足利 デカ盛り。 JR足利駅前 行列のできるデカ盛りの聖地 閉店?

足利市伊勢町1丁目「グリルやまとや」のカツ丼(普通盛り)

足利 デカ盛り

JR両毛線「足利駅」北口向かいにある元祖デカ盛りの店「グリルやまとや」のグルメレポートです。 (14:30閉店) 定休日:水曜日 その他不定休あり 口コミ評価:Google 4. 「グリルやまとや」は、ジャンルでいうと昭和のレトロ食堂といった雰囲気です。 メニューはカレーライス、かつ丼、唐揚げなど、一般的な食堂と同じですが、何といっても一番人気はカツカレーです。 その量が半端ない! 「普通サイズ」でデカ盛り、「半ライス」でも特盛りなので、普通の人ならば残す量です。 着丼してから半分くらい食べ終わる頃を見計らって、カレーのルーのおかわりは?と尋ねられるので、ルーをおかわりすると更にとんでもない量になります ゜o゜ そんな特殊な店にもかかわらず、開店前からお店の前には行列ができています。 駅前という場所柄、平日は噂を聞きつけてやってきたデカ盛りファンや、足利出張の際のみやげ話に立寄るサラリーマンもいます。 場所は、JR足利駅北口の「東横イン」左隣です。 駅北口の交番隣には1回500円の有料駐車場があります。 「グリルやまとや」の外観。 入口にはすだれ、窓にはカーテンがかかっているので、車で通りがかっただけでは営業しているのかどうなのか分かりにくいです。 でも、ドアに近づいて「OPEN」と書かれた赤い札が出ていれば営業しています。 その前に行列ができていることが多いので分かると思いますが・・・。 開店直後に通った時には1人並んでいて、一度駅で用を足してから12時前に並び始めると外に4人並んでいました。 12時半を過ぎると8人に・・・。 待ち時間も長く、駐車スペースも少ないので、サラリーマンは部下に並ばせているなんてことも。 外にあるガラスケースには造花が飾ってあるだけで食品サンプルは見当たりません。 メニューの一部は出ているので、並んでいる間に何を食べるか考えます。 といっても、初回の訪問ではほとんどんお人がカツカレー800円を注文するようです。 2番人気はかつ丼かな。 40分ほど待って入店できました。 並ぶ時間も長いですが、混んでいると料理の提供にも20分前後がかかるので、合計1時間30分は見ておかないとサラリーマンは午後の仕事に支障が出るかもしれません^^ 店内には4人掛けのテーブル席が4つ、左上にはテレビ。 混雑時は1人、2人客の場合は相席になります。 店内は昭和40年代くらいで時間が止まったような雰囲気です。 おそらくデカ盛りで有名なお店でなければ、若い人や女性は入りにくいタイプのお店だと思います。 この日は私の他に会社の人と来ていた女性が一人。 普段の女性率はかなり低いと思います。 入り口正面にはカウンター。 ここには席はなく調味料が用意されています。 奥の厨房ではご主人が料理担当、女将さんが小走りで給仕しています。 初めての人は、先のお客さんが注文した量を確認してから注文した方がいいかもしれません。 【グリルやまとやのメニュー】 メニューは普通サイズでデカ盛りなので、大食いを自認している人意外は「半ライス」にしておいた方が良いです。 普通の人は「半ライス」でも残すかもしれません。 カレーライス、丼物、ドリンク 一品料理、定食、ライス、味噌汁 一品料理の方は、ライス、味噌汁を追加オーダーして定食にするようです。 お米は栃木産だそうです。 【グリルやまとやで食べたメニュー】 初めて訪問だったので、基本の「カツカレー」(半ライス)を注文しました。 半ライスでも800円で値段は同じ。 残したらパックをもらえるので持ち帰りはできますが、はじめからテイクアウトはできないということでした。 じゃぁ、残して持って帰ろうと欲張って「鶏のから揚げ」単品650円も注文。 着席してから15分ほどで出てきました。 こちらが単品の「鶏のから揚げ」。 出てきた瞬間、ヤバい・・・。 裏側から見るとこんな感じ。 レモンと比べると分かりますが、1つの大きさがこぶし大ほどある鶏もも肉のから揚げです。 それが8個くらい盛ってありました。 鶏のもも肉2枚は使っているんじゃないかなという量です。 結構味付は濃いのに、お好みでウスター、中濃、とんかつソース又は醤油をかけるか聞かれるのですが、要りません^^ 濃いめの味付けでご飯をドカ食いする人が多いのかも。 ショウガ醤油でオーソドックスな味付けですが、脂身も多いので、3つ食べるともう脳が拒否し始めました^^ 10分ほど経ってカツカレーも登場。 カレーにも醤油をどうぞとテーブルに置かれました。 