異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術動画ブログ。 【ニートのおすすめアニメ】

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 : 一般アニメエロシーンまとめ (Anime Ecchi Fanservice Aggregator)

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0以上) (5. 0以上) 開発・発売元 ビジュアライズ メディア ダウンロード 発売日 2018年8月28日 その他 基本プレイ無料(アイテム課金あり) ゲーム:異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術-マスターリベレーション- ゲームジャンル 対応機種 (6s以上) (6. 0以上) (Windows7以上) (X 10以上) 開発・発売元 CTW メディア ブラウザ 発売日 2019年12月20日 その他 基本プレイ無料(アイテム課金あり) テンプレート - ノート プロジェクト ・・・ ポータル 文学・漫画・アニメ・ゲーム 『 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』(いせかいまおうとしょうかんしょうじょのどれいまじゅつ)は、によるの。 はが担当している。 より12月から刊行されている。 シリーズ累計は、11月時点で200万部を突破している。 通称『異世界魔王』。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 あらすじの書き方を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2018年12月)(使い方) 『クロスレヴェリ』というMMORPGにて、魔王と恐れられていたプレイヤー ディアヴロこと坂本拓真はある日、眠りから覚めると見慣れない場所におり、目の前にいた2人の少女に召喚獣として召喚される。 そして隷従の儀式として2人にキスされるが、ゲーム内で所持していた「魔王の指輪」の効果により、その効果が反射して逆に2人を従えることになってしまう。 絶望的にコミュニケーションが苦手な拓真は、MMORPGで振る舞っていた魔王の言動を駆使しつつ、魔王ディアヴロとして異世界での生活を送ることとなる。 登場人物 主要人物 ディアヴロ 声 - 、(坂本拓真〈幼少期〉) 本名は坂本拓真。 MMORPGクロスレヴェリで圧倒的な強さを誇っていたところ、気づいたときにはゲーム内の姿で異世界に召喚されてしまい、普段の自分は人とまともに話せないため魔王ロールプレイで乗り切っている。 レベルは150 だが、物語の途中でそれを上回ったことを自覚し始めているが、クロスレヴェリではレベルに上限があり、それを特定のNPCと係わる事で開放していくシステムだった為、上限に達していると思っている。 多数の魔術を操り、またレベルも圧倒的に高いため生半可な攻撃は一切通らない。 魔術に対しては装備しているアイテムの効力で反射してしまうため、作中では1度を除いて負け無しを誇る。 ゲーム時は魔術のみだったが、剣聖との勝負での敗北を受け、これが現実である事を痛感した後、自身の知識で剣術のレベルを上げる事で、レベルを上げられるのは一つしかないというゲームでの概念を打ち破った。 現実世界ではゲームに熱中する引きこもりで、他人と、特に異性との会話がおぼつかない、いわゆる「」な性格であり、それは異世界に召喚されてディアヴロと名乗るようになっても変わらない。 なお、頭の角は取り外し可能。 シェラとレムとは一応夫婦となっており、第一王女であるシェラの夫となった為、グリーンウッド王国の国王となっている。 シェラ・L・グリーンウッド 声 - エルフの少女。 スレンダーな種族であるエルフにしては珍しく胸が大きい。 訳あって召喚士を目指している。 レベルは物語開始時点で召喚士30、射手としては、幼少期でレベル40。 初めて行った召喚でレムと共にディアヴロを召喚した。 その正体はエルフの国グリーンウッド王国の第一王女。 しかし王家の血を引く兄との間に子を残さなければならず、それに反発する形で国をしている。 弓の腕が極めて高いが、召喚師を目指す本人としては興味がなく、指摘されると微妙な表情をするが、多少は弓の方が強い事には自覚を持っている。 レム・ガレウ 声 - 豹人族の少女。 とある目的から「強さを示し続ける」ために冒険者を目指している。 レベルは物語開始時点で召喚士40。 7体の召喚獣と契約している。 実は先祖代々魔王の魂を体内に封じられ、レム自身も母親からそれを継承しており、それに打ち勝つ方法を模索していた。 ディアヴロを召喚したのもそのため。 後にエデルガルトの手を借りて魔王を取り出した。 魔王クレブスクルム(クルム) 解放された魔王クレブスクルムは、幼女姿。 シェラが偶然持っていたビスケットが大好物となり、人族を滅ぼすとビスケットが食べられなくなる、と人を殺さない魔王。 しかもレムの家系の女性達に対して「代々不自由な人生を強いられてきたのだから魔王を恨むのも当然」と共感までする姿を見て自分と同じ「普通でない運命を背負わさられた普通の人物」と同類意識を抱くまでになる。 ロゼ 魔導機メイド。 MMORPGクロスレヴェリでディアブロが創造したダンジョンの最下層の守護をしていた。 ゲーム内ではただ掃除しながら徘徊するAIでしかなかったが、こちらの世界では自立して行動することが可能になっている。 戦闘能力もすさまじく、レベル100以上の聖騎士ゲイバルトを倒したラージブラックドラゴンを得意のマギマティックソウルで一撃で倒すほど強い。 ディアブロのことが大好きで、妄想が激しい。 警戒心が強く、レムやシェラにも最初はケンカ腰だった。 辺境都市ファルトラ セレスティーヌ・ボードレール 声 - ファルトラ魔術師協会の長の女性。 物腰がやわらかい性格をしている。 魔族の脅威から街を守る結界を常に張っており、ファルトラ市の外に出ることができないが本人はそれでもと言って自ら選んだ。 レムがその身に『魔王クレブスクルム』の魂を封じられていることを知っているが、レムを家族のように思いやっている。 ガラク 声 - セレスティーヌの護衛の男性。 召喚士。 気に入らない人の話は聞かない性格をしており、苛烈な亜人差別をしている。 ディアヴロの「レムを解放する手段が分からない」と言ったのを聞いておきながら「レムを捕えてセレスティーヌに暴言を吐くな」と言うなどをしている。 酔って部下と共にディアヴロに召喚獣で襲い掛かり、周囲に人族が自分しかいないにも関わらず「亜人は頭が悪い」と叫ぶといったことをするほどに嫌っている。 魔術師教会の名を勝手に使ったため解雇され、後に魔族に唆されて街中で魔族であるグレゴールに変化した。 エミール・ビュシェルベルジェール 声 - 剣士の男性。 協会一の戦士。 初登場時点でレベル50。 女性好きで女性の味方であり、女性の味方の味方というややこしいことを公言している。 協会一の 怪力騎士を名乗っている。 目立った強さをアピールする場面こそ無いものの、愚直で一生懸命なスタンスは人々から好感を持たれている。 ディアヴロに対しては初対面でこそシェラとレムを奴隷にしているとの誤解からトラブルになるが、その後は「最初から良い奴だ」と断言するほどの理解者となり、魔族グレゴールを足止めしてディアヴロの帰還までレムとセレスティーヌを守り抜く。 仲間の治療術師を引き連れて聖騎士サドラーに致命傷を負わされたレムのもとに駆けつけるなど、幾度もディアヴロ一行に貢献している。 魔族グレゴールに破れた際に自身の実力不足を悟ったため、剣聖グラハムに教えを請うべく1人で諸国を回り、見聞を広めている。 シルヴィ 声 - ファルトラ冒険者協会会長の女性。 補助魔術に長けた魔術師。 グラスウォーカー()の種族的特性ゆえに子供体形だが、着ている衣服は布地の面積が極めて少ない過激なもの。 補助魔術以外に戦闘方法を隠しているらしいが、その実力は不明。 チェスター・レイ・ガルフォード 声 - ファルトラ市の領主の壮年の男性。 階級は中将。 人族の限界を突破しており、2巻の時点で最低でも120レベル。 初めてディアヴロに手傷を負わせた人族であり、30年前の戦争でも八面六臂の活躍をした。 戦いを愉しまず、常に奥の手を隠し、最小の手で最大の利益を得られることを狙う。 メディオス 声 - 奴隷屋《親愛なる旅人館》 の店主の美人の女性。 種族は人間。 魔力の流れを見る力があり、訓練によってセレスティーヌより3日早く見ることができるようになった。 メイ 声 - ディアヴロ達が泊まっている宿《安心亭》の看板娘。 魔族が相手でも大金を積まれると黙る、強かなキャラ。 クルムとエデルガルトが町で暮らすための化粧役も引き受けている。 グリーンウッド王国 キイラ・L・グリーンウッド 声 - 王国の王子でありシェラの兄。 容姿こそ整っているものの、シェラとは性格があまりにも乖離しており、彼女に対して歪んだ感情を持つ。 シェラが生まれる前に優秀だった兄を喪っており、それが原因でかなり破綻した性格になっている。 長い時間を掛けて魔道具によってシェラを洗脳しており、勝手に王国の名を用いシェラを誘拐するも、ディアヴロによって看破される。 切り札の召喚獣も打ち倒され、逃走した所をガルフォードによって首をはねられ死亡した。 セルシオ 声 - 王国の戦士の一人。 中性的な見た目であり、初見では女性と見紛われるほどの美貌。 エルフの精鋭部隊の長として2度ディアヴロと対面している。 エルフの王から至宝である『突風の矢』を賜っており、ディアヴロに放っているが、レベル差で有効なダメージを与えられなかった。 王妃 シェラの母。 シェラ同様に楽天的かつ容姿端麗だが胸は平ら。 夫である国王が死去してしまったため、シェラには国へ戻り王妃の座に落ち着いてもらうことを望んでいる。 ドュランゴ 豚面のエルフの男性。 王妃の決めたシェラの結婚相手。 長くグリーンウッド王の側近を務めており、政治や経済に通じている。 武芸も達者でグリーンウッドの民からの信頼も厚い。 実は極度の貧乳の女性好き。 その有能さからシェラと婚約が決まるものの、自身の女性の趣味としてはシェラは対象外だったため、わざとシェラに嫌われるように気持ち悪い言動をしていた。 だが、それもディアヴロによって看破された。 