灯油 の 臭い 消し。 灯油の臭いの消し方※部屋・車・床・手を即効で消臭するコツ

灯油の匂いの消し方教えます

灯油 の 臭い 消し

1 灯油など強いにおいの油をこぼした場合はまず、こぼした灯油の上に小麦粉(お茶の葉や洗濯用粉末洗剤でもできます)をふりかけます。 そして小麦粉が灯油を吸ったらそれをホウキで取り集め、ごみ箱に捨てます。 また、手に灯油のにおいがついた場合は、食用油を少しなじませてからハンドソープで手を洗うときれいにとれます。 2 灯油を給油してて、ついうっかりしてこぼしてしまったなんて経験、皆さんあると思います。 こぼれた灯油を拭いても後に灯油の嫌な匂いが残ってしまいますよね。 そんなときはこぼしたところに茶がらをまいておきましょう。 茶がらがにおいを吸い取ってくれます。 なお、こぼしたときは、雑巾などで拭かずに、小麦粉や洗濯用の粉石けんをふりかけて、十分に吸い取らせて、ほうきではわいて、軽く水ぶきすればにおいも残りません。 手についた灯油のにおいですが、これも厄介ですよね。 そんなときも茶がらをよく手で揉みほぐせば、においはとれます。 ほかにもみかんの皮や食用油などを十分に手になじませて、そのあとに石けんで洗い流せばこれまたきれいにとれます。 A ベストアンサー 僕の場合は後部座席の後ろの荷物室でしたが、灯油ではなくガソリンをこぼし ました。 と言うよりガソリン容器の底に穴が開いていたため、穴からガソリン が染み出たと言った方が正しいかも知れません。 極端な量ではなくコップ半分程度でしたが、とにかく運転するどころでなく、 強烈な臭いと目のチカチカに悩まされました。 さて臭い取りですが、これは直ぐに消す事は無理です。 ある期間を経過すれば 多少の臭いが抑えられますが、完全に除去するには最低でも2ヶ月は必要かと 思います。 相手が灯油ですから車体が劣化する事はありません。 足元にフロアマットが敷いてありますが、大半の灯油はフロアマットに吸収さ れていますので、フロアマットを洗う事で臭いの軽減は可能になるはずです。 普通の洗剤でも構いませんが、作業服用の油汚れに強いタイプの洗剤を使用し ます。 まず大きめのタライを用意し、水を入れて洗剤を多めに入れて溶かしま す。 フロアマットをタライに入れて、1~2時間程度浸け置きします。 バケツに水を入れ、洗剤を多めに入れて濃い洗剤液を作ります。 フロアマット を取り出して濃い洗剤と付けながらデッキブラシで一方方向に擦ります。 十分に擦ったら再びタライに戻し、1時間程度浸け置きしてから水で十分に洗 い流します。 後は十分に天日干しをします。 乾いてから臭いを確認し、まだ激臭がするならオレンジ油配合のスプレーを噴 霧して再び乾燥させます。 これ以上は消せませんから、自然に消えるのを待つ しかありません。 次にフロアマットの下のシートですが、まずドアを開けた時に足元のステップ を見るとプラスチック製のステップがネジ止めされているはずです。 プラスドライバーでネジを外し、ステップを取り外します。 するとシートがめくれるはずですから、このシートの下に手を入れてキッチン ペーパーを三つ重ねにしたものを敷き詰めます。 先程にバケツで作った洗剤液と同じ濃いさの液を作ります。 亀の子束子に洗剤を付け、シートに叩きつける感じで脂分を落とします。 洗剤液はシートの下のキッチンペーパーに吸われるので、定期的に取り替えま す。 何度も繰り返す内に灯油分は少なくなるはずです。 ある程度まで落としたら、水が滴る程度に絞ったタオルで拭き掃除をします。 これも何度も行い、最後に乾いたタオルで空拭きします。 室内灯のスイッチを切り、全てのドアを全開して室内を乾燥と換気をします。 素人に出来るのはこの程度です。 それと重要な箇所が1つだけあります。 助手席の前に小物を入れるボックスがありますよね。 