麻婆豆腐日持ち。 麻婆茄子と麻婆豆腐のもとにはどんな違いがあるか?

常備菜レシピ12選|冷凍保存OK!日持ちする常備菜&人気簡単アレンジレシピを厳選

麻婆豆腐日持ち

Q いつもお世話になっています。 鍋料理が便利なのですが、何日くらい痛まず食べられるのでしょうか。 一人暮らしで、何食にも分けて食べています。 一日目 夕食 鍋を肉、あさりなどでだしを取りながら、きのこ、玉ねぎ、にら、キムチなどで鍋を作る。 四人前くらい。 汁をなるべくすくわずに。 二日目 朝 残りの鍋を普通に火を通してたべる。 三日目 朝 水を足し袋ラーメンをいれてゆでる。 夜 お米をいれて、雑炊にする。 4皿は冷凍しておく。 こんな感じで、何食か分けているのです。 鍋からは直接食べていません。 麺類も具もほかの器にとって食べています。 ただ、うどんやラーメンはそのまま鍋でゆでてます。 家の中は寒いです。 夏にやるつもりはありません。 できれば面倒なので野菜の追加で、五日目、六日目と増やしていけたらいいのですが、 衛生面とかでこの料理はいいのでしょうか? A ベストアンサー 皆さんのおっしゃる通り加熱を十分して、しっかり冷まし、冷蔵庫で保管すれば1ヶ月だって持ちますよ。 鍋ごとでは難しいですが。 蓋やラップも完全に冷めないと、中が蒸れて腐る原因になります。 これで全く問題ないです。 問題は、鍋の材質です。 土鍋は染み込むので、長期間の使用は鍋を痛めます。 アルミ鍋もどちらかというと腐蝕しやすいのでステンレス鍋がお薦めです。 衛生面でしたら手洗いや清潔な食器を使うことの方が大切です。 人間なんて結構丈夫にできてるからあまり神経質にならなくても大丈夫です。 僕は調理師をしていて、賄いを自分の分だけ作ってます。 ほぼ同じようなことをしてます。 僕は冷凍すらめんどくさいので、食べ切るまで続けます。 出し汁や野菜、肉を足しながら、忙しい時は10日位。 ちなみに、常に室温で置いてます。 店の食材に匂いが移るといけないので。 調理場は暖房を使わないので、営業時間内は室温12、13度です。 火をしっかり加熱していれば、この室温でも1週間は大丈夫です。 僕は大鍋で作って、これには味付けはしません。 味のバリエーションが減るので。 水炊きの状態です。 疲れてめんどくさい時は、柚子ぽんや塩だれで水炊き風にします。 あとは、食べ切る分だけ小鍋に移し、そのつど味付けすればいろんな味が楽しめます。 無駄にしない限り経済的だと思います。 水や出し汁を足す時はある程度鍋の出しが減ってきてからの方が良いと思います。 皆さんのおっしゃる通り加熱を十分して、しっかり冷まし、冷蔵庫で保管すれば1ヶ月だって持ちますよ。 鍋ごとでは難しいですが。 蓋やラップも完全に冷めないと、中が蒸れて腐る原因になります。 これで全く問題ないです。 問題は、鍋の材質です。 土鍋は染み込むので、長期間の使用は鍋を痛めます。 アルミ鍋もどちらかというと腐蝕しやすいのでステンレス鍋がお薦めです。 衛生面でしたら手洗いや清潔な食器を使うことの方が大切です。 人間なんて結構丈夫にできてるからあまり神経質にならなくても大丈夫です... Q たびたびお世話になっています。 ありがとうございます。 最近、味噌汁を毎日飲むようにしているのですが、(一人暮らし) かなり大きい鍋に、かなりの量の味噌汁を作って それを毎日1-3回くらいずつ、飲もう(いただこう)という 感じで多めに作ってみたのです。 1日に何回か、火を通せば、それなりに日持ちするかな?と 考えて、たくさん作ったのですが、 『煮立てると風味が飛ぶ』というのは何かで見て知ってるのですが、 もう細かい風味などいいので、毎日作る手間を減らしたいのです。 ただ、やはり、朝など、長時間火を通さないままの状態で 鍋の中を見ると、 表面に浮いた具が、いやな臭い(生ゴミ臭)がして 心配になってしまいます。 その後、また全体に火を入れれば、 味そのものは全く問題無く、普通においしい味噌汁として 飲めるのですが、 とはいえなんか心配なので、質問させてください。 