ポケモン 剣 盾 リザードン 育成 論。 【ソードシールド】リザードンの育成論!超高火力特殊アタッカー【ポケモン剣盾】

リザードンの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

ポケモン 剣 盾 リザードン 育成 論

天候が晴れ状態の時にほのおタイプの技の威力が1. 軒並み弱く設定されているキョダイマックス技の中では飛びぬけて強力で、 このポケモンを初手に出し「キョダイゴクエン」を撃つことでダメージレースにおいて有利な状況を作ることができます。 高い素早さ ギャラドス、トゲキッスといった 他のダイジェットポケモンやミミッキュよりも高い素早さを持っています。 フェアリー耐性を持っていることから、場合によってはミミッキュに繰り出し、上から攻撃するといった動きを取ることも可能です。 短所 ダイマックス前提ポケモン 他のダイジェット持ちポケモンよりもさらに非ダイマックス時の性能が低く、柔軟な立ち回りからは程遠いポケモンです。 このポケモンがパーティにいるだけで、構築の系統がある程度絞られてしまうこともあります。 低い種族値 アタッカー型しか存在しないにも関わらず、特攻種族値は109、攻撃は84しかありません。 その上耐久も並以下程度の数値しかないため、ダイマックスしないと戦えない性能に拍車をかけています。 ・初手ダイマックスで数的有利を狙う ・「みがわり」で「あくび」をかわす 努力値調整 B:端数 C:振り切り S:最速 役割 初手、ダイマックス、タイマン 解説 「いのちのたま」を持たせることで「ダイジェット」でドラパルトを一撃で倒せるようになるため「りゅうのはどう」を切り、 代わりに「げんしのちから」を持たせることで範囲を広げタイマン性能を高めた型です。 炎ロトムを一撃で倒せるほどの火力を手にすることができますが、代わりにカビゴンの「あくび」などの状態異常によるダイマックス対策に直面してしまいます。 リザードンと相性が良いポケモン 「キョダイゴクエン」と相性が良いポケモン• 「キョダイゴクエン」の定数ダメージを活かして戦えるポケモンと攻めの相性が良いです。 エルフーンのような「みがわり」+「まもる」戦法や、ミミッキュのようなタイマン性能の高いポケモンなどと組ませられます。 リザードンの対策 水タイプ• 「キョダイゴクエン」の媒体が炎技なので、「ダイバーン」を撃つことができません。 晴れにして水タイプを等倍で受けるというリザードンが得意としてきた戦法がとれないため、水タイプに撃ち合いで勝つことはほぼ不可能となってしまいました。

