コーカサス オオカブト 幼虫。 コーカサスオオカブトの飼育に挑戦!立派な成虫を育ててみよう!

コーカサスオオカブトを解説!寿命・飼育法は?値段は?

コーカサス オオカブト 幼虫

コーカサスオオカブトは世界に存在するカブトムシで人気が高いとされる種類であり、ショップなどで販売されています。 よく似た種類であるアトラスオオカブトより値段が高いですが、入手するのはさほど難しくありません。 また成虫だけではなく幼虫も売られているので幼虫から飼育したいのであれば幼虫を手に入れることもオススメです。 コーカサスオオカブトムシの体の特徴とそっくりの種類との見分け方 コーカサスオオカブトというと、三本の角があるカブトムシとして知られています。 サイズは雄だと国産のカブトムシより大きく、大型の個体で10センチを超えていて、最大で13センチだとされています。 雌も大型のもので6センチを超えることがあり、国産のカブトムシの小型サイズより大きいです。 前翅につやがあり、コーカサスと付けられているのもそのためだと言われています。 長い脚を持つことも特徴の一つですが、寿命が近づくと脚の先の部分が取れていくことがあります。 体つきですが、前述のアトラスオオカブトの他に、モーレンカンプオオカブトにも酷似しています。 前者の場合、上下に動かせる角にある突起が目立たないのに対して、本種は目立っています。 また後者の種類は本種と比べると体高が高くなっているのが特徴的です。 なので、それらを知っていれば、以上の2種類のカブトムシと見分けるのは簡単です。 コーカサスオオカブトムシの適した飼育の方法 国産のカブトムシとあまり変わらない方法で飼育することが可能ですが、本種は標高が高く涼しい環境に生息しています。 そのことから、暑さには弱いところがあり、飼う場合は置く場所の周辺を涼しくするようにしなければならないです。 飼育するのに適した温度は20度ぐらいだとされているので、夏の間は冷房をかけるのがベターだと言えます。 それ以外に注意したいことは、昆虫用のマット、エサなどを入れて飼育するようにすることです。 気が荒いと言われているので、一匹での飼育方法が適しています。 雄と雌を交尾させる場合は複数での飼育にならざるを得ませんが、それ以外のケースではケンカをすることを防ぐために一匹で飼うようにします。 また動き回って転倒した場合でも、元の状態に戻せるようにするために止まり木も入れます。 20度ぐらいの温度にするよう心がけておけば、飼育は難しいことはなく長生きさせることも可能になります。 コーカサスオオカブトムシの繁殖に成功するためには 雄と雌の両方を飼育しているのであれば交尾させることもできます。 既に交尾を済ませている雌も販売されていることもあるので、一度単独飼育を行って様子を見るのも悪くないです。 飼育してから何日か経過して、卵を産んだ形跡がない場合は雄と雌を一つのケースに入れます。 ただ本種は先に述べたように気が荒いとされていて、雌に攻撃する場合もあります。 一緒に入れた後も油断せずに、雄と雌の行動に注意を払うようにします。 小さめの雄を繁殖用として利用するという手段もあるので、不安を抱いているのであればそれを試してみるのも手です。 交尾を終わらせたら雄と別々にして産卵に向けた飼育を行うようにします。 マットを多めに入れて、止まり木や昆虫ゼリーといったエサも複数個入れておきます。 メスを入れてから1ヶ月以上経ったらマットを掘り起こして卵を採集します。 この卵の採集作業は大切な作業であり、雌によって卵を踏みつけられることを防ぐためです。 コーカサスオオカブトムシの幼虫の飼育方法と成虫の寿命 本種だけではなくカブトムシやクワガタムシの幼虫は土の中で過ごすので、成虫の世話の仕方とは異なります。 卵はしばらく経つと幼虫がかえりますが、その際は土を入れ替える必要はありません。 成長していったら栄養分が多く含まれている土を加えるようにします。 幼虫が小さいうちは複数で飼育しても構いませんが、大きくなったら単独で飼育するようにします。 本種は成虫になると10センチになるということは先に述べていますが、飼育下の場合小型になることもあります。 幼虫でいられる期間は1年または2年ぐらいですが、低い温度であればその期間が長くなります。 長くなると大型の個体になりやすくなるので、大型の個体が欲しいのであれば低温に設定して飼育するようにします。 幼虫のエサを必要に応じて取り換えることも大型にするためのテクニックなので、行っておきます。 寿命ですが、諸説あって数ヶ月とする説もあれば半年とする説もあります。 いずれにしても、幼虫の期間と比較すると短いです。 コーカサスオオカブトムシの特徴を知ろう 本種に限ったことではなく、ペットとして飼育する以上は責任を持って飼うことが重要です。 また外国産であり、生態系に影響を与えることがあるので要らなくなったからといって外へ逃がす行為はしてはいけません。 コーカサスオオカブトは人気があり、かっこいいとされているカブトムシですが、寿命まで飼育できるようにするためにも事前に生態を知っておくことが大切です。

