ダート ラリー 2.0 ps4。 【PS4/ニンテンドースイッチ/PS3】車好きにおすすめラリーレースゲーム特集(2020年版)

3月、『ダートラリー2.0』にコリン・マクレーのDLCが登場

ダート ラリー 2.0 ps4

このダートラリーはPS3で名作と言われた「DiRT2」を手がけたcodemastersが制作しており、以前より非常に興味があったがなぜか日本のPS4では未発売となっていた。 グラフィックとサウンド共に歴代ラリーゲームで最高レベル まずはグラフィックですが車の外装や内装コックピット、路面、風景どれも完成度が高く、ダメージ表現もしっかり再現されており文句なく合格レベルです。 プロジェクトカーズには少し及びませんが歴代のラリーゲームの中では一番綺麗でPS4の中でもトップクラスのグラフィックと言えるでしょう! さらにダートラリーでは一度に多くの車が描写されることが無いのでフレームレートも60fpsでしっかり安定しておりプレイしていて気持ちが良くレースゲームとしては恩恵が大きいです。 またグラフィックの面で私が好印象に思えた部分はリプレイ機能であり、美しいのはもちろんですがTV中継のような視点以外にも、ドローンで空撮したような視点が用意されていてそれがカッコイイんです!! 今まで多くのシミュレーター系のレースゲームをやって来たが難易度は高いと言えるだろう。 正直初めは崖から転落したり障害物にひっかけグルングルン横転したりと、まともに完走することすら出来ずあまりの難しさに自信喪失になりかけました。 しかしプレイを重ねるたびにダートラリーに対する印象はガラッと変わってくる! 難しすぎるゲームは飽きに繋がるものですが、ダートラリーに至ってはそんな事は無くむしろ楽しみながら続けることができ、いつの間にかその挙動にも対応できる用になっていきました。 なぜこの様にダートラリーは楽しみながらプレイできるのか? それは手応えのある難易度に対して、1コース4~6分程という 集中力も途切れず緊張感と達成感を味わえる絶妙なコースの長さにあると私は思います。 私は純粋に走るだけでもレースゲームを楽しむことは出来ますが、リアルを追求しすぎたレースゲームは単調になりやすく、また長時間な耐久レースなどは万人には理解されにくいモードであることも事実です。 一方ダートラリーは難易度こそ高いのだが短いスパンでのリトライが可能で、そのリズムが良いゲーム性のおかげでもう一度走り込もうと思わせてくれる! またダートラリーでは各車種ごとにセッティングも可能であり、「ABS」「トラクションコントロール」「スタビライザー」の有り無しや、ブレーキバランス、ギア比、サスペンションの調整など比較的細かく調整も可能となっている。 このクレジットの概念には賛否両論あるだろうがPS4のレースシミュレーターであるプロジェクトカーズにはクレジットの概念が無く、初めから全ての車が開放されているので好きな車でストーリーを進めていけるが、ゲームとしての達成感を味わえるのはダートラリーの方が味わいやすいかもしれない。 また各モードには「RALLY」 ラリー 、「HILLCLIMB」 ヒルクライム 、「RALLYCROSS」 ラリークロス の3つのレースモードが用意されており、それぞれ選べるコースや車種が異なりやり込み要素も高いと言えるだろう。 そんなおすすめなダートラリーだが一通りプレイしてデメリットに感じた点もある。 一つはやはり北米版なので表記が全て英語だと言うところです。 以前プロジェクトカーズの北米版を購入した時もそうでしたが、ストーリー制が強くないレースゲームの場合、簡単な英語が分かれば日本語ではなくてもさほど困りはしないが、日本語の方が分かりやすいことは当然です。 ゲームパットでも一通りプレイしてみたが慣れれば普通にプレイは出来る、いやむしろカウンターあてたり、サイド引いて滑らせたりなどはゲームパットの方が楽に操作できた部分もある。 だがダートコースという性質上まっすぐなストレートでさえも細かなハンドル操作が必要な為、なかなかゲームパットでは微調整が難しい事とターマック(舗装道路)より一層路面の状況が重要になってくるので、ハンコンのフォースフィードバックから伝わる路面状況とカウンターを補助するセルフステアがなかり重要だと思います。 と言うよりハンコンでプレイした方が全然楽しいです!! 結局ところココなんです! ハンコンでもゲームパットでも使いこなせればどちらでも早く走れると思います。 