麻布大学 過去問。 大学の定期試験の過去問はどこで入手する? そもそも必要?

web 過去問・カコ過去問のご紹介|声の教育社

麻布大学 過去問

3月中の授業等の実施にあたって ・講師、スタッフ、アルバイトは、手洗いその他衛生管理を徹底します。 5度以上の熱や風邪のような症状があるときは、出勤いたしません。 ・講師が37. 5度以上の熱や風邪のような症状がある場合は、授業を休校といたします。 ・教室、自習室の窓や扉を定期的に開けて、空気の入れ替えを行います。 ・教室の扉を開けたままの状態で授業を行うこともあり、隣の教室の音が聞こえるようなこともありますが、その際にはご了承くださいませ。 4月1日以降の授業等について ・すでに休講対応を行いました春期講習を除いて、新型コロナウイルス感染予防・拡大防止の体制を万全にとったうえで、すべての授業等の実施および自習室の利用を行う予定でおります。 ・なお、今後の政府等の発表によっては内容を変更する場合がありますので、当ホームページでご確認をお願いいたします。 より詳細なデータは各大学に直接お問い合わせください。 2017. センター利用入試で「物理・物理基礎」追加。 後期試験(第2期)導入 獣医学部ガイダンスレポート 私立 2017年6月 麻布大学獣医学部の入試担当者に今年度の入試内容についてリサーチしてきましたので、その内容をレポートさせていただきます。 大学 獣医学部ガイダンスレポート 麻布大学 リポート 推薦・一般とも過去問は要項記載の分だけで、あとは一切非公開。 しかし一部公開されているものを見てもわかるように、麻布大学は基本的な問題を出す傾向が強く、担当者のお話でも「教科書をすみずみまでやっておけばよい」とのことだった。 推薦で実施される面接は段階評価されるようだが、これについても詳細は非公開。 補欠の繰り上げ合格もあるが、人数・点数等はやはり非公開。 補欠合格者の通知は郵送によるとのことだが、やはり補欠の繰り上げはそれほどないらしい。 一般試験では、生物のみ要注意。 選択問題で「正しいものをすべて選べ」という形式の問題が、例年クセがあるといわれる。 すべての選択肢が正しいこともありうるので、正解にはかなり正確な知識が必要とされる。 この掲載内容はジュイク独自の調査に基づくものです。 詳細は各大学にお問合せください。 2017. 6月 掲載 麻布大学 獣医学部 2016年 ジュイク調べ 科目 数学 英語 解答形式 選択 選択 試験時間 60分 60分 問題数 大問4 大問3(長文2・英文法1) 分量 普通 少 難易度 易 易 傾向 2016年度は、大問1が三角方程式、整数と方程式等について問う独立した小問5題から成り、ほかに多面体について問う大問2、数列に関する大問3、場合の数を問う大問4が出題された。 いずれもごく基礎的な学力を試すもので、試験範囲の各分野から隔たりなく出題されている。 小問の数も4、5問程度で、取り組みやすい問題構成と言える。 2016年度の長文2題はいずれも700語程度で「ウサギと幼児」「アラル海の渇水と周辺環境への影響」についてで、いずれも生物や生態系と人間との関わりをテーマとするものだった。小問は各長文とも10問程度で主に内容理解を問うもの。英文のレベル自体は基礎的で、これといった難語もない。英文法は空欄補充。小問10問程度で、ごく標準的な頻出問題から出題されているが、半分程度の小問が会話形式を取り入れている。 対策 黄チャートなどの基礎的な問題集をしっかりこなしておけば十分合格できる。 とりこぼしのないように日頃から正確な計算を心掛け、試験範囲の各分野を満遍なく学習しておく。 合格最低点が高いので、過去問で8割以上は得点できることを目指そう。 問題自体は平易であり、分量も少なめなので、受験者の多くは高得点を出すことも予想される。 標準的な参考書・問題集を使い、基礎からきっちりと学力を積み上げておく必要がある。 標準レベルの長文問題集・英文法頻出問題集を何冊かこなし、復習をしっかりしていれば十分合格点がとれる。 数学 英語 麻布大学 獣医学部 2016年 ジュイク調べ 生物 化学 物理 科目 選択 選択 選択 解答形式 60分 60分 60分 試験時間 大問8 大問10 大問6 問題数 普通 多 多 分量 普通 易 易 難易度 「生物基礎」、「生物」の全範囲からまんべんなく出題されている。 グラフや表に関する考察問題や、計算問題も含まれるが、全体に知識を問う問題が多い印象。 