形式上、エルフの王となったディアヴロが不在の際、国を任されて運営している。 ジルコンタワー市 ファニス・ラムニテス ジルコンタワー領主で《魔銃使い》(マギガンナー)の女性。 飛翔魔術を付与する赤いマントのレアアイテム《深紅の翼》を装備し、戦闘の腕も一流。 4巻より登場し、聖騎士達が町で幅を利かせている事(というより現王の協会に対する政策)に良い顔をせず、「詐欺師」と呼んで対立している。 一人称は「余」、二人称が「汝」等、領主というより王のように振る舞っている。 旧魔王領にあって治安の悪いジルコンタワーを統治し続けていたが、バナクテス率いる魔族の襲撃後はファルトラに退去している。 9巻ではモディナラームを相手にガルフォード達と共同戦線を組んだ。 ホルン グラスウォーカーの少年。 一人称は「オレ」で《探索者》(シーカー)。 ダンジョンに潜るとあるパーティの一員だったが、レベルが低く不当な扱いを受けていた。 しかしディアヴロと出会い、その運命は変わって行く。 実は本当の性別は女で一人称は「ウチ」。 両親が蒸発し、2人の妹がいる。 実力の低さ故にディアヴロ達について行って足を引っ張っている事を悩んでいたが、ある契約を結んだ事で6巻ではディアヴロに行動をさせる切っ掛けを作った。 後に魔術師として学び舎で学ぶべく、パーティを離脱した。 バドゥタ ジルコンタワーの教会の責任者とも言える壮年の男。 胸元まで伸びた顎鬚を蓄えており、ディアヴロの印象は「ガルフォードが厳格な教師ならバドゥタは頑固な上司」。 権力や解呪のための寄付金目当てに大規模な呪術を執り行って水源を汚染していた。 最低でもレベル130という類稀な高レベルであり、部下からは「親分」と呼ばれ、横暴さの原因にもなっている。 常に万全の準備を施し、相手を策に陥れる智将。 本人曰く「能力や装備に頼っていては若造」。 ディアヴロを首の皮一枚までに追いつめた猛者だが、ディアヴロの捨て身の策を前に敗死し瓦礫の下敷きになった。 シーリュー バドゥタの屋敷に勤めるメイド長。 しかし実態は呪いの原液を作る副官のような立ち位置の女。 捉えたレムとルマキーナを淫猥な道に引き込もうとしたり人質にしてディアヴロの動きを封じにかかるが、クルムの加護を得たシェラの弓で石化。 バドゥタ共々、地下に埋もれた。 豹人族の冒険者 ホルンの所属していたパーティのリーダーでレベル80の男の冒険者。 とは言え「仲間がモンスターを押さえつけてトドメを自分が刺す」という方法で80になったため、実際はもっと弱いと思われる。 暴力沙汰にすぐ訴える不良といった印象であり、ホルンに対してレベル差を笠に着て高圧的に接する。 5巻のエンディングでは裏でレム達に強盗と強姦を企み、詰め寄ったホルンに対しても同様の事を狙うが、割り込んだディアヴロによって仲間共々氷漬けにされた(生死不明)。 カリュティナ市 ソラミ・ガレウ レムの伯母で拳聖。 王都セヴンウォール ダルーシュ・サンドロス 6代目のリフェリア王。 アリシア・クリステラ 声 - 国家騎士の女性。 腰まで届く赤い髪と、眼鏡が特徴。 エルフの国との戦争を避けるため、王都から派遣されている。 魔族であるエデルガルトと繋がっており、《識別魔術》を彼女から教わっており、レムの中に魔王クレブスクルムの魂があるかもしれないと推測した。 自身も含めた人族を醜いと思っており、美しい魔族だけの世界になるのを望んでいる。 言わば、魔王崇拝者。 レムから蘇った魔王クレブスクルムの復活には心を踊らせていたが、なぜかクレブスクルムから人族は殺さないという耳を疑う言葉にショックを受けてしまう。 しかし人族の崩壊という願いは消えていなく、クレブスクルムを完全に復活させるため、偶然追ってきたレムを利用し、彼女は魔王崇拝者と偽りをサドラーに伝え、魔王クレブスクルム完全復活に繋げるため、強硬手段に出たのであった。 しかもガラクに短剣に姿を変えたグレゴールを渡した黒幕でもある事を、レムに告白している。 教会(枢教院)関係者 ルマキーナ・ウエスエリア 教会の最高権力者《大主神官》の少女。 正義感、信仰心が強く聡明ではあるものの、どこか常識からズレた部分も持つ。 ディアヴロも驚愕するほどの魔力を持っており、強力な治癒や浄化を使いこなす。 一方で自身に対して治癒などが効果を発揮させられないという特殊な制約を持つ。 ビジョス 王都にある教会の枢教院の主席。 教会の実質的な権限はルマキーナではなく彼が持っている。 教会の不正を正そうとするルマキーナに刺客を送り込む。 しかしディアブロ一行によって謀略が失敗した為、騒ぎに乗じて王都から脱走を試みるが王権派による証拠隠滅のために殺された。 サドラー 声 - 聖騎士の男性。 しかし彼個人の実態はむしろ拷問官に近い。 最低でもレベル60 の魔術師であり、無詠唱で魔術を使う。 スタンや石化をいきなり発生させることを「天罰」と言い、一種の信仰を得ていた。 狂信的な男であり、平然と部下を盾にすることは序の口。 拷問の末に死ぬことを「神の元に召される」、魔術の才能や家柄に恵まれた自分を「神そのもの」と言ってのけている。 亜人や魔族を酷く憎悪しており、捕えたレムの腕を剣で椅子に固定したり、耳を躊躇無く斬りおとそうとするなど、精神は異常を飛び越えている。 レムを斬り殺して(正確には瀕死)クルムが復活した際は「神としての力が覚醒する」と嬉々として危機的状況を受け入れ、極大魔術「フレアバースト」が効かなかったことにも一種の悦びを感じていた。 そのまま自身が神であることを疑わず、死ぬ瞬間にようやく「自分は神じゃないのか? 」との疑問を浮かべながら上半身を消し飛ばされた。 ゲイバルト 聖騎士の男性。 女性のような口ぶりで話すが召喚士としての腕は本物。 教会の命令でルマキーナの命を狙っていたが失敗し、瀕死の重傷を負うがルマキーナの祈りで救われる。 その後はある人物の依頼でビジョスを含む枢教院7人を始末し、《王宮騎士団》に加わる。 カリュティナでディアブロたちと再会する。 ダークエルフの国 ラフレイシャ・S・オレンジウッド ダークエルフの国の王女。 王族であるシェラにエルフの森の一部を要求する代わりに、レムの体内に残っていた魔王の残滓を取り出す儀式を行った。 昔、ダークエルフが魔王に関する知識を持っていることを理由に人族に攻められ、多くの仲間と森を奪われた過去を持つ。 その際に自分達を見殺しにしたとグリーンウッド王国に悪感情を抱いていたが、実際にはグリーンウッドはオレンジウッドの救援に出陣していたものの、援軍の先頭に立っていた国王が人族の軍に生け捕られた為に足止めを食らっていたという事実を聞かされて愕然とする。 だが、永年のエルフへの怨みから『心臓の魔王』モディラームに操られてしまい、グリーンウッド王国を襲ってしまうが、ディアヴロによって阻止されて正気を取り戻す。 ソドマス グラハム・ササラ 尖った犬耳のドワーフの女性。 第十三代『剣聖』。 年齢は17歳ほど。 レベル200。 初代『剣聖』が残したとされる剣聖蕎麦を作っているが、どうにも美味しくはない。 ディアヴロたちが訪れる半年前に『剣聖』になった。 複数の種類の武器を相手の属性や相性に合わせて使い分ける戦い方をする。 唯一、剣術でディアヴロに勝利していたが、後にレベルを上げてきたディアヴロに敗北し、剣聖の技を教える事になった。 先代剣聖 男性。 100分歳を超えている。 幼かったササラを拾い育てる。 魔族 大きく分けて、好戦的なバァル派、穏健なオウロウ派、そのどちらでも無いエデルガルト派の3つの派閥が存在する。 クレブスクルム 声 - 魂の魔王。 愛称はクルム。 「〜なのだ」が口癖で、が大好き。 本性は圧倒的な強さを持つ魔王だが、今は記憶を失い幼女として暮らしている。 記憶を取り戻しても、このスタンスは変えていない。 魔王という自覚はあるが、レムやシェラに懐き レムに懐くことはエデルガルドも予測していたが、シェラやディアヴロにまで懐いたのは想定外であった 、無遠慮な破壊に意味を見出さない。 そのためオウロウやモディナラーム達生粋な魔族からは「失敗」と呼ばれる。 しかし魔王としての力は全く失っておらず、レムが死にかけた時には覚醒しており、また子供の姿でもガルフォードが苦戦するほどの敵を相手に優位にたつ。 市内ではグルメな評論家として有名になっている。 一応、ディアブロによって奴隷魔術を掛けられて行動の一部を縛られているが、それが効果を発揮しているかは不明。 魔王クレブスクルム 目の前で自分を庇ったレムが致命傷を負わされた憎悪と悲しみでクルムが暴走した姿で甲殻類と人間が混ざったような姿をしている。 パワーは圧倒的だが、幼女形態の時のような理性や知能は失われている。 ディアヴロの奥義で痛打を受けたタイミングでシェラとエミール一行によるレムの救出を知った為、悲しみの感情が消え鎮静化した。 エデルガルト 声 - 魔族の女性。 肌理細かい鱗を持つ魔族で1番の槍使いでドラゴンライダー。 喋り方は非常に独特。 クルムの復活のために一役買う。 望んでいた形では無かったが、特に気にせず今のクルムに忠誠を誓っている。 現在はビスケット代を稼ぐために化粧で素肌を隠してカフェでバイトをしている。 ガルフォードと戦うと、ディアヴロの見立てでは勝率は4割くらいらしい。 グレゴール 声 - 魔族の男性。 人喰いの森で1番の魔術師。 ガラクを煽って唆し、短剣に姿を変え絶命したガラクの身体を乗っ取り実体化する事で、結界の中に侵入することに成功している。 しかもそれにはアリシアの助力も含まれる。 甚大な被害を出しエミールを追い詰めた「殴り魔術師」だが、割り込んだディアヴロに完膚なきまでに叩き潰され、慈悲も聞かずにナラクと言う魔術で暗黒空間に送り込まれ消滅した。 オウロウ 声 - フクロウに似た魔族の男性。 智将であり、クルムの復活に真っ先に気付いて飛んで来た。 1度はディアヴロに敗れて去るものの、再登場した時はモディナラームを復活させて嗾けると同時、侵略の為の軍を率いた。 モディナラーム 乱心の魔王。 複数の魔王の力を取り込んでおり、その実態は最早生物ですら無い力の塊。 あまりにも大きな力のため、本気を出すと自壊してしまう。 しかし戦闘力は半端では無く、土地を抉る《覆滅の炎》を始め、数々のスキルや魔術を所持している。 回避しても攻撃が当たる《必中》や攻撃が効かない《鉄壁》等も所持しており、町に甚大な被害を出してガルフォードやクルム達の共同戦線が瞬く間に壊滅した程の力を持つ。 しかし駆け付けたディアヴロの持つプレイヤーとしての知識の前に翻弄され、《覆滅の炎》を反射された事で消滅した……ように見えたがレムの中に避難していた。 