異 世界 おじさん。 『異世界おじさん』異世界モノの逆をひた走る!現実ファンタジー?の魅力を徹底解説!

【衝撃】ワンピースの尾田栄一郎先生が「ハマった」という漫画『異世界おじさん』を読んでみた結果 → 思ってたのと全然違った

異 世界 おじさん

『異世界おじさん』4巻 勇者アリシアさん ツンデレエルフさんやメイベルに比べるとアリシアはヒロインとして弱い! そんな風に思ってた時期が俺にもありました…。 確かにキャラクターは弱い。 インパクトという点では他の2人に負けている。 どっちかといえば地味な子の部類に入る。 しかし、こういう子が普通に美味なんだ。 19話 くっそ可愛い!!!!! まだ、黒木天魔(ウルフガンブラッド)ことおじさんにデレてる素振りは見せておりませんが(正確には10話で惚れてるように見えたが記憶消しちゃった)、本当に「良い子」を絵に描いたような子でした。 これは正統派ヒロインだ! まだ三分デレといったところでしょうか。 まあ、 カレーと正統派ヒロインは少し寝かせた方が美味しく食べられるって言いますからね。 味を深めるために今は待つ時でしょう。 アリシアさんがデレて恋する乙女なった時の「旨さ」に期待したい。 アリシアの気になった事 クロキはいぜん、封印都市の結界を再構成し…あっ…いや…「してない」…んですよね?不必要なな名声を得ちゃう苦労は私にもわかりますから大丈夫です…。 シー!ナイショね…フフフ…。 ちょっと引っかかったんだけどおじさんが「封印都市(ルバルドラム)」の結界を再構成したことを目撃したアリシア。 それ自体の記憶を消したんだよね?なんで彼女、覚えてるの?むしろ、以前記憶消されたから色々と察している感を醸し出してるぐらいまである。 なんかおじさんが記憶消去魔法を使うって分かってるように見える(ような気がした)。 今回も1度記憶消してるんだけど、「なんでですか?私っ…」という台詞は、オークが裏切って襲って来たという認識では無い気がする。 しかも、タイミング良く今日のことは 「ずっと忘れない…!」と含みを持たせてるのも気になります。 アリシアには「記憶忘却(イキュラスキュオラ)」が完全に効いてない説である。 もしくは、「回復の呪符」自作できる技能持ちなので、「回復」というのはダメージだけでなく記憶も回復できる?知らんけど。 早く3大ヒロインが揃った所が見たい おすそ分け!です! はい!可愛い! なんだかんだでアリシア編は彼女の可愛さや魅力をギュギュッと濃縮しており大満足でした。 めちゃくちゃ良い子の性格、圧倒的ボリュームの胸の大きさ…すべてが高ポイントです。 個人的には、はやくツンデレエルフさんとメイベルに絡んで欲しいですね。 2人は客観的にどう見てもおじさんに惚れてるの一目瞭然ですので、それを見たアリシアの反応が気になる。 また、アリシアには「黒木天魔」と名乗っているので「クロキ」と呼ぶのもミソよね。 ツンデレエルフさんとメイベルには「ウルフガンブラッド」と名乗ってるだけに、呼び方の違いがニコニコイベントを起こすかもしれん。 やはく3人のヒロインが一堂に会するところを見たい。 いやはやそれにしても…ツンデレエルフさんやメイベルに比べて デカイな! これは第三のヒロインとして十分戦えます。 メイベルさんは就職した 王国の正規騎士になったんだよ メイベルさん就職する! 働くことに拒絶反応して泣き出して頃に比べれば、ニートが就職決まってイキる姿は微笑ましくもあります。 というか別れた時はおじさんについて行くって言ってたのに、 夜型なので置いてこれられたわけじゃないですか。 置き去りにされた事に関しては一切触れないのね。 正確な時系列知らんし、もしかしたら「置いて来られた~野宿してたら就職できた」の間に何かエピソードがあるかもしれませんが…。 副官さん(グレイラー)は女の子だよね?これっぽっちもフラグが立って無かったので、チョイ役かな。 指輪は7つ…すなわち嫁候補もまだまだ出そうだが4巻では登場しなかった。 ツンデレエルフさん完全に「匂わせ」な件 22話 匂わせすぎだぁぁぁぁぁ!!!! 残念ながら4巻はツンデレエルフさんの活躍はほとんどありません。 しかし、圧倒的な存在感を出していました。 それはまさに「私こそがこの漫画の正ヒロインよ!」と言わんばかりでした。 ごく自然に…されど明確に わざとらしく「指輪」をアピっております。 ツンデレさん本当に買い戻したんだ。 しかも装備してるんだ。 メイベルですら付けていない中で、ツンデレさんのこのアピールは正ヒロインを主張するかのようです。 人はこれを 「匂わせ」と言います。 やっべー! おじさんがジャニーズだったら大炎上する案件じゃん! 真意不明の「匂わせ」と言いがかり(?)でガソンリンぶっかけられて燃えるのはネットの華です。 ツンデレさんの場合は ガチのマジで「匂わせ」ですからね。 5巻はこれがテーマにメイベルさんとひと悶着あるんだろうか…。 登場が少なくても正ヒロインをアピールするツンデレさんが強いと思いました。 『異世界おじさん』最大の謎 私が4巻まで読んで一番引っかかる点があるとすれば、それはパンツの有無である。 この漫画はツンデレエルフさんもメイベルも性癖にぶっ刺さる描写があり、ギリギリのラインが目の保養にもなります。 そこで気づく。 あれ?もしかしておじさんが飛んだ異世界ってパンツはいてないのではないか…と。 見えてる鼠径部などの状況から判断して、はいてない可能性が高い。 下着という概念があるのか。 私気になります!.

