ちゃん みな コール。 ちゃんみな Call 歌詞&動画視聴

ちゃんみなのCallの意味と解釈は?恋愛体験のリアルな気持ちとは?

ちゃん みな コール

(当日のTSUTAYA O-EASTの様子) 高い実力に、ものすごい速さで人気が追いつき始めている。 開演時間は約20分押しで、場内は汗をかくほどの熱気にみちていた。 来場者の男女比は、前回のワンマンライブに比べると男性の比率が増えただろうか。 男女分け隔てなく支持されていることがわかる。 『THE PRINCESS PROJECT』へようこそ:バンド編成でスタート ステージには紗幕が貼られ、森の中にたたずむ城と『PRINCESS PROJECT』の立て札が映し出される。 客電がおちれば、「みなさん、ようこそいらっしゃいました」と呼びかけるナレーションが流れ出す。 ホーンテッドマンションのゴーストホストを思わせる男性の声が、観客をPRINCESSが住む城へと案内する。 エンタメ意識の強い ちゃんみなは、初めてのワンマンライブでも「城から逃げだしたPrincessが旅をする」という設定をもうけていた。 今回は「自分の住む城へみんなを招いて楽しませる」というコンセプト。 まるでテーマパークのアトラクションのようなオープニングに、フロアからは歓声があがった。 城へ入ると、映像が消え、紗幕の向こう側がうっすらと見える。 1曲目『 Princess』が始まる。 ちゃんみなの歌声が紗幕の向こうから聞こえてくるが、彼女の姿はまだ見えない。 いつもと雰囲気が違う。 何が違うのか? 音が違う。 実はこの日、 ちゃんみなはライブに生バンドを取り入れた。 それによって、楽曲の持つ強さがさらに引き出された。 1サビを歌い終えると、2曲目『 FXXKER』が始まり、紗幕がおちる。 ステージ上にはドラム、ベース、ギター、キーボードという4人のバンドメンバーと男女8人のダンサーがずらっと並ぶ。 中央には赤い階段がセットされ、一段上がった場所には2人のオネエダンサーを両脇に従え玉座に鎮座する ちゃんみなの姿が。 ゆっくりと立ち上がり、階段をおりてくる。 重厚な生バンドの演奏と激しく踊るダンサーたちに囲まれフロアを見おろす。 すでに、女王の風格すら漂っている。 ちゃんみな流アラビアンナイトの始まりということか。 伝統と革新、国境を感じさせない様々な文化の融合、これらは ちゃんみなのライブのひとつの特徴だ。 それはインターネット以降に生まれた時代性と、韓国・アメリカ・日本の3カ国で育った彼女の背景に由来するものなのかもしれない。 かと思えば、『 BEST BOY FRIEND』では脇のサブステージにベッドルームを設置し、恋人役のダンサーと激しいラブシーンを繰り広げる。 あまりにもリアルなベッドでの演出にフロアは大興奮。 この時の様子を表現する正確な言葉が見つからないが、「かつて、ここまで大胆な表現をした19歳の日本の女性アーティストがいただろうか?(いや、いない)」とでも記しておこうか。 初めて ちゃんみなを見た人は驚いたに違いない。 演劇的なこだわりは、ライブを通して強く見えた。 『 TO HATERS』では戦闘服姿のダンサーと怒りを込めたダンスを力強く披露。 ステージに歌詞を投影し、レーザーを放って感情の昂りをあおった。 また『 WHO ARE YOU』では4枚の鏡を用意。 それをフロアに向けると、観客の姿が写り、 ちゃんみなと観客が一緒にステージに立っているように見える。 これは楽曲に込められた意味を可視化するための素晴らしい演出だった。 「わたしが誰なのかを教えてくれた」のは、目の前にいる観客たちなのだ。 中盤では『 OVER』をアコースティックver. で披露。 原曲のトロピカルな要素を取り除き、透き通る歌声でラグジュアリーに歌いあげ、しっとりと大人っぽいステージを演出した。 さらには自身の原点でもある曲、の『 HARU HARU』をカヴァー。 しかも韓国語、英語、日本語と3つの言語を織り交ぜたハイブリット・アコースティックver. で披露。 3ヶ国語を操るトリリンガルの ちゃんみなだが、母語である韓国語を楽曲に取り入れたのはこれが初めてだ。 さまざまな文化の融合と、若者たちの代弁者として 遊び心や面白さも忘れない。 スクリーンに映し出されたVTRでは、 ちゃんみなの相棒である2人のオネエダンサーが「アイドルになりたい」と言い出し、3人で「ミス・ペイン」なるユニットを組むといったコント的なコーナーもあった。 VTR内でうさぎの着ぐるみや制服姿といったコスプレ(?)も披露し、そのコミカルなやり取りにフロアからは笑いが起きた。 VTRからそのまま出てきたようなピンクのスカートで登場した「ミス・ペイン」によるデビューライブ(?)『 LIGHT IT UP』や、続く『 未成年 feat. めっし』で ちゃんみなの親友・が登場した時は、本公演でもっとも和やかな空気が流れた。 