レムに憑りつき操るも、奴隷魔術の前に行動を制限される。 率いた軍団を捕食して魔力を回復し、ディアヴロに決戦を挑むが、エリクサーが<乱心>を消去するため弱点である事を知られ、自爆も事前に用意していたアイテムで防がれ消滅した。 用語 この節のが望まれています。 世界観 ディアヴロのプレイしていたMMORPG、クロスレヴェリとよく似た世界。 地理などは概ねゲームと同じだが、ゲーム内よりもより現実的な広さ・大きさとなっている。 クロスレヴェリでは設定の上でしか言及されていなかったものや未実装だった要素まで存在しており、ゲームの側が異世界を元ネタにした可能性も浮上している。 とが存在していたが、神により魔王は幾つもの欠片に分割されて封印された。 欠片となった魔王は復活し活動しているものがいるが、神は現状、直接出てきてはいない。 レベルの概念はあるが、確実な数値としては把握出来てはおらず、自己申告や他者の評価によっておおよその数値が把握出来る。 種族 神族 その昔、魔王を幾重にも分割して封印したとされる存在。 人族は神族の末裔であるとされる。 一部の人族に才能を与えたりすることはあるものの、出来事への直接的な干渉はほぼ行ってこない。 「族」と冠しているものの、その存在が単一なのか複数なのかも不明。 人族 神族の末裔とされる種族。 人間以外の種族はと呼ばれる。 異世界において、人族の半数を占める種族。 現実における人間と身体的にほぼ同一。 他種族を差別したり、攻め入ったりした過去があるために亜人とは少し距離がある。 耳が長く、美しい容姿を持つものが多い種族。 基本的にエルフの女性はスレンダー(悪く言えば貧乳)。 長寿な種族であり、弓術や隠密に優れたものが多い。 人族の中で最も神に近い種族とされる。 褐色肌のエルフ。 魔族の血が混ざっているとの言い伝えから迫害を受けた歴史がある。 ダークエルフの女性はグラマーである場合が多い。 分類上はエルフの亜種として扱われる。 豹人族 ネコ科のような耳と尻尾を持つ種族。 黒豹の毛並みは稀。 男性は体格が良く、女性は胸が豊か。 筋力と敏捷性に優れる一方で、精神力の値はあまり高くはない。 生肉を食べても腹痛などを起こさないらしい。 豹人族の汗などは臭くない。 グラスウォーカー うさぎのような耳と尾をもつ小柄な種族。 十代前半程度で外見が老いなくなる。 但し、寿命自体は人間とほぼ変わらない。 俊敏性と聴力に優れている一方で、防御力は低め。 犬のような耳と低めの身長が特徴的な種族。 男性はある程度の歳までに濃い髭が生え揃い、女性は身長は低いままだが胸が大きくなり顔が大人びる。 魔術は不得意であるものの、頑強であり物づくりにも長ける。 混魔族(ディーマン) 顔に痣がある種族。 魔族の血が混ざっているとされ、人族内はおろか魔族からすらも差別の対象となる場合がある。 身体能力が低めだが、人族で魔術の扱いに最も適しているとされる。 魔王 かつては単一の存在だったが、神族に敗れた際に砕かれて封じられた。 現存する魔王たちはその砕かれた欠片とされ、それぞれ異なった能力を有する。 共通する特徴として、万全の状態であれば魔力を無尽蔵に汲み出す事が可能。 魔族に力を与え強化したり、魔獣を生み出すことができる。 魔族 魔王の眷属とされる種族。 魔王の力を受けることで強化される。 人族に近い容姿を持つ者から化け物のような姿を持つものまで様々。 人族のような種族の分類があるかは不明。 人族を殺し、恐怖を振りまく事を目的とするため、「正面から実力を示すことに意味がある」や「目上の魔族の戦闘に対する手出しは失礼」などといった矜持を持つ。 息絶えた場合は死体が残らず、粒子となって消失する。 内部でいくつかの派閥が存在しており、同族でも派閥が違えば殺し合いを始める事がある。 獣人族 人族に近い容姿を持つが、様々な理由により人族とは認められていない種族。 モンスター扱いされる場合もあるが、全てが敵対的であるわけではない。 作中では、、、コボルトが確認されている。 既刊一覧 小説 講談社ラノベ文庫より刊行。 タイトル 発売日 ISBN 1 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 2014年12月2日 978-4-06-381433-0 2 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 2015年5月1日 978-4-06-381461-3 3 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3 2015年9月2日 978-4-06-381487-3 4 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術4 2016年2月2日 978-4-06-381513-9 5 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術5 2016年6月2日 978-4-06-381541-2 6 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術6 2016年9月30日 978-4-06-381557-3 7 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7 2017年3月2日 978-4-06-381589-4 8 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術8 2017年8月2日 978-4-06-381619-8 9 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術9 2018年2月2日 978-4-06-381643-3 10 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術10 2018年6月29日 978-4-06-512645-5 11 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術11 2018年10月2日 978-4-06-513796-3 12 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術12 2019年5月2日 978-4-06-515618-6 978-4-06-516122-7(限定版) 13 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術13 2020年6月2日 978-4-06-519445-4 漫画 『』()にて2015年6月24日より配信中。 漫画は福田直叶が担当している。 タイトル 発売日 ISBN 1 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術1 2016年2月2日 978-4-06-376596-0 2 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 2016年6月2日 978-4-06-390637-0 3 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3 2016年9月30日 978-4-06-390657-8 4 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術4 2017年3月9日 978-4-06-390687-5 5 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術5 2017年8月9日 978-4-06-390723-0 6 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術6 2018年2月2日 978-4-06-510795-9 7 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7 2018年7月9日 978-4-06-511981-5 8 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術8 2018年12月6日 978-4-06-514075-8 9 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術9 2019年5月9日 978-4-06-515400-7 10 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術10 2019年10月9日 978-4-06-517217-9 11 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術11 2020年4月9日 978-4-06-519084-5 テレビアニメ この節には放送開始前の番組に関する記述があるため、方針に従い 独自研究の予測などは載せず、出典に基づいて正確な記述を心がけてください。 ( 2020年4月) 第1期は2018年7月より9月まで・ほかにて放送された。 作詞は、作曲・編曲は加藤裕介。 「最悪な日でもあなたが好き。 」 芹澤優による第1期エンディングテーマ。 作詞・作曲・編曲は。 各話リスト 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 第1期 第一話 魔王演技 村野佑太 根岸宏樹 遠藤江美子 第二話 最強新人 第三話 魔族襲来 村野佑太 境橋渡• 2018年 - 土曜 0:00 - 0:27(金曜深夜) BD 巻 発売日 収録話 規格品番 第1期 1 2018年9月28日 第1話 - 第4話 EYXA-12028 2 2018年11月30日 第5話 - 第8話 EYXA-12029 3 2019年1月25日 第9話 - 第12話 EYXA-12030 Web番組 シェラ・L・グリーンウッド役のとレム・ガレウ役のによる動画番組『 異世界魔王と芹澤優と和氣あず未』が2018年6月28日から10月5日までにて月2回配信された。 ゲーム• 用『 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術X Reverie』が2018年8月28日にリリース。 