ただダートラリーの面白さを100%引き出すにはハンコンは必須と言えるでしょう。 少し費用はかさみますがこの機会に一度ハンコン導入も検討してみてはいかがでしょうか? 比較的リーズナブルなハンコンも紹介していますので、宜しければこちらも参考にしてくださいね。 普通に買うと安くても8000円くらいするそうで PSネットワークのフレンドが必死で探していました 、かなり吹っかけているショップもあるそうです。 ご返信おそくなりました、すいません。 やはり在庫は無さそうですね、秋葉原で無いのであれば地方での購入はかなり難しそうですね。 悲しいかな海外に比べ日本ではモータースポーツはマイナー競技なので尚更ですね、かなり面白いゲームだと個人的には思うんですがね。 DiRT4の情報初耳でした! つい最近DirtRallyの存在を知り、まずはPC版をsteamで購入。 ラリーゲームもここまで進化したかと感心しながら遊んでいましたが、 PS4の海外版がPSVRに対応したと聞き、思い切ってamazonで購入。 北米アカウントを作りVR対応DLCを導入…しようとしましたができません。 もしやと思ってパッケージや中の紙をよくよく見るとUK版でした。 アカウント作り直して再チャレンジ。 無事VR導入できました。 で、やった感想は… これヤバいっす。 PC版 VRなし でもかなり楽しんでいましたが VRだと想像以上に「走りやすい」んです。 今まで高速コーナーをスライドさせながら一気に駆け抜けるなんて 芸当はできませんでしたが、VRでやってみたらあっさりできました。 おそらく映像に奥行きができてコーナーの形状が立体的にイメージ できるようになったからだと思います。 距離感がわかるってとても大切なことなんだなと実感しました。 正直もうVR非対応のレースゲームはあまりやりたくないといった心境です。 ただ、ラリーの揺れの多い性質からでしょうか、やはり少し酔いますね。 そしてそのうちPCの VRにも手を出そうかなーと密かに考える今日この頃です。 おざぶさんVRでの貴重な感想ありがとうございます! 無事VR導入できました。

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ラリーゲーム最新作『DiRT 4』評価・レビュー・プレイ感想【PS4/XBOX ONE/PC】

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ユービーアイソフトは本日(2019年1月17日),PlayStation 4向け新作ラリーゲームを4月18日に発売すると発表した。 価格はパッケージ版が 7980円(税抜),ダウンロード版が 7100円(税抜)で,CEROレーティングはA(全年齢対象)となっている。 また,この発表に合わせて,アナウンストレイラーが公開されている。 「ダートラリー2. 0」は,イギリスのコードマスターズが開発する 「DiRT」シリーズ最新作で,2015年に発売されたの続編となる。 歴史に名を刻む名車から最新ラリーカーで,ニュージーランド,アルゼンチン,スペイン,ポーランド,オーストラリア,アメリカの 6つのロケーションで繰り広げられるチャンピオンシップを戦い,過酷なラリーを体験できる。 また, FIA世界ラリークロス選手権公式ゲームなので,2018年シーズンに参戦したチームやラリークロスマシンのほか,バルセロナ,モンタレグレ,メテット,ロエアック・ブルターニュ,トロワ・リヴィエール,ヘル,フリエス,シルバーストーンの 8つの公式サーキットが登場するようだ。 ようやくダートラリー2. 0の発表ができて,チーム一同喜んでいます。 コードマスターズにとって非常に重要なタイトルである本作には、最高のゲーム体験を実現すべくチーム全体で一丸となって取り組みました。 ダートラリーは豊富な知識を持った熱心なコミュニティのおかげで特別なタイトルにすることができました。 私たちはそうしたコミュニティの一部メンバーと,さらに実際のラリードライバーも交えて開発を行い,高い水準のゲームを作ることに努めています。 目指したのは、妥協せず挑戦的なゲームを作り上げることです。 ラリーカーでステージを攻略するのは決して容易なことではありません。 プレイヤーの皆さんにも、手に汗握る体験を通して大きな興奮を味わってほしいと思っています。 