味噌汁というのは、どのくらい持つものなのでしょうか? ちなみに、具としては、木綿豆腐、ねぎ、大根、じゃがいもとにんじん少々と カットわかめ を入れてます。 よろしくお願いします たびたびお世話になっています。 ありがとうございます。 最近、味噌汁を毎日飲むようにしているのですが、(一人暮らし) かなり大きい鍋に、かなりの量の味噌汁を作って それを毎日1-3回くらいずつ、飲もう(いただこう)という 感じで多めに作ってみたのです。 1日に何回か、火を通せば、それなりに日持ちするかな?と 考えて、たくさん作ったのですが、 『煮立てると風味が飛ぶ』というのは何かで見て知ってるのですが、 もう細かい風味などいいので、毎日作る手間を減らしたいのです。 ただ、や... A ベストアンサー 多少煮立てて水分を飛ばして容量を減らしてから、タッパのような容器に移して、冷めてから「冷凍庫」にインです。 毎回食べる分だけ取り出します。 凝縮されて味が濃いので、再度火にかけた手鍋で、水を足しながら味を調整する必要があります。 あと、凍った状態で適量をスプーンでほじくるのは結構な手間なんで、羊羮を作る仕切りのついた容器、もしくは氷を作るマスが小さめなやつとかだと、大体ですが適量の見当がつきます。 保存日数は具にもよるかもしれません。 凍らせるマス目の大きさも考えて、大きな具材は入れられません。 では、まとめます。 ・凍らせるのは汁のみ。 味をある程度整え上記の手順で凍らせます。 ・具は3日分にとどめた量を加工して切っておく。 百均にあるような小さなタッパを数個用意し、それぞれの、例えば豆腐のサイコロ切り、水戻しワカメ、小間切りネギ、一口油揚げなどを冷蔵庫に保管する。 ・合体。 どうでしょう?参考になれば幸いです。 細かい注意点なんかはいっぱいありますが、味より手間って印象なんで、割愛します。 まず試して試行錯誤するのも楽しいと思います。 あ、味噌の臭いは強いので、凍らせる容器を裸にしたままだと、冷凍庫に臭いが伝播します。 二重にしてお試しください。 消費期限に関してですが、 具材にもよりますが、冷蔵庫による保存の状態で、真夏は30時間、真冬は80時間くらいで安全圏内だと思います。 多少煮立てて水分を飛ばして容量を減らしてから、タッパのような容器に移して、冷めてから「冷凍庫」にインです。 毎回食べる分だけ取り出します。 凝縮されて味が濃いので、再度火にかけた手鍋で、水を足しながら味を調整する必要があります。 あと、凍った状態で適量をスプーンでほじくるのは結構な手間なんで、羊羮を作る仕切りのついた容器、もしくは氷を作るマスが小さめなやつとかだと、大体ですが適量の見当がつきます。 保存日数は具にもよるかもしれません。 凍らせるマス目の大きさ... Q 豚汁など具入りの汁物の日持ち方法 こんにちは。 豚汁などの具入り汁物の日持ち方法についてお尋ねさせていただきます。 一人暮らしなのですが一人前だけ作る訳にもいかず、まとめて作って日持ちさせる事になるのですが、ある時に知人と料理話になって疑問が出てきました。 私は基本的に冷蔵庫に入れておき、食べる前に加熱して食べる、そして冷めたらまた冷蔵庫へ…を繰り返して日持ちさせています。 どちらが正しい方法なのでしょうか?(どっちでもOKと言えばそれまでですが) また今更ですが、具入りの汁物って何日ぐらい日持ちするのでしょうか? よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 私も学生時代に、台所に西日が差すアパートに住んでいましたが、 朝作った豚汁が夕方になると膜が張って異臭を放っていて、 悲しい思いをしたことが2度ほどあります。 量が多くなればなるほど、冷めるのに時間がかかるため 菌が繁殖しやすい温度域で長時間おかれることになり、 傷みやすいのです。 一度煮立てても、基本的には同じです。 