お皿から溢れんばかりのカレールー。 カツもかなり大きい! ラーメン二郎じゃないので、さすがに計量器を持ってくる人はいなかったけれど、かなり重たいです。 それをこぼさずに両手で運ぶ女将さんスゴイ。 隣にフォークを置いてみると大きさが分かるかな? カツカレーというと普通はお皿の半分にカツとカレー、残り半分にご飯が盛ってありますが、「グリルやまとや」は全面にご飯が盛ってあります。 半ライスでもご飯1合近くあるんじゃないでしょうか。 デカ盛りファンではない自分には十分インパクトがあります! インスタ映えを狙って食べられないのに大盛りにする必要はないですよ^^ ルーがかかっているのはご飯の半分だけ。 食べ進めると明らかにルーの量が足りないのが分かります。 なので、頃合を見計らって「ルーのおかわりは?」と尋ねられるのだなと納得。 カツは普通のトンカツサイズでお肉も1. 3センチくらい厚みがあります。 それに衣が分厚い! 周りを見ていると、衣がキツイ・・・という声がボソッと聞こえてきます。 みんなお腹をさすりながら食べている・・・。 ルーの中にも大きめの三枚肉がゴロゴロ入っていて、肉好きにはたまらないボリューム。 でも、この日はルーがしょっぱくて、なかなか食べ進められない。 お腹はまだ余裕があるのに脳が拒否し始めている・・・。 ようやくルーを食べ終えたころにおかわりコールが。 でも、残してしまうだろうし、持ち帰るにはルーが多いとこぼれるので、お断りしました。 私以外は全員ルーをおかわりしていました。 お皿を渡すと女将さんが奥でルーを盛ってきてくれるのですが、はじめに注文した時の量と同じくらいのお皿が戻って来ていました・・・。 こんなに残しちゃったよ・・・。 女将さんにパックをお願いすると目分量で3つ持ってきてくれました。 3つのパックにちょうど入った!さすが! この後、家に帰ってから2食に分けて食べきりました^^ カツカレーは半ライスが男性ならばちょうど良い量、年配や女性はあと2,3口というところでご飯を残すだろうなという感じです。 周りで半ライスを注文していた人はいませんでしたが、普通サイズでご飯1膳分くらい残している人は数名いました。 仕事の途中だと持ち帰りもできず、もったいない。 大盛りを頼んでいた人は、メガ盛りマニアなんでしょうね^^きれいに食べていました。 カツカレーの次にかつ丼が人気のようでしたが、かつ丼の普通盛りもふたが閉まらない量だったので、どのメニューも基本的にデカ盛りのようです。 【グリルやまとや お店の感想】 さすがにデカ盛りで有名なだけあって、お皿が出てきた瞬間、素人は瞬殺される感じです。 半ライスでも苦戦する量なので、大食いを自認している人意外は行かない方が良いと思います。 というか、残したご飯がどこに行くのか考えるともったいないし、お店が気の毒です・・・。 味付の方は大衆食堂という感じです。 決して食通が行くようなお店ではないですが、質より量に重点を置いた人には十分楽しめるお店です。 それにしても、あの量を食べた後に午後は仕事になるのだろうか。 0(マニア的には4. 84 *基準点(再訪あり)は4. 0点 このお店の情報、訪問した感想がございましたら、コメント欄へお寄せください。 *情報は掲載時のものです。 変更されている場合がございますので、お出かけの際には事前に店舗・施設にご確認ください。 3キロ10分、「太田桐生IC」から7. 5キロ15分、東北道「佐野藤岡IC」から18キロ、25分。 2キロ徒歩11分、タクシー5分又はあしバスアッシー「JR足利駅」下車、徒歩1分。 火曜夜の営業は今はやってません。 厨房は旦那さんではなく、給仕していた方の母親が担当しています。 高齢なので体調不良の時は臨時休業となってしまいますので、電話等で確認された方が良いかもしれません。 店が忙しくて電話に出られないってパターンもありますけど。 因みにわが家では、食べきれなかった分は必ず持ち帰り夕飯にしています。 それを見越して注文を考えることもあります。 大盛りの完食難易度について。 個人的感触ですが、丼物が一番完食し易いと思います。 持ち帰るのも食べ方を気をつければパックに詰めやすいです。 次にカレー。 本文にあるとおり、カレールーの追加掛けがありますので、着丼 ? 時より実際はボリューミーになる事が難易度を上げています。 カレールーの追加は普通盛りは一回、大盛りは二回あると言われています。 完食を諦めて持ち帰りを決断するのもこのタイミングで。 一番難易度が高いのが定食。 唐揚げ定食の場合、本文にあった唐揚げ単品と、丼物と同じ器に文字通り山盛りのご飯が登場します。