なお本作は,海外では2月26日に発売予定となっており,PlayStation 4版のほかにPC版(Steam)やXbox One版も発売される予定だ。 『ダートラリー2. 0』 4月18日発売決定! ダートラリーシリーズの続編がPS4にて発売 ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、コードマスターズ制作の『ダートラリー2. 0』の日本発売を2019年4月18日に発売することを発表いたします。 あわせてアナウンストレーラーも公開いたします。 ダートラリー2. 0では世界各地の6つのロケーションでラリーが繰り広げられ、歴史に名を刻むスポーツカーから現代のマシンまで、様々な車に乗り込んで丁寧に作り込まれたステージに挑戦可能です。 Monster Energyの提供でお送りするFIA世界ラリークロス選手権公式ゲーム、 ダートラリー 2. 0には発売時点から2018年シーズンのマシンや世界ラリークロス選手権の公式サーキット8種が登場します。 コードマスターズのチーフゲームデザイナー、ロス・ゴーウィングは次のように語りました。 ようやくダートラリー2. 0の発表ができて、チーム一同喜んでいます。 コードマスターズにとって非常に重要なタイトルである本作には、最高のゲーム体験を実現すべくチーム全体で一丸となって取り組みました。 ダートラリーは豊富な知識を持った熱心なコミュニティのおかげで特別なタイトルにすることができました。 私たちはそうしたコミュニティの一部メンバーと、さらに実際のラリードライバーも交えて開発を行い、高い水準のゲームを作ることに努めています。 目指したのは、妥協せず挑戦的なゲームを作り上げることです。 ラリーカーでステージを攻略するのは決して容易なことではありません。 プレイヤーの皆さんにも、手に汗握る体験を通して大きな興奮を味わってほしいと思っています。 <アナウンストレーラー> URL: 2018 The Codemasters Software Company Limited "Codemasters". All rights reserved. All rights reserved. Under licence from International Management Group UK Limited. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are being used under license. Developed and published by Codemasters. Distributed in Japan by UBISOFT Entertainment under license from Codemasters.

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8つの公式コースでレース可能「ダートラリー2.0」本日発売

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海外で6月9日に発売された人気ラリーゲーム最新作『ダート4(DiRT 4)』をプレイしたので評価レビューをしたいと思います。 日本では7月27日に発売されます。 このブログでは以前ナンバリングからは外れますが前作にあたる『DiRT Rally』を歴代最高のラリーゲームと評しましたが今作はそれを超えているのでしょうか? DiRT 4の評価・レビュー・プレイ感想 DiRT 4のグラフィックス 決して悪くないのですがDiRT Rallyと比べてしまうと劣化していると言わざるを得ません。 静止画で見るとかなり美しく感じると思います。 しかし、走っていて綺麗だなと感動することはありませんでした。 DiRT Rallyのときは木々の間から差し込む日差しにうっとりしたり、止まって景色を眺めたかったくらい美しい風景などがないのです。 露出もオーバーしているのか白飛びが目立ち、ゲーム内のガンマ値を変えてもしっくりきませんでした。 グラフィックスで良かった点は舞い上がる砂煙と車体への汚れやダメージ。 そして水溜まりに入ったときの水しぶきや雨の演出です。 これらは非常にリアルです。 イベントの合間にあるサービスエリアで車を洗うことができるのですが、わざわざ見た目の変化を楽しみたいだけの為に毎回洗車しちゃいました(本来の洗車の目的は修理にかかる時間の見積もりを正確にすることです)。 