MVでもおなじみのこの女性は、ダンスユニット(アヤバンビ)の(バンビ)。 のワールドツアーにバックダンサーとして同行したり、のキャンペーンビジュアルに起用されたりするなど、世界的なダンサー・モデルだ。 Bambiと暗黒舞踊のようなやり取りを見せたあとは、メインステージに戻って椅子を使ったパフォーマンス。 これはK-POPのアーティストが時々やるもので、タフさとセクシーさの両方が際立つ。 日本のホラー、アングラ、ゴシックとK-POP的要素という様々な文化の融合が見られた。 (ちゃんみな『MY NAME』MV。 特にラストのホラー演出に注意) ラストは『 CHOCOLATE』。 歌い出しから終わりまで大合唱が起き、一体感が生まれた。 (ちゃんみな『CHOCOLATE』MV。 豪華ゲストに注目。 「配達メーン」からの「俺やでーっ!」) この曲に限ったことではないが、今回のライブでは、まるで人気ロックバンドのライブのように、多くの場面でシンガロングが起きたことが印象的だった。 もともとラップの文脈で登場した ちゃんみなの曲は、言葉数が多く、歌うことはそれほど簡単ではない。 メロディーが良いので耳にはよく馴染むが、しっかりと歌詞を読んで歌い込まないと、フルで歌うことはちょっと難しい。 それなのに、かなり多くの観客が、曲のはじめから終わりまで ちゃんみなと一緒に歌を歌っていた。 これはどういうことか? ちゃんみなの楽曲がファンたちの「自分の歌」として定着しているということだろう。 楽しい曲にも怒りにみちた曲にも、彼女の曲には「自分たちの言ってほしいことが代弁されている」と感じさせる力がある。 20歳の誕生日はZepp DiverCityで アンコールでは「まだデビューして1年だけど、こんなにたくさんのみんなと会えてよかった。 こんなに素敵な時間を過ごせて、曲を聴いてもらえて、本当に嬉しい」と涙ながらに語る。 フロアから「大好きー!」という言葉が何度も飛び交った。 さらに、20歳の誕生日となる10月14日に、Zepp DiverCityでのバースデーワンマンライブが決定。 「もっともっとパワーアップしたわたしを見にきてください!」と意気込むと、フロアからはこの日いちばんの大歓声が起きた。 最後はこの日出演したすべてのダンサーたちが集結し、全員で『 LADY』を披露。 一体感と多幸感に包まれ、まるで上質なミュージカル映画のようなライブは幕を閉じた。 ちゃんみなの特徴は、ジャンルを越えて様々な要素を取り入れながらも、どのジャンルにも属さないハイブリット感ではないかと思う。 それは音楽のジャンルだけではなく、映画、演劇、舞踊などの芸術や、日本、韓国、アメリカ、その他様々の国や地域の文化などを取り入れていることにも表れている。 バンドメンバーやダンサーを見ても、人種や性別に多様性があって偏りがない。 真の意味でボーダレスであり、彼女を見ていると、それが世界の縮図のような気がしてくる。 こうした点から考えると、すでに ちゃんみなは、アーティストとして 世界基準にあると言えるかもしれない。 JKラッパーとしてシーンに登場し、未成年の怒りを代弁してそのキャラの強さで注目された ちゃんみなだが、メジャーデビューを経て、音楽家としても演出家としても、内に秘めていた才能がいままさに開花しつつある。 今年、ついに「未成年」ではなくなる ちゃんみな。 その瞬間、10月14日、Zepp DiverCityでは何が起きるだろうか? かつて ちゃんみなは、ミーティアのインタビューにて「20歳になれば20歳でしか歌えない歌がある(中略)そういうことは結構細かく考えてて、未来の歌をストックしてます」と語った。 真の「LADY」となる約半年後の彼女に思いを馳せて、このレポートを締めたい。 セットリスト 2018年2月25日 渋谷TSUTAYA O-EAST M1. Princess M2. FXXKER M3. GREEN LIGHT M5. FRIEND ZONE M6. BEST BOY FRIEND M7. TO HATERS M8. WHO ARE YOU M9. OVER M10. Haru Haru BIG BANGカバー M11. LIGHT IT UP M12. 未成年 feat. めっし M13. MY NAME M15. ダイキライ TeddyLoid feat ちゃんみな M16. LAST NIGHT M17. CHOCOLATE EC1. 03-3499-6669 平日12:00-18:00 さらに今回の渋谷O-EASTワンマンライブを記録した初のフォトブック『THE PRINCESS PROJECT 0』の制作も決定している。 リハーサル風景や撮り下ろし写真などなどが一冊に。 GWには購入者イベントも開催予定。

