キリスト 教 香典。 キリスト教葬儀の香典の書き方とマナーは? 金額相場と香典袋の種類は?

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キリスト 教 香典

忌慰(きい)料 も使用可能。 ただし、カトリックではOKな「御霊前(ご霊前)」は、 プロテスタントでは否定されているため使えません。 夫婦で香典を包む場合は【中央に夫、左に妻】 ご夫婦共に故人と親しかった場合は、夫の姓名を中央に、左に妻の名前を書いて連名にします。 2人~3人で香典を包む場合は【中央に連盟】 人数分の名前を中央に並べて書きます。 4人以上の場合は【代表者名+外一同】 代表者名を中央に、下か左に「外一同」と書きます。 会社名義の場合は【会社名+代表者名】 会社名だけで香典を出すことはあまりありません。 取引先の方が亡くなった場合でも、遺族に対して故人との間柄が伝わるよう会社名を右に書き添え、中央に社長名を記入します。 両親: 5万円〜10万円• 兄弟姉妹: 3万円〜10万円• 祖父母: 1万円〜3万円 というのが一般的な相場です。 〜遠い親戚の場合〜 血縁関係はあるものの、両親などに比べて遠い場合。 叔父・叔母・その他の親戚ならば、 1万円〜2万円が一般的です。 ただし血縁が遠くても生前親しい関係だった場合は、少し多めの金額を包むと良いですね。 〜知人・友人の場合〜 血縁関係のない知人や友人の場合は、上記に比べて少ない金額を包むのが一般的。 相場は、 3千円〜1万円ほどでしょう。 生前に親しい関係だった場合は、もう少し多い金額を包んでも良いですね。 当日行けない時は?自宅に訪問する際のマナー 遠方であったり急であったりして、葬儀当日に行けないことはよくあること。 その場合でも、 葬儀後にご自宅を弔問することで故人の死を悼む気持ちを表せますよ。 ブクマ登録で最新記事やTOPでピックアップ記事がすぐにチェックできるので気軽にご利用くださいませー.

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キリスト教葬儀の【香典袋マナー】から表書きの書き方のイロハまで!

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キリスト教葬儀での香典の相場 金額 キリスト教葬儀での香典の相場は、一般的には5千円~1万円くらいです。 身内や近親者の場合は、2~5万円を包みます。 会社の取引先など、社葬の場合も2~5万円を包みます。 キリスト教葬儀での供花 身内や近親者、あるいは会社関係の方などの場合は、 供花も出す方もおられると思いますが、この場合の相場は1万5千円~3万円くらいです。 自分で直接お花屋に注文するのではなく、担当する葬儀社が用意するものですので、 遺族に供花を出したい旨を伝え、当日に香典と共に代金をお渡しすれば大丈夫です。 キリスト教葬儀での香典の書き方 ここまで、「香典」という言葉を使ってきましたが、 実際にはキリスト教では香典のことをプロテスタントでは「お花料」、 カトリックでは「御ミサ料」といいます。 仏教のように焼香はしませんので、「香典」ではありません。 その代わりに、お花を飾りますので、「お花料」として気持ちをお渡しします。 御霊前や忌慰料ではなく 「御霊前」や「忌慰料」という表書きもあまり適切ではないのでご注意して下さい。 キリスト教では、人の体の息が引き取られた瞬間に、故人の魂は天に召されたと信じています。 ですから、葬儀の場に故人の霊魂があるのではないという考えです。 また、天に召されたことを記念するものですので、忌わしいものではないという信仰です。 プロテスタントの方の葬儀なら「お花料」、 カトリックの方の葬儀なら「御ミサ料」という表書きをしましょう。 また、後返しなどのお礼に必要となりますので、 お名前とご住所を裏面にお書き下さい。

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葬儀・お葬式香典マナー】キリスト教・教会・創価学会・神道・神式・天理教

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キリスト教葬儀の香典とは?マナーは? キリスト教では、人の体の息が引き取られた瞬間に、故人の魂は天に召されたと信じられており、葬儀の場に故人の霊魂があるのではないという考えをされています。 死は永遠の命の始まりであり、不幸な出来事ではないという考えなので、お悔やみは述べません。 遺族には「お知らせ頂き、ありがとうございます。 」「安らかな眠りをお祈りいたします。 」などとあいさつすると良いでしょう。 仏式の法要にあたるのが、カトリックでは「追悼ミサ」、プロテスタントでは「記念式」です。 また、亡くなった日をカトリックは「昇天記念日」、プロテスタントでは「召天記念日」といいます。 仏教のように焼香はないので「香典」ではなく、焼香の代わりに花を飾るので「お花料」として気持ちを渡します。 香典袋の種類は?選び方と水引き ・十字架の絵が付いたものまたは白い封筒もしくは不祝儀用の熨斗袋を使用します。 (キリスト教用としてゆりの花がついている不祝儀袋もあります。 ) ・水引きがあるものを使う場合には白黒または双銀の水引きのものを使用します。 ・結びきりまたはあわじ結び(あわび結び)のものを使用します。 ・蓮(はす)の花の絵が付いているものは仏教専用なので使用しません。 香典袋の書き方 ・墨は薄墨を用います。 ・表書きは「御花料」(プロテスタント)、「御ミサ料」(カトリック)などです。 ・ 個人の場合 下段の中央に会葬者の氏名をフルネームで書きます。 ・ 夫婦の場合 夫の氏名だけを書いても良いのですが、夫婦の氏名を書く時は中央に夫の氏名を書き、左に妻の名を添えます。 ・ 数人が連名で出す場合 二名の時は中央に二人の氏名を書きます。 三名の時は中心に一名の氏名を書き、その左右両側に一名ずつ書きます。 人数が4名以上になる時は代表者名を中央に書き「他5名」などと左下に書き添えて 良いでしょう。 ・ 職場など連名で出す場合 社名を一番右に書いたあと、役職が上の人が一番右になるように書きます。 ・ 会社名義で出す場合 中央に社長の氏名を書き、その右側に会社名を書きます。 ・ 部署やグループ名で出す場合 中央に部署やグループ名を書き、その右側に会社名を書きます。 中に紙をいれ、香典を出した人の氏名と金額、住所、連絡先を書き添えると遺族の側でもお礼やお返しの手配の際に困りません。 同僚で香典をまとめる場合、トータルの金額は端数がないようにしましょう。 また、4, 9などの数字は死や苦を連想させるため好ましくありません。 osohshiki. また、同様に新札は使わないのがマナーです。 新札しかない場合は、一度二つ折りに折って折り目をつけてから香典袋にいれます。 ・ 会社関係 上司や同僚その家族:5千円 取引先:1万円 ・ 友人、知人関係 友人やその家族:5千円 近所の人:5千円 ・ 家族関係 親:5万円 兄弟姉妹:3万円 祖父母:2万円 親戚:1万円 まとめ キリスト教葬儀は考え方も流れも仏教と違う所はありますが、故人を思う気持ちは同じです。 慌てることなく葬儀に参列したいですね。 葬儀の知らせを受けた時に宗派を確認しておくと、慌てることもないでしょう。

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