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異世界おじさん 1 (MFC)

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15,173• 3,660• 7,222• 1,989• 215• 1,564• 492• 582• 169• 113• 10,984• 1,433• 1,553• 527• 263• 368• 544• 120• 271• 338• 191• 282• 225• 326• 442• 211• 124• 414• 236• 115• 138• 2,109• 725• 391• 109• 254• 175• 151• 127•

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『異世界おじさん』2巻、ギャグもラブコメもめがっさ面白い件!

異 世界 おじさん

『異世界おじさん』の基本情報 まずはじめに『異世界おじさん』の基本情報について、ご紹介します! 連載開始は、2018年6月29日から! 『異世界おじさん』は、2018年6月にKADOKAWAの『ComicWalker』にて連載が始まり、現在も連載中。 単行本も4巻まで刊行されています(2020年6月時点)。 もともとは、作者である「殆ど死んでいる」先生がTwitterやPixivに投稿していたものから人気となり、連載する運びとなりました。 受賞情報 本作『異世界おじさん』は、ダ・ヴィンチとniconicoが創設したマンガ賞「次にくるマンガ大賞」2019において、WEBマンガ部門のU-NEXT特別賞を受賞しました。 ユーザー投票によって決まる参加型の賞と言うこともあり、多くのファンに支持されている証拠ですね! 『異世界おじさん』のストーリー 叔父さんが17年間の昏睡状態から目覚めた報せを聞き、病院へ迎えにいったたかふみ。 そこにいた叔父さんは、異世界の言葉を話す「頭のおかしい人」になっていて…。 叔父さん曰く、昏睡状態にあった17年間、彼は異世界グランバハマルに転送されていたとのこと。 全く信じていなかったたかふみでしたが、叔父さんが本当に魔法を操る姿を目の当たりにし、驚愕します。 結局、そんな叔父さんの力を借りて金儲けをすべく、叔父さんと同居することに決めたたかふみ。 早速たかふみは、叔父さんから異世界での冒険の話を聞き出していきます。 魔法でホログラムのような映像を投影することで、自分の異世界での記憶を再生する叔父さん。 そこに映し出されていたのは、チートを手に入れているくせに、あまりに鈍感で内向的であるがために、苦難に遭い続けている叔父さんの姿で…。 甥っ子たかふみと共同生活を始めたおじさんが語る、新感覚異世界&異文化コメディ! 登場人物 『異世界おじさん』に登場するキャラクターたちはどれもクセの強い者ばかり。 異世界あるあると、強烈すぎる個性のぶつかり合いです。 おじさん まず本作『異世界おじさん』の一番の魅力は、異世界転生モノの逆バリをいくギャグパロディ漫画としても面白さにあります。 通常、異世界転生モノといえば、現世から生まれ変わって異世界で無双するというパターンが一般的ですよね。 それがある意味、現実逃避のような爽快感があって、そこが多くのファンを惹きつけている理由の一つではないでしょうか。 しかし、本作『異世界おじさん』では現実逃避どころか、17年間昏睡していた叔父の引き受けを巡って一家が離散するなど、割とヘビーな現実から物語がスタートします。 