次の

ちゃんみなの年齢・彼氏・生い立ちは?出身は韓国?練馬?

ちゃん みな コール

今若い女の子に人気なのが「ちゃんみなだよ!」 今回は女子高生を中心に10代の女性から大人気、 フィメールラッパーのちゃんみなをご紹介します。 「BAZOOKA!!! 高校生ラップ選手権」のMCバトルで一躍注目されて、地上波のバラエティ番組に出演したことで瞬く間に人気になりました。 「JKラッパー」や 「未成年」ということから注目されましたが、そういったキーワードには収まりきらないのがちゃんみなです。 女性のラッパーはまだまだ珍しいので、HIP-HOPを始めたきっかけなど、ちゃんみなってどんな人?にポイントを置いて詳しく見ていきましょう! ちゃんみなのプロフィール ちゃんみなの本名は、もしかすると逆にしたみなちゃん? 正解です! 乙茂内美奈 おともないみな さんなので、ちゃんみなという芸名にしているみたいです! 1998年10月14日に韓国で生まれ、日本人の父親と、韓国人でバレリーナの母親を持ち、 日本語、韓国語、英語と3ヶ国語を喋れるトリリンガルのラッパー・シンガーです。 1歳半の頃にはもう「ママ、私歌手になっていい!? 」と言っていたことから、 幼少期からバレエ、ピアノやバイオリン、ダンス、歌を学んでいました。 お母さんがお腹の中にいるときから、この子は歌が上手くなりますようにと言っていたこともあって、全面的に応援してくれていたそうです。 3歳までは韓国で過ごし、6歳の頃までは韓国と日本とアメリカを行き来する環境で育ちます。 小学校から東京の練馬区で暮らし始めると、 HIP-HOP、JAZZ、GIRLSなどのダンスを本格的に始めます。 この頃に、韓国のボーイズグループ「BIGBANG」の、短編映画のような「Haru Haru」のMVを見て 「私がやりたかったことをやってる!」と感動してラップにのめり込みます。 中学生になると歌を始めて、高校生でシンガーとして韓国デビューを目指すようになります。 韓国語で制作したオリジナル曲でオーディションを受けていると、 高校2年生のときに事務所から声がかかりました。 実際に韓国に行くとなると悩んでしまって、すぐには返事ができずに1ヶ月待ってもらいました。 めっし」もリリースされています。 そんなときに 「BAZOOKA!!! 高校生ラップ選手権」を見つけます。 即興で1対1のバトルラップをするフリースタイルはそれまで全く経験がなかったのですが、流行っていたからという理由で応募しました。 本来は、トラックを作り込んでパッケージした、音楽としてのHIP-HOPが好きなんだそうです。 1ラッパーの称号を得ました。 ちゃんみなは、たまたま戦うことになった同じラッパーを、デイスる けなす のは好きではないと語り、 もうバトルラップはやりたくないとか。 ちゃんみなの経歴とは? 2017年2月に 「FXXKER」でメジャーデビューを果たします。 YouTubeで「CHOCOLATE」のMVの再生回数が1000万回を突破して、さらに注目を集めました。 2017年3月には1stアルバム「CHOCOLATE」もリリース。 2017年3月に、演出全てをセルフプロデュースで行った 初のワンマンライブを開催。 