このボックスを取り外す と奥にルームクリーナーと言うフィルターが入っています。 このフィルターに 灯油の臭いが付着しているので、GSなどで交換をして貰って下さい。 足元に活性炭入り消臭剤を置くと、ある程度の臭いは消えます。 それでも駄目なら、シートを交換するか、車内クリーニングして貰うしか方法 はありません。 僕の場合は後部座席の後ろの荷物室でしたが、灯油ではなくガソリンをこぼし ました。 と言うよりガソリン容器の底に穴が開いていたため、穴からガソリン が染み出たと言った方が正しいかも知れません。 極端な量ではなくコップ半分程度でしたが、とにかく運転するどころでなく、 強烈な臭いと目のチカチカに悩まされました。 さて臭い取りですが、これは直ぐに消す事は無理です。 ある期間を経過すれば 多少の臭いが抑えられますが、完全に除去するには最低でも2ヶ月は必要かと 思います。 相手が灯油ですから車体... A ベストアンサー 時間と共に少なくなりますが、 古くなると異様な劣化臭となり とても不快です。 油を溶かす手ためには、界面活性剤が 有効です。 台所洗剤を濃い目に作って、 繰り返し雑巾で吸い取るようにゴシゴシする のが良いともいます。 水と油をつなぐ働きをするのが洗剤でしすから、 カーペットに染み込んだ油を、バケツ内の 水のつなげるという理論です。 もう一点。 鼻が麻痺してきて、慣れてくると感じなくなってきますよね。 でも、それはあくまでも「鼻が馴れてきた」だけで、 脳は慣れることはありません。 感じなくなった匂いにも、脳はストレスを感じ続け、 不快指数が高くなります。 窓を開けて換気を十分して、脳をいたわってください。 感じなくなった鼻をクリアするためには、 タオルで鼻をふさいで数分呼吸し、 そのあとにタオルをはなして「ゆっくり」と 鼻から空気を吸ってみます。 そのときに灯油の匂いを感じたのなら、 まだ部屋に充満しているという証拠です。 頭が痛くなっているということは 濃度も高く、危険ですね。 健康に害はないと思いますが、 精神衛生には十分害があります。 そのためにも、今後は灯油の取り扱いには 十分に気をつけましょう。 灯油は別名「洗い油」といいます。 油の中ではきれいな方ですから、 根気よく洗浄すれば、かなり改善しますよ。 時間と共に少なくなりますが、 古くなると異様な劣化臭となり とても不快です。 油を溶かす手ためには、界面活性剤が 有効です。 台所洗剤を濃い目に作って、 繰り返し雑巾で吸い取るようにゴシゴシする のが良いともいます。 水と油をつなぐ働きをするのが洗剤でしすから、 カーペットに染み込んだ油を、バケツ内の 水のつなげるという理論です。 もう一点。 鼻が麻痺してきて、慣れてくると感じなくなってきますよね。 でも、それはあくまでも「鼻が馴れてきた」だけで、 脳は慣れること... Q 昼過ぎに灯油の臭いで目が覚めました。 ストーブは2つありますが当然今は動かしていませんし、どちらも灯油を使いきった状態でしまってあるので灯油が漏れる事はありません。 また、住んでいるアパートは物置がないので押入れに新聞を敷いてそこに灯油の入ったポリタンクを収納していましたが、それから漏れたのでもないようです。 たしかに冬に使用していた時、ポンプを抜いた時に少量の灯油をこぼしてしまったし、臭いも押し入れが若干強い気がしますが、 今朝まで何の臭いもしていなかったのに突然臭いはじめることってあるのでしょうか? また、私はアパートの1階ですが、仮に2階の人が間違って床に灯油を零してしまったりした場合1階まで臭いがつたわるものでしょうか? 窓を開けて換気扇をつけることで若干よくはなりましたが、窓を閉めるとすぐにまた臭い始めるので困っています。 どうすればいいのでしょうか?どなたか回答お願い致します。 A ベストアンサー こんにちは。 >かなり・・・との事ですが、どの位のオーダーか判りますでしょうか? 