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コーカサス オオカブト 幼虫

コーカサスオオカブトの基本情報 コーカサスオオカブトってどんなカブトムシ コーカサスオオカブトは東南アジアに生息している大型のカブトムシです。 主にスマトラ島やジャワ島・マレー半島やインドシナ半島などの標高の高い山に生息しております。 種類としましてはアトラスオオカブト(カルコソマ)属に含まれます。 ヘラクレスオオカブトと並んで最強との呼び声も高く、まさにカブトムシ界のツートップと言えるカブトムシだと思われます。 もちろん人気も高く、日本国内でも流通量の多いカブトムシでもあります。 コーカサスオオカブトの特徴 コーカサスオオカブトの特徴としましては、やはりアトラスオオカブト(カルコソマ)属に含まれるという事もあり、その3本角が特徴といえます。 人気の秘訣の1つはここにあると言えるでしょう。 色は黒く、やや青みがかっております。 風貌的にはアトラスオオカブトに似ておりますが、決定的に違う部分としましては、コーカサスオオカブトには頭角に1本の目立った突起がある事です。 しかしやはり最大の特徴はその体の大きさであり、凶暴性だと言えるでしょう。 最大では120mmに達するものもあり、同じ属の中でも最大級です。 また闘争本能も強く、野外ではケンカ相手をバラバラに砕いてしまう事も時にあるようです。 まさに番長といえるでしょう。 コーカサスオオカブトの基本情報 まとめ 1 東南アジアの高い山に生息している 2 3本角を持っている 3 頭角に突起がある 4 体が大きい(120㎜超えもある) 5 ケンカも強い コーカサスに卵を産ませてみよう 成熟の確認 さてコーカサスオオカブトに卵を産ませてみようという事ですが、 交尾をさせる上で確認が必要な項目としまして、成熟の確認があります。 野外採集の場合ですと、既に成熟済と見なす事も可能ですが、飼育下のものに関しましては、成熟したか否かを確認する必要があります。 その確認方法ですが、昆虫ゼリーなどのエサを食べ始めてから1カ月もすればだいたいOKかと予測されます。 寿命もさほど長くないため、クワガタのように3カ月といった長い期間は必要ないと思われます。 同居生活とハンドペアリング 成熟の確認ができましたら、いよいよ産卵をさせます。 その時のセットですが、になどの入れて、、を入れればOKです。 この際にはあまり多く入れないようにして下さい。 この方法により交尾の確認ができれば、より手堅いという事になります。 産卵セットの組み方 産卵セットですが、他種のカブトムシ同様に作ります。 クリーンケースLサイズに、又はをつめて(ケースの底面の6分目程度)、上からギュウギュウと手で押し詰めます。 その上に同じマットを2~3cm程入れてます。 この時は軽めにふんわりと入れます。 そして昆虫ゼリーと転倒防止材を入れて完成です。 は5~6個入れて置いても大丈夫です。 ヘラクレスやコーカサス、ゾウカブトなど、大型のカブトムシの場合は小マメに採卵することもおすすめです。 マメに採卵し、マットの中の卵を減らして、潰されてしまうリスクを減らすという訳です。 割り出しで取り出しました卵は個別で管理を行います。 この時のマットは産卵セットに使用したマットと同じものを使用して下さい。 