次の

【ポケモン剣盾】リザードンの育成論【キョダイマックスに対応】

ポケモン 剣 盾 リザードン 育成 論

「ダイジェット」で自身の素早さを上げることもできるため先制を取りやすく、特殊アタッカーとして猛威をふるうことができます。 威力が下がるため命中を重視したい場合。 威力と命中をどっちも取りたい場合の炎技選択肢。 特攻ダウンはそこまで気にならない。 ダイマックス前提の飛行技。 天候を雨に変えられた場合の高火力技にもなる。 ダイマックス後に自分が戦いづらい物理アタッカーと対面した時に。 後続を動きやすくすることが可能。 特殊アタッカーが多い現環境ため読まれにくく、持続ダメージを活用することで攻撃に努力値を振らずにダメージを蓄積できるのが利点です。 なお、努力値は「ドリュウズ」の「いわなだれ」を高確率で耐えられる数値にしつつ、攻撃に努力値を振っています。 ダイマックス相手は威力が足りなくなりやすいの注意。 飛行技、ダイマックスのターンや、火傷やキョダイゴクエンによる持続ダメージ稼ぎに。 素早さを低下させる岩技。 おにびと合わせて後続の積みエースのサポートになる。 リザードンの役割と立ち回り 晴れ下で強い特殊アタッカー リザードンは夢特性である「サンパワー」によって、種族値以上の火力を発揮することができる特殊アタッカーです。 今作では「ダイバーン」で自力で晴れさせることも、「ダイジェット」で素早さを上げることもできるため、1匹で能力を発揮させやすいポケモンとなっています。 多くの岩タイプの技は物理攻撃であるため、タイプ相性がよく防御の高いポケモンであると、簡単に受けることができます。 ポケモン 説明 ・特性「よびみず」で水タイプの攻撃を無効にする ・草タイプはリザードンが対処できる ・「じこさいせい」でHPを回復できる ・特性「てんねん」により受け性能が高い ・草タイプはリザードンが対処できる ・「じこさいせい」でHPを回復できる ・物理と特殊どちらにも高い耐久性能をもつ ・リザードンの苦手な水タイプに有効 リザードンのサポートが得意なポケモン 起点を作れる「あくび」や、相手ポケモンのHPを削る「ステルスロック」などの技で、リザードンのサポートを行いましょう。 相手ポケモンを倒しやすくなる展開を作れるポケモンは、リザードンと相性がいいです。 また、リザードンは「ステルスロック」に弱いので、補助技を封じる「ちょうはつ」を覚えるポケモンもおすすめです。 ポケモン 説明 ・「あくび」「ステルスロック」でリザードンをサポート ・特性「ひでり」によって、リザードンの特性「サンパワー」を発動できる ・「あくび」「ステルスロック」でリザードンをサポート ・耐久力が高く倒れづらいため、補助技を出しやすい ・「あくび」を使用できる特殊アタッカー ・鋼タイプを弱点にもち、リザードンと相性補完がよい ・特性「いたずらごころ」により「ちょうはつ」を先制で出しやすい ・「リフレクター」や「ひかりのかべ」などでダメージを軽減できる リザードンの対策 天候を変えて能力を低下させる リザードンの特性「サンパワー」は、天候が晴れのときにのみ発揮されます。 そのため、天候を変えて対策しましょう。 特性「すなあらし」などのポケモンは、登場時に天候を変えれるためおすすめです。 特に岩タイプの技を使うと、4倍弱点でダメージを与えることができるため、ダイマックスをしている状態でも大ダメージを与えることができます。

次の

【ポケモン剣盾】リザードンの育成論

ポケモン 剣 盾 リザードン 育成 論

5倍 0. 25倍 なし 無効 なし 解説 高い攻撃と並以上の耐久・中速程度の素早さを持つ バランスの良いアタッカー寄りのポケモンです。 夢特性の「グラスフィールド」によって草技の威力が1. 3倍になり、高い攻撃性能が更に伸びるだけでなく毎ターンの回復で実質的な耐久も上昇しているのでどのような運用でも活躍させやすくなっています。 技範囲も非常に豊富で、タイプで止まりづらいというのもアタッカーとして優秀な点です。 半減相手でもダメージを与えやすく、「はたきおとす」がある事から どんなタイプの相手にも一定以上の仕事をこなす事が出来ます。 「ドラムアタック」によって 素早さを下げた場合は最速ドラパルトも抜けるので、こだわりスカーフ以外のほとんどのポケモンの上を取って次の行動を行う事が出来ます。 ゴリランダーが倒されてしまう場合でも「ドラムアタック」で素早さを下げたり「はたきおとす」で相手の持ち物を無効化したりと後続の味方が動きやすくなるような働きを行えます。 上記に挙げた候補技以外にも「10まんばりき」「ビルドアップ」「ちょうはつ」「とんぼがえり」など使い勝手の良い技が多い他、ダイマックスアタッカーとしての運用を見据える場合は「アクロバット」を採用して「ダイジェット」を使用可能にする事で抜きエースとしても使用可能です。 「ダイフェアリー」や「ダイサンダー」によってフィールドが書き換えられてしまった場合は火力上昇の恩恵が受けられないので注意して運用しましょう。

次の