スマートフォンおよび用ゲーム『 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術-マスターリベレーション-』が2019年12月20日にリリース。 脚注 [] 注釈• 4Gamer. net 2018年11月14日. 2018年12月6日閲覧。 Inc, Aetas. www. 4gamer. net. 2020年1月7日閲覧。 TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」公式サイト. 2018年6月1日閲覧。 原作1巻36P。 原作4巻112P。 原作1巻16、17P。 原作1巻167、168、197P。 原作1巻42P。 原作1巻17P。 原作1巻42P。 2018年5月18日. 2018年5月18日閲覧。 原作2巻41P。 原作2巻67P。 原作2館163P。 原作2巻165P。 原作2巻83P。 原作2巻364P。 原作2巻361、366P。 3巻終盤では更に高位の魔術を使っており、実際にはレベル90台だと思われる。 小説8巻170P。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年7月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年10月2日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年4月30日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年4月30日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2020年6月2日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年7月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年12月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年5月9日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年10月9日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2020年7月13日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2020年4月9日. 2020年4月9日閲覧。 2018年3月21日. 2018年3月21日閲覧。 TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」公式サイト. 2018年6月13日閲覧。 TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」公式サイト. 2018年6月18日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」公式サイト 2018年7月5日. 2018年7月5日閲覧。 2018年6月13日閲覧。 2018年8月28日. 2018年8月30日閲覧。 2019年12月20日. 2019年12月24日閲覧。 外部リンク• isekaimaou -•

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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 : 一般アニメエロシーンまとめ (Anime Ecchi Fanservice Aggregator)

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術動画ブログ

画像一覧 OP映像 下着姿のレムとシェラに挟まれて眠るディアヴロ。 肩・胸元を露出させた犬耳少女たち。 巨乳を揺らしつつ矢を放つシェラ。 ディアヴロに抱きつき、尻・パンチラを見せるシェラ。 第1話「魔王演技」 異世界への召喚直後、シェラとレムにキスされて目を覚ますディアヴロ。 全裸のシェラとレム(ディアヴロの想像) 「まさか俺…あの娘たちに、クロスレヴェリに召喚されたってことか!?」 シェラの巨乳に注目するディアブロ。 (ったく…何でこんな事になったのか、分からない事だらけだ。 これは、まさか…) (夜の魔王プレイ!?いやいや無理、俺が死ぬ!) 巨乳を揺らしつつ、ソーセージを咥えるシェラ。 「ふっ、軽いな」 「ちょっと!?」 レムを押し倒し、拷問しようとするディアヴロ。 しかし、拷問方法が分からず、困惑する。 「そんな言い訳で、魔王が容赦すると思ったか?やはり、拷問が必要か」 「私を辱めるつもりですか!?」 (そもそも、勢いで押し倒しちゃったけど…拷問って何したら…) (どこ触っても犯罪者になる感じが…) ディアヴロに耳を触られ、悶えるレム。 「はうんっ!」 (イケる…肌色部分に比べれば、ハードルは低い) 「やめて…もらえますか…」 「秘密を言うがいい」 「出来ません!」 「では、仕方ないな」 「はあんっ!」 「ふむ、モフモフしてるな」 「やっ…ダメッ!」 「じゃあ、ここはどうだ?」 「ああんっ…耳の裏、ダメぇ!」 耳に息を吹きかけられ、悶えるレム。 「フゥ~…」 「はあああーんッ!!」 エロい表情で喘ぐレム。 「ハァ…ハァ…ハァ…」 (しまった…調子に乗ってしまった!ヤバい、そんな顔されたら…次、どうしたら…!) ディアヴロに耳を噛まれ、絶頂するレム。 「はむっ…」 「はあああああーんッ!!飲み込まれちゃうーッ!」(全裸絶頂) 第2話「最強新人」 起床直後、隣で寝ているシェラの巨乳を鷲掴みするディアヴロ。 「何だ?この未知の感触は…おお、おっぱい!?」 左手でシェラを乳揉みするディアヴロ。 「手が勝手に…左手、左手!」(おっぱい揉み揉み) 「俺の精神が、手を退かすことを拒んでいる。 もう左手は制御不能だ…」 右手でレムを乳揉みするディアヴロ。 「って、こっちも!?膨らみかけ…この固さと柔らかさの絶妙な共存…!」(ちっぱい揉み揉み) 「おっぱいって、凄い…しかし、これ以上は不味い。 社会的に死ぬ!」 乳を揉み拉かれながら、目を覚ますシェラ。 「んっ…ディアヴロ?…ええっ!」 「こ、こういうのは…私のこと主に選ばないうちは、絶対ダメなんだからね!」 全裸のシェラ(ディアヴロの想像) (主に選んだら、許されるんすか!?) 乳揉みされながら、目を覚ますレム。 「何ですか、騒がしい…はうっ!?」(羞恥赤面) レムの貧乳を褒めて、やり過ごそうとするディアヴロ。 しかし、逆効果に終わる。 (ヤバい…魔王だ、魔王ロープレ…威厳を保って、堂々と…) 「レム、胸を張るがいい。 膨らみかけも至宝だぞ」 「きゃあああーッ!」(平手打ち) 受付係の巨乳娘。 上半身がほぼ丸出しの格好である。 「では最後に、こちらの血判をお願いします」 尻を見せた後、登場するシルヴィ。 露出度が高いドスケベ衣装を纏っている。 「僕はファルトラ市冒険者ギルドのギルドマスターをやっている、シルヴィ」 転んで開脚パンチラするシェラ。 ディアヴロに抱きつき押し倒し、騎乗位で跨るシェラ。 「ディアヴロがレムを選んじゃったら、私は…!」 「待て!…ぐあっ」 ディアヴロに乳揉みされるシェラ。 「俺は魔王だ。 だからして、仲間などというものは持たぬ!」(おっぱい揉み揉み) 「ひゃあんっ!」 乳を揉み拉かれ、発情するシェラ。 「あんっ…変な気分になっちゃうから、ダメなのに…」 「へっ、変な気分!?」 「何か、切なくなっちゃうの!」 「はうんっ!」 「御免、痛かったか…?」 「ううん。 もしかしてディアヴロって、おっぱいが好きなの?いつも見てたよね…」 「エヘッ、レムのより大きいでしょ」 「そりゃ、まあ…」 ディアヴロに勃起乳首を抓まれ、絶頂するシェラ。 (これは…柔らかい中に突如、隆起した硬いものが…) 「はあああああーんッ!!」(全裸絶頂) 第3話「魔族襲来」 ディアヴロに首輪拘束された、全裸のレムとシェラ。 「角の生えた見慣れぬディーマンが、女性に首輪を付け連れ回していると…お前のことだな、ディーマン!」 (めっちゃ悪い噂だった…!) パンチラするシェラ。 水着姿のシェラ(ディアヴロの想像) (女の子と水浴びって…そんなパリピイベント、コミュ障の俺にクリアできる訳がねえ!) ディアヴロに抱きつき、巨乳を密着させるシェラ。 「私、ディアヴロみたいに強くないもん!」(おっぱいムギュッ) 「バババ、馬鹿者!冒険者が危険を恐れてどうする?」(興奮) 「私、もっともっと大きくなるから!」(おっぱいボインボイン) (それ以上、大きくなったら…昇天してしまいます…) 魔法陣を背景に全裸発光するレム。 ビキニアーマーのような格好をした、魔族の褐色少女・エデルガルト。 シルヴィほどではないが、割と露出度が高い。 第4話「迫撃乱舞」 ディアヴロの大技「ホワイトノヴァ」を喰らい、衣服消滅・全裸化するエデルガルト。 「あり得ない、こんなの…魔王ディアヴロ…」 シェラの巨乳に腕を挟まれるディアヴロ。 (ふおっ!?今、疲れてるのに…そんなの押し当てられたら…) シェラの巨乳に顔を埋めるディアヴロ。 「ハハハ、弾むー!」(おっぱいダイブ) ディアヴロに騎乗位で跨るシェラ。 ほぼ水着のようなエロ衣装を纏っている。 「起きてってばっ…エヘヘッ」(おっぱいボインボイン) 「なっ…ああっ!?」(興奮) 「シルヴィさんが、こうすると男の人は元気になるよって」 「何を教えてんだ、あの不良ギルマスは!」 ディアヴロを誘惑するシェラ。 そこへ、レムが乱入する。 「ねえ、どう…元気になった…?」 「シェラ、何て格好をしてるんですか!」 「あはは、えっと…暑くて…」 「ウガァーッ!!」(制裁ドロップキック) 「ベタベタくっ付いているから、暑いのです!離れなさい、ディアヴロから30歩くらい!」 ディアヴロの腕にしがみ付く、シェラとレム。 「どうして貴女は、いちいち胸を押しつけるのですか!」 「抱きつくと当たるんだよー。 レムは肋骨が当たっちゃうのかも知れないけど」(貧乳揶揄) 「くっ…そんなことありません!」 (本当だ、ちょっと肋が当たるかも。 でも、これはこれで…ゴクリッ) 「おっはよーっ!仲良いね~」 「うわあああっ!?」 第5話「国家騎士」 ほぼ全裸のような衣装のシルヴィ。 