100cc程度・・・何もしなくて大丈夫でしょう。 1リットル程度・・・ちょっと心配があります。 できれば、灯油缶などをどけて、そこで焚火をしてしまうのが一番です。 そんな何時間も燃え続けるような事はありません。 終わったらたっぷり水をまけば大丈夫です。 ただし広範囲にバラまいちゃったらこれはできません。 かえって危険です。 それ以上。 この場合は消防署に連絡して処置をあおいだ方がいいと思います。 以上は、またやった時の為の対策です。 今回はもう水もまいちゃったのでどうしょうもないですね。 火災の原因になるのは、地面に染み込んだ場合じゃなくて、変に水で流して側溝などに流れ込んだ場合です。 この場合は大変やばいので、側溝がある場合は、水まきはやらない方が無難です。 側溝に大量に流れてしまったら、やっぱり消防署に相談しましょう。 Q 昼に「灯油をトランクにこぼしちゃった~床の樹脂が溶けた~」と大騒ぎしたものです。 (違うカテで) その節はお世話になりました。 とりあえず、フェルトを外して干していたのと、汚れた小物を洗剤で洗い、床の樹脂(?)が溶けていた部分もできるだけそっとこそげ取ってみました。 が、まだディーラーには行っていません。 というか、その前に怖くてエンジンがかけられません(汗) すごい臭いがするので、これを何とかしなくてはと思います。 いろいろ調べて、50%以上のアルコールで中和してから水で洗い流す方法がいいらしいと分かりましたが、それは例えば薬局などで売っているのでしょうか? (直接薬局に行けばいいのですが田舎なのでグズグズ作業しているうちに日が暮れて店が閉まってしまいました。。。 ) 50%以上のアルコール、の代わりにコレは使えるよというものがもしあれば、ぜひ教えてください。 できるだけ身近なものがいいのですが。 A ベストアンサー あけましておめでとうございます。 新年早々大変でしたね。 灯油は揮発性の物質ですが、マニキュア落としの成分であるアセトンとかと違い、揮発しづらいので、ニオイがいつまでも残りますよ。 灯油をこぼしたときに、まずやることは、「こぼした灯油をすぐに吸い取ること」。 これは済んでいるようですね。 次に、絨毯を引いていた場合は、新聞紙やぼろ切れなどを置いて、上からオモシを置いてできるだけ早く吸い込ませるようにしてください。 これは2~3回取り替えて、繰り返しやって下さい。 あと、この時「新聞紙やぼろ切れで拭き取らない」で下さい。 力まかせに擦ったりすると、絨毯の素材を傷めてしまったり、さらに奥にまで灯油がしみ込んでしまいます。 もしまだでしたら、これで、徹底的に石油を取り除いてください。 その後、「中性洗剤を薄めた液」を用意して、タオルなどで軽く叩くようにして残っている灯油を取り除いて下さい。 そして最後に、お湯につけた固く絞ったタオルでもう一度軽く拭き取り、ドライヤーの熱を利用して乾かして下さい。 ドライヤーは必ず15cmは離して乾かすようにして下さいネ。 こうすると、だいぶニオイが気にならなくなります。 これで、ほんの少し残っている灯油も、1~2日も経つと揮発してしまうので、気にならなくなります。 あけましておめでとうございます。 新年早々大変でしたね。 灯油は揮発性の物質ですが、マニキュア落としの成分であるアセトンとかと違い、揮発しづらいので、ニオイがいつまでも残りますよ。 灯油をこぼしたときに、まずやることは、「こぼした灯油をすぐに吸い取ること」。 これは済んでいるようですね。 次に、絨毯を引いていた場合は、新聞紙やぼろ切れなどを置いて、上からオモシを置いてできるだけ早く吸い込ませるようにしてください。 これは2~3回取り替えて、繰り返しやって下...

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灯油の臭いを消す方法 手や服、床にこぼした時のニオイ対策は?