そして、おじさんが昏睡中にいたという異世界での体験を、時折おじさんが回顧する形式で、本作は進んでいきます。 ここで重要なのは、本来チートで無双した主人公の活躍は華やかであるはずなのに、おじさんが語る異世界の記憶は辛いものばかりだということ。 まさに最初の設定から、とことん一般的な異世界転生モノの逆を突っ走ります。 おじさんの異世界ライフ自体も、異世界転生モノの設定を忠実に再現しつつ、必ずどこかズレていて真逆の方向に。 例えば、しっかり無双しているおじさんや、そんなおじさんに好意を寄せるヒロイン的な女の子の存在など、一般的な異世界転生モノとの共通点は数多くあります。 しかし、性格に難があるおじさんがとる行動によって、事態がどんどんテンプレート的な展開の「逆」へと傾いていって…。 その絶妙なずらし方がまた病みつきになる面白さ! コンセプトや発想がとにかく笑える作品です。 特に他者の気持ちに超鈍感で、言葉の意味を履き違えたまま暴走してしまう傾向があり…。 異世界でチートな能力を手にしているのにも関わらず、その性格のせいで散々な目にあいます。 例えば、異世界の中で、おじさんに恋心を抱くエルフとのやり取り。 エルフは自分の恋心を素直に伝えられず、ツンデレな発言や態度をとってしまいます。 しかし、ツンデレという概念がメジャーになったのは、おじさんが昏睡状態になってからの話です。 ツンデレを知らないおじさんは、エルフの態度を「ただの嫌がらせ」と勘違い。 真剣にアタックしているエルフの気持ちを無下にし続ける始末です。 こんな性格なので、異世界でおじさんの身に降りかかることのほとんどが、自業自得。 さらに、おじさん自身は全くそのことに気付いていないところがまた哀れで…。 そもそも、34歳・独身・無職・生粋のゲーマー(元異世界の勇者)という肩書きから、悲壮感が溢れています。 現世のYouTuberとして大成できるといいのですが…! また、おじさんに逐一ツッコミを入れていく甥っ子のたかふみも、実はやばい奴だったり。 エルフからの恋心に一切気が付かないおじさんに呆れるくせに、自分へ好意を寄せている藤宮の気持ちには鈍感で。 その鈍感さは、血の繋がりを感じずにはいられません。 そして、話が進むごとに露わになるたかふみの暴力的な思考回路にも注目したいところです。 他にも藤宮や異世界に登場するキャラクターのほとんどが強烈で、常にキャラは大渋滞。 このパンチの強さが、ギャグパロディ漫画としての勢いやテンポになっていて、読んでいて爽快感すらあります。 つまりおじさんの現世での時間は、17年前の2000年で止まったままということ。 昏睡状態から目を覚ましたおじさんが、進んだ時代の波に取り残されて、戸惑う姿が描かれています。 例えば、インターネット文化(YouTube、ネットスラングなど)や、スマホの登場、「笑っていいとも!」の放送終了…などなど。 常に2000年時点での常識で物事を考えているおじさんの発言は、クスッと笑えて、とにかく懐かしい! 時代のギャップを埋めるたかふみとおじさんのやり取りは懐かしの小ネタ満載で、特に今20代後半以降の読者には刺さる内容かもしれません。 そして17年のブランクを乗り越えて、おじさんがYouTuberとしてデビューする展開は、結構アツい! 『異世界おじさん』の感想【ネタバレあり】 そんな魅力たっぷりの『異世界おじさん』は、幅広い層から人気を集めています。 