ピタゴラス ひらめき の プレート。 算数が得意になる「ピタゴラスプレート」3種類とパーツ数

算数が得意になる「ピタゴラスプレート」3種類とパーツ数

ピタゴラス ひらめき の プレート

1歳半から小学校まで遊べるピタゴラスひらめきのプレートのご紹介です。 子どもの成長に合わせて遊びが広がり長く遊べる便利な玩具です。 楽天・アマゾンなどのおもちゃ部門でランキングに入るほど人気のおもちゃです。 ピタゴラスひらめきのプレートの遊び方と効果を年齢ごとに紹介します。 ピタゴラスひらめきのプレートとは? ピタゴラスひらめきのプレートは遊べる・ひらめく・算数に役立つが特長の知育玩具です。 高精度異方性磁石という素材を使用していて色々な角度でくっつきます。 裏返しても反発しない磁石なので、軽い力で簡単にピタッとつけることができます。 磁石の力でたくさんのひらめきが生まれ造る遊びが拡がります。 ピタゴラスひらめきのプレートの遊び方と効果 1歳半から2歳頃まで 1歳半の乳児はまだまだ手先を上手に使うことができません。 手先が上手に使えないので立体を作ることが難しいです。 まずは平らな場所にペタペタと貼りつけて遊ぶことから始まります。 床の上で並べたり重ねたりして遊びます。 冷蔵庫にペタペタと貼りつけて楽しむこともできます。 くっついて取れるという感覚が不思議な感覚なようで、長時間集中して遊ぶこともあります。 くっつけて外したり、ガシャガシャと散らかしたりを繰り返します。 大人が立体的な形を作ってあげると積み木のように上に重ねていくこともできます。 手先の使い方が上手になり想像力が豊かになっていきます。 2歳から3歳頃まで 2才頃になると平面での遊びがとても上手になります。 並べるスピードも速くなりどんどん横に広げてくっつけていきます。 形や色で何かを表現することができ始めるので2・3枚を使ってお花やお家などが作れるようになります。 ピタッと貼りつく感覚がどんどんおもしろくなるので、集中力が高まります。 平面で横に並べて遊んでいるときに隣同士がくっついて立体になることがあります。 自然に立体になるとそこから何かを作るようになり、立体的な作品が作れるようになります。 立体の三角形や四角形が作れるようになります。 立体ができることで独創力が少しずつ身についていきます。 3歳から4歳頃まで 想像力が豊かになる時期で見立て遊びやごっこ遊びができるようになります。 自分でごっこ遊びの舞台を作り、人形やその他のおもちゃを取り入れて遊ぶようになります。 立体や平面にくっつけながら、色々なイメージがでてきて大きな家や乗り物や花などを作れるようになります。 二つの立体を合体させて何かを作ることができます。 形のあるものと形のあるものをくっつけることができると、全体をイメージしてまとめる力が身につきます。 褒めると伸びる時期であり、周りの人にいっぱい見てもらいたいと感じる時期でもあります。 完成した作品を褒めてあげると子どもは喜び、空想・イメージがどんどん膨らんで成長していきます。 4歳から5歳頃まで 難しい形に挑戦できるようになります。 自分で自由に何かを作ることから見本を見ながら作ることができてきます。 完成した作品の絵を見ながら考えて真似して作ります。 色々なパーツを使って組み合わせながら作ることができます。 手先を上手に使うことができるのでより高度な作品を作れます。 大人が一度、作り方の見本を見せるとそこから自分で何かに変化させていくこともあります。 独創性が生まれ人とは異なるひらめきで作品を作るようになります。 自分で工夫しながら作る力が身につきます。 5歳頃から 大人の力に頼らなくても自分で工夫して何かを作ることができるようになります。 細かなパーツを使い組み合わせながら難しい作品が作れます。 見本をそのまま再現することが楽しくて色々な作品を自分でも作ってみたいと考えるようになります。 空間認知能力が発達し考える力が養われていきます。 平面での作品から立体的な作品まで色々な角度から図を考えながら作ります。 いくつ並べたら立体になるのか、完成までにいくつ必要なのかを考えることで算数にも役立ちます。 独創力を発揮して、色々な作品を作ることができるので小学校まで楽しむことができます。 ピタゴラスひらめきのプレートの商品詳細 メーカー:ピープル 重量:2. 3kg 対象年齢:1歳半から 素材・材質:ポリスチレン、磁石(高精度異方性磁石使用) セット内容:64パーツ まとめ ピタゴラスひらめきのプレートは定価が12000円とおもちゃにしては高く感じます。 それでも1歳半から小学生まで遊べるおもちゃと考えるとコストパフォーマンスは抜群です。 子どものおもちゃは対象年齢がとても短い期間の物が多いです。 安いおもちゃを買っても数か月しか遊ばなくて、またすぐに新しいおもちゃを買うの繰り返しになります。 レゴブロックなどと同様で高くても長く遊べる知育玩具はとてもおすすめです。 男の子でも女の子でも遊べるので誕生日プレゼントや出産祝いのギフトなどにも最適です。 関連記事: スポンサーリンク•