夏場に大量に作った豚汁やみそ汁を何もせず放置すると、 よほど涼しい家でもない限り半日もたないと思ってください。 一番いいのは、作りたてをすぐ小分けするか、 または鍋ごと流水にあてて冷やし、冷蔵庫保存することです。 具や塩分濃度にもよりますが、素早く冷ましたものなら 経験上、冷蔵庫で3日くらいは大丈夫だと思います。 あと注意しないといけないのは、 もやしとか味噌とか豆腐とか(人によっては牛乳とか)を入れたあと、 料理本には「煮立てすぎないように火を止める」と 書いてあると思います。 これは味の面では正解ですが、 すぐ食べ切ることを前提とした調理法であって、 食品衛生の観点からは完全に間違いです。 作り置きしたいなら、多少の味落ちは我慢して、 保存前にはちゃんと煮立てましょう。 私はその日食べる分を取り分けたあと、残りを煮立てていました。 あるいは、味噌やもやし等を入れない(未完成の) 豚汁を大量に作って冷まして冷蔵庫保存。 食べる時に食べる量だけ取り出し、 温めてから必要量の味噌やもやしを投入すると、 味落ちの心配は回避できます。 そこまでこだわるかどうかは、その人次第ですが… 私も学生時代に、台所に西日が差すアパートに住んでいましたが、 朝作った豚汁が夕方になると膜が張って異臭を放っていて、 悲しい思いをしたことが2度ほどあります。 量が多くなればなるほど、冷めるのに時間がかかるため 菌が繁殖しやすい温度域で長時間おかれることになり、 傷みやすいのです。 一度煮立てても、基本的には同じです。 夏場に大量に作った豚汁やみそ汁を何もせず放置すると、 よほど涼しい家でもない限り半日もたないと思ってください。 一番いいのは、作りたてをすぐ小分けするか、 または鍋...

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二日前に作った麻婆茄子にカビがはえてました

麻婆豆腐日持ち

そもそも麻婆豆腐は冷凍は可能なのか? 麻婆豆腐を冷凍って可能なの?と思う人も居ると思います。 調理して残ってしまった麻婆豆腐は冷凍保存が出来ます。 麻婆豆腐の冷凍保存は可能なんですが注意しなければならない事があります。 それは『麻婆豆腐の豆腐を抜く事』です。 豆腐を冷凍した事はありますか? ダイエット効果があると言われ豆腐を冷凍し解凍したのち水分を絞って焼くと言う物ですが高野豆腐の様になります。 硬めのスポンジの様な食感になってしまいますので 冷凍するなら豆腐を全て取り除いてから冷凍しましょう。 高野豆腐の様な食感でも気にしないなら、そのまま冷凍しても大丈夫ですが水分が出てくるので解凍したら味が薄くなってしまいます。 スポンサードリンク 冷凍の方法 本格的に作った麻婆豆腐や市販のレトルトでも、豆腐を取り除いて粗熱を取ってからタッパーやジップ付きの袋に入れて冷凍庫へ保存します。 ジップ付きの袋に入れるならなるべく空気を抜いて口を閉じましょう。 タッパーで冷凍するならラップを表面にかけて蓋をし保存しましょう。 麻婆豆腐だけに限らず冷凍する場合は隙間に霜が張って解凍した時に水分になってしまいますので水っぽくなってしまいます。 解凍の方法はタッパーが耐熱容器ならレンジで温めると大丈夫ですが、温めるとルーがトロトロしていない時があります。 その時は再度、ルーと豆腐をフライパンや鍋に入れて温めて、水溶き片栗粉を入れて味を調整しながらルーを固めてあげましょう。 冷凍した麻婆豆腐は1ヶ月程度は保ちますが長く保存すればするほど冷凍やけをします。 冷凍やけすると味が極端に落ちてしまいますので早めに食べる事を勧めます。 まとめ 麻婆豆腐は冷凍保存が可能です。 もし翌日に食べようかと考えているなら冷蔵庫に入れておくと良いですが翌週に食べようと考えているなら冷凍しておきましょう。 もし味が薄くなって麻婆豆腐として食べるにはキツイと思ったら春雨を入れたり、野菜炒めのソースにしたりアレンジをしても良いと思います。 check スポンサードリンク.

