深呼吸 心臓 痛い。 息を吸うと左胸が痛い!神経痛や胸膜炎かも。病院行くべき?【医師監修】

息を吸うと左胸が痛い!神経痛や胸膜炎かも。病院行くべき?【医師監修】

深呼吸 心臓 痛い

左胸がチクチク痛くなる原因 肋間神経痛 左胸のあたりにチクチクした痛みを感じる場合は神経症である可能性が高いです。 その中でも肋骨の間を通る肋間神経に痛みを感じる 肋間神経痛という症状であるケースが多いと考えられます。 左胸というとなにか心臓に異常があるのではないかと感じてしまうかもしれませんが、肋間神経の異常であることが多いのです。 肋間神経痛は主に肋骨にある肋間神経が圧迫されることが原因で生じます。 この神経の圧迫は左右どちらかに偏ることが多く、特に左側の肋間神経が圧迫されるときに左胸のあたりでチクチクした痛みを感じてしまうのです。 原因 それでは、肋間神経はどのようなことが原因で圧迫されてしまうのでしょうか。 これも原因は多岐にわたり、一概に言うことはできませんが主に以下のような原因があげられます。 ストレス• 運動のしすぎ• デスクワーク等での姿勢の悪さ これらいずれかの原因に心当たりはないでしょうか。 ストレスを過剰にためこみがちな人は自律神経が乱れ、肋間神経の周りの筋肉が緊張状態になりやすくなってしまいます。 これにより筋肉が凝り固まって神経を圧迫し、チクチク、ピリピリとした痛みが生じてしまうのです。 また、激しい運動を長時間続けていると上半身の筋肉に疲労物質である乳酸がたまってきて、それが原因で痛みが生じてしまうこともあります。 他にも、パソコンなどでの作業で長時間姿勢が悪い状態でデスクワークをしていることも悪影響を及ぼします。 猫背のように背中が丸まった状態が長く続くと肋間筋が凝り固まってしまい神経痛の引き金となってしまうのです。 症状 肋間神経痛の場合はずっと痛みが継続する状態であることはありません。 深呼吸をする• 体を動かす• くしゃみをする• 咳をする など肋骨のあたりになんらかの刺激が加わることがきっかけでチクッとするような痛みが生じるのが特徴的です。 心臓神経症 心臓神経症とは、特に心臓には異常はないにもかかわらず「心臓病なのではないか?」というような精神的な不安により生じる病気です。 心臓神経症になる原因としては、疲労・ストレスや心臓病に対する不安など精神的な要因が大きいです。 このようなストレスが影響して実際に、• 左胸の心臓あたりにチクチクした痛みを生じる• めまい• 息切れ といった症状があらわれてしまうのです。 このような症状は狭心症の症状ととても似ているため、さらに不安を助長し症状を悪化させてしまう原因ともなってしまいます。 ただ、心臓神経症の場合は狭心症とは違い、左胸のかなり狭い範囲のみに痛みが生じ、その部分を手で押すと痛みがさらに強くなるのが特徴的です。 また、このような左胸の痛みは一人で家にいるときなどに生じることが多く、外で活動しているときは表れにくいのも特徴です。 さらに、心臓神経症は男性よりも女性の方が発症しやすいといわれています。 