選択式だが選択肢の数が多く、紛らわしい選択肢も含まれているため、記述式でしっかり解答できる知識がないと、正解にはたどり着けないだろう。 「遺伝」と「進化」の両範囲にまたがった大問8のように、複数の単元にまたがった問題も見られる。 「化学基礎」、「化学」の全範囲からバランス良く出題されている。 有機化学の出題数は高分子化合物と合わせて大問2題と多くはない。 問題の難度自体はそれほど高くはないが、電池、半透膜、化学平衡などの分野で計算問題が多く出題されており、時間配分に注意が必要。 力学、波動、電磁気といった高校物理学を網羅した出題形式である。 マーク式かつ問題数が多いという特色からか問題個々の難易度は高くなく、教科書レベルの域を超えない。 問題一つに対しての選択肢の数がかなり多いので、ケアレスミスが無いように慎重に問題を解き進めることが必要である。 傾向 教科書レベルの知識を万遍なく身につけることが第一である。 考察問題も出題されるので、暗記で終わるのではなく、標準レベルの問題集を用いて日頃から演習を行う必要があるだろう。 選択方式とはいえ記述の問題を解くつもりで、実際に手を動かして計算問題に取り組むべきだろう。 問題自体はひねった問題は少なく、教科書レベルの基礎知識で十分に対応できる。計算問題も出題されるが、選択方式なので有効数字などを気にする必要はない。幅広い分野から出題されるので、知識を偏りなく身につけておく必要があるだろう。時間の割に出題数が多いので、日頃から基礎レベルの問題を反復して、瞬間的に解答できる力を養う必要があるだろう。 前述したように、問題の難易度は教科書を一から丁寧に理解すれば解答できるレベルである。 注意すべき点は、このような問題形式の試験における計算間違いは往々にして致命的ミスになりうるので、随所での見直しが必要である。 個別のデータについては直接各大学にお問い合わせください。 獣医学部として一世紀を超えて継続してきた実践教育の歴史を持つ。 「獣医療」「動物」「生命科学」「食糧・食品」の4つをキーワードとし、地球上の全ての生命とその生命を育む環境との調和を目指している。 獣医をはじめ、さまざまな分野で活躍できる人材の育成に励んでいる。 獣医専門予備校ジュイクでは、オンライン遠隔授業を実施致します コロナウィルス感染拡大に伴う厳しい社会情勢の中、ジュイクは獣医学部入試に挑む受験生をオンライン遠隔授業で応援致します。 リアルタイムオンライン授業は、自宅にいながらジュイクのプロ講師によるオンライン遠隔授業を受講できます。 ですから、通学時間を短縮することができ、遠方にお住まいの方に特に適しています。 新たに端末をご用意いただく必要がなくお手持ちのPC・タブレット・スマートフォンで受講が可能です。 双方向のコミュニケーションが取れるため、ご自宅から講師にリアルタイムで質問することもできます。 獣医学部合格のためには、リアルタイムであること、双方向コミュニケーションが可能な授業であることが必須です。 ですから、ジュイクのリアルタイムオンライン授業は、録画配信ではありません。 ジュイクのプロ講師によるリアルタイム配信です。 講師はリアルタイムに生徒の学習を把握し、また、生徒はその場で質問することもできるという双方向授業を展開してまいります。 獣医学部合格のためには学習に遅れをとってはいけません。 まずは「オンライン授業」でスタートし、後日「教室での授業」へ切り替えるといった対応もご相談可能です。 保護者の皆様、受験生の皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

次の

【数学】麻布大学獣医学科を徹底分析

麻布大学 過去問

どのような中学受験期を過ごし• どのように受験勉強をして• どのような中高の学校生活を過ごし• どこの大学に行ったか 中学受験~大学までをご紹介しようと思います。 受験記を寄稿していただいた方々は、の講師、もしくは社員の方々です。 (しかし、皆さん高学歴ですねぇ・・・) 受験記ってネット上にゴロゴロ転がっていますがエビデンスがイマイチです。 これからお伝えする体験談は、実際いらっしゃる方の生の声なので確実に参考になると思います。 そして『おっ?この人いいな』と興味のある方がいらっしゃれば、に問い合わせいただければと思います。 講師として所属されている方であれば、その方の授業を受けることもできるでしょうし、体験談をもっと深堀りして聞けるでしょう。 