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麻婆茄子と麻婆豆腐のもとにはどんな違いがあるか?

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「辛さ」と「シビレ」の伝道師 麻婆豆腐づくりにはそれなりに自信があった筆者ですが、四川料理のプロに教わったら目からウロコが3回落ちました。 講師は、都内の中華レストラン「 リバヨンアタック」の料理長・ 人長良次(ひとおさ よしつぐ)さん。 高校を卒業してすぐに「 シェラトン都ホテル」の中華レストランに就職。 当時の総料理長・黄綬褒章受賞者である 暁一氏に師事し、正統派の四川料理人としてキャリアをスタート。 何度も四川省に赴き、食べ歩きと研究を重ね、現在は一部のスパイスも現地・四川省から直接買い付けています。 人長さんは、本場の四川料理を日本人の舌に合うように調理しておいしさを伝えるのだ、という使命感に燃える 辛さとシビレの伝道師なんです。 しかも、中華鍋じゃなくて一般の家庭にもあるような 樹脂加工のフライパンひとつでいけるやつです。 人長さんのポイントを明確に押さえたレシピに、脳も舌もシビレました。 一味唐辛子の量について• 水溶き片栗粉が水に戻らない方法• 最後に油を追加する理由 特にここで 目からウロコが落ちました。 みなさんのウロコも落ちるといいなと思います。 プロに教わる「四川風 麻婆豆腐」を家庭のキッチンで作る方法 材料は豆腐1丁=2人前。 おいしく作るために適した分量です。 材料はできるだけ キッチンにあるような簡単なものや、 スーパーで買えるようなものだけで、工程を大きく3つに分けて、材料を工程に合わせて示しておきます。 油 大さじ1• 豚ひき肉 100g (他のお肉でもOK)• 甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ1• 豆腐 1丁• 油 大さじ1• 唐辛子 適量3本くらい• ニンニク 小さじ1• 豆板醤 大さじ1• 酒または水 大さじ1• トウチ(またはトウチジャン) 大さじ1• 一味唐辛子 小さじ山盛り3杯(各自調節する)• 片栗粉 (硬めの水溶き) 大さじ3ほど• ニンニクの芽 適量• 油 大さじ2• 特製ラー油 ひとまわし• 花椒 思いっきり まずはメインの材料から 豆腐は絹でも木綿でもオッケー。 人長さんがお店で使っているのは絹豆腐だけど、家で作るなら木綿が失敗しにくいでしょうとのこと。 今回も木綿でやってもらいました。 ひき肉は豚、牛、合びき、なんでもオッケーです。 ニンニク、しょうがも市販のチューブのものでオッケー。 人長:僕、自分の家ではこれを使ってますよ。 ニンニクは買うと高いし、全部使い切らないから、気づくと冷蔵庫のすみでカラカラになってたりしてね(笑)。 チューブのにんにくで十分です。 粉末の「鶏ガラ中華スープの素」をといたものです。 仕上げに使うラー油は、できればいいものを使うのがおすすめですが、市販のものでも大丈夫ですよ。 まずは下ごしらえ 野菜を切ります。 ネギの芽切りです。 人長さんは普段はこういうことはしないそうですが、撮影ということで「バエる」技を見せてくれました。 人長:普通はペティナイフで芽切りをしますけど、100均のネギカッターでもいいです。 見えますかね。 ネギをくるくる回しながら刃を入れることで、縦方向に切れてプサプサになります。 