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ピタゴラスひらめきのプレートor小学生ピタゴラスどっちを選ぶ?

ピタゴラス ひらめき の プレート

目次 []• 遊んで慣れよう!慣れることで苦手意識を作らない。 普段から図形、立体を身近に感じたり、触れている子は、何もしてこなかった子よりも図形に慣れているため図形問題に強いです。 それぞれの持って生まれたセンスも多少はあると思いますが、多くは「やったか」「やらないか」で結果は変わります。 ちょっと苦手かもと感じる子にこそ、図形とたくさん触れ合って慣れてほしいと思います。 「苦手」という意識がなくなるだけで子どもはぐんぐん伸びます。 「苦手」という意識が出てしまうと「自分はできない」と思い込み、そこで子ども自身が諦めてしまうため、そこからの成長が難しくなります。 ピタゴラス ひらめきのプレート(ピープル) ピープルの「ピタゴラス プレート」。 種類はいくつか出ていますが、我が家が最初に購入したのが「ピタゴラス ひらめきのプレート」(現在ピープルのHPによると定価:税抜12,000円)でした。 対象年齢は1歳半以上、磁石を利用した平面プレートが64パーツ入っています。 1歳半以上と書かれていますが、小学校まで十分に使用することができる優れた商品です。 プレート同士磁石で引っ付け、立体で作品を作ることができますが、 1歳台では難しいので、まずは冷蔵庫などに張り付けて遊んだり、 平面で形を作って遊んだりしました。 スポンサーリンク もう1セット追加購入。 1セットだと数が限られていて大きな作品を作るのが難しいです。 少ない数で作れるものを考えて作るのもよいと思いますが、いろいろ作りたいという場合は1セットでは足りなくなります。 我が家はもう1セット追加購入しました。 お値段がちょっと高めなので迷いましたが、小学校に入ってからも活用できるので長い目で見れば購入してよかったと思っています。 そして2セットあれば自由に思いついたいろいろなものが作ることができます。 下の息子はピタゴラスプレートが大好きで、2歳になったころにはもう大きな立体のタワーなど作るようになりました。 プレートはとても丈夫にできていて、小さな子が乱雑に扱っても、うっかり高い位置から床に落としても、割れたり壊れたりしません。 小学生用のピタゴラスプレート 小学生向けのピタゴラスプレートも販売されています。 「1・2年生の小学生ピタゴラス」「3・4年生の小学生ピタゴラス」「高学年の小学生ピタゴラス」などです。 1歳半からのひらめきのピタゴラスとの違いは、小学生用はプレートが透けて見えるクリアプレートを採用している点です。 作った立体の中まで透けて見えるので、頂点や辺、面を確認しやすくなっています。 「3・4年生」のセットはピタゴラス専用タイヤが4つ、3年生の理科で習う「磁力」の授業にピッタリなエンジンセットも入っています。 「高学年」のセットには、立体に直接書き込めるピタゴラスペンが入っています。 立体の断面図や展開図を考えるのが苦手でも、実際に立体をプレートで作り、ペンで書き込んで考えれば理解しやすく、図形のことをよく知ることができます。 (ペンは書き込んでも消すことができます。 ペンはこのセット以外には使用しないでくださいという記述あり)。 5年生では算数で「多角形」「角柱」など習いますが、高度な図形、立体もこのセットがあれば実際に作って考えることが可能です。 子どもは遊びが基本です。 people-kk. html.