走行中の視点も数種類あり、車内カメラでは車体それぞれ作り込まれていていい感じです。 少し気になったのは日が出ていない曇りのシーンなどでは車内は少し暗すぎる感じがしました。 走行中そんな余裕はありませんが右スティックで視点を回して隣のコドライバーを見ることもできます。 雪や雨などの天候以外にもシチュエーションは色々あって、特に霧はヤバいですね。 霧が強いときは全く先が見えません。 夜間走行もライトが破損してしまうとアクセス踏み込むのが本当に怖いですね。 いくらコドライバーの指示があるとはいえ、こういった厳しい自然の中を高速で走れる爽快感はラリーゲームならではの醍醐味ではないでしょうか。 DiRT 4のアニメーション・物理挙動 ゲーム開始時にハンドリングを「ゲーマー」と「シミュレーション」のいずれかから選択することになります。 ゲーマーを選ぶとグリップがもの凄く強くなるのでどんなに下手な人でもクリーンな走行ができるようになります。 リアルは求めないけどラリーを楽しみたい人にはぴったりです。 そしてシミュレーションを選んだとしても残念ながらDiRT Rally程の緊張感は得られませんでしたが、設定次第ではかなりリアルな挙動を楽しめます。 シミュレーションに設定して色々な場面で車の動きを試したのですが、重心移動やタイヤロック時の動きなど車体そのものの物理挙動は非常にリアルであることは間違いなさそうです。 しかしいざレースを始めるとDiRT Rallyに比べて全体的にアーケード色が強い感触を得ました。 これは正確には分かりませんが路面の摩擦係数などパラメータが問題なのかもしれません。 オフロードなのにオンロードを走行しているのに近い感覚が最後まで拭えず違和感として残ってしまったのが残念で仕方がありません。 今作では新たなモードとしてバギーで専用のコースを競走できるのですが、これはめちゃくちゃ楽しいです。 路面の滑り具合もシビアな操作が要求され、上達すれば高速で飛んだり跳ねたり滑ったりぶつかったりしながら相手を抜かすのがもうアドレナリン出まくりでした。 あまりにも路面がラリーのときと比べて違うのでラリーの時の違和感はやっぱり路面の問題なんだなと改めて思った次第です。 DiRT 4のAI・難易度 最初は3段階ある難易度から選ぶのですが、初心者の人はチュートリアル後に提示される推奨の難易度でいいと思います。 レースゲームに慣れている人やDiRT Rallyに近いプレイを期待している人は難易度は一番難しくしてプレイすることをオススメします。 そうでないと簡単に1位を取れてしまい肩透かしを受けてしまうと思います。 コースも最初の方は4~6のカーブしかないので簡単過ぎなのが目立ちますが、徐々にマシンパワーも上がって難易度の高いコースも出ててきますので後半からは楽しくなりました。 カジュアルに楽しめることも可能にしつつ難易度や設定を細かく変更できたり、車のチューニングまでも自由にできるのでオフロードレースに興味があれば誰にでもお勧めできます。 対象を初心者からマニアック層まで幅広く取り込めているのは関心しました。 最高難易度にすれば1回のミスも許されないタイムに挑まなければならないので、是非そこまでやり込んで欲しいと思います。 ただし路面が微妙なのでDiRT Rallyでチューニングを楽しんだ人にはその部分のやり甲斐はあまり感じられないかも知れません。 DiRT 4のサウンドと音楽 走っているときは環境音とコドライバーの声だけですが、これは素晴らしい出来だと思います。 コドライバーは多言語対応ですし(現時点で日本語は入っていませんが日本で発売するものには収録されると思います)、男女の2パターンありいずれも聞き取りやすかったです。 走行中以外のメニュー画面や開始前に流れる音楽は最新のヒット曲も使われていて非常にかっこいいです。 DiRT 4の楽しみ方 ラリーとして走行中の楽しさは圧倒的にDiRT Rallyに軍配が上がりますが、DiRT 4はゲームとして非常に出来の良い仕上がりです。 純粋なシミュレーションじゃないことを受け入れればレースゲームとして完成度が非常に高いことは納得できると思いますよ。 それを感じさせるメインのキャリアモードを紹介したいと思います。 キャリアでは最初は非力な車から徐々にパワフルな車を乗って優勝を目指す、普通のレースゲームの要素は当然ながら他にもやることが沢山あります。 