帯状疱疹 帯状疱疹は体にぶつぶつとした発疹があらわれるイメージがある方も多いと思います。 しかし、帯状疱疹は発疹があらわれる前に皮膚にチクチクとした神経痛が生じるのです。 さらに、この神経痛は左右のどちらか片側にあらわれるので左胸のあたりにチクチクとした痛みが生じるケースもあります。 ただ、この痛みは胸だけでなく背中や腕のあたりにも生じることは多いです。 その後、かゆみが出てきて赤い発疹といった症状が出てきます。 参考: 心臓の病気の可能性 左胸にチクチクとした痛みが生じた場合は主に神経痛である可能性が高いですが、心臓に異常があるケースも考えられます。 そこでここでは可能性のある心臓の病気についてお伝えしていきます。 狭心症 狭心症とは心臓の近くにある大きな血管(動脈)である冠動脈が狭まってしまい、血液の流れが悪くなってしまう病気です。 心臓は血液を全身に送り出す役割を担っていますが、これは冠動脈が正常に機能しているからこそ行えるのです。 つまり、狭心症により冠動脈の血流が悪くなると心臓自体の機能が低下してしまい、さまざまな症状を引き起こしてしまいます。 狭心症は主に食生活の乱れやストレスが原因で動脈硬化を冠動脈で引き起こすことにより発症します。 なので、比較的年齢層が高い世代で発症する確率は高いですが、近年は20代や30代などの若い世代でも発症する確率が増えてきているので全世代で注意する必要があります。 狭心症の初期症状として、 胸の痛みや違和感、圧迫感、高血圧、急なめまいといったことがあらわれる場合があります。 特に心臓の違和感はさまざまな心臓の病気が隠れている可能性があるのでぜひこちらの記事もチェックしてみてください。 参考: 心筋梗塞 心筋梗塞とは先述した冠動脈が動脈硬化によって詰まってしまい、血液の流れが止まってしまう病気です。 これにより一部の筋肉が壊死していき、その部分が広がることで心臓がうまく機能しなくなってしまうのです。 心筋梗塞の主な初期症状としては、• 胸の痛み• 冷や汗• 息苦しさ• 血圧低下• 不整脈 などがあげられます。 また、喫煙、塩分・脂肪分の過剰摂取、ストレスなどが心筋梗塞を引き起こす主な原因であるとされています。 日頃のこのような悪影響が積み重なって動脈硬化を起こす引き金となってしまうのです。 特に健康診断などで不整脈などが疑われた場合は早期に対処していくようにしましょう。 左胸にチクチクした痛みを感じたときは正しい対処を! 左胸に痛みを感じた場合は、「心臓の痛み」と感じてしまいがちですが実際は左胸周辺にある神経の痛みであるケースがとても多いです。 特に肋間神経痛や心臓神経症であることが多いのです。 このような病気の場合、軽度であれば自然治癒することも多いです。 しかしチクチクした痛みが続き、なかなか治らない場合は病院で診察を受けるようにしましょう。 胸の痛みは何科に行けばいいのか迷ってしまうかもしれませんが、基本的には 内科で行けば問題ありません。 しっかりと痛みの原因を探り正しい対処を行っていくようにしましょう。 また、左あばら骨の下あたりにも痛みを感じる場合はぜひこちらの記事もチェックしておきましょう。 参考:.