灯油 の 臭い 消し

これが、灯油を床にこぼしてしまった時の綺麗に灯油を拭き取っていく取り方です。 灯油を綺麗に拭き取っていく時は、必ず窓やドアなどを開けてしっかりと換気しながら行っていってください。 キッチンペーパーや新聞紙で灯油を吸い取る 床やフローリングなどに灯油をこぼしてしまった時っていうのは、すぐにタオルなどで拭きとろうとしまうよね。 しかし、タオルなどで拭いて拭き取ってしまうと、綺麗に灯油を吸い取ることができなくて、灯油を伸ばしてしまいこぼれた部分が広がってしまいます。 なので、まずは灯油をしっかりと吸い取る為に、 吸収性の高いキッチンペーパーや新聞紙などで灯油をこぼした部分を上から叩いて吸い取ってください。 完全にこぼした灯油を吸い取るまで、何枚も使ってください。 小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹を撒く 灯油を完全に吸い取った後は、小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹をこぼした部分に直接撒いていきます。 小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹は、 灯油を綺麗に吸い込んでくれます。 どれを撒いててもいいので、すぐに準備できる物をしっかりと床やフローリングに撒いていってください。 灯油を吸い込んで固まったら掃除機で吸い取る 撒いた小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹が、灯油を吸い込んで固まってきたら掃除機で綺麗に吸い込んでください。 これで、床にこぼしてしまった灯油を綺麗に拭き取っていくことができます。 タオルに消毒用エタノールをつけて拭く 灯油を綺麗に拭き取ることができたら、次は消毒用エタノールをタオルにつけて、床を綺麗に拭いていってください。 消毒用エタノールをつけて拭くことによって、床やフローリングに染み込んでしまっている灯油を綺麗に拭き取っていくことができます。 消毒用エタノールは、ドラッグストアーなどで簡単に購入することができます。 消毒用エタノールが無い場合は、食器用洗剤などをつけて拭いても大丈夫です。 硬く絞った濡れタオルで拭く 消毒用エタノールで拭いた後は、床についている消毒用エタノールを綺麗に取り除いていく為に、水で濡らして硬く絞った濡れタオルで拭いていってください。 そして、最後は、乾いたタオルでしっかりと乾拭きをしていってください。 これで、床にこぼしてしまった灯油を綺麗に拭き取っていくことができます。 灯油が手についてしまった時の汚れや臭いにおいを簡単に落としていく洗い方については、コチラの記事に書いてあります。 基本的に床やフローリングに灯油をこぼしてしまった時の拭き取り方と同じです。 吸水性の高いキッチンペーパーやタオルで叩いて灯油を吸い取る 畳に灯油をこぼしてしまった時は、畳は床と違って畳の中に灯油が染み込んでしまうスピードがとても早いです。 なので、新聞紙などよりも、キッチンペーパーやタオルなどの吸水性の高いもので、上から叩いてこぼした灯油を吸い取っていくようにしてください。 こぼした灯油が畳の中に多く吸い込まれてしまうと、シミになってしまいますからね。 畳の目に沿って拭き取っていく 消毒用エタノールや硬く絞った濡れタオルなどで、畳を拭いていく時は、畳の目に沿って拭いていくようにしてください。 畳の目に沿って拭いていくことによって、よりしっかりと畳の目の中に染み込んでしまっている灯油をしっかりと拭き取っていくことができます。 新聞紙を敷いて重りを乗せておく 上記で書いた拭き取り方で、灯油を綺麗に拭き取っていきますが、畳の場合はどうしても中に染み込んでしまった灯油があります。 なので、一通り拭き取り作業を行った後に、灯油をこぼしてしまった部分の畳の上に新聞紙などを敷いて置いてください。 新聞紙を敷いておくことによって、染み込んでしまった灯油をゆっくりと吸い取っていってくれます。 この時に新聞紙の上に何か重たい重りになるような物を置いておいてください。 灯油が服やズボンなど衣類についてしまった時に注意してほしい洗濯の仕方や臭いをうまく消していく方法については、コチラの記事に書いてあります。 そして、灯油をこぼしてしまった時に一番厄介なのが、灯油の臭いがいつまでも残ってしまいなかなか消えないことですよね。 まずは、寒いですが灯油をこぼしてしまった部屋などの窓やドアを開けて換気をしっかりと行ってください。 