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【栃木】足利観光の時に行くべき店!押さえておきたい「足利グルメ」7選

足利 デカ盛り

テイクアウトは営業しています。 10:30~電話受付、木曜日休み。 営業時間 11:30~14:30、17:00~24:00 定休日:水曜夜・木・土日祝ランチ 口コミ評価:Google 4. お酒も充実していますが、和洋の一品料理、鍋物から定食まで食事メニューもバラエティ豊富なので、お酒が飲めなくても楽しめるお店です。 ランチ営業もしています。 場所は、県道67号線(旧50号線)沿いの足工大交差点すぐ東側にあります。 足利大学が近いので、食べ盛りの大学生のためなのか、安くてデカ盛りにも対応!飲み放題プランもあります。 もちろん、若い人だけでなく食事メニューが豊富なので、老若男女に人気があるお店です。 夜は熟年男性の方が多そうでした^^ 「食彩工房カラフル」の外観 駐車場は入口前に5~6台と、店舗左奥に入ったビルの裏側にもあります。 「食彩工房カラフル」の営業時間 水曜日は昼・夜ともにお休みですが、ランチは木・土日祝・前日がお休みと変則的なのでお間違いなく。 店内に入ると待合室があります。 ランチや週末の夜は混むことが多く、飲み会が入ると回転も悪くなるので、特に週末の夜は予約推奨です。 入口から見た店内 オープンスペースのテーブル席のみ。 人数によって2人~グループまで対応しています。 厨房には大きな炭火焼の台があって、外まで良い匂いが漂っています。 【食彩工房Colofulで食べたメニュー】 「食彩工房カラフル」には夜に2回訪問していますが、おススメは炭火で焼く肉料理です! *メニューはに載せてあります。 お酒を飲みたかったのですが、車なのでウーロン茶で一息。 炭火焼メニューは時間がかかるため、先にさっと出てくるおつまみ系から注文しつつ待つのが良いそうです。 初回は肉を中心に注文しました。 「アボカドとタコスのハワイアンコブサラダ」680円 2人分くらいのボリュームがあります。 アボカドとこってりしたオーロラソースのドレッシングにぱりぱりのタコスが良く合います。 「アンチョビポテト」 480円 フライドポテトにガーリックたっぷりのアンチョビ&オリーブオイルのソースがかかっています。 これはお肉とお酒のお供にもぴったり。 カラフル名物!オーダーカットできる「牛カットステーキ」 150g 870円 基本料金は100g 580円、50g単位でオーダーカットできます。 ミディアムレアにしてもらいましたが、焼き加減もちょうど良く、お肉も柔らかくて美味しかったです。 ステーキソースは玉ねぎが入った醤油ベースで万人向けの味付けでした。 このステーキは超おススメです! 2回目は渋めの和食テイストにしてみました。 「とり皮ポン酢」 480円 これだけでビール1杯飲めます^^ 「山芋の磯部揚げ」 480円 ふんわり山芋を天ぷらにし、ノリで巻いて大根おろしでいただきます。 「新秋刀魚の塩焼き」 580円 お店の雰囲気は洋風居酒屋なのに、サンマがあるのは驚きだったので思わず頼んでしまいました。 鮮魚は築地直送だそうです。 「しらすとネギの焼きおにぎり~バター醤油」 2個入り380円 こちらのおにぎりも炭火で焼いてあって香ばしいです! 食事の単品メニューは+380円で和定食又は洋定食(ミニサラダ・ライス又はパン・スープ)にすることもできます。 今回食べた中ではカットステーキが最高に美味しかったです。 会計の際には値段間違えてませんか?と思うくらい安くて驚きました。 さすが、大学のすぐ近くにあるだけあってコスパが良いお店です。 接客も良かったです。 注意点としては、炭火で焼いているので混んでいる時には多少煙いかもしれないので、臭いがついても気にならない服がおススメです。 1 *基準点(再訪あり)は4. 0点 このお店の情報、訪問した感想がございましたら、コメント欄へお寄せください。 【食彩工房Colofulのメニュー】 *メニューと金額は2018年当時のもの ある日のランチメニュー 別の日のランチメニュー 夜のメニュー カラフル一押し!「大前肉コンボ」 夜のメニューオーダー方法 その日のおすすめメニュー 炭火焼メニュー おつまみメニュー1 おつまみメニュー2 おつまみメニュー3 おつまみメニュー4 サラダ メガ盛り1 メガ盛り2 食事メニュー 定食メニュー&スイーツ 鍋物 鍋物2 飲み放題プラン 飲み放題対象メニュー1 飲み放題対象メニュー2 飲み放題対象メニュー3 ノンアルコール&ソフトドリンク カクテル(プレミアム飲み放題対象) 日本酒 焼酎 梅酒 今月のおすすめドリンク *情報は掲載時のものです。 変更されている場合がございますので、お出かけの際には事前に店舗・施設にご確認ください。 8キロ10分、東北道「佐野藤岡IC」から25キロ、32分。 5キロタクシーで5分、あしバスアッシー・小俣線「山前郵便局前」下車、徒歩2分。 「足利駅」から7キロ、タクシー15分、東武伊勢崎線「足利市駅」から6. 5キロ、タクシー14分。 各駅からあしバスアッシー・小俣線「山前郵便局前」下車、徒歩2分。