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呼吸をすると胸椎の痛みが走る!?症状の特徴と原因【ドクターオブカイロプラクティック・長澤監修】

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心臓が痛いと感じると、誰でも不安になるものです。 痛みの場所や痛みのひどさ、持続時間などによって考えられる病気があります 胸の痛みなどの症状があり、「心臓の病気なのではないか?」と心配しているというご質問をよくいただききます。 心配なさそうなものが多い一方で、時にこれは注意が必要そうだと感じるものもあります。 今回は、これまでいただいたご質問の中で多かったものを中心に、考えられる病気について解説したいと思います。 なおこれらの情報は病院やクリニックなどの医療機関で受けられる医療の代わりになるものではありません。 あくまで深刻な症状の早期受診や早期発見の目安としての参考情報と位置付けていただき、心配な症状がある場合には、必ず診察を受けられることをお勧めします。 「心臓が痛い」「胸がたまに痛む」症状から考えられる病気 胸のあたりの痛みという自覚症状は、患者さんからよく聞く訴えです。 ご心配されるのはもっともですが、まずはそもそも痛みの原因が心臓かどうかを見極める必要があります。 左胸が痛い場合でも心臓に原因があるかどうかは、医者でもわかりにくいことがあります。 左胸でも真ん中に近いところか、お乳の付近か、もっと下のお腹に近いところかで状況は違ってきます。 診察室で「心臓が痛い」と言われるので、「痛いところを指で指し示してください」とお願いをしたら、医学的にはほぼお腹の部分を指されたこともあります。 胸とお腹の境目は空間的に斜めに存在するため、一般の方々にはわかりにくくて当然かもしれません。 「胸が痛い」「心臓の痛みが気になる」という場合は、まずは以下の4つのポイントのどれに当てはまるかを注意してみてください。 ただし心臓が原因の痛みは、浅いところではなく深いところに起こります。 浅いところの痛みは肋間神経や肋骨、軟骨の痛みのことが多いですがわかりにくいこともあるでしょう。 狭心症や心筋梗塞などの痛みの場合は首筋や左腕内側など胸と違う場所が痛むこともありますので、後述のように痛みの持続時間が長ければ病院へ行きましょう。 不整脈などの場合の痛みは軽いことがあります。 強い痛みの場合、狭心症の恐れがあります。 持続時間が長ければより狭心症の可能性があり、すぐに病院、それも救急外来へ行くのが良いでしょう。 冷や汗が出るほどの我慢できないような強い痛みの場合は、心筋梗塞の恐れがあります。 これは救急車を呼ぶレベルでしょう。 人生でこれまで経験したことのないような強烈な痛み、ナイフで刺されるような痛みの場合、痛むのが胸であれ背中であれ大動脈解離の恐れがあります。 これも直ちに救急車を呼ぶレベルですね。 ただ痛みというのは複雑な一面があり、心筋梗塞という重大な病気が発生していてもあまり胸が痛まないこともあるのです。 そのためよくわからない、しかしこれはおかしいと思えば病院へすぐ行くことを勧めます。 ただ軽い不整脈でこうした症状が出ることはあり得ます。 痛みが3~5分あるいはそれ以上続くようでしたら狭心症の可能性があります。 痛みが10~20分も続き、特に強い痛みがあるようでしたら心筋梗塞の可能性があります。 すぐ病院へ行きましょう。 「ひどい痛みがあったが1時間ほどで治った」というケースがありますが、これは大動脈解離で時に見られるパターンで、痛みが一時治っても、病気は治っていないことがあります。 大動脈解離は大動脈の壁が内外に裂ける病気ですが、裂ける最中は強烈な痛みがあっても、一旦裂け目が広がらなくなると痛みが和らぐことがあるためです。 このような場合、痛みがなくなっても大動脈はすでに裂けているため命の危険が迫っている恐れがあります。 もし治ったとしても「強烈な痛み」があった場合はすぐ救急車で病院へ行きましょう。 体の向きや姿勢で痛みが変わるようでしたら、心臓よりも骨や神経の痛みの可能性が高くなります。 痛みがいわゆる差し込み、つまりキューっとする痛みがあり、しばらく楽になり、またキューっと痛む、などの場合は、胃腸などの消化管のことが多いです。 ただこうした痛みの性質は一般の方にはわかりにくいことも多いので、参考程度にして、心配なら早めに病院へ行かれることを勧めます。 胸の痛みに息苦しさを伴う場合は、気胸や肺塞栓などもあり得ます。 「心臓がチクチクする」症状から考えられる病気 これは前述のように、チクチクする部位の位置や強さにもよりますが、チクチクという表現自体、弱い痛みと考えやすく、あまり心配ない状況かも知れません。 しかしそうした症状が何日も続くようでしたらやはり病院へ行くことを勧めます。 心膜炎などの可能性もありますし、食道や胃など消化器の病気の恐れもあるからです。 「息を吸うと胸が痛い」場合、心臓ではなく肺の病気のことも 息を吸うと胸が痛いという場合、心臓というより肺の症状であることの方が多いようです。 特に深呼吸をすることで胸が痛む場合は、肺がその周囲の組織と擦れる時の痛みであることがあり、何らかの原因による胸膜炎などの恐れもあります。 この症状がはっきりある時には内科か呼吸器内科を受診することをお勧めします。 「ストレスで心臓が痛い・ヒリヒリする」場合 過労や心労など、ストレスを感じると心臓が痛いと感じる、ヒリヒリする、という訴えもあります。 この場合も「ヒリヒリ」という表現からあまり強い痛みではないと考えられそうですが、症状が続くようなら内科や循環器科を受診するのをお勧めします。 まず、ストレスを自認される状況でしたら、食道や胃の症状の可能性もあります。 この場合は消化器内科の領域です。 それらの判別は患者さんには難しいため、上記のどの科でも結構です。 診察しながら担当医が判断できますので、まずは不安な症状があればいずれかの診療科を受診されることです。 まとめ このように胸の痛みというのは心臓の病気に限らず、幅が広いのです。 簡単にワンパターン化してしまうのは危険とも言えますが、およそ次のようにまとめると目安として参考になるかと思います。 上記のように受診し、そこでは原因が特定できずに他の診療科を紹介された場合には、主治医の指示に従い診察・検査を受けられるのがよいでしょう。 詳しくは心臓外科手術情報WEBの「」ページもあわせてご覧ください。