中性洗剤や消毒用エタノールで拭く 灯油を綺麗に拭き取る時に、中性洗剤や消毒用エタノールなどを使って綺麗に拭いていきましたよね。 そんな中性洗剤や消毒用エタノールは、灯油の臭いをうまく中和させて消していく効果もあります。 なので、また中性洗剤や消毒用エタノールをタオルなどにつけて、灯油の臭いがする場所を綺麗に拭いていってください。 ドライヤーの冷風を使って乾かす 中性洗剤や消毒用エタノールを使って拭いていき、硬く絞った濡れタオルで拭いた後に、ドライヤーの冷風を使って乾かしていきます。 ドライヤーの冷風を当てることによって、早く乾かしていくことができます。 早く乾いた分だけ灯油の臭いにおいを早く消していくことができます。 ドライヤーを使う時は、 温風ではなくて必ず冷風を使って乾かしていってください。 ストッキングに重曹を入れて置いておく 重曹は、灯油などを吸い取ってくれる効果がありますが、実は 消臭効果もとても高いです。 なので、ストッキングなどに重曹を入れて、灯油をこぼしてしまった場所に置いておくようにします。 ポリタンクに入れている灯油の正しい保管方法については、コチラの記事に書いてあります。 灯油を床や畳にこぼしてしまった時は、できるだけ素早く灯油を拭き取っていかなくてはいけません しかし、タオルなどで灯油を拭いてしまうと、灯油が伸びて広がってしまうので キッチンペーパーや新聞紙やタオルなどで、灯油を吸い取るように上から叩いて吸収させていきます。 それから、小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹などを灯油をこぼした場所に撒いて、しっかりと吸い取らせて固まったら掃除機で綺麗に吸い取ってください。 後は、消毒用エタノールなどを使って綺麗に拭いていくようにします。 そして、気になる灯油の臭いにおいを早く消していく方法は 灯油を綺麗に拭き取った後に、また中性洗剤や消毒用エタノールを使って拭いていき ドライヤーの冷風を当てて早く乾かした後に、ストッキングに重曹を入れて灯油をこぼした場所に置いておくようにしてください。 石油ファンヒーターが臭い時にすぐにやってほしい対処法などについては、コチラの記事に書いてあります。

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灯油 の 臭い 消し

これが、灯油を床にこぼしてしまった時の綺麗に灯油を拭き取っていく取り方です。 灯油を綺麗に拭き取っていく時は、必ず窓やドアなどを開けてしっかりと換気しながら行っていってください。 キッチンペーパーや新聞紙で灯油を吸い取る 床やフローリングなどに灯油をこぼしてしまった時っていうのは、すぐにタオルなどで拭きとろうとしまうよね。 しかし、タオルなどで拭いて拭き取ってしまうと、綺麗に灯油を吸い取ることができなくて、灯油を伸ばしてしまいこぼれた部分が広がってしまいます。 なので、まずは灯油をしっかりと吸い取る為に、 吸収性の高いキッチンペーパーや新聞紙などで灯油をこぼした部分を上から叩いて吸い取ってください。 完全にこぼした灯油を吸い取るまで、何枚も使ってください。 小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹を撒く 灯油を完全に吸い取った後は、小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹をこぼした部分に直接撒いていきます。 小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹は、 灯油を綺麗に吸い込んでくれます。 どれを撒いててもいいので、すぐに準備できる物をしっかりと床やフローリングに撒いていってください。 灯油を吸い込んで固まったら掃除機で吸い取る 撒いた小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹が、灯油を吸い込んで固まってきたら掃除機で綺麗に吸い込んでください。 これで、床にこぼしてしまった灯油を綺麗に拭き取っていくことができます。 タオルに消毒用エタノールをつけて拭く 灯油を綺麗に拭き取ることができたら、次は消毒用エタノールをタオルにつけて、床を綺麗に拭いていってください。 消毒用エタノールをつけて拭くことによって、床やフローリングに染み込んでしまっている灯油を綺麗に拭き取っていくことができます。 消毒用エタノールは、ドラッグストアーなどで簡単に購入することができます。 消毒用エタノールが無い場合は、食器用洗剤などをつけて拭いても大丈夫です。 