これでみじん切りがしやすくなるわけです。 みじん切りします。 さすがプロと言うか、ノールックでトントン切ってます。 「トントントン、トントントン」がひと区切りです。 人長:リズムが大事なんです。 いま 6回で切ってますけど、2ビートでもいいんですよ。 リズムが取れているとノールックで切れるし、なにより疲れにくいですね。 こまけえ! 続いてニンニクの芽。 ニンニクの芽は香り付けの具材です。 お店では、 葉ニンニクを使うそうです。 こちらのほうが香りがいいのが理由。 中国でもだいたいこれ。 ただし日本のスーパーではなかなか買えないとのこと。 入手しにくい葉ニンニクのかわりに、ニンニクの芽を使うわけです。 まな板の上で包丁をニンニクの芽に押しつけてつぶし、香りを出やすくします。 そぎ切りにします。 人長:なんのために入れるかって、味じゃないんですよ。 香りを入れたいんですよ。 そぎ切りにすると断面積が大きくなるので香りが出やすいんですね。 食欲を誘ういい匂いっす。 肉味噌を作る ひき肉を炒めて、肉味噌を作ります。 サラダ油を大さじ1。 ひき肉100グラムを炒めて。 醤油を大さじ半分。 甜麺醤(テンメンジャン)を大さじ1。 満遍なく炒めたら。 お皿に移しておきます。 人長:お店では、この肉味噌をまとめて作るんです。 だいたい15キロくらい(笑)。 肉味噌は、前もって作っておいてもいいです。 ひき肉が特売のときに買って、たくさん作って冷凍しておきましょう。 野菜と炒めたら抜群においしいですし、担々麺の上にのせてもいいですね。 使い勝手がいいので、 まとめて作って小分けして冷凍保存するのがおすすめです。 豆腐をボイルする 次は豆腐を切ります。 およそ1. 5センチ角のサイの目切り。 人長:中華のまな板ってすごく便利で、切る角度を変えたいときはまな板の方を回せばいいんですよー。 豆腐が切れたら、ボイル。 目的は豆腐の水分を抜くことと、温めること。 沸騰したお湯に豆腐の水分を抜くための塩をひとつまみ。 ドバーと豪快です。 せっかくきれいに切ったので、お湯にそっと入れます。 人長:豆腐がお湯のなかで踊ってきたら、もうオッケーです。 人長:ザルに上げて水を切っておきます。 豆腐は、 なるべく直前にボイルしてください。 なんでかっていうと、冷めると豆腐同士が結着しちゃうんです。 せっかくきれいに切ったのに、塊になったら残念ですもんね。 それに、あったかいまま調理できる。 冷蔵庫から出してすぐの冷たい豆腐だと、豆腐に火が入る前に麻婆豆腐のスープが蒸発してしまうんです。 こうしてボイルする方法は、おそらく家庭でも失敗しにくいと思われます。 さっそく麻婆豆腐づくりへ さあ、麻婆豆腐の本番開始です。 熱したフライパンに油を大さじ1。 唐辛子を炒めます。 鷹の爪の輪切りでもいいそうです。 油に香りをつけるのが目的なので、辛さの調節は、あとで一味唐辛子でやります。 火を止めてニンニクを小さじ1。 豆板醤大さじ1。 人長:レシピなので正確っぽく言ってますけど、 分量なんてフィーリングでいいんです。 それが自分ならではの麻婆豆腐の味になるんです。 人長:ご家庭ではニンニクとしょうがはチューブのもので大丈夫! 人長:ニンニク、しょうがは炒めないと香りが出ません。 豆板醤も弱火でじっくり炒めないと、赤い色と辛みと香りが出ないので、ここは 弱火でしっかり炒めます。 でも焦がしちゃダメなので、焦がさないための水分を入れるんです。 水でもいいんですけど、酒のほうが香りがいいので、今回は酒を入れます。 