ではないことがわかった。 ナイロンコードでの草刈りは、草だけでなく、石など飛散物。 ナイロンコードで草を刈ると。 草だけでなく、石などのかなりの飛散物。 飛んでくる。 通常、目を守るためにゴーグルはしているとしても。 カバーするプロテクターなしでの作業は、かなり危険。 確実に必要、必須。 そこでマキタ社の純正カバーを購入、取り付けて作業。 純正のカバーなら安心。 これなら安心して作業ができる。

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草刈機の刃の種類と使い方,(刈払機の金属刃とナイロンコードカッター)

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おっさんはこれまでいろいろと実際に使って試してきました。 しかし、どれもおっさんの使用環境では、いまいち納得がいかず、自分で持っている手持ちの材料で、お金をかけずに安く作ることができるので自作のナイロンコードに挑戦してきました。 色々試してみたところ、現在は「金属粉入り」のナイロンコードが切れ味も耐久性も良く、刈った草の断面や仕上がりも申し分ないので気に入っています。 金属粉入りナイロンコードを作るには、50m巻の「メタリックコード2. 2mm角型」を購入して、おっさんが電気工事士として使用している電材「リングスリーブE小」をナイロンコードに通してから、中央を潰す作業が必要です。 暇な時間を見つけては、この草刈機、刈払機用のナイロンコードの自作をして、ストックしておき、草刈りシーズンに毎年活用しています。 おっさんが使用している刈払機(草刈機)は、丸山製作所の古い草刈機32CCとこちらも古い田中エンジン刈払機(タナカ)の32CCを使用しています。 特に丸山製作所の32CCは、びっくりするほど古いモデルです。 ちなみに、田中エンジン刈払機(タナカ)は「タナカ」の社名がなくなり、現在は、HIKOKIの一部門となっています。 コード取り付け用のカッター(円盤)には4本のナイロンコードをセットして草刈り作業を行います。 おっさんの使用環境は雑草や小石なども多い場所での使用方法なので、結構消耗が早いため、圧着ペンチを使って「リングスリーブE小」の中央を潰す作業に手間はかかりますが、自作でナイロンコードを作ると、費用もそれほどかからないので、メリットがあります。 ナイロンコード(メタリックコード)は断面が丸型、四角型、三角型、ツイスト型など色々あります。 太さは2. 0mm、2. 2mm、2. 4mm、3. 0mm、4. 0mmなど選択肢が多くなっていますが、所有しているナイロンコードの太さがどれくらいか、もしくは購入するカッター部分の穴径が何ミリまでセットできるかなどによって選ぶ太さは変わってきます。 注意する点としては、セットした際に、ナイロンコード遊びがあると、草刈り作業をした際にコードが付け根から早々に切れてしまう可能性があります。 このため、 適正な太さの組み合わせを選ぶことが大事です。 他にも、 使用するカッター(円盤)とギアヘッドとの隙間も確認しないと、接触してしまい使えない場合があるので注意が必要です。 リングスリーブE小 「リングスリーブE小」は、長さ10mm・外形5mm・内径4mm=肉厚0. 5mm、通称Eリングでホームセンターの電材売り場で購入できます。 草刈機・刈払機用のナイロンコード(メタリック)の作り方の手順 ナイロンコード・メタリックコードを200mmにカット エンジンの排気量が小さいとコードが長過ぎる場合もあるので、実際にテスト作業を行い、様子をみてから必要に応じてカットする調整が必要です。 一定の回転数で無理なく作業ができることを優先しておいた方がよいでしょう。 コードが長過ぎて無理して高回転で使用すると過負荷がかかり、クラッチの摩耗を早める結果になるので要注意です。 既成品は留め金具の下の長さが180mm、Eリングは長さ10mmなのでリング下は190mmになります。 長巻メタリックコードは、短くカットすると湾曲して「し」の字のようになってしまいますが、使用中の動作には全く問題はありませんので心配しなくて大丈夫です。 リングスリーブE小(Eリング)で圧着する 電工用圧着ペンチ使用で「小」または「S」の位置にて圧着する場合、メタリックコードが2. 2mm角、使用圧着ペンチのすき間が2mmでEリング肉厚0. メタリックコードをEリングのツバ(フレアー状態)側から差し込み、Eリングの端まで差し込みます。 圧着ペンチ裸端子用 AK-5A のS、圧着ペンチリングスリーブ用 AK-17A の小、電工ペンチでは2の位置でEリングの中央に合わせ確実に圧着します。 