ディアヴロの腕に抱きつくシェラ。 シェラに抱きつかれ、巨乳に顔が埋もれるディアヴロ。 「何処へだって、ディアヴロに付いて行くんだから!」 「ふがっ…もがっ…」(窒息寸前) 「コホン…貴女は、まず着替えなさい!バカシェラ」 パンチラしながら走るシェラ。 投げ飛ばされて、ディアブロに直撃するシェラ。 股間の辺りがディアヴロの顔面に当たっていると思われる。 恥じらいながら股間を押さえるシェラ。 第6話「奴隷市場」 首輪と鎖で拘束された奴隷女(ディアヴロの想像) (奴隷なんて日本に住んでたら、ゲームや漫画の中でしか見たことが無いからな) (こんなんだったら、俺の心臓が耐えられそうにない!) 水着のような格好をした奴隷少女たち。 ほぼ下着のようなエロ衣装を着用し、ベッドの上に正座するシェラ。 「どうして、こんな…首輪を外すだけなのに…」 「よく似合うねぇ」 (とんでもない服着せやがって、このババア!) ベッドに横たわるシェラ。 「じゃあ、横になって」 「はい…」 「今からディアヴロさんに、魔力の流れの見方を教えるからね。 習得すれば、首輪に掛けられた魔力を解くことが出来るかも知れない」 メディオスの指示に従い、シェラの体を触るディアヴロ。 「じゃあまず、シェラちゃんの肌に触れてみて」 「う、うむ…」 「んっ…!」 「変な声を出すな!」 「だって…」 「じゃあ次は、魔力の流れが集中している所に触ってみましょうかねぇ」 「うむ…いくぞ、シェラ」 「うん…何か恐いけど…」 ディアヴロに乳揉み・乳弄りされ、喘ぎ悶えるシェラ。 「はあああーんッ!」 「ディアヴロ、待って…何か凄い…ッ!」 「あっ…やっ…ひゃんっ!」 「そこ、そんなに強くしないで…ひゃんっ!」 「大分、見えてる感じだねぇ。 もっと下へ行ってみようか」 「下?」 「そう。 今度は君の魔力を流し込むのさね。 優しく、優しく…シェラちゃんを包み込むように…」 シェラの臍を触るディアヴロ。 「ディアヴロ…お臍、弱いかも…」 「魔力が集中している場所…ここか!」 「ひゃんっ!そこ、ダメぇ…ッ!」 ディアヴロに魔力注入され、絶頂するシェラ。 「仕上げだ!」 「うん、来て…!」 「うおおおおおーッ!!」 「ディアヴロのが、ディアヴロのが…入って来るーッ!!」 「はあああああーんッ!!」 レム、シェラ、アリシアに抱きつかれながら眠る様子を想像するディアヴロ。 (まさかそんな…これは、過去最高の大事故の予感…!) (今夜の俺に、そんな体力は残っていない!体力があっても何もできないけど…) 夜空を眺め、尻を見せる、シェラとレム。 シェラに尻尾を触られ、悶えるレム。 「ひゃんっ!バカシェラ、尻尾は放しなさい!」 「前から触ってみたかったんだよね~…」 「ああんっ!あっ…やっ…やめなさい!」 シェラに臍を触られ、悶えるレム。 「今日、ディアヴロにやられたんだ~。 こうやって、魔力を注ぐんだよ」 「何で、私で再現するのですか…あんっ…ああーんっ!」 「そうそう。 そういう声、出ちゃうよね~」 「この、バカシェラーッ!」 第7話「人心変転」 レムとシェラに抱きつかれながら、目を覚ますディアヴロ。 (くっ付き過ぎだろ、二人とも!至福ではあるが…) 巨乳を揺らすシェラ。 「報酬を受け取って、クエスト完了だね!」(おっぱいぷるんぷるん) シェラの無防備な巨乳胸谷間を目撃し、興奮するディアヴロ。 「どうしたの?」 「いや…」 (エルフの至宝が、もう少しで見えそうだ…!) キイラに拉致され、手錠拘束・監禁状態のシェラ。 「お前はどの道、もう逃げられない。 その体に、たっぷり教え込んでやるよ。 お前が誰の物なのかをな…」 触手状スライムに襲われ、喘ぎ悶えるシェラ。 「ダメ、熱い!大きな舌で舐められてるみたいだよぉ…ッ!」 「ハハハッ、膝の裏が良いのか?イヤらしい奴だ」 「イヤッ…はうっ…はあんっ!」 「ハハハッ!頑張るじゃないか、シェラのくせに」 「兄さんなんか…大嫌いだよ!」(涙目くっ殺せ顔) 「知ってるよ、あんまりムカつかせるな。 世継ぎを作る前に殺したくなる」 「こんなことされるくらいなら、死んだ方がマシだよ!」 シェラの衣服を溶かし始める、触手状スライム。 「いつまで強がってられるかな?」 「はうっ!?イヤッ…あっ…いやあああんっ!」 触手状スライムから解放されたシェラ。 しかし衣服は既に溶けていたため、パンツ一丁姿になる。 第8話「英雄驀進」 酩酊し、シルヴィを抱き枕だと錯覚するディアヴロ。 「ディアヴロさん…?」 「おお、抱き枕れすね…」 ディアヴロに抱きつかれ、悶えるシルヴィ。 「これは、良い生地使ってますよ~」 「うわあああっ!ディアヴロさん…僕、そういうのは、ちょっと困るんだけど…!」 シルヴィの衣服の留め具を外すディアヴロ。 「んっ?何か引っ掛かりがありますね…」 「そ、それ…取っちゃまずいよ!これ以上やったら、僕だって怒るよ!」 「ダメええええっ!」(強制脱衣) 「うう…何で、こんな…」 シルヴィの股間に指を入れるディアヴロ。 「いやっ…そこは、ダメッ…そこは、まずいよ!」 「はああああーんッ!!」(絶頂) ディアヴロに抱かれ喘ぐ、事後全裸のシルヴィ。 「ハァ、ハァ、ハァ…もう、ディアヴロさん。 ちゃんと、責任取ってよね…ディアヴロさん?」 「クカー…スピー…」(熟睡中) 「もう!せめて、放してから寝てよ!レムさんとシェラちゃんが帰って来ちゃうよーッ!」 第9話「聖騎士譚」 水浴びをするため、脱衣して全裸になるシェラとレム。 どうやら、この世界に水着は存在しないらしい。 「アバババ!水浴びって、水着とかじゃなくて!?」 「水着って何?」 「水浴びで服を脱ぐのは当然です。 相手の裸は、見えても見ないのがマナーですよ」 「ほら、ディアヴロも早く脱ぎなよ~」 「わ…我は、水浴びなどという戯れは好まぬ。 貴様たちだけで、臭いを落としておくがいい!」 川で水浴び中のシェラとレム。 レムの体を舐めるシェラ。 「じゅるペロッ…」 「うわあっ!何をしているんですか!?」 「ペロペロペロペロ…」(抱きつき・舐め回し) 「ちょっ…やめっ…ッ!」 「私の汗も、舐めてみる?」(腋見せポーズ) 「そんな趣味はありません!」 「じゃあ、私が舐めよう」 シェラの巨乳を弄り回すレム。 「この贅肉エルフ!」(おっぱいボインボイン) 「それは贅肉じゃないよ~」 水浴び中のレムを捕らえるエデルガルト。 「貴様はエデルガルト!貴様、何をしに来た?」 「今日は戦わない。 エデルガルト、話しに来た」 腹を押さえる、全裸のレム。 「魔王様の魂を感じる…」 「はっ…ッ!」 第10話「魔王復活」 ディアヴロに魔力注入され、喘ぐレム。 「あうっ…熱い…ディアヴロのが、入って来る…!ハァ、ハァ…」 膣口への挿入をディアヴロに指示するエデルガルト。 「穴、あった。 ここ…」 「その穴に、指を突き刺す」 恥じらいながらM字開脚するレム(ディアヴロの想像) (いや勿論、レムを救う覚悟はして来た、けど…大丈夫か!?画的に、色々アウトじゃないのか!?) レムの膣口に指を挿入するディアヴロ。 「んっ…ッ!」(挿入完了) 膣口を弄られ、喘ぎ悶えるレム。 「ディアヴロ…ディアヴロが、入って来る…んっ!」 (集中だ!まだ、クレブスクルムまでは遠い。 もっと奥だ!) 「んあっ…はうっ…はうんっ!」 「行くぞ!俺の魔力を受け取めるがいい」 「お願いします、ディアヴロ!」 「ハアアアアッ…ウオオオオッ…!」(魔力注入中) 「はうっ…!」(死にそうなイキ顔) 脱衣してパンツ一丁姿になるシェラ。 「シェラ、おまっ…!」 「レムもいないし…前みたいに、ディアヴロに元気になってもらおうと思って…エヘヘ」 「うわっ…おいっ!?」 クレブスクルムによからぬ知識を与えるシェラ。 「人族というのは面白いのだ。 そうやって、魔力を与えるのか」 「クルムちゃんもやってみる?これやると、こっちも元気になれるんだよ」 「何と!与えた方まで元気に?」 ディアヴロの腕に乳房を擦り付ける、シェラとクレブスクルム。 「どれ…フムフム、こうか?」 「そうそう。 そうやって押し付けてると、元気になってくるらしいよ」(おっぱい擦り擦り) 「確かに。 魔王も、楽しくなってきたのだ」(おっぱい擦り擦り) (何だ、この状況…!?手がヤバい、ビリビリ来る!) (クルムから、膨大な魔力が流れ込んで来るーッ!) 「どうした、これがいいのか?」 「ディアヴロ…どう、元気になってきた?」 おっぱいに埋もれるディアヴロ。 (クソッ、クソッ…凝視したい!) (こういう状況でも、堂々と振る舞える性格だったら…どれだけ違った人生だったろうか!) 快楽に喘ぐ、クレブスクルムとシェラ。 「んあっ…何か、凄いのだ…何か、奥から…!」 「ハァ、ハァ…何か、魔力を流し込まれてるみたいだよぉ…!」 絶頂するクレブスクルム、シェラ、ディアヴロ。 「はああああああーんッ!!」 「ア゛ア゛ア゛ア゛ーッ!!」 ディアヴロの側で眠る、事後全裸のクレブスクルムとシェラ。 (マジックポイントが全快した…凄えな、魔王…) 第11話「幼女覚醒」 魔王に燃やされる状況を想像し、興奮赤面するアリシア。 「それで魔王様が覚醒してくださるのであれば…醜い人族を全て駆逐し、この腐臭のする世界を美しく変えるためなら…」 「私が最初に燃やされるくらい、むしろ幸福の極み…!」 第12話「真贋対戦」 キスを交わす、ディアヴロとクレブスクルム。 「魔王ディアヴロの名に於いて命ずる。 我に応え、我に属し、我に従え」 「んっ…」 シェラの巨乳胸谷間。 下着姿のクレブスクルム。 脱衣し始めるヒロインたち。 「じゃあ…前みたいに、魔力を与えて元気になってもらうのだ!」 「そうだね。 皆でディアヴロを元気にしよう!」 「ギャアアアーッ!?」 「そう言うことなら、今日ばかりは仕方ないですね。 それで、ディアヴロが回復するのなら…」 「エデルガルトも脱げ!」 「えっ…!?」 「わ、私も…一肌、脱がせていただきます」 全裸のヒロインたちに迫られ、気絶するディアヴロ。 「ディアヴローッ!」 「ア゛ーッ!」 ED映像 半裸・半脱ぎ姿のシェラ、レム、アリシア、シルヴィ、エデルガルト、クルム。 人物一覧• ディアヴロ(Diablo)• シェラ・L・グリーンウッド(Shera L. Greenwood)• レム・ガレウ(Rem Galleu)• アリシア・クリステラ(Alicia Cristela)• シルヴィ(Sylvie)• エデルガルト(Edelgard)• クルム(Klem)/魔王クレブスクルム(Krebskrum)• キイラ・L・グリーンウッド(Keera L. Greenwood).