中学受験の体験談 小さい頃から数字を数えることやパズルが好きで、算数に興味を持っていました。 小学3年生の時に(間違えて)中学受験の塾に入学し、そのまま中学受験を目指すことになりました。 算数はかなり得意で、算数模試全国1位を複数回取っており、算数オリンピックも決勝に進出した経験があります。 完全に算数っ子でした。 聖光学院の1次試験本番では不合格となり、泣きながら恵方巻きを食べていた記憶があります。 その後、聖光学院の2次試験で奇跡の逆転合格。 偶然、国語や社会の得意分野が出たからです。 第一志望の聖光学院へ入学しました。 その他、逗子開成中学校、浅野中学校に合格しました。 中高での学校生活 中学時代は基本部活に専念し、ほとんど勉強をしなかったため高1の時には学年下から2番目(ブービー)をとっていました。 「このままではさすがにやばい」と感じ、高1秋から学習塾に通い受験勉強をスタート。 部活動を引退する高2秋までは部活と勉強を両立していました。 部活動引退後には勉強1本に専念し、平日8時間・休日15時間近く勉強を行っていました。 高2の2月時点では東大合格がF判定でしたが、必死の勉強のおかげで高3秋の東大模試ではあと1点でA判定まで成績が向上していました。 その他、慶応義塾大学理工学部にも合格しました。 大学受験の勉強法 「質をあげるにはまずは量をこなす」をモットーに、他の人の倍近く勉強していました。 暗記科目は基本移動時間で行い、数学など机に向かってやるべき勉強はまとまった時間を確保して行っていました。 また、私は 基礎学習をかなり大切にしていたため、数学の基礎問題や英文法は問題集を5周以上は行っていました。 基礎力がしっかり固まっていないと、いくら応用問題をこなしても飛躍的に成績は向上しません。 高1・高2で主要科目の基礎固めを終わらせることを心がけ、高3では主要科目の問題演習と理科を中心に勉強を進めていました。 中高時代に通っていた塾 東進ハイスクール 使っていた参考書 国語 中学受験の体験談 6年生の夏から中学受験の勉強を開始したため、非常にスタートが遅かったです。 最初は、全くレベルの違う問題に驚き、完全に自信喪失をしていました。 11月頃から、国語・社会・理科が伸び始め、志望校を御三家に設定しました。 しかしながら、実際に蓋をあけてみると、ほとんどの中学に不合格してしまいました。 この挫折が、後に東大受験を決意し早めのスタートを切る原動力となりました。 中高での学校生活 部活自体は中1~高3夏まで続けており、練習は週5~6回ほどしていました。 部活・文化祭・体育祭などに注力しながら、 定期テストなどは9割以上をコンスタントに取ることができるようにしていました。 東大受験を意識し始めた高1からは、自ら参考書などを使いながら受験対策をしていました。 大学受験の勉強法 高2終了時までに東大の過去問を15年分ほど解き、英語はほぼ完成させていました。 高3からは社会の詰め込みと、苦手な数学の克服に時間を使っていました。 また、 起きている間は全ての時間を勉強に割いていました。 歩いている時・入浴中・食事中などのロスタイムも常にリスニングなど行い、1秒もムダを作らないようにしていました。 中高時代に通っていた塾 東進東大特進 河合塾 使っていた参考書 国語 中学受験の体験談 正直あまりモチベーションは感じていませんでした。 暗記することの意味もわからず、今振り返るとなんのために勉強しているのか全く理解もしていなかったし、考えることもなかったです。 だからこそ中学時代・高校時代は 受験や勉強に取り組む際に、本人がその目的を理解し先を見越した将来設計をすることが成功への近道であると考えています。 中高での学校生活 英語というツールを使いこなすことで、自分の視野が広がり世界と繋がる楽しさを覚えました。 自分からやりたい!と思った留学や海外ボランティアを経験することで自我が芽生え、 ひかれたレール通りに人生歩かなくても大丈夫であるし、むしろ歩かない方が楽しいことに気付かされました。 @オーストラリア・ブリスベン 学内サマープログラムを利用し、オーストラリア・ブリスベンにて現地語学学校へ3週間通いながら、フィリピン系家庭でホームステイを経験。 この出会いをきっかけに途上国支援へ興味を持ちました。 中学3年次 UCSD カリフォルニア大学 San Diego校サマースクールへ1ヶ月留学し、寮生活を経験。 20数国から来た同年代の留学生達の英語力や教養に圧倒され、自身の勉強不足を痛感しました。 