緩いと抜けてしまう場合もあるので注意が必要です。 おすすめは電工用圧着ペンチで圧着する方法ですが、電工用圧着ペンチが無い場合は、普通のペンチの刃で挟み、1. 6mmの電線をペンチ先端でくわえてしっかり握るのも一つの方法です。 この場合ペンチの刃の角度は先端にいくほど開いていますので、刃の中央部でくわえると約1mmコード内へ食い込むことになります。 このためこの方法は、あくまで自己責任でお願いします。 草刈機・刈払機用のナイロンコード(メタリックコード)を自作する際の注意点 ナイロンコード(メタリックコード)はアルミ粉入りの2. 2mm角50m巻を20cmカットした場合を基本として紹介しています。 差し替え用ナイロンコードの既成品は、留め金具の下の長さが180mmで、Eリングは長さ10mmなので、リング下は190mmとなります。 刈払機の排気量との組み合わせによっては、ナイロンコードを短くすることも必要なので、一気に作業するのではなく、自分の草刈機にフィットする自作コード作りに慣れるまでは、必ず一度試してみてから大量生産するようにしてください。 せっかくの材料が無駄になってしまう可能性があります! 圧着結果は1本1本確認しながら進めることが安全確保の上で、とても重要なことです。 自作のナイロンコードを装着して作業を行うかどうかは、草刈り作業現場の状況と作業効率、自作コードの消耗、クラッチの損傷などを留意の上で自己責任で行なってください。 圧着ペンチなどを使ってコードを自作する作業は、手間がかかり、労力のわりには大した金額の節約にはなりませんが、なにより自作できる楽しみが一番でしょうか。 自作ナイロンコードを使用する際の確認事項 今回は、おっさん流のやり方を紹介しましたが、あくまで自己責任で必ず安全確保を行い作業をお願いします。 草刈りの作業時は、ゴーグルやヘルメットなどの防具(プロテクター)を必ず着用すること。 作業時は、メタリックコードが草を切る位置を左・右・前方までしっかり把握して、小石等の飛散方向に注意して作業をすること。 作業する場所によっては、段ボール、ベニヤ板、ブルーシート、ネットなどを利用して飛散防止対策をとることも必要です。 ちなみに「おっさんは」過去に駐車場で小石が飛んで車の窓ガラスを割り3. 5万の損害に。 気をつけて作業をしましょう! 興味のある方は、ホームセンターで材料が揃うので、自作差し替えメタリックコード作りにチャレンジしてみてください! 今回は、草刈機・刈払機用のナイロンコード(メタリック)を圧着ペンチで自作する方法をご紹介しました!.

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草刈り機の標準は、チップソー。ナイロンカッターとナイロンコードの組み合わせもあります。

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Contents• チップソーとナイロンコードの使い分け 草刈機(刈払機)で広い面積の草刈り作業を行う場合は、金属刃のチップソーを使用すると効率的ですが、小石やブロック、金網フェンス、樹木などの障害物がある場合や斜面などの危険な場所ではナイロンコードを利用すると便利です。 古い丸山製作所の刈払機MB320の修理とメンテナンスを行ったところ、エンジンの吹き上りが大幅に改善されて、刈払機が無事復活したので、過熱を心配する位良く回るようになりました。 以前、アルミ粉入り2. 2mmの自作ナイロンコードの作り方を紹介しましたが、クラッチは交換済みなのでこのパワーを生かそうと、もっと太くて切れ味と耐久性の良さそうな3mmのチタニウム入りナイロンコードを使って、差し込み式の自作ナイロンコードを試してみることにしました。 アルミ粉入り2. 色々情報を集めてみたところ、おっさんのエンジン排気量32ccでは3mm使用が最強の組み合わせのようだと判明したので、自作してみることにしました。 画像:【3. 0mm装着のカッター】 ナイロンコードについて 草刈機(刈払機)を使った刈払作業の際、平坦で広い面積や障害物のない場所では、基本的にはチップソーなどの金属刃を使った方が効率的です。 改めてナイロンコードについて説明すると、ナイロンコードは、小石やブロック、フェンス、庭木などの障害物があったり、斜面や段差、起伏のある危険な場所でも、弾力性があってしなやかなので比較的安全に使用できるものです。 ナイロンコードの使用時は飛散防止対策を行うこと コードが石などに巻き付いた際、条件によってはかなり遠くまで勢いよく石などを弾き飛ばすので、作業中は常にコードの接触位置に注意しなければなりません。 