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【異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 感想】8話「英雄驀進」 画像

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0以上) (5. 0以上) 開発・発売元 ビジュアライズ メディア ダウンロード 発売日 2018年8月28日 その他 基本プレイ無料(アイテム課金あり) ゲーム:異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術-マスターリベレーション- ゲームジャンル 対応機種 (6s以上) (6. 0以上) (Windows7以上) (X 10以上) 開発・発売元 CTW メディア ブラウザ 発売日 2019年12月20日 その他 基本プレイ無料(アイテム課金あり) テンプレート - ノート プロジェクト ・・・ ポータル 文学・漫画・アニメ・ゲーム 『 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』(いせかいまおうとしょうかんしょうじょのどれいまじゅつ)は、によるの。 はが担当している。 より12月から刊行されている。 シリーズ累計は、11月時点で200万部を突破している。 通称『異世界魔王』。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 あらすじの書き方を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2018年12月)(使い方) 『クロスレヴェリ』というMMORPGにて、魔王と恐れられていたプレイヤー ディアヴロこと坂本拓真はある日、眠りから覚めると見慣れない場所におり、目の前にいた2人の少女に召喚獣として召喚される。 そして隷従の儀式として2人にキスされるが、ゲーム内で所持していた「魔王の指輪」の効果により、その効果が反射して逆に2人を従えることになってしまう。 絶望的にコミュニケーションが苦手な拓真は、MMORPGで振る舞っていた魔王の言動を駆使しつつ、魔王ディアヴロとして異世界での生活を送ることとなる。 登場人物 主要人物 ディアヴロ 声 - 、(坂本拓真〈幼少期〉) 本名は坂本拓真。 MMORPGクロスレヴェリで圧倒的な強さを誇っていたところ、気づいたときにはゲーム内の姿で異世界に召喚されてしまい、普段の自分は人とまともに話せないため魔王ロールプレイで乗り切っている。 レベルは150 だが、物語の途中でそれを上回ったことを自覚し始めているが、クロスレヴェリではレベルに上限があり、それを特定のNPCと係わる事で開放していくシステムだった為、上限に達していると思っている。 多数の魔術を操り、またレベルも圧倒的に高いため生半可な攻撃は一切通らない。 魔術に対しては装備しているアイテムの効力で反射してしまうため、作中では1度を除いて負け無しを誇る。 ゲーム時は魔術のみだったが、剣聖との勝負での敗北を受け、これが現実である事を痛感した後、自身の知識で剣術のレベルを上げる事で、レベルを上げられるのは一つしかないというゲームでの概念を打ち破った。 現実世界ではゲームに熱中する引きこもりで、他人と、特に異性との会話がおぼつかない、いわゆる「」な性格であり、それは異世界に召喚されてディアヴロと名乗るようになっても変わらない。 なお、頭の角は取り外し可能。 シェラとレムとは一応夫婦となっており、第一王女であるシェラの夫となった為、グリーンウッド王国の国王となっている。 シェラ・L・グリーンウッド 声 - エルフの少女。 スレンダーな種族であるエルフにしては珍しく胸が大きい。 訳あって召喚士を目指している。 レベルは物語開始時点で召喚士30、射手としては、幼少期でレベル40。 初めて行った召喚でレムと共にディアヴロを召喚した。 その正体はエルフの国グリーンウッド王国の第一王女。 しかし王家の血を引く兄との間に子を残さなければならず、それに反発する形で国をしている。 弓の腕が極めて高いが、召喚師を目指す本人としては興味がなく、指摘されると微妙な表情をするが、多少は弓の方が強い事には自覚を持っている。 レム・ガレウ 声 - 豹人族の少女。 とある目的から「強さを示し続ける」ために冒険者を目指している。 レベルは物語開始時点で召喚士40。 7体の召喚獣と契約している。 実は先祖代々魔王の魂を体内に封じられ、レム自身も母親からそれを継承しており、それに打ち勝つ方法を模索していた。 ディアヴロを召喚したのもそのため。 後にエデルガルトの手を借りて魔王を取り出した。 魔王クレブスクルム(クルム) 解放された魔王クレブスクルムは、幼女姿。 シェラが偶然持っていたビスケットが大好物となり、人族を滅ぼすとビスケットが食べられなくなる、と人を殺さない魔王。 しかもレムの家系の女性達に対して「代々不自由な人生を強いられてきたのだから魔王を恨むのも当然」と共感までする姿を見て自分と同じ「普通でない運命を背負わさられた普通の人物」と同類意識を抱くまでになる。 ロゼ 魔導機メイド。 MMORPGクロスレヴェリでディアブロが創造したダンジョンの最下層の守護をしていた。 ゲーム内ではただ掃除しながら徘徊するAIでしかなかったが、こちらの世界では自立して行動することが可能になっている。 戦闘能力もすさまじく、レベル100以上の聖騎士ゲイバルトを倒したラージブラックドラゴンを得意のマギマティックソウルで一撃で倒すほど強い。 ディアブロのことが大好きで、妄想が激しい。 警戒心が強く、レムやシェラにも最初はケンカ腰だった。 辺境都市ファルトラ セレスティーヌ・ボードレール 声 - ファルトラ魔術師協会の長の女性。 物腰がやわらかい性格をしている。 魔族の脅威から街を守る結界を常に張っており、ファルトラ市の外に出ることができないが本人はそれでもと言って自ら選んだ。 レムがその身に『魔王クレブスクルム』の魂を封じられていることを知っているが、レムを家族のように思いやっている。 ガラク 声 - セレスティーヌの護衛の男性。 召喚士。 気に入らない人の話は聞かない性格をしており、苛烈な亜人差別をしている。 ディアヴロの「レムを解放する手段が分からない」と言ったのを聞いておきながら「レムを捕えてセレスティーヌに暴言を吐くな」と言うなどをしている。 酔って部下と共にディアヴロに召喚獣で襲い掛かり、周囲に人族が自分しかいないにも関わらず「亜人は頭が悪い」と叫ぶといったことをするほどに嫌っている。 魔術師教会の名を勝手に使ったため解雇され、後に魔族に唆されて街中で魔族であるグレゴールに変化した。 エミール・ビュシェルベルジェール 声 - 剣士の男性。 協会一の戦士。 初登場時点でレベル50。 女性好きで女性の味方であり、女性の味方の味方というややこしいことを公言している。 協会一の 怪力騎士を名乗っている。 目立った強さをアピールする場面こそ無いものの、愚直で一生懸命なスタンスは人々から好感を持たれている。 ディアヴロに対しては初対面でこそシェラとレムを奴隷にしているとの誤解からトラブルになるが、その後は「最初から良い奴だ」と断言するほどの理解者となり、魔族グレゴールを足止めしてディアヴロの帰還までレムとセレスティーヌを守り抜く。 仲間の治療術師を引き連れて聖騎士サドラーに致命傷を負わされたレムのもとに駆けつけるなど、幾度もディアヴロ一行に貢献している。 魔族グレゴールに破れた際に自身の実力不足を悟ったため、剣聖グラハムに教えを請うべく1人で諸国を回り、見聞を広めている。 シルヴィ 声 - ファルトラ冒険者協会会長の女性。 補助魔術に長けた魔術師。 グラスウォーカー()の種族的特性ゆえに子供体形だが、着ている衣服は布地の面積が極めて少ない過激なもの。 補助魔術以外に戦闘方法を隠しているらしいが、その実力は不明。 チェスター・レイ・ガルフォード 声 - ファルトラ市の領主の壮年の男性。 階級は中将。 人族の限界を突破しており、2巻の時点で最低でも120レベル。 初めてディアヴロに手傷を負わせた人族であり、30年前の戦争でも八面六臂の活躍をした。 戦いを愉しまず、常に奥の手を隠し、最小の手で最大の利益を得られることを狙う。 メディオス 声 - 奴隷屋《親愛なる旅人館》 の店主の美人の女性。 種族は人間。 魔力の流れを見る力があり、訓練によってセレスティーヌより3日早く見ることができるようになった。 メイ 声 - ディアヴロ達が泊まっている宿《安心亭》の看板娘。 魔族が相手でも大金を積まれると黙る、強かなキャラ。 クルムとエデルガルトが町で暮らすための化粧役も引き受けている。 グリーンウッド王国 キイラ・L・グリーンウッド 声 - 王国の王子でありシェラの兄。 容姿こそ整っているものの、シェラとは性格があまりにも乖離しており、彼女に対して歪んだ感情を持つ。 シェラが生まれる前に優秀だった兄を喪っており、それが原因でかなり破綻した性格になっている。 長い時間を掛けて魔道具によってシェラを洗脳しており、勝手に王国の名を用いシェラを誘拐するも、ディアヴロによって看破される。 切り札の召喚獣も打ち倒され、逃走した所をガルフォードによって首をはねられ死亡した。 セルシオ 声 - 王国の戦士の一人。 中性的な見た目であり、初見では女性と見紛われるほどの美貌。 エルフの精鋭部隊の長として2度ディアヴロと対面している。 エルフの王から至宝である『突風の矢』を賜っており、ディアヴロに放っているが、レベル差で有効なダメージを与えられなかった。 王妃 シェラの母。 シェラ同様に楽天的かつ容姿端麗だが胸は平ら。 夫である国王が死去してしまったため、シェラには国へ戻り王妃の座に落ち着いてもらうことを望んでいる。 ドュランゴ 豚面のエルフの男性。 王妃の決めたシェラの結婚相手。 長くグリーンウッド王の側近を務めており、政治や経済に通じている。 武芸も達者でグリーンウッドの民からの信頼も厚い。 実は極度の貧乳の女性好き。 その有能さからシェラと婚約が決まるものの、自身の女性の趣味としてはシェラは対象外だったため、わざとシェラに嫌われるように気持ち悪い言動をしていた。 だが、それもディアヴロによって看破された。 形式上、エルフの王となったディアヴロが不在の際、国を任されて運営している。 ジルコンタワー市 ファニス・ラムニテス ジルコンタワー領主で《魔銃使い》(マギガンナー)の女性。 飛翔魔術を付与する赤いマントのレアアイテム《深紅の翼》を装備し、戦闘の腕も一流。 4巻より登場し、聖騎士達が町で幅を利かせている事(というより現王の協会に対する政策)に良い顔をせず、「詐欺師」と呼んで対立している。 一人称は「余」、二人称が「汝」等、領主というより王のように振る舞っている。 旧魔王領にあって治安の悪いジルコンタワーを統治し続けていたが、バナクテス率いる魔族の襲撃後はファルトラに退去している。 9巻ではモディナラームを相手にガルフォード達と共同戦線を組んだ。 ホルン グラスウォーカーの少年。 一人称は「オレ」で《探索者》(シーカー)。 ダンジョンに潜るとあるパーティの一員だったが、レベルが低く不当な扱いを受けていた。 しかしディアヴロと出会い、その運命は変わって行く。 実は本当の性別は女で一人称は「ウチ」。 両親が蒸発し、2人の妹がいる。 実力の低さ故にディアヴロ達について行って足を引っ張っている事を悩んでいたが、ある契約を結んだ事で6巻ではディアヴロに行動をさせる切っ掛けを作った。 後に魔術師として学び舎で学ぶべく、パーティを離脱した。 バドゥタ ジルコンタワーの教会の責任者とも言える壮年の男。 