硬く絞った濡れタオルで拭く 消毒用エタノールで拭いた後は、床についている消毒用エタノールを綺麗に取り除いていく為に、水で濡らして硬く絞った濡れタオルで拭いていってください。 そして、最後は、乾いたタオルでしっかりと乾拭きをしていってください。 これで、床にこぼしてしまった灯油を綺麗に拭き取っていくことができます。 灯油が手についてしまった時の汚れや臭いにおいを簡単に落としていく洗い方については、コチラの記事に書いてあります。 基本的に床やフローリングに灯油をこぼしてしまった時の拭き取り方と同じです。 吸水性の高いキッチンペーパーやタオルで叩いて灯油を吸い取る 畳に灯油をこぼしてしまった時は、畳は床と違って畳の中に灯油が染み込んでしまうスピードがとても早いです。 なので、新聞紙などよりも、キッチンペーパーやタオルなどの吸水性の高いもので、上から叩いてこぼした灯油を吸い取っていくようにしてください。 こぼした灯油が畳の中に多く吸い込まれてしまうと、シミになってしまいますからね。 畳の目に沿って拭き取っていく 消毒用エタノールや硬く絞った濡れタオルなどで、畳を拭いていく時は、畳の目に沿って拭いていくようにしてください。 畳の目に沿って拭いていくことによって、よりしっかりと畳の目の中に染み込んでしまっている灯油をしっかりと拭き取っていくことができます。 新聞紙を敷いて重りを乗せておく 上記で書いた拭き取り方で、灯油を綺麗に拭き取っていきますが、畳の場合はどうしても中に染み込んでしまった灯油があります。 なので、一通り拭き取り作業を行った後に、灯油をこぼしてしまった部分の畳の上に新聞紙などを敷いて置いてください。 新聞紙を敷いておくことによって、染み込んでしまった灯油をゆっくりと吸い取っていってくれます。 この時に新聞紙の上に何か重たい重りになるような物を置いておいてください。 灯油が服やズボンなど衣類についてしまった時に注意してほしい洗濯の仕方や臭いをうまく消していく方法については、コチラの記事に書いてあります。 そして、灯油をこぼしてしまった時に一番厄介なのが、灯油の臭いがいつまでも残ってしまいなかなか消えないことですよね。 まずは、寒いですが灯油をこぼしてしまった部屋などの窓やドアを開けて換気をしっかりと行ってください。 中性洗剤や消毒用エタノールで拭く 灯油を綺麗に拭き取る時に、中性洗剤や消毒用エタノールなどを使って綺麗に拭いていきましたよね。 そんな中性洗剤や消毒用エタノールは、灯油の臭いをうまく中和させて消していく効果もあります。 なので、また中性洗剤や消毒用エタノールをタオルなどにつけて、灯油の臭いがする場所を綺麗に拭いていってください。 ドライヤーの冷風を使って乾かす 中性洗剤や消毒用エタノールを使って拭いていき、硬く絞った濡れタオルで拭いた後に、ドライヤーの冷風を使って乾かしていきます。 ドライヤーの冷風を当てることによって、早く乾かしていくことができます。 早く乾いた分だけ灯油の臭いにおいを早く消していくことができます。 ドライヤーを使う時は、 温風ではなくて必ず冷風を使って乾かしていってください。 ストッキングに重曹を入れて置いておく 重曹は、灯油などを吸い取ってくれる効果がありますが、実は 消臭効果もとても高いです。 なので、ストッキングなどに重曹を入れて、灯油をこぼしてしまった場所に置いておくようにします。 ポリタンクに入れている灯油の正しい保管方法については、コチラの記事に書いてあります。 灯油を床や畳にこぼしてしまった時は、できるだけ素早く灯油を拭き取っていかなくてはいけません しかし、タオルなどで灯油を拭いてしまうと、灯油が伸びて広がってしまうので キッチンペーパーや新聞紙やタオルなどで、灯油を吸い取るように上から叩いて吸収させていきます。 それから、小麦粉や洗濯洗剤 粉末タイプ や重曹などを灯油をこぼした場所に撒いて、しっかりと吸い取らせて固まったら掃除機で綺麗に吸い取ってください。 後は、消毒用エタノールなどを使って綺麗に拭いていくようにします。 そして、気になる灯油の臭いにおいを早く消していく方法は 灯油を綺麗に拭き取った後に、また中性洗剤や消毒用エタノールを使って拭いていき ドライヤーの冷風を当てて早く乾かした後に、ストッキングに重曹を入れて灯油をこぼした場所に置いておくようにしてください。 石油ファンヒーターが臭い時にすぐにやってほしい対処法などについては、コチラの記事に書いてあります。

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