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算数脳を育む「ピタゴラスプレート」は最高の知育玩具!図形感覚が遊んで身につく

ピタゴラス ひらめき の プレート

ピタゴラスプレートとは? ピタゴラスプレートとは、三角形や四角形などの図形を組み合わせて、立体を作るおもちゃです。 反発しない特殊な磁石でピタッと簡単にくっつけることが出来るので、小さな子でもコツさえつかめば、色々な立体を作ることができますよ。 遊びの効果とピタゴラス紹介 何より魅力的なのが、 遊びの中で平面・立体・展開図を学べるということ。 これは小学生で学ぶ内容ですから、自然に身につけられるなら嬉しいもの。 ピタゴラスプレートには、三角形・正方形・直方体など基本的な図形が揃っています。 シリーズで販売されていて、商品によってはT字のように特殊なプレートも入っています。 ピタゴラスで遊べば、直角三角形を2つ組み合わせると正方形になる、なんてことはすぐに気づくはず。 うちの子は遊んでいるうちに正方形が足りなくなって、自然に作っています。 平面で遊んだら次は立体作り! ある程度自由に遊んでから、展開図を作って見せてみました。 初めて平面から立体ができる過程を見た息子は、驚きで目を輝かせていました。 おおげさでなく本当に! 基本的な立方体や、 四角錐、三角柱など、色々な展開図を作ることが出来ますね。 立体を作れることが分かってからの息子の創作意欲はものすごく、黙々と作業に取り組んでいました。 遊びの中で、 創造力と集中力も高めてくれるおもちゃです。 また、プレートに入っている磁石は弱めなので、立体を作るにはちょっとしたコツが必要。 作品は崩れやすいです。 初めは扱いにくいなと思いました。 けれど、プラスに捉えれば 忍耐力がつきそうですし、 作品の強度を上げるための工夫も必要になってくるので、磁石が弱めのピタゴラスを選んで良かったと思っています。 マグフォーマーでなくピタゴラスを選んだ理由 ピタゴラスに似た商品としてマグフォーマーがありますね。 おもちゃコーナーで横並びに売られている2つを見て、どちらにしようか迷ったので、このことについても少し触れておきます。 私が比較した点はこちらです。 図形や展開図を意識するなら、面の方が良さそうだなと思いました。 磁力は先ほども触れたように、 ピタゴラスは弱め。 対して マグフォーマーは強めです。 マグフォーマーはおもちゃコーナーで遊んだことがあるのですが、大人の私でも磁力は強く感じました。 その分、立体を作った時の強度は抜群ですし、球体も作れます。 好みもありますが、両方の磁力を比べると、 幼児 特に3歳未満 が使うにはピタゴラスの方が扱いやすいと思いました。 今やお家遊びに欠かせない!息子 2歳10か月 の遊び 初めに「 ピタゴラス算数」を購入し、遊びの様子を見てみました。 1か月しないうちにパーツの数が足りなくなり「」を追加購入。 作品の幅が広がり、遊ぶ時間も長くなりました! 商品口コミでも、「追加購入です」というコメントをいくつも見かけたので、初めからパーツの多いものを購入しても良さそうです。 乗り物好きな息子は、必ずクルマを組み合わせて遊びます。 こちらは車庫。 崩れそうで崩れない立体駐車場?ビル? 下の作品は「」についてきた作品集 マスターノートを参考にして、息子と一緒に作りました。 20種類の作品が載っており、どれも魅力的なようですよ。 こちらには 透明パーツが4つついています。 立体を作った時に中を覗けて嬉しいみたい。 ピタゴラスプレートで遊べば 空間認識能力も高まりそうですね! 算数脳を育む おすすめ知育玩具です! 価格が高めかなと思ったものの、買って良かった!それだけの価値はあります。 ピタゴラスで遊んで算数脳を鍛えましょう!.

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