不滅 の 恋人 15。 韓国ドラマ

不滅の恋人(大君) 第15話 あらすじとネタバレ

不滅 の 恋人 15

最終回の詳しいあらすじはで紹介している。 は、実在した兄・首陽大君(スヤン大君、後の朝鮮王朝第7代王・世祖)と弟・安平大君(アンピョン大君)の争いが、をモチーフに、ひとりの美女との三角関係を描いた恋愛度数の高い時代劇。 臣下たちが次々とイ・フィ側に寝返り、味方はウルン一人。 自らの負けと非を痛感したイ・ガンは、弟イ・フィとの最終決着の前に、ウルンに命じていた。 何度もイ・ガンに命を狙われたイ・フィだが、兄であるイ・ガンを殺すことはできない。 だから、ウルンの剣でイ・ガンの人生を終わらせてくれ。 最後までイ・ガンを裏切らなかった唯一の臣下。 冷酷なイ・ガンもまた、何かにつけてウルンのことだけは気遣っていた。 そんな強い絆で結ばれた臣下に下した最後の命令があまりにも悲しい。 ウルンの涙を湛えた悲しみの演技が切なすぎた。 ウルン役を演じたのは、で弁護士イ・ドンウク役を演じたキム・ボムジン。 劇中、ギトゥクがいつからルシゲを女性として愛したかは、特に描がいていないが、ギトゥクの何気ない視線の先にルシゲがいたことで、視聴者は薄々彼の恋心に気づく。 そんな彼が唯一思いを口にするのはの「誰かを守るのは明日で最後にしろ。 これからは自分がルシゲを守る」。 それ以降も主君を一途に慕うルシゲを見守るだけ。 最終回でも愛しいルシゲは死の間際にもイ・フィしか見ていない。 声を上げて号泣するイ・フィに対して呆然自失で涙を流すギトゥクがあまりにも切ない。 息をしないルシゲの額にそっと口づけするシーンは、俳優ジェホ最高の演技。 これまでずっとイ・フィに従い、支えて来たギトゥクが、「大君(イ・フィ)を見るとルシゲを思い出すから辛い」とイ・フィから離れる。 ルシゲを失った悲しみから立ち直るのに10年かかったというから、その愛の深さが凄すぎる。 娘時代のチャヒョンがナギョムに親友の証として贈った飾りで、ナギョムの産んだ子だと気づいた。 イ・ガンの墓前で、チャヒョンは「我が娘として愛情たっぷりに育てる」と誓った。 最終回での大王大妃の「(間違った道を選んだイ・ガンにも)慈愛を施せばよかった」の言葉と、チャヒョンが墓前で誓った言葉に、ドラマが一番伝えたかったことを託しているのではないだろうか。 「人は誰しも愛されて育たなくてはならない」と。 ちなみに、イ・ガンとナギョムのモデルとなった実在の世祖(首陽大君)と貞熹王后は2男1女をもうけている。 (詳細はで) 実際の歴史では、復位運動は失敗し世祖は13年間王座に座った。 しかし50歳を過ぎてからは病床に伏すことが多かった。 世祖の死後、長男が夭逝していたために、次男が第8代王・睿宗(イェジョン)となるが、在位わずか1年2か月で死亡。 こうした一連の不幸は端宗の母(ドラマではキム氏)の呪いとも言われた。 短命の王の後は、夭逝した世祖の長男の息子が、名君として名高い第9代王・成宗となる。 この時代を描いたドラマはで一覧している。 では、時代背景や実在人物の紹介、各話の詳しいあらすじと見どころ、豆知識、ロケ地などまとめて紹介しているので、未視聴の方はもちろん、視聴された方もコーナーを参考にドラマを振り返ってほしい。 04-12. 30 毎・日23:00-24:00 NHK総合 2019. 03-07.