今までメディアを通して見てきた世界の姿と、各国の友人のありのままの姿との間にギャップを感じ、教育による偏見やラベリングが発生してしまうことに問題意識を覚えました。 高校1年次 アメリカ合衆国・マイアミ 母国ではない国の教育やライフスタイルを1年かけて経験したいと思い、熱い思いを込めたプレゼンを何度も繰り返して両親や学校を説得し、AFS日本協会を通じてアメリカ合衆国フロリダ州のマイアミへ1年間交換留学。 相手一人ひとりを尊重し受け入れながら、自分の意見や軸に正直になり、上手に共存することを学びました。 高校3年次 大学受験の勉強法 帰国後の初入試は大失敗に終わりました。 もともとAOしか考えていませんでしたが、落ちてしまったので残された2ヶ月で一般受験をなんとか通過しなければならなかったので相当心は追いやられていたと思います。 悔しくて、どうしてもダメだった大学の上を目指そうと考え、留学のブランクがあっても一般入試を2科目で受験できる慶應SFCを第一志望に設定しました。 対策としては、とにかく SFCの小論文と英語を20年分解いて、自分だけのSFC対策ノートを作成し毎日朝6時から夜12時まで勉強しました。 それを先生に添削してもらってやり直す。 を繰り返していました。 試験当日まで時間内に終わったことは一度もなかったです。 SFCの小論ができれば、他の学校の小論は簡単に思えたので他は対策をまったくしませんでした。 英語: 英語はしっかり時間を測った上で何度も解き直しました。 わからなかった単語や何度も出てくる単語をまとめたノートを作成して朝と夜必ず時間を作って暗記しました。 中高時代に通っていた塾 トフルゼミナール 洋々 使っていた参考書 中学受験の体験談 小学1年生~小学5年生夏まで中国の上海日本人学に所属していました。 その後、日本に帰国し、6年生になる頃に塾に通っての本格的な中学受験勉強を始めました。 中学受験をするに至ったきっかけは同じく中学受験の経験を持つ母親が中学受験を勧めてきたことにあり、自分で何か目的があって勉強し始めたわけではありませんでした。 子供の頃から温厚な性格で「競争」が苦手だったことから成績をオープンにして競争させるスタイルのサピックス・日能研への入塾を避け、四谷大塚を選択。 僕は、長期間中国にいたので帰国生入試枠で海城を受けられること、母親が女子校で僕には男子校があっていると提案してきたことから、第一志望に麻布中学、第二志望に海城中学を据え、学校別対策コースでは海城コースを通じて勉強し、見事海城中学に合格、麻布中学は不合格となりました(笑) 中高での学校生活 中高6年間ずっとサッカー部に所属し、引退するまでサッカーのことしか考えていませんでした。 海城中学は生粋の男子校で周りに友好的な女子校がないので、学年320人のうち彼女ができたのは10人以下といった状況です。 当然サッカーに100%打ち込むことができ、勉強は二の次という感じでした。 ただ、海城生はやはり優秀な人が多く、高校2年生の終わりには全体が大学受験ムードに切り替わり、危機感を感じるようになりました。 ただ危機感を感じるだけで勉強はしてません(笑)。 その後3年生の春にサッカー部は引退し、本格的に大学受験の勉強をし始めました。 大学受験の勉強法 全科目に共通するのは• 一橋大学の特徴としてセンター試験の配点が低い• 国語で漢文が無く• 独自の問題形式がある ということがあります。 一方で、海城では私立文系志望の人と東大志望の人が多かったので、周りはセンターも漢文も勉強してました。 (私立文系志望の人はセンターの勉強はしてませんでしたが) この場合、極論センターと漢文を周りに流されて勉強することよりも、英語と数学の勉強に時間をかけるほうが合格への近道です。 実際にセンターの点数がとてつもなく低いのに合格した友達はいますし、僕は漢文の勉強に関しては、学校のテスト勉強(最低限の勉強)すらしてませんでした。 受験勉強の量や参考書、塾も確かに重要ですが「この塾なら受かる」「これだけ勉強すれば受かる」なんてことは絶対ありません。 僕が超少なめの勉強量でしかも独学で東大に合格した友人を見ていて思うのは、時に周り(親やチューターの助言)を無視してでも、自分に最適化された勉強法を貫くことが合格者の共通点であるということです。 そのためにはまず自分の性格や強み・弱みを理解し、自分だけの軸を作って受験を進めようという意識を持つことが第一でしょう。 