大さじ1です。 人長:焦がさないように、弱火です。 豆鼓(トウチ)と一味唐辛子を入れます。 豆鼓(トウチ)を大さじ1。 これは豆鼓醤(トウチジャン)でもオッケー。 一味唐辛子は小さじ山盛りで3ですが、辛さは調整してください。 人長:なんで一味唐辛子をあとで入れるかというと、こいつらって焦げやすいんです。 また、豆鼓はいっぱい入れてあげるとおいしい。 もちろん瓶入りの豆鼓醤でもいいです。 しれっとした表情で一味唐辛子をどんどん追加し、我々を不安にする人長さん。 唐辛子の辛み成分カプサイシンは護身用催涙スプレーの主成分でもあります。 制圧されちゃう。 人長:炒めて、ちょっと香りが出たらすぐに中華スープを入れます。 焦がすのがいちばんダメなんで、早めに水分を入れるんですね。 あとでまた調整するので、まずはだいたい100ccです。 醤油を小さじ1杯入れて。 味見です。 プロはこまめに味見をするので失敗しないんすよね。 そしてここで、先ほどの肉味噌を入れます。 人長:おっ。 なんかそれっぽくなってきましたね(笑)。 さっと混ぜて。 ボイルしておいた豆腐を入れます。 冷めないうちに、というのが重要。 ジェントルな手付きです。 豆腐が壊れないようにソフトに混ぜまして。 ここで残りの中華スープを追加。 100cc。 ぜんぶで200cc入れたことになります。 人長:スープを2回に分けて入れる理由は、1度で入れてしまうとシャバシャバになって作りにくいから。 それに、味を見ながら追加していくと失敗しにくい。 少し水分が蒸発してきたら足す、みたいな気持ちですね。 味見をして。 硬めの水溶き片栗粉の登場です。 人長:水溶き片栗粉は、大さじ2杯くらいかなー。 ここ、ポイントです。 片栗粉を入れるときは必ず火を消してください。 片栗粉は熱でダマになってしまうことが多いんです。 人長:入れたらいったん混ぜてください。 そして火をつける。 これでとろみが付きます。 そしてニンニクの芽をこのタイミングで入れます。 おっと、片栗粉が追加されました。 人長:とろみが足りなかったらまた火を止めて追加します。 1発で決める必要はないんです。 結局、水溶き片栗粉は大さじ3かな。 水溶き片栗粉ってタイミングを間違えたらおしまいかと思ったら、やり直しがきくとは意外でした。 心強いことです。 人長:片栗粉を硬めに打ったら、鍋肌から油を大さじ1杯、くるーっと流し入れます。 なんでかっていうと、 麻婆豆腐の豆腐って、焼かなきゃいけないんです。 焼くことによって、香りが出てくるんです。 麻婆豆腐って、煮物じゃなくて炒め物なんですね。 今回はフライパンを使用していますが、中華鍋の場合は下にしっかり焦げ目がつくほど焼くんですよ。 そして強火でグツグツ、最後にしっかりと無駄な水分を飛ばしてあげるんです。 人長: ちょっと硬いかなと思うくらいに仕上げるのがポイントです。 見極めとしては、まわりがグツグツするくらいまで。 強火で焼くことによって、香りが全体に回るんです。 ここをちゃんとやればずいぶんおいしくなります。 人長:片栗粉って、ちゃんと焼いて火を通さないといけないんです。 できてしばらくたった麻婆豆腐から水が出てくるのって、まだ片栗粉が「生」だからなんですね。 片栗粉が生のままだと、また水に戻っちゃうんです。 こうやって(片栗粉を)硬めに打って、油で伸ばすことによって、しっかりと豆腐は焼けて、香りも出てくるし、片栗粉にも火が通る。 四川料理では「 煎(ジェン)」といって、焼くことがとても大事なんですよ。 