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王座に就くはずのなかった2人の大君(王子)。 弟イ・フィは初恋の人チャヒョンと静かに暮らすことを望んでいたが、兄イ・ガンの野望が、国や愛する人々の命運を変えていく。 ライバルとなる大君役は、さわやかなイケメンのユン・シユンと大人の魅力のチュ・サンウク。 2人に愛される純で芯の強いヒロインを演じるのは、ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』のチン・セヨン。 番組ホームページは現在、BSプレミアムで放送中の内容になっています。 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

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〜もくじ〜• 『不滅の恋人』の実在モデルは? まずはここからは『 不滅の恋人』に登場するメインキャストの 実在モデルについて見ていきましょう。 イ・フィ:ウンソン大君 演:ユン・シユン イ・フィは、今作の主人公の1人で国王イ・ヒャンとチニャン大君イ・ガンの弟です。 兄・首陽大君とおなじように政治に関心はありましたが、兄とと違い重臣たちから支持される人柄の持ち主でした。 最終的に安平大君(アンピョンテグン)は兄・首陽大君との争いに敗れてしまい、島流しなり悲しい最期を迎えることになったのです。 イ・ガン:チニャン大君 演:チュ・サンウク イ・ガンは、先王と大妃の次男で、国王イ・ヒャンの弟にあたります。 幼少期に病弱な長男の王位継承を脅かさないように王宮から出され寂しい生活を送った経験から、野心家に! 叔父でもあるヤンアン大君の助けを借りて何が何でも王座に就こうとするのです。 世宗から野心があることを見抜かれてしまったことから、若い頃に王宮から追い出されて生活していました。 そのような生い立ちから首陽大君は、弟・安平大君や大臣たちと対立し、その結果クーデターを起こすのです。 その際には、敵対する大臣たちを次々と暗殺し、甥の端宗から王位を奪い最終的に第7代国王・世祖になりました。 ユン・ナギョム 演:リュ・ヒョヨン ユン・ナギョムは、イ・ガンの正妻でありヒロイン・ジャヒョンの友人でもあります。 父は亡くなり力のない家柄の次女でしたが、なんとかその生活から抜け出そうと実の姉をさしおいてイ・ガンの正妻になりました。 名門の一族出身なものの、父の地位はあまり高くないことから実の姉が首陽大君の正室になる予定でしたが、王宮の使者の目に止まり正室になりました。 ソン・ジャヒョン: 演:チン・セヨン ソン・ジャヒョンは朝廷の重臣の美しい令嬢ですが、見かけによらずおてんば娘でもありました。 花嫁修業を抜け出していたとき、イ・フィと運命的な出会いを果たし2人は一瞬にして恋に落ちますえ。 しかし、2人の関係は野心家の兄・ガンによって彼自身がジャヒョンを気に入ったことから引き離されるのです。 ソン・ジャヒョンの父でもあるソン・オク モデル:成抑 も実在している人物です。 ちなみに、ソン・ジャヒョンは作品の中の名前であり史実の記録にはありませんでした。 『不滅の恋人』の時代背景は? 次に『不滅の恋人』の 時代背景について詳しくまとめたものがこちらなのでご覧ください。 世宗は32年もの長きにわたって国を治める。 1450年に長男の文宗が第5代王の座に就いだが、病弱で僅か2年で11歳の長男に譲位。 その結果第6代王・端宗が誕生。 こうして、兄弟(首陽大君と安平大君)の対立は激化!! その後、兄・首陽大君はクーデター「 癸酉靖難(ケユジョンナン)」を起こし金宗瑞らを殺害する。 弟・安平大君は金宗瑞らと共に謀反を企んだとの濡れ衣を着せられて江華島に流され、その後、賜薬を下されてしまい35歳という若さで死去。 最終的に兄・首陽大君は即位し第7代王・世祖となった。 兄・ガンは、なんとしても権力を手にするため多くの犠牲を出し作中ではよくないイメージがありますよね? しかし、彼によって『 経国大典』などが整ったことから 朝鮮王朝の基礎を築いたと言われる人物でもあることで知られているんですよ! 『不滅の恋人』はどこまで実話? 最後に今作の大ファンでもある私も気になっていた「 どこまでが実話なのか?」のついて調べてみました。 ドラマの中では、逆に幼い王を復位させるために反乱が起き成功します。 その後、ィ・ガンは復位した幼い王の摂政になり、10もの年間摂政した後は引退してヒロインと共に余生を暮らす姿が描かれています。 史実の首陽大君(世祖)と違って兄・ガンは即位したものの反乱を起こされ帰らぬ人に。 史実では首陽大君に王位を奪われ死亡した端宗でしたが、ドラマのイ・ミョンは再び王に! つまり、歴史上は失敗した端宗復位計画が今作の中では成功することがわかりました。 まとめ いかがでしたでしょうか? 8月現在、日本でも大人気女優のチン・セヨンさん主演で毎週日曜日の夜11時からNHK総合で放送されている韓国時代劇『 不滅の恋人』。

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