胸元まで伸びた顎鬚を蓄えており、ディアヴロの印象は「ガルフォードが厳格な教師ならバドゥタは頑固な上司」。 権力や解呪のための寄付金目当てに大規模な呪術を執り行って水源を汚染していた。 最低でもレベル130という類稀な高レベルであり、部下からは「親分」と呼ばれ、横暴さの原因にもなっている。 常に万全の準備を施し、相手を策に陥れる智将。 本人曰く「能力や装備に頼っていては若造」。 ディアヴロを首の皮一枚までに追いつめた猛者だが、ディアヴロの捨て身の策を前に敗死し瓦礫の下敷きになった。 シーリュー バドゥタの屋敷に勤めるメイド長。 しかし実態は呪いの原液を作る副官のような立ち位置の女。 捉えたレムとルマキーナを淫猥な道に引き込もうとしたり人質にしてディアヴロの動きを封じにかかるが、クルムの加護を得たシェラの弓で石化。 バドゥタ共々、地下に埋もれた。 豹人族の冒険者 ホルンの所属していたパーティのリーダーでレベル80の男の冒険者。 とは言え「仲間がモンスターを押さえつけてトドメを自分が刺す」という方法で80になったため、実際はもっと弱いと思われる。 暴力沙汰にすぐ訴える不良といった印象であり、ホルンに対してレベル差を笠に着て高圧的に接する。 5巻のエンディングでは裏でレム達に強盗と強姦を企み、詰め寄ったホルンに対しても同様の事を狙うが、割り込んだディアヴロによって仲間共々氷漬けにされた(生死不明)。 カリュティナ市 ソラミ・ガレウ レムの伯母で拳聖。 王都セヴンウォール ダルーシュ・サンドロス 6代目のリフェリア王。 アリシア・クリステラ 声 - 国家騎士の女性。 腰まで届く赤い髪と、眼鏡が特徴。 エルフの国との戦争を避けるため、王都から派遣されている。 魔族であるエデルガルトと繋がっており、《識別魔術》を彼女から教わっており、レムの中に魔王クレブスクルムの魂があるかもしれないと推測した。 自身も含めた人族を醜いと思っており、美しい魔族だけの世界になるのを望んでいる。 言わば、魔王崇拝者。 レムから蘇った魔王クレブスクルムの復活には心を踊らせていたが、なぜかクレブスクルムから人族は殺さないという耳を疑う言葉にショックを受けてしまう。 しかし人族の崩壊という願いは消えていなく、クレブスクルムを完全に復活させるため、偶然追ってきたレムを利用し、彼女は魔王崇拝者と偽りをサドラーに伝え、魔王クレブスクルム完全復活に繋げるため、強硬手段に出たのであった。 しかもガラクに短剣に姿を変えたグレゴールを渡した黒幕でもある事を、レムに告白している。 教会(枢教院)関係者 ルマキーナ・ウエスエリア 教会の最高権力者《大主神官》の少女。 正義感、信仰心が強く聡明ではあるものの、どこか常識からズレた部分も持つ。 ディアヴロも驚愕するほどの魔力を持っており、強力な治癒や浄化を使いこなす。 一方で自身に対して治癒などが効果を発揮させられないという特殊な制約を持つ。 ビジョス 王都にある教会の枢教院の主席。 教会の実質的な権限はルマキーナではなく彼が持っている。 教会の不正を正そうとするルマキーナに刺客を送り込む。 しかしディアブロ一行によって謀略が失敗した為、騒ぎに乗じて王都から脱走を試みるが王権派による証拠隠滅のために殺された。 サドラー 声 - 聖騎士の男性。 しかし彼個人の実態はむしろ拷問官に近い。 最低でもレベル60 の魔術師であり、無詠唱で魔術を使う。 スタンや石化をいきなり発生させることを「天罰」と言い、一種の信仰を得ていた。 狂信的な男であり、平然と部下を盾にすることは序の口。 拷問の末に死ぬことを「神の元に召される」、魔術の才能や家柄に恵まれた自分を「神そのもの」と言ってのけている。 亜人や魔族を酷く憎悪しており、捕えたレムの腕を剣で椅子に固定したり、耳を躊躇無く斬りおとそうとするなど、精神は異常を飛び越えている。 レムを斬り殺して(正確には瀕死)クルムが復活した際は「神としての力が覚醒する」と嬉々として危機的状況を受け入れ、極大魔術「フレアバースト」が効かなかったことにも一種の悦びを感じていた。 そのまま自身が神であることを疑わず、死ぬ瞬間にようやく「自分は神じゃないのか? 」との疑問を浮かべながら上半身を消し飛ばされた。 ゲイバルト 聖騎士の男性。 女性のような口ぶりで話すが召喚士としての腕は本物。 教会の命令でルマキーナの命を狙っていたが失敗し、瀕死の重傷を負うがルマキーナの祈りで救われる。 その後はある人物の依頼でビジョスを含む枢教院7人を始末し、《王宮騎士団》に加わる。 カリュティナでディアブロたちと再会する。 ダークエルフの国 ラフレイシャ・S・オレンジウッド ダークエルフの国の王女。 王族であるシェラにエルフの森の一部を要求する代わりに、レムの体内に残っていた魔王の残滓を取り出す儀式を行った。 昔、ダークエルフが魔王に関する知識を持っていることを理由に人族に攻められ、多くの仲間と森を奪われた過去を持つ。 その際に自分達を見殺しにしたとグリーンウッド王国に悪感情を抱いていたが、実際にはグリーンウッドはオレンジウッドの救援に出陣していたものの、援軍の先頭に立っていた国王が人族の軍に生け捕られた為に足止めを食らっていたという事実を聞かされて愕然とする。 だが、永年のエルフへの怨みから『心臓の魔王』モディラームに操られてしまい、グリーンウッド王国を襲ってしまうが、ディアヴロによって阻止されて正気を取り戻す。 ソドマス グラハム・ササラ 尖った犬耳のドワーフの女性。 第十三代『剣聖』。 年齢は17歳ほど。 レベル200。 初代『剣聖』が残したとされる剣聖蕎麦を作っているが、どうにも美味しくはない。 ディアヴロたちが訪れる半年前に『剣聖』になった。 複数の種類の武器を相手の属性や相性に合わせて使い分ける戦い方をする。 唯一、剣術でディアヴロに勝利していたが、後にレベルを上げてきたディアヴロに敗北し、剣聖の技を教える事になった。 先代剣聖 男性。 100分歳を超えている。 幼かったササラを拾い育てる。 魔族 大きく分けて、好戦的なバァル派、穏健なオウロウ派、そのどちらでも無いエデルガルト派の3つの派閥が存在する。 クレブスクルム 声 - 魂の魔王。 愛称はクルム。 「〜なのだ」が口癖で、が大好き。 本性は圧倒的な強さを持つ魔王だが、今は記憶を失い幼女として暮らしている。 記憶を取り戻しても、このスタンスは変えていない。 魔王という自覚はあるが、レムやシェラに懐き レムに懐くことはエデルガルドも予測していたが、シェラやディアヴロにまで懐いたのは想定外であった 、無遠慮な破壊に意味を見出さない。 そのためオウロウやモディナラーム達生粋な魔族からは「失敗」と呼ばれる。 しかし魔王としての力は全く失っておらず、レムが死にかけた時には覚醒しており、また子供の姿でもガルフォードが苦戦するほどの敵を相手に優位にたつ。 市内ではグルメな評論家として有名になっている。 一応、ディアブロによって奴隷魔術を掛けられて行動の一部を縛られているが、それが効果を発揮しているかは不明。 魔王クレブスクルム 目の前で自分を庇ったレムが致命傷を負わされた憎悪と悲しみでクルムが暴走した姿で甲殻類と人間が混ざったような姿をしている。 パワーは圧倒的だが、幼女形態の時のような理性や知能は失われている。 ディアヴロの奥義で痛打を受けたタイミングでシェラとエミール一行によるレムの救出を知った為、悲しみの感情が消え鎮静化した。 エデルガルト 声 - 魔族の女性。 肌理細かい鱗を持つ魔族で1番の槍使いでドラゴンライダー。 喋り方は非常に独特。 クルムの復活のために一役買う。 望んでいた形では無かったが、特に気にせず今のクルムに忠誠を誓っている。 現在はビスケット代を稼ぐために化粧で素肌を隠してカフェでバイトをしている。 ガルフォードと戦うと、ディアヴロの見立てでは勝率は4割くらいらしい。 グレゴール 声 - 魔族の男性。 人喰いの森で1番の魔術師。 ガラクを煽って唆し、短剣に姿を変え絶命したガラクの身体を乗っ取り実体化する事で、結界の中に侵入することに成功している。 しかもそれにはアリシアの助力も含まれる。 甚大な被害を出しエミールを追い詰めた「殴り魔術師」だが、割り込んだディアヴロに完膚なきまでに叩き潰され、慈悲も聞かずにナラクと言う魔術で暗黒空間に送り込まれ消滅した。 オウロウ 声 - フクロウに似た魔族の男性。 智将であり、クルムの復活に真っ先に気付いて飛んで来た。 1度はディアヴロに敗れて去るものの、再登場した時はモディナラームを復活させて嗾けると同時、侵略の為の軍を率いた。 モディナラーム 乱心の魔王。 複数の魔王の力を取り込んでおり、その実態は最早生物ですら無い力の塊。 あまりにも大きな力のため、本気を出すと自壊してしまう。 しかし戦闘力は半端では無く、土地を抉る《覆滅の炎》を始め、数々のスキルや魔術を所持している。 回避しても攻撃が当たる《必中》や攻撃が効かない《鉄壁》等も所持しており、町に甚大な被害を出してガルフォードやクルム達の共同戦線が瞬く間に壊滅した程の力を持つ。 しかし駆け付けたディアヴロの持つプレイヤーとしての知識の前に翻弄され、《覆滅の炎》を反射された事で消滅した……ように見えたがレムの中に避難していた。 レムに憑りつき操るも、奴隷魔術の前に行動を制限される。 率いた軍団を捕食して魔力を回復し、ディアヴロに決戦を挑むが、エリクサーが<乱心>を消去するため弱点である事を知られ、自爆も事前に用意していたアイテムで防がれ消滅した。 用語 この節のが望まれています。 世界観 ディアヴロのプレイしていたMMORPG、クロスレヴェリとよく似た世界。 地理などは概ねゲームと同じだが、ゲーム内よりもより現実的な広さ・大きさとなっている。 クロスレヴェリでは設定の上でしか言及されていなかったものや未実装だった要素まで存在しており、ゲームの側が異世界を元ネタにした可能性も浮上している。 とが存在していたが、神により魔王は幾つもの欠片に分割されて封印された。 欠片となった魔王は復活し活動しているものがいるが、神は現状、直接出てきてはいない。 レベルの概念はあるが、確実な数値としては把握出来てはおらず、自己申告や他者の評価によっておおよその数値が把握出来る。 種族 神族 その昔、魔王を幾重にも分割して封印したとされる存在。 人族は神族の末裔であるとされる。 一部の人族に才能を与えたりすることはあるものの、出来事への直接的な干渉はほぼ行ってこない。 「族」と冠しているものの、その存在が単一なのか複数なのかも不明。 人族 神族の末裔とされる種族。 人間以外の種族はと呼ばれる。 異世界において、人族の半数を占める種族。 現実における人間と身体的にほぼ同一。 他種族を差別したり、攻め入ったりした過去があるために亜人とは少し距離がある。 耳が長く、美しい容姿を持つものが多い種族。 基本的にエルフの女性はスレンダー(悪く言えば貧乳)。 長寿な種族であり、弓術や隠密に優れたものが多い。 人族の中で最も神に近い種族とされる。 褐色肌のエルフ。 魔族の血が混ざっているとの言い伝えから迫害を受けた歴史がある。 ダークエルフの女性はグラマーである場合が多い。 分類上はエルフの亜種として扱われる。 豹人族 ネコ科のような耳と尻尾を持つ種族。 黒豹の毛並みは稀。 男性は体格が良く、女性は胸が豊か。 筋力と敏捷性に優れる一方で、精神力の値はあまり高くはない。 生肉を食べても腹痛などを起こさないらしい。 豹人族の汗などは臭くない。 グラスウォーカー うさぎのような耳と尾をもつ小柄な種族。 十代前半程度で外見が老いなくなる。 但し、寿命自体は人間とほぼ変わらない。 俊敏性と聴力に優れている一方で、防御力は低め。 犬のような耳と低めの身長が特徴的な種族。 男性はある程度の歳までに濃い髭が生え揃い、女性は身長は低いままだが胸が大きくなり顔が大人びる。 