例えば自分が競争を好むなら、友達と模試の点数をわざと見せあう約束をしてみるべきだし、自分の成長を実感したいなら、模試の点数は公開せずに今までの模試をストックして毎回比較するべきでしょう。 中学受験の体験談 小さい頃から水泳をしており、中学受験の準備を開始するのが小学校6年生の夏と周りに比べて比較的遅かったのですが、だからと言って焦ることもなく 淡々と自分がやるべき必要最低限の課題をこなしていた感覚でした。 クラスは下から順に総合、特進、選抜と分かれており入塾当時は総合でした。 入塾後の初めてのクラス替えで特進に行き、だいたい偏差値は受験前には60前後といったところでした。 偏差値の高い学校に行きたいという意思もなく、自分の当時の成績でいけそうな第一志望のある程度のレベルの進学校と母の母校の学校を受けることになりました。 しかし、当日第一志望午後受験だったのですが、午前中に受けていた母の母校の面接が押してしまい、第一志望の試験に間に合わず、受験できませんでした。 そして、母の母校の学校から特待生として合格をもらい、特に自分自身中学校選びにこだわりがなかったため、母の母校に通うことになりました。 中高での学校生活 部活動に関しては、もともと水泳が得意だったこともあり、元日本代表であった顧問の先生にスカウトされ、水球部に入っていました。 自分のプライドもあったので結局必死に部活も勉強も両立させていました。 水球は1年生の時から大阪選抜として試合に出してもらってたので、よく遠征にいっていました。 勉強と部活以外に特に目立ったことはしていませんでした。 中学三年間学習塾にもいっていませんでした。 しかし、次第に勉強とスポーツしかしていない自分の毎日に面白さを見いだすことができず、また顧問との意見の違いもあり、何か新しいことに挑戦しようと思い、高校で留学に行くことを決めました。 そして高校では、 とにかく面白そうと思ったこと全てに挑戦するようにしました。 留学先では現地から留学情報を発信するアンバサダー活動、日本では、模擬国連、英語弁論、途上国支援などに取り組みました。 特に途上国支援では、カンボジアに図書館を設立し、それがメディアで取り上げてもらえたことがきっかけで色んな経験をさせてもらいました。 大学受験の勉強法 留学から帰ってきた高二の9月、日本の高校の勉強についていくことに必死になっていました。 課外活動でやりたいことがたくさんあった自分にとって、そこから5教科7科目を勉強することは到底厳しいと考えたため、私立文系を選びました。 課外活動に取り組みながら帰国次第すぐに受験勉強を開始しました。 自分の中で、将来本当に自分が何をしたいかを考え、そのために必要な学びを深めたいと思っていたので、受験校は慎重に考えました。 そして、早稲田の政経と慶應法学部、慶應の総合政策学部を受験することを決めました。 何が何でも合格したいと感じていたので、 可能な受験の機会は全部受験しようと考え、3学部とも推薦入試と一般入試の対策を並行して行なっていました。 移動時間や休み時間などの空き時間にもに何かしら勉強をしていました。 あと、わからない問題は、なるべく自力で考え、納得のいくまで何十回も解き直したり、類題を解いたりしていました。 また、推薦入試に関しては、ひたすら自分の将来と向き合い、書類を完成させていく、そしてひたすら小論文をかくということに徹していました。 高三の4月から受験までに合計約400題書きました。 結局、推薦入試で全部の大学から合格をもらうことができたので、一般入試の勉強もそこで打ち切りましたが、効率的に時間を使いながら、とにかくひたすら問題の実践を重ねていくという勉強法が私にはあっていたかと思います。 中高時代に通っていた塾 名門会 駿台 個人塾 トフルゼミナール 使っていた参考書 共通 中学受験の体験談 飛び級で小学2年生で浜学園に入学。 最初は苦労しましたが徐々に慣れていき、小学校6年生に入るときには既に灘に受かるくらいの成績でした。 算数が異常に得意で、浜学園で1位・ジュニア算オリ・算数オリンピック2年連続入賞するほどでしたが国語があまりに苦手でした。 そこで長期休みを使って国語の勉強を2週間集中的して一気に総合で1位を何度か取るほどまで成績をあげました。 中高での学校生活 基本的に部活とゲーム、漫画ばかりでほとんど遊び散らかしていました。 高校に入って流石にまずいと思い鉄緑会に入り、定期テスト直前は学校の勉強に取り組みました。 