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心臓が発する危険信号を見逃さない|総合南東北病院 広報誌健康倶楽部

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肺疾患が原因で息苦しい 肺や気管支に障害が起こる「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」という病気があります。 COPDは、肺気腫や気管支炎などの症状が慢性化することで、空気の通り道である気道が閉塞し、肺への空気の流れが悪くなる病気です。 COPDの症状で最も代表的なのが息切れです。 普段の生活の中でちょっと歩いただけで息苦しいといった症状があらわれます。 Sponsored Links しかし、加齢による症状と見分けがつきにくいため早期発見が難しい病気でもあります。 息苦しいという症状の他にも、痰が咳が頻繁にでたり、深呼吸するとゼイゼイと音がなる喘鳴などが起こる場合もあります。 他にも肺の異常が原因で息苦しい病気は、肺結核、拘束性肺疾患、特発性肺線維症など様々な病気が考えられます。 息苦しい・喉がつまる原因 自律神経失調症の症状で、息苦しい・喉がつまるといった状態が起こります。 具体的な症状には次のようなことがあります。 強いストレスを感じ緊張状態になると、交感神経が優位に働き、気管支のまわりの筋肉がこわばって喉を収縮したり、肺が上手く膨らまなかったり、唾液の分泌を減少するなどの作用で息苦しい・喉がつまるといった症状があらわれます。 うつ病などの精神的な病気が関係して、自律神経のバランスが崩れている場合もあります。 強い精神的ストレスを受け続けると、脳内物質の1つであるセロトニンが不足してしまい、不眠や憂鬱の原因になります。 セロトニンをサポートするサプリメントはこちらです。 心不全になると、肺の中に体内の液体が溜まり肺水腫という状態が起こります。 肺水腫になると呼吸困難になり、胸の痛みや息苦しさなどの症状があらわれます。 心筋梗塞や狭心症などの心臓病も急性の心不全が起こる場合があり、肺がうっ血して胸の痛みや背中の痛みを伴う息苦しさが起こります。 Sponsored Links 心筋梗塞や狭心症が起こる前兆には次のような症状があります。 心筋梗塞や狭心症、心不全は、命を落とす危険性がある重大な病気です。 夜に息苦しい病気 風邪を引いているわけでもないのに夜になると息苦しいという症状は、次のような病気が原因になっている可能性があります。 『自律神経失調症』 自律神経は、交感神経と副交感神経の2つに分けられ、交感神経は、主に昼間に活動している時に優位に働き、副交感神経は、主に夜に休んでいる時に働きます。 体が休んでいる状態で交感神経が優位に働き、気管支のまわりの筋肉がこわばってしまい喉が収縮しているということは、ストレスや生活習慣の乱れから自律神経のバランスが崩れている可能性が考えられます。 『気管支喘息』 気管支喘息は、発作的に呼吸困難が起こる病気で、特に夜、寝る時に咳や息苦しいといった症状があらわれやすい。 ハウスダストやダニ、カビなどの空気中のホコリが原因で起こる場合もあれば、蕎麦や小麦粉などの食べ物が原因で起こる場合もあります。 『肺塞栓症』 肺塞栓症とは、心臓から肺に血液を運ぶ肺動脈に血液の塊や脂肪の塊などが詰まって、血管の流れが悪くなったり閉塞する病気です。 肺塞栓症の症状は、突然の胸の痛みや呼吸困難などあります。 息苦しいので呼吸の回数が増えるのが特徴です。 息苦しい原因については、その他にも様々な病気が関係している場合があります。 自覚症状がある場合は病院で診てもらうようにしましょう。 息苦しい原因は?(肺・喉・心臓・胸の痛み・背中の痛み・動悸・ストレス・咳)夜に深呼吸すると息苦しい病気とは? Sponsored Links おすすめの記事 Sponsored Links 関連する記事.

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