魔術は不得意であるものの、頑強であり物づくりにも長ける。 混魔族(ディーマン) 顔に痣がある種族。 魔族の血が混ざっているとされ、人族内はおろか魔族からすらも差別の対象となる場合がある。 身体能力が低めだが、人族で魔術の扱いに最も適しているとされる。 魔王 かつては単一の存在だったが、神族に敗れた際に砕かれて封じられた。 現存する魔王たちはその砕かれた欠片とされ、それぞれ異なった能力を有する。 共通する特徴として、万全の状態であれば魔力を無尽蔵に汲み出す事が可能。 魔族に力を与え強化したり、魔獣を生み出すことができる。 魔族 魔王の眷属とされる種族。 魔王の力を受けることで強化される。 人族に近い容姿を持つ者から化け物のような姿を持つものまで様々。 人族のような種族の分類があるかは不明。 人族を殺し、恐怖を振りまく事を目的とするため、「正面から実力を示すことに意味がある」や「目上の魔族の戦闘に対する手出しは失礼」などといった矜持を持つ。 息絶えた場合は死体が残らず、粒子となって消失する。 内部でいくつかの派閥が存在しており、同族でも派閥が違えば殺し合いを始める事がある。 獣人族 人族に近い容姿を持つが、様々な理由により人族とは認められていない種族。 モンスター扱いされる場合もあるが、全てが敵対的であるわけではない。 作中では、、、コボルトが確認されている。 既刊一覧 小説 講談社ラノベ文庫より刊行。 タイトル 発売日 ISBN 1 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 2014年12月2日 978-4-06-381433-0 2 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 2015年5月1日 978-4-06-381461-3 3 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3 2015年9月2日 978-4-06-381487-3 4 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術4 2016年2月2日 978-4-06-381513-9 5 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術5 2016年6月2日 978-4-06-381541-2 6 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術6 2016年9月30日 978-4-06-381557-3 7 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7 2017年3月2日 978-4-06-381589-4 8 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術8 2017年8月2日 978-4-06-381619-8 9 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術9 2018年2月2日 978-4-06-381643-3 10 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術10 2018年6月29日 978-4-06-512645-5 11 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術11 2018年10月2日 978-4-06-513796-3 12 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術12 2019年5月2日 978-4-06-515618-6 978-4-06-516122-7(限定版) 13 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術13 2020年6月2日 978-4-06-519445-4 漫画 『』()にて2015年6月24日より配信中。 漫画は福田直叶が担当している。 タイトル 発売日 ISBN 1 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術1 2016年2月2日 978-4-06-376596-0 2 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 2016年6月2日 978-4-06-390637-0 3 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3 2016年9月30日 978-4-06-390657-8 4 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術4 2017年3月9日 978-4-06-390687-5 5 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術5 2017年8月9日 978-4-06-390723-0 6 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術6 2018年2月2日 978-4-06-510795-9 7 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7 2018年7月9日 978-4-06-511981-5 8 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術8 2018年12月6日 978-4-06-514075-8 9 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術9 2019年5月9日 978-4-06-515400-7 10 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術10 2019年10月9日 978-4-06-517217-9 11 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術11 2020年4月9日 978-4-06-519084-5 テレビアニメ この節には放送開始前の番組に関する記述があるため、方針に従い 独自研究の予測などは載せず、出典に基づいて正確な記述を心がけてください。 ( 2020年4月) 第1期は2018年7月より9月まで・ほかにて放送された。 作詞は、作曲・編曲は加藤裕介。 「最悪な日でもあなたが好き。 」 芹澤優による第1期エンディングテーマ。 作詞・作曲・編曲は。 各話リスト 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 第1期 第一話 魔王演技 村野佑太 根岸宏樹 遠藤江美子 第二話 最強新人 第三話 魔族襲来 村野佑太 境橋渡• 2018年 - 土曜 0:00 - 0:27(金曜深夜) BD 巻 発売日 収録話 規格品番 第1期 1 2018年9月28日 第1話 - 第4話 EYXA-12028 2 2018年11月30日 第5話 - 第8話 EYXA-12029 3 2019年1月25日 第9話 - 第12話 EYXA-12030 Web番組 シェラ・L・グリーンウッド役のとレム・ガレウ役のによる動画番組『 異世界魔王と芹澤優と和氣あず未』が2018年6月28日から10月5日までにて月2回配信された。 ゲーム• 用『 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術X Reverie』が2018年8月28日にリリース。 スマートフォンおよび用ゲーム『 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術-マスターリベレーション-』が2019年12月20日にリリース。 脚注 [] 注釈• 4Gamer. net 2018年11月14日. 2018年12月6日閲覧。 Inc, Aetas. www. 4gamer. net. 2020年1月7日閲覧。 TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」公式サイト. 2018年6月1日閲覧。 原作1巻36P。 原作4巻112P。 原作1巻16、17P。 原作1巻167、168、197P。 原作1巻42P。 原作1巻17P。 原作1巻42P。 2018年5月18日. 2018年5月18日閲覧。 原作2巻41P。 原作2巻67P。 原作2館163P。 原作2巻165P。 原作2巻83P。 原作2巻364P。 原作2巻361、366P。 3巻終盤では更に高位の魔術を使っており、実際にはレベル90台だと思われる。 小説8巻170P。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年7月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年10月2日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年4月30日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年4月30日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2020年6月2日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年2月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年7月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年12月6日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年5月9日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年10月9日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2020年7月13日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2020年4月9日. 2020年4月9日閲覧。 2018年3月21日. 2018年3月21日閲覧。 TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」公式サイト. 2018年6月13日閲覧。 TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」公式サイト. 2018年6月18日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」公式サイト 2018年7月5日. 2018年7月5日閲覧。 2018年6月13日閲覧。 2018年8月28日. 2018年8月30日閲覧。 2019年12月20日. 2019年12月24日閲覧。 外部リンク• isekaimaou -•

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