部活は引退の高校2年生の秋まで続けました。 大学受験の勉強法 どうすれば受かるかを第一に考え効率のみを求めた勉強法。 効率が良い自信はあったので問題ありませんでしたが、勉強時間が周りに比べて圧倒的に少なかったのでやはり不安はありました。 中高時代に通っていた塾 鉄緑会 東進(高3の秋から自習用に) 使っていた参考書 共通 中学受験の体験談 小学4年生から中学受験が何かもよくわからないまま塾に通い始めました。 小6の夏休み前までは週に2、3回程の授業に出る他は特に勉強をしていたわけではなかったため、成績は悪くはなかったですが、超上位層というわけではありませんでした。 志望校などはあまり考えていませんでしたが、親の意向もあって 全寮制の海陽中等教育学校を志望校としました。 学費が高い学校であるため、学費の補助が出る特別給費を目指して勉強を開始しました。 当時、偏差値はかなり高く、御三家より少し下ぐらいの偏差値でした。 それまで本気では勉強していませんでしたが、 夏休みに、このままでは志望校に届かないことに気づき、毎日朝9時から夜9時まで自習室で勉強をしました。 今考えるとかなりの負担だと思いますが、当時は勉強が楽しいと思えるぐらいには本気で勉強していました。 この夏休みをきっかけにスイッチが入り、その後もかなりのペースで勉強を行ったことで、何とか志望校に届く程度まで学力が上がったと思います。 海陽中等教育学校の特別給費生入試の結果は補欠でしたが、合格者説明会の前日に電話が来るという奇跡でおそらく最下位での合格を果たしました。 中高での学校生活 入学当初は、自分がおそらく給費生の中では最下位だろう、ということもあり給費生から落ちないために必死で勉強をしていました。 これが功を奏したのか、定期試験では学年で5位以内の成績をとれるようになりました。 一度良い成績をとると次の自分へのプレッシャーにもなるので、これによって勉強は安定してよい成績を残せるようになりました。 部活は6年間サッカー部に所属していました。 そこまでガチガチの部活ではなかったですが、高校3年生の春までずっとつづけていました。 部活が終わってから本格的に受験勉強を始めましたが、これまでの試験勉強の積み重ねがあったため、ある程度の基礎があるうえで勉強を始めることができました。 このように 早い時期から定期試験向けの勉強などで基礎力をつけるとかなり受験勉強が楽になるので、早めから勉強を始めることをお勧めします。 大学受験の勉強法 勉強時間の配分の効率を重視して勉強していました。 何も考えずに勉強すると自分の好きな科目に集中してしまうことが多いので、点数を最大化するために何の科目の勉強が必要かを常に考えて勉強することを重視していました。 また、1つの内容を勉強してから、それをできるだけ一般化させるようにして勉強を進めていました。 中高時代に通っていた塾 東進の東大特進コース 使っていた参考書 国語 中学受験の体験談 中学受験はそれほど気合いを入れて取り組んでいた感じではありませんでした。 2個上の兄が中学受験をしていたので、自分もその影響で中学受験をしました。 そのため 自分から勉強をする姿勢はあまりなく、親に勉強をしなさいと言われてやっていました。 残念ながら第一志望の中学は受かりませんでしたが、急遽受験することに決めた成城中学校に進学して後悔はありませんでした。 中高での学校生活 中高ではごく普通の生活を送っていました。 中学から高1までバスケ部に所属しており、勉強をやりつつ部活に専念していました。 中学2年生の冬に家族でロサンゼルス旅行をし、そこで英語に興味を持ち、英語の勉強をすることが楽しくなりました。 英語は自主的に勉強をしており、定期テストや模試でも上位の成績を取ることができるようになりました。 高校2年生からは帰宅部になり、大学受験の勉強をするため塾に通うことにしました。 大学受験の勉強法 大学受験は公募推薦という入試方式で入学しました。 自分が受験したときの上智大学外国語学部英語学科の公募推薦の流れは、大学側から提示された資格を満たした後、大学で英語の4技能について受験するという2段階のものでした。 そのため私は受験期は英語の勉強しかしていませんでした。 もちろん落ちたときのリスクも考えて、一般受験時の対策も行っていました。 しかし公募推薦の受験時期が一般受験よりも約半年早いことから、なかなか一般受験用の勉強には力を入れることができず、公募推薦用の英語の勉強にしか力を入れていませんでした。 