進 相 コンデンサ 容量。 コンデンサとは?コンデンサの仕組み・回路記号と容量

高圧コンデンサ容量選定について

進 相 コンデンサ 容量

Cu=Ca Cb+Cc /[Ca+ Cb+Cc ] Cv=Cb Cc+Ca /[Cb+ Cc+Ca ] Cw=Cc Ca+Cb /[Cc+ Ca+Cb ] U-V相=CaCb/[Ca+Cb] VーW相=CbCc/[Cb+Cc] WーU相=CcCa/[Cc+Ca] 同じような計算式にて検討しましたが、正解を得ることができません でした。 計算式をより正確に表しますと[]の部分が必要です。 ) 仮定として、各相の静電容量は略等しいと考えられるので、 Ca=Cb=Cc=Cとします。 Cuは次のような式に変換できます。 Cの容量を計算します。 5+120 / 117+118. 5+120 =78. 5 Cv=118. 5 / 120+117+118. 5 =79. 5 この計算機結果と測定値と近似しているので、 Ca、Cb、Cc を上記の値とします。 5/ 117+118. 5 =58. 9 VーW相=CbCc/[Cb+Cc]=118. 5+120 =59. 2 計算結果は次の値になります。 U-V相=58. 一般的には経年劣化により容量が徐々に小さくなると考えらますの で、仮定の条件 静電容量の値 では、このコンデンサーの良否の判 定はできないと思います。 この点から前回、換算できなかったと回答しました。 ) また、測定に使用しているキャパシタンスハイテスター3501は低圧用 コンデンサーの容量を測定するために販売されているものと考えます。 本器の取扱説明書には高圧用コンデンサーの静電容量を測定した時の 精度・信頼性などは、どのように記載されていますか? 書いてない場合は、日置電機に相談すると良いでしょう。 さらに測定方法も含めて、コンデンサーメーカーに相談することをお 勧めします。 この点から高調波電流の問題も含めて検討する必要があると思います。 早々のお返事ありがとうございます。 説明不足で申し訳ありません。 設備を止めて再測定すればよいのですが、なかなか難しいです。 A ベストアンサー どの程度の容量を持つコンデンサーをどの程度の精度で測定したいのですか? 数PF~数100PF程度であればLC共振の原理を利用する方法があります。 その際、のLの値は既知のC(例えば100PF+-5%のC とかと共振させ測定します。 ストレー容量を補正する為には被測定容量を接続した際に変化する共振周波数の変化を測定し算術計算で容量を求めます。 その際、あらかじめ被測定容量に近い容量をあらかじめ接続しておくことをお勧めします。 理由は感度曲線がシビアになる為です。 0.001uF~1uF程度であれば数KHz~数10KHzの周波数の信号源を使用して既知の容量と既知の抵抗を使用しブリッジ回路を構成しディップ周波数を測定しおなじく算術計算で求めます。 この際、平衡入力の電圧計もしくは平衡出力端子がある発信器が必要となります。 この際も測定回路のストレー容量(シールド線や測定器の入力容量)を補正する必要があります。 数uF以上の容量(電解コンデンサー等)測定は商用周波数を使用しての測定も可能ですが、内部抵抗の影響を考慮して下さい。 (結構この誤差が大きく出て来ます。 ) どの程度の価格から高価なのか議論の余地がありますが、最近は市販のLCRメーターが数10万円で入手可能です。 しかし、LCRメーターで求めた値がそのまま真の値を示しているとは限りませんので要注意です。 (実際にLCRメーターで測定する際測定周波数を変えて測定すると表示される容量値が変わります。 )この手の測定は結構奥が深いですよ。 でも、回路自体は単純な2端子網か4端子網なので計算は簡単です。 要は浮遊容量や直列抵抗等がその数式の中に含まれているか否かです。 どの程度の容量を持つコンデンサーをどの程度の精度で測定したいのですか? 数PF~数100PF程度であればLC共振の原理を利用する方法があります。 その際、のLの値は既知のC(例えば100PF+-5%のC とかと共振させ測定します。 ストレー容量を補正する為には被測定容量を接続した際に変化する共振周波数の変化を測定し算術計算で容量を求めます。 その際、あらかじめ被測定容量に近い容量をあらかじめ接続しておくことをお勧めします。 理由は感度曲線がシビアになる為です。 0.001uF~1uF程度であ... Q はじめまして、受電設備などの管理をしているtakitecといいます。 すみませんが2件質問させてもらいます。 力率改善用にリアクトル(おそらく6%)後にコンデンサを設置していおり、コンデンサの定格容量は150KVAで定格電流は13.1Aです(完成図書を参考)。 しかし実際の電流(リアクトルの一次)は14.2A程度(盤についている広角指示計)流れています。 ここで調べたらリアクトルのインピーダンスが関係しているように書かれていたのですが、よくわかりませんでした。 わかりやすく説明していただけると幸いです。 よろしくお願いします。 それともう一つ質問なのですが、高圧設備の保護継電器の図面を見ると電流リレー?を使用し、リレーコイルを直列に接続しています。 低圧の制御回路では電圧リレーでコイルを並列に接続するのが普通と思いますが、なぜ高圧設備は直列に接続するのでしょう。 また、電圧リレーを使用しないのはどうしてでしょうか。 2つも質問して申し訳ないですがよろしくお願いします。 また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。 となると過負荷になるのではないでしょうか。 まず、各インピーダンスを求めます。 4-17. これに、回路電圧は公称電圧とすると、6. 96Aとなります。 066倍となります。 ちなみにですが、 電流が13. 96Aなので、コンデンサ端子相電圧は、 290. 15倍に、容量が1. 32倍になります。 以上が計算ですがわかりますでしょうか。。。 だーーーと書いたのでわかりづらければご指摘ください。 ちなみに、弊社にも旧JISはゴロゴロしてますよ。。。 しかも、13%Lで ーー; 以上、不明な点がありましたら、再度お願いします。 また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。 となると過負荷になるのではないでしょうか。 まず、各インピーダンスを求めます。 Q シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。 ) 変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね? B種接地というんでしょうか。 あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。 素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、 電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!? とか思っちゃうのですが??? 初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、 「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか? いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・ そしたら対地電圧0Vってなによ??? ・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。 一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。 (医療関連だったかな。 #1お礼欄に関して、 通常の屋内配線では、 常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性 トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性 どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。 一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。 (医療関連だったかな。 ) 三相の電... A ベストアンサー 東京電力管内で高圧需要家として回答します。 まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。 1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。 (入力換算と言います) 次に台数圧縮と言う計算をします。 大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。 (一般的には、照明負荷を1番にします) 次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。 最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに なります)500kwをこえる部分につき30% この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。 2っ目は、契約受電設備(KVA)を合計に次の係数を掛けて出た合計したものが契約設備電力です。 最初の50KVAにつき80%、次の50KVAにつき70%、次ぎの200KVAにつき60%、次ぎ の300KVAにつき50%(ここまでで600KVAになります。 )600KVAをこえる部分につき 40%、この係数を掛けて出た数値を合計して下さい。 1っ目と2っ目を比較して、いずれか小さい方が契約設備電力です。 (一般的には、負荷契約は後々が面倒なので、受電設備契約の方が小さくなる様にします。 若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします) もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上) で用紙が違いますので、注意して下さい。 東京電力管内で高圧需要家として回答します。 まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。 1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。 (入力換算と言います) 次に台数圧縮と言う計算をします。 大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。 (一般的には、照明負荷を1番にします) 次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。 最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次... A ベストアンサー 3のアドバイスで間違えがあったので訂正、と補足、、、。 補足1. 「動力変圧器の一次側 動力回路での有効電力+動力回路での無効電力」 を 「動力変圧器の一次側 動力回路での 一相あたりの 有効電力+動力回路での 一相あたりの)無効電力」としてください。 線電流の計算は、隣接した 動力のみを取っている 相の電流も計算に入れる ベクトル和をとる 必要があります。 補足2 継電器の整定値変更に関しては、定常負荷電流だけでなく、回転機の起動時電流、起動時間、上位や下位の過電流継電器等との特性協調、も関係してきますので、経験のある方に依頼すべきかと思います。 また、設備増力ということですが、継電器の整定変更だけでなく、構内配線の電流容量は大丈夫か 過電流遮断機の下流の配線は、整定値での通電に耐える必要があるので)等も要検討かと。 3のアドバイスで間違えがあったので訂正、と補足、、、。 補足1. 「動力変圧器の一次側 動力回路での有効電力+動力回路での無効電力」 を 「動力変圧器の一次側 動力回路での 一相あたりの 有効電力+動力回路での 一相あたりの)無効電力」としてください。 A ベストアンサー 参考URLの「電気供給約款取扱細則」によれば 公称電圧は 100V,200V:3. 3kV,6. 6kV:22kV, 33kV, 66kV, 77kV・・・で 低圧がキリの良い数値なのに、高圧以上ではなぜか1. 1倍した値になっています。 高圧以上では、電圧降下(10%)を見込んで最長受電端で キリの良い値になるようにしているようです。 このキリの良い電圧を基準電圧として 基準電圧=公称電圧/1. 15倍・・・としたのでしょう。 戦後、電力会社の統合で、さまざまな規格、仕様の送電、配電網を 連結する際の歴史的な関係があるかもしれません。 onyx. dti. freett. htm.