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足利のデカ盛り店、発見!!!

足利 デカ盛り

足利市伊勢町1丁目「グリルやまとや」 やってきたのは足利の有名デカ盛り店 「グリルやまとや」です。 メニュー メニューはこちら。 普通盛り 私はカツカレー 普通盛り 、一緒に行った妻が注文したのは 普通盛り です。 普通盛りですが・・・蓋が閉まらないほどの盛りなんですけど、これ? 流石にこの盛りだと妻は半分も食べられない。 もちろんその責任は妻にはない。 外食時、我が家のすべての責任は私が負う。 蓋に一部のカツを退避。 これはデカ盛り店のお約束。 私の腹にはすでにカツカレーが収まっている。 そのカツカレーは普通盛りとは言え、通常の店の2倍ほどの量。 ジャーンジャーンジャーン、頭のなかで銅鑼の音が響く。 これはあれだ、横山三国志の「げぇっ 関羽!」の銅鑼の音だ。 曹操のあの絶望感、今なら完全に理解できる。 しかし、妻にその表情を見せる訳にはいかない。 食事は楽しいものなのだ、常に笑顔であるべきなのだ。 大丈夫、OK、自分を信じてGoだ。 食べごたえのある肉、濃い目の甘塩っぱい味付けのたっぷり汁の染みた衣。 安心安定、王道のカツ丼。 美味しい、美味しい。 これで普通盛りのご飯 問題はご飯の量だ。 やはり通常のお店の2倍はある。 妻が半分食べたとは言え、残り半分ですら普通のカツ丼1食分だ。 でもカツ丼の汁がしみたご飯はそれ単独でも食べ進めることが出来るぞ。 これで650円という安さは驚愕だ。 しかしまあこれ、大盛りにしたらどうなるんだ? 幸いなことに、漬物の量が多いので、それだけでご飯半分はイケルね。 味的にも量的にもこれはとても助かった。 コーラ コーラdeフィニッシュ。 レモンが入っているのが昔っぽくていいね。 ふぅぅぅぅ、ご馳走様でした。 超満足超満腹です。 ご飯で腹が満ち満ちているなぁ。 最近は健康を考えて、普段食べるご飯の量を減らしているから、こんなに沢山のご飯を食べたのは久しぶり。 ああ、ご飯は美味いな、最高に美味いな、ご飯は麻薬だな、いくらでも食べられるよ。 今回は心の底からこう思ったね。 そしてまる24時間は腹が減らなかった・・・.

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