自分のチームのマネージメントやブランディング管理をしなければいけません。 そしてスポンサーから求められる条件をクリアして評価を上げてボーナス賞金を得たり、新たなエンジニアの雇用、新たな設備に投資してメンバー達の能力を底上げしたりと多岐に渡ります。 この経営チックな楽しさが走るだけのレースにいいスパイスになってゲームとして楽しさを感じる相乗効果をもたらしています。 最初は自分の車すら買えないので、他のチームからのオファーを受けて車を借りるような形でレースに挑みます。 これだと賞金の何割かしかもらえないので、最低限お金が貯まったら全部で50車種以上ある中から中古車もしくは新車を買いましょう。 チームカラーなる車のペイントを決めてスポンサーと契約して、晴れて自分のチームとして出場するとパーツカスタマイズもできるようになり、賞金も全額自分のものになります(雇用しているエンジニアへの支払い分は引かれます)。 ある程度キャリアを進めると先ほど少し紹介したバギーが楽しめる「Land Rush(ランドラッシュ)」に続いて「Rally Cross(ラリークロス)」へも出場できるようになります。 オンロードもあり複数の車と同時に競争できるので違った楽しさがありますね。 こちらはジョーカーラップと言って1箇所だけ外れた道が用意されている箇所をレース中に1度だけ通る必要があるのが特徴です。 さらにキャリアを進めれば最後に「Historic Rally(ヒストリックラリー)」に参加できるようになります。 60年代、70年代、80年代の数々の車を操って過酷なレースに挑戦します。 レトロカーを楽しめる反面、マシンの故障が多発します。 チームとしてよりスキルの高いエンジニアを雇用しておかないと最後まで勝ち進むのは難しくなっています。 運転の腕前だけじゃなくチーム一丸となって戦うリアルさが最も表現されていて楽しいです。 DiRT 4のその他のゲームモード デイリー・ウィークリー・マンスリーでイベントがあって世界中の人たちと記録を競いあえます。 キャリアをやり尽くしてもこのモードがあるので長く遊ぼうと思えば相当続けられますね。 マルチプレイのリアルタイム対戦もありますがマッチングできなかったので試していません。 他にもラリーに限りますがコースを自動生成して自分オリジナルのイベントを作ることができます。 このイベントを組み合わせて独自のチャンピオンシップをまるで用意されているキャリアのように設定して遊べたのは斬新で驚きました。 またDiRT 4では練習場があるので、ここで教習所のようにレッスンを受けたりテキストを読んでラリーカーについて学ぶことができます。 初めてラリーゲームをプレイする人でも安心です。 他にもDiRT Showdownのときにあったようなミニゲームが用意されていてオンラインでスコアを競いあえます。 DiRT 4で最も気になった点 ゲーム全体としては面白いのですがコース1つ1つが微妙なのです。 コースの自動生成があることが影響しているのかも知れませんが、似たようなカーブが多く1回プレイするだけでも次回から違うコースでも新鮮味がかなり薄く感じます。 また、国が5つ用意されているのですが、国というよりもスノーかグラベルか等の路面の種類が違うだけで特色が薄いのが残念でした。 他にも細かい点で言えば、DiRT Rallyが対応していたにも関わらずDiRT 4はVRに非対応であることも挙げられます。 これはVR経験者からすると不満ですね。 レースゲームをハンコンとVRで体験してしまうと没入感が半端じゃないので今後のレースゲームは全て対応して欲しいものです。 まとめ 『DiRT 4』の総合評価 良い点/面白いと感じたところ ・レースだけでなく経営RPG的な要素のあるキャリアモードが楽しい ・通常のラリー以外にもバギーなど違った楽しみ方もできる ・オンラインイベントで記録を競ったり独自のコースも作れるので長くは遊べる 悪い点/つまらないと感じたところ ・景色が単調でコースも似ているものが多くありがち ・VRに非対応 最後に 以上、ゲームアプリ・PCゲーム・PS4ソフトを中心におすすめの新作ゲームを紹介しながら評価・レビューをやっています【ゲームアプリMAX】でした。 新しいゲームや面白いゲームを探している人は是非参考にしてください。

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