ここでは、読者の方から寄せられた「つられて読みたくなる」コメントを紹介します。 近年人気の「異世界」ジャンル。 その中でもドドメ色の光を放つ今作は、知らぬ間に異世界を放浪し、そして現代に帰ってきたおじさんが主人公の、萌えもハーレムもあるにはあるけどないっちゃない、だがそれがいい異色作です。 フリーターの青年・たかふみの叔父は、17歳の時にトラックにはねられて以来、昏睡状態に陥っていました。 17年後、目を覚ましたおじさんが発した言葉は、世にも奇妙な異世界の言語。 そう、おじさんは剣と魔法が跋扈する異世界からの帰還者だったのです。 いやゲームもいいけど異世界の話が気になりすぎる!!(たかふみと読者の絶叫) 異世界の出来事を、ゲームを絡めつつ現代で愛でるという趣向の新しさもさることながら、おじさんが見せるジェネレーションギャップがとてもユニーク。 発行当時(2017年)から17年前には、ツンデレやユーチューバーの概念もなかったし「こち亀」も「笑っていいとも!」もまだあったのだなあ……。 ノスタルジーとファンタジーと生々しさが絶妙なハーモニーを奏でるゲーオタ異世界コメディー。 お菓子片手にゆるっとどうぞ。 表紙詐欺…っ! …いや、まったく騙されてないけど、なんなんだこの…強烈な「そうじゃないだろ…っ」感…!! 表紙に惹かれて購入。 …いや、裏表紙もちゃんと見たので、話の大筋は分かってたはずなんですが…。 それでも物凄い「あああああああ……っ」ってなるんですよねぇ、これ。 いやもう、とりもなおさず主人公(?)・おじさんの残念さが極まっててやりきれないったらありゃしない。 確かに、色々もったいない残念なキャラってのは微笑ましく、時には応援してしまったりするものですが、度を過ぎるともう…目も当てられない。 …一周回って芸術的だとすら思うほどに…いやいや。 異世界転生、というもはや定番のネタを更に一段進めて、異世界からの帰還者というかなりおいしい設定を盛り込んでるっていうのに、おじさんの想像を絶する残念さで全部台無しにしてるのが醍醐味ですねぇ……と思ってもいたたまれない…いたたまれないんだ…! 物語的にはエルフさんが悲劇のヒロインなんだけど、個人的にはメイベルがモスト可哀想。 いや、いくら何でもそれでいい笑顔しちゃダメだろ…ぉ。 …確かに、確かに面白いんだけど、どうしようもなくしんどいんだー。 posted. by ブクログ 異世界で17年過ごしたおじさんが17年後の現代という名の異世界に来る話。 おじさんにとって見慣れたはずの電子機器も生活様式も様々なことが17年で変化し、変わらぬ日常と思っていたこ〇亀も〇いともも終わっている。 我々が見慣れたファンタジーに飛んでくよりも、今日から17年後のこの世界はよっぽど異世界なのかもしれない。 異世界モノは色々読んだけど、この発想はなかった! どうしよう、めっちゃ面白い。 『異世界おじさん』まとめ さて、今大注目の漫画『異世界おじさん』を紹介してきました。 人気ジャンルの「異世界転生モノ」の世界観に沿いながら、逆バリの展開でコメディタッチに描いた意欲作。 思わず笑ってしまうギャグ展開は必見です。 異世界モノはもちろん、ゲーマーやTVっ子などにもウケる小ネタも散りばめられており、楽しみどころが満載。 異世界転生モノに触れていない方でも十分楽しめる作品です。 まだ読んでいないという方は、ぜひこの機会に読んでみてはいかがでしょうか!.

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