ナイロンコードの使用時は飛散防止対策を行うことを徹底してください。 特に人家や道路沿い、駐車場などでは飛散防止ネットなどを使う対策が必要です。 おっさんは過去に車の窓ガラスを割った経験があり、ベニヤ板2枚を横にして、治具で互いに直角に立てれば、1人の作業でも飛散防止対策ができるので、必ずこれを行いながら作業しています。 ナイロンコードの種類について 普通のナイロンコードは、使用していると先端が細くなってくると同時に裂けてきてしまいますが、メタリックコードだと、先端の角が削れて丸くなりながら摩擦で細く短くなっていきます。 ナイロンコードの種類は、断面形状から、丸、三角、四角、ツイスト、鋸刃などがあり、材質は、ナイロン、アルミ粉入り、チタニウム入り、生分解性樹脂などがあります。 太さでは、2mm、2. 2mm、2. 4mm、2. 6mm、3mm、3. 2mm、3. 4mmなどが市販されているようです。 <ナイロンコードの断面形状の種類>• 三角形• 四角形• ツイスト• 鋸刃など <ナイロンコードの材質>• ナイロン• アルミ粉入り• チタニウム入り• 生分解性樹脂など <ナイロンコードの太さ>• 2mm〜3. 4mmなど ナイロンコードを自作する際にコスパを重視するのも大切なことです。 ツイストや鋸刃タイプは価格が高めなので、まずは使用中のカッターで、使用可能な最も太い3. 0mmを選択することにします。 コードが太くなると「ブーン」と風切り音が大きくなりますが、ツイストタイプでは多少軽減されるようです。 おっさんは丸山製作所の刈払機MB320 32CCを使用しているため、元々エンジン音が大きいので、丈夫で切れ具合が良いナイロンコードならどんなものでもOKとしています。 差し込み式では装着本数は2本、4本、8本や、折り返し式など色々ありますが、自動繰り出し式は内部に予備分を巻き込んでおく構造から、2本が一般的のようです。 今回は、差し込み式の「チタニウムナイロンコード3mm四角型」での切れ味と耐久性を確認しようと思います。 ローターの差し込み部はコード径に合わないと使用できないので、現物ローターの確認をしておくことが必要です。 3mm径の対辺のようなので、対角は1. 414倍して約4. 2mm、ローターの穴の出口側は、横広のR付構造で、コードの破損防止対策を施されていると思われます。 おっさん使用のローターの差込部の穴は、大小ペアが4個で楕円形になっていました。 出口からドリルを差してみたところ3. 3mmまでは入り、コードの左右に僅かに隙間が見えるので、ナイロンコードの四角の面を上にして通すとギリギリでやっと通した感じになります。 (使用後も破損はありませんでした) この差込部は、円盤状の2枚の板を合わせて加工した物ですが、残念ながら最近のホームセンターなどの売り場にはこのタイプは見当たりません。 使用ローターの差し込み部の穴は、四角は3. 0mm、楕円3. 3mm、丸穴なら4mm必要と思われますが、ないなら作るしかない!という場合、ドリルで穴を拡大するときは、コード破損防止に出口側を十分に磨きあげる必要があります。 (おっさんは、古い刈払機のため部品が調達できないので行なっているため、必ず自己責任でお願いします。 ) 画像:【使用後の差込み部状態】 チタニウムナイロンコード3mm四角型50mの調達 画像:【チタニウムナイロンコード3. 0mm四角】 チタニウムナイロンコードの3mmが販売されていないか、近隣のホームセンターや農機具店を4店ほどチェックしてみたものの、2. 4mmまでしか品揃えはありませんでした。 そもそもホームセンターなどの売り場の刈払機は26ccまでしか展示がないので3mmコードは不要という事なのでしょう。 結局近隣のホームセンターでは3mmチタニウムナイロンコードは見つからずにネットで探すことにしました。 おすすめのナイロンコード 1:「セフティ3 チタニウムナイロンコード3. 0mm四角型50m巻」 「セフティ3 チタニウムナイロンコード3. 0mm四角型50m巻」は、ラベルのキャッチコピーには5倍長持ちすると書いてあり、コスパも良さそうです。 (普通の3mmに対して5倍持ちが良いと解釈しました。 ) 商品はmade in FRANCEで、販売は藤原産業 株 (セフティ3は藤原産業のPB)となっています。 セフティ3 チタニウムナイロンコード3. 0mm四角型50m巻のコスパ 実店舗や、ネット送料との組み合わせでどこで安く手に入るかは地域によって変わりますが、ナイロンコードと圧着するリングスリーブのコスパを調べてみたところ(2019年7月現在) チタニウムナイロンコード3. 38円 なので、手間はさておき既製品の半額位になる計算です。 