2018年2月の2度目のワンマンライブ「THE PRINCESS PROJECT」は、城から逃げだしたPrincessが旅をするというコンセプトでした。 「みなさん、ようこそいらっしゃいました」というナレーションで始まる、アトラクションのようなオープニング演出が評判になりました。 2019年には初の東阪Zeppツアーを開催し、5月にはMTV Asiaのジア版「Yo! MTV Raps」に日本人アーティストとして初めて出演しています。 ROCK IN JAPANに2年連続、SUMMER SONICには3年連続で出演するなど、コアな音楽ファンからも支持されています。 楽曲制作、ダンスの振り付け、演出やビジュアルイメージなど全てをセルフプロデュースで行い、3ヶ国語を話せるトリリンガルで、海外生活も豊富という、 これまで日本人女性ではいなかったスケールの大きなアーティストが、ちゃんみなです。 もしかすると、何年後かにアメリカで大成功しているかもしれませんね。 実はちゃんみなは 小さい頃に日本語がうまく話せず、ハーフという見た目もあってイジメにあっていたそうです。 そんなときに出会ったのが、HIP-HOPでありラップでした。 HIP-HOPを通して、 友達ができて自信をつけていったそうです。 良かったね、ちゃんみな!! それでは今回は以上になります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 まとめ テクノや、ダンス寄りかパンク系ロック、スティーヴ・ライヒなどの現代音楽が好きなライターです。 常にYouTubeか、Spotify、Soundcloudが流れています。 Supercarは「スリーアウトチェンジ」から聴いていて、最初のツアー以降「Futurama」の前までほぼ全てに参加。 「HIGHVISION」と「ANSWER」もアリ派です。 トライバルなBoredomsやノイズっぽいLightning boltとかもたまりません。 あとは、サカナクション、スピッツ、BUMP OF CHICKEN、ビジュアルも含めプロデューサー的立ち位置としてのFKJやJazztronikなど。 パンクな頃のダウンタウンにもはまり、「ごっつえぇ感じ」のキャリー東野の番組収録に行ってました。 たまにPhotoshopで絵も描いてます。

次の

【ちゃんみな/Call】の歌詞の意味を徹底解釈

ちゃん みな コール

1曲まるごと収録されたCDを超える音質音源ファイルです。 <フォーマット> FLAC (Free Lossless Audio Codec) サンプリング周波数:44. 1kHz|48. 0kHz|88. 2kHz|96. 0kHz|176. 4kHz|192. 0kHz 量子化ビット数:24bit• ハイレゾ商品(FLAC)の試聴再生は、AAC形式となります。 実際の商品の音質とは異なります。 ハイレゾ商品(FLAC)はシングル(AAC)の情報量と比較し約15~35倍の情報量があり、購入からダウンロードが終了するまでには回線速度により10分~60分程度のお時間がかかる場合がございます。 ハイレゾ音質での再生にはハイレゾ対応再生ソフトやヘッドフォン・イヤホン等の再生環境が必要です。 詳しくは をご確認ください。

次の