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進相コンデンサの点検(静電容量測定)について質問します。コンデンサ単...

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2018-05-28 基礎講座 技術情報 コンデンサの基礎知識 1 ~仕組み・使い方・特性~ コンデンサとは、電気を貯めることができ、貯めた電気を必要な時に放電することができる受動部品です。 このページではコンデンサの仕組みとして、構造、電気用図記号、電圧と電流や基本的な使い方、特性を説明します。 コンデンサの基本構造 コンデンサは簡単に言うと、電気を貯めることができ、貯めた電気を必要な時に放出することができる部品です。 蓄積できる電気 電荷 は電池と比較すると少ないので、電荷の放出 放電 においては短時間しか電流を供給できませんが、充電 電荷の蓄積 と放電は繰り返すことができます。 コンデンサの模式図を示します。 絶縁体 誘電体 を金属板 電極 で平行に挟んだものがコンデンサです。 その金属板 電極 間に直流電圧を印加すると電荷が蓄積します。 これがコンデンサの蓄電原理です。 コンデンサの電気用図記号 回路図に用いる電気用図記号は、国際規格IEC 60617に記されています。 日本でも国際規格と合わせた規格としてJIS C 0617が制定されています 1997,1999。 コンデンサの図記号も一部変更されています。 教育の場では新記号に統一されましたが、企業の設計現場などの実情は旧記号が未だに使用されている印象があります。 以下は、代表的なコンデンサの記号です。 新記号 旧JIS記号 コンデンサ 極性なし 電解コンデンサ 極性有り コンデンサの電圧と電流 コンデンサは、その内部が絶縁されているため直接的な電流の流れはありませんが、印加される電圧の変動により、充電と放電を行うことで、あたかもコンデンサに電流が流れているように見えます。 コンデンサに流れる電流の大きさは、電圧の時間的変化が大きいほど大きくなり、次式で示されます。 例1 充放電波形の場合 充電されていないコンデンサに抵抗を通じて直流電源からコンデンサに充電させた後、放電させる場合のコンデンサの電圧と電流について説明します。 ここで理解しておく必要があるのは、コンデンサの電流Icの大きさはコンデンサの電圧Vcの変化の大きさに従うということです。 例2 交流波形の場合 コンデンサに交流電圧を印加した場合のコンデンサの電圧と電流について説明します。 例1でコンデンサに流れる電流の大きさはコンデンサの電圧の変化の大きさに従うと述べましたが、これは交流波形の場合でも同じです。 【カップリング回路】 カップリング回路は、直流成分は通さず交流成分のみを通過させる回路です。 オーディオ信号の増幅回路等で、直流成分による影響を排除 DCカットなどとも言う したい場合に使用されています。 コンデンサの特性 理想的なコンデンサは静電容量成分だけですが、実際のコンデンサは抵抗成分やインダクタンス成分を含んでいます。 これらの寄生成分は、コンデンサの性能に大きな影響を与えます。 コンデンサの簡易等価回路を図に示します。 図が示すように、実際のコンデンサの等価回路にはESR 等価直列抵抗 、ESL 等価直列インダクタンス が含まれます。 また、コンデンサの電極間は理想的には絶縁ですが、実際には若干の漏れ電流が存在します。 これらの成分についてまとめました。 絶縁抵抗 IR ・主に誘電体の種類によって決まる漏れ電流の逆数 ・IRが低いと漏れ電流によるロスが大きくなる アルミ電解コンデンサ等は漏れ電流を規定している 等価直列インダクタンス ESL ・主にコンデンサの構造によって発生するインダクタンス成分 ・ESLが大きいと高周波域でインダクタンス成分が優勢となりコンデンサの性能がでなくなる 加えて、もう1つ重要な特性として、インピーダンスがあります。 インピーダンスは簡単に言うと、交流回路での電圧と電流の比で、直流回路での抵抗に当たるものです。

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コンデンサの基礎知識(1) 仕組み・使い方・特性

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