到着した商品現物をみてみると、前回自作の高儀(株)「斬丸」アルミ粉入り2. 2mm made in JAPANよりかなり太く見えます。 手に取って実際に触ってみると材質がアルミ粉入り2. 2mmより少し柔らかい気もするが太いからなのか?という印象です。 0mm四角というのは一辺の寸法で対角は約4. 2mmのはずですが、ノギスを当てると4. 0〜4. 2mm、良く見ると断面が正方形ではなく角が少し出っ張っていて素材が樹脂ゆえに多少バラツキがあるようです。 リングスリーブE小(内径4. 0㎜)に通してみると指先にかなり力を入れないと入れにくいです。 かと言って「リングスリーブE中」(内径5. 3mm)を使用では少し大き過ぎます。 コードは弾性があるので角が少し潰れた状態で通すことになりますが、復元性もあるのでエッジが破損するなどの性能上の問題はないと思われます。 <ナイロンコードとリングスリーブの圧着加工方法>• ナイロンコードは前回紹介の時と同様に長さ20cmでニッパで切る• リングスリーブE小のフレア側からコードを10mm差し込む(リングスリーブの終端まで)• 圧着ペンチのリングスリーブ用のサイズ「小」の位置に、リングスリーブの中央を挟み一気に握り込む• 爪のロックが解除され、リングスリーブは内側へ凹みができるので、圧着ペンチの構造上の隙間2mmを残して食い込んでコードを固定する 写真【今回使用した物】 ちなみに、おっさんが長年愛用しているロブスターのリングスリーブ用AK-17Aは、ハンドルに黄色プラスチックのカバー、ロブスターの裸圧着端子用AK-15Aは、ハンドルに赤いプラスチックのカバーがついています。 実際に草刈作業をしてみた結果報告 今回は雨の合間に1時間30分ずつ、2回合計3時間、さらに1回の合計3回の刈払作業を行いましたが、満足できる結果になりました。 自作チタニウムナイロンコード使用感:1回目 画像:【1回目使用後】 1回目は、硬い草が少ない場所で試してみましたが、長さは変わらず先端2cm位で、角が少し丸くなっただけでした。 1つだけ気になることとしては、理由は不明ですが、途中で2回ねじれが入ったコードが1本ありましたが他は問題ありません。 エンジンをフルスロットルにすれば作業が早くなってコードの摩耗も早くなりますが、想い入れのある刈払機なので、使用中はエンジン回転を70%位で一定にして先端部を草に当てるような作業を行い、慎重に試しました。 3時間使用した後の3. 0mmのコードは、長さは変わらず、先端から5cm位から4角のうち2角が丸くなり始め、3cm位からさらに細くなり角がとれて、最先端は尖った状態になっていました。 ちなみに前回2. 2mmでは、約1時間30分の使用で、4cm短縮し、残りが先端から3cm位細く角が取れていたので、今回のチタニウムナイロンコードの方が明らかに耐久性があります。 ただし条件として、30cc以上のエンジンのパワーが必要と思われます。 画像:【3. 0mmと2. 2mmの使用前と後】 自作チタニウムナイロンコードの使用感:3回目 画像:【3回目使用後の状態】 3回目は続けてさらに厳しい条件で試し刈りを行いました。 金網フェンス際で砕石敷きに笹や根株が硬い草などが50cm巾で生える所を30m位刈ってみると、さすがに長さは7cm短くなり13cmとなりましたが、先端付近の形状は2回目と変わりませんでした。 実際に試してみた結果、チタニウムナイロンコードは強度が高くとてもおすすめです。 今回は、差し込み型の自作メタリックコードの作り方第3弾を紹介しましたが、おっさん流のやり方なので、もし挑戦される場合は、あくまで自己責任で自身と周囲の安全確保をして取り組んで下さい。 ナイロンコードケースを自作する 画像:【2、2mm16本入り】 おまけのDIYとして、自作ナイロンコードケースをご紹介します。 実際にナイロンコードで草刈り作業を行う方ならわかっていただけると思いますが、コードは湾曲状態なので、草刈り作業中にポケットに入れて作業していると徐々に競り上がったきて紛失するなど、長巻から作るナイロンコードは、巻癖が付いているので、反りがあって、保管や持ち運びがストレスになります。 これまでにおっさんは、袋、輪ゴム、ビニールタイと色々試してみましたが、どれもいまいちでした。 そこで、あみ出した作戦が、細めのパイプに差し込む方法です。 細いパイプに差し込めばコードは湾曲状態なので抜けにくくなるかもしれない!?そんな期待を込めて、手持ちの端材の中から、水道用の塩ビ管で一番細い「VP13 内径13mm 」でやってみることにしました。

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