人長:最後の仕上げにラー油をひと回し。 人長:できれば、いいラー油を使ってください。 お皿に移したら。 山椒、というか花椒です。 人長:最後にこいつの登場です。 花椒(赤)。 ホールでは香りが出ないので、ひくか、包丁で刻むなどして欲しいです。 もちろん粉末でもいいです。 人長:(花椒をどっさり入れながら)中途半端が! いちばん! おいしくないっ! ためらいなくどっさりと花椒を放り込む人長さん。 たしかに「ちょっとだけ」なんて、スパイスを入れる意味がありません。 ここは思いっきりいきましょう。 すげえビジュアル。 完成しました。 「どやっ」と決めてもらいました。 人長:うむ、我ながらおいしいですねー! 人長:四川省は盆地みたいになってて、一年中湿地というか、汗をかきにくい地域なんですよね。 そこでこういう辛い料理を食べて発汗作用を促すということなんですよ。 もともと唐辛子自体は歴史はそんなに深くないんですよね。 中南米が原産である唐辛子が世界中に広がったのは、大航海時代以降の15世紀からです。 人長:麻婆豆腐の由来は「あばた顔のおばあさんが作った豆腐料理」。 「麻」は「あばた」という意味。 労働者がいっぱいいたんですけど、豆腐が固くてまずいんです。 水牛を使って畑を耕してて、年を取って働けなくなった水牛を食べるんですけど、これも肉が固くておいしくない。 労働者が、そのおいしくない豆腐とおいしくない水牛の肉をお店に持ち込んで「なんとかおいしくできないか、ばあさん」と。 そこでできたのが麻婆豆腐。 そのお店が麻婆豆腐の元祖「陳麻婆豆腐」だったと。 いい食材じゃなくてもおいしくできるのが麻婆豆腐なんです、って僕の師匠が言ってました(笑)。 グレード違いの唐辛子が何種類も山積みである(写真提供:人長さん) 人長:麻婆豆腐は、あまり質の良くないお肉やお豆腐でも、すごくおいしくできる料理。 高級な材料じゃなくても、誰もが作ることができる「庶民の料理」なんですね。 で、僕らプロの料理人は、そこからさらにいかにおいしく作るかを常に目指しているわけです。 人長:この麻婆豆腐は、僕がホテルでの修行時代に作っていたものではないんです。 もちろんその当時はおいしいと思ってたんですけど、中国に行って食べたり、日本でよそのお店に食べに行って「これ、おいしいな」って思ったものがいっぱいあって。 それから自分なりに試行錯誤していたら、いまの麻婆豆腐に行き着いたんですね。 お店で出しているものがまさにそれなんですけど、でも今日のものも作ってみて、これもうまいなーと(笑)。 家庭でこういう味ができたらきっとうれしいと思うので、みなさんにもぜひ作ってみて欲しいです。 それが、僕というフィルターを通して、日本のみなさんに本場の中華料理を食べさせたいということにつながってくるのかなと思います。 人長さんがつくる麻婆豆腐が食べたくなったら 人長さんが料理長を務めるお店「 リバヨンアタック」は、・日本橋の室町エリアにあるシャレオツな中華レストラン。 なぜか卓球台やカラオケルームもある個性的なところ。 人長さんがこだわって調達した中国のスパイスや国産の食材を使って作られるシビレと辛さとうま味に満ちた料理を食べてたら、汗でだくだくになりました。 中国産の花椒をたっぷり入れたシビれる火鍋がいまおすすめの新メニューとのことなので、麻辣好きはぜひチャレンジするがよい。

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