公募推薦では英検準一級以上の資格を取らないと受験できなかったため、英検を取るために勉強していました。 やっていたことは2つあります。 受験時に意識していたこと 自分のリソースをどこに集中させるか意識していました。 一般受験ではどこにも受からないレベルだったので、その当時あまり受験者が多くない公募推薦で受験することに選択しました。 そしてそこに向けて一心不乱に勉強しました。 自らを背水の陣に追い込むことで、勉強のモチベーションを上げ勉強熱を維持していました。 また使えるリソースはとことん使うことも意識していました。 自分の高校から上智大学を公募推薦で入学した人はいませんでした。 前例もなく、先生方もどのようにサポートすればいいか戸惑っていました。 その反面、トフルゼミナールはチューターの方が公募推薦を利用して入学していたので色々と聞くことができました。 トフルゼミナールで公募推薦の面接対策やライティング対策をやってもらっていました。 ただ面接対策はいろいろな人とやることが大切だと感じていたので、高校の英語教師の方にも手伝ってもらい週1くらいで対策をしてもらっていました。

次の

麻布大学 獣医学科(一般)入試の傾向と対策

麻布大学 過去問

更新履歴• が登録されました。 (2019-06-09)• が登録されました。 (2019-06-09)• が登録されました。 (2019-06-09)• が登録されました。 (2019-04-06)• が登録されました。 (2019-04-06)• が登録されました。 (2019-03-02)• が登録されました。 (2019-03-02)• が登録されました。 (2019-03-01)• が登録されました。 (2019-03-01)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-28)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27)• が登録されました。 (2019-02-27) 公式問題集 デモ版を試せます。 プリント作成 問題を検索する 問題を選択する 作成ボタンを押して用紙サイズなどを選ぶとPDFが作成されます 最近作成されたプリント ファイル 投稿日時 公開 83982 20年07月17日 19時43分 公開 83981 20年07月17日 19時20分 公開 83960 20年07月17日 16時27分 公開 83959 20年07月17日 15時44分 公開 83958 20年07月17日 15時09分 公開 83957 20年07月17日 15時01分 公開 83955 20年07月17日 14時41分 公開 83954 20年07月17日 14時38分 公開 83953 20年07月17日 14時28分 公開 83952 20年07月17日 14時16分 公開 過去問進捗 一般公開分 年度 登録完了 作業中 解答付き 2018年 1,121問 78問 2問 2017年 1,248問 75問 102問 2016年 1,543問 30問 925問 2015年 1,643問 31問 1,086問 2014年 1,532問 7問 1,281問 2013年 1,468問 4問 514問 2012年 1,555問 8問 308問 2011年 1,333問 3問 191問 2010年 1,226問 5問 161問 合計 12,669問 問 4,570問 無料会員公開分 年度 登録完了 作業中 解答付き 2009年 1,076問 1問 115問 2008年 1,047問 0問 109問 2007年 838問 0問 53問 2006年 811問 0問 69問 合計 3,772問 問 346問 有料会員公開分 年度 登録完了 作業中 解答付き 2005年 795問 0問 14問 2004年 797問 0問 1問 2003年 791問 1問 0問 2002年 784問 0問 0問 2001年 810問 0問 0問 2000年 749問 1問 0問 1999年 725問 0問 0問 1998年 747問 0問 0問 1997年 764問 1問 0問 1996年 671問 1問 0問 1995年 648問 0問 0問 1994年 611問 0問 0問 合計 8,892問 問 15問• Copyright 2014-2018 SUUGAKU. JP All rights reserved.

次の