コーカサスに卵を産ませてみよう まとめ 1 交尾に際しては成熟の確認を行う 2 産卵セット投入後はマメな採卵もおすすめ 3 割り出した卵は個別にて管理 コーカサスを羽化させよう 幼虫飼育の開始 卵の個別管理を行ううちにやがて卵が孵化します。 全ての卵が無事に孵化するとは限りませんが、やがて小さな初齢の幼虫になります。 無事に孵化した幼虫は、同じく産卵セットに使用したマットと同じマットにて飼育を継続します。 種類は変えず、新しい物に取り換えて飼育を行うようにして下さい。 そうして幼虫が大きくなってきましたら(2~3cm)、より栄養価の高い、を徐々に加えていく(ブレンドしていく)事をお勧めします。 最終的にはこの栄養価の高いマットのみでの飼育に移行していきます。 幼虫が孵化したての小さいうちは多頭飼育でも全く問題はありませんが、より大きな幼虫にしたい場合などは、マットを切り替える頃から単独飼育を行う事をおすすめします(~)。 もちろん飼育ケースや容器に余裕がない場合などは長い期間(蛹化前までなら)多頭飼育でも大丈夫です。 幼虫飼育の期間ですが、管理温度にもよりますが、約1年半ほど掛かります。 その間には何度もマット交換も必要となります。 容器の中にフンが多く見えてきたらマット交換を行って下さい。 サナギになったら 長い幼虫期間を経て、やがてサナギになる準備を行います。 飼育ケースの中のフンが増えるペースが遅くなったり、幼虫が黄色く色づいてきたり、動いている様子が少なくなってきましたら、蛹化するサインです。 そういった場合は、なるべくマット交換など、飼育ケース内を動かすような行為は控えて下さい。 どうしても中の様子が気になる場合などは露天堀り(上から少しづつ掘る)で中の様子を伺う程度が良いかと思われます。 サナギになっている様子が確認できましたら、安静にして置いて下さい。 自力で羽化し、且つ自力でマット内から出てくるまで待っている、くらいの気持ちで見守ってあげる事が大切です。 羽化に成功したら いよいよコーカサスオオカブトが羽化し成虫になります。 その大きな体と青み掛かった黒い色、そして貫禄の3本角とのご対面です。 羽化したての成虫はすぐにはエサを食べません。 一応は飼育ケース内に置いておきますが、食べなくても心配はいりません。 コーカサスオオカブトは寿命はあまり長くはありませんので、大切に、 カブトムシ愛を持って飼育に望んで下さい。 > > > > > > > > > >.

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コーカサスオオカブト飼育記 No.1

コーカサス オオカブト 幼虫

昨日の夕方、 長期放置プレイだった、 コーカサスオオカブトのケースを割り出してみた。 こいつは、以前、83gで紹介した幼虫で、今年の3月に軽く掘ってみたところ、前蛹状態だったので、そのまま放置。 これで、4頭すべてのコーカサスオオカブトが羽化し、長角・短角、2頭づつ。 今回、羽化してたのは、気にならない程度ですが、若干、角のソリと微妙の羽パカがありました。 たぶん、羽化するときの温度が高かったんでしょうね・・・ それと、以前羽化したものは、後食が始まり五月蝿いの・・・・ 勘弁してくれよ~。 そろそろ、 ヤフオクに出品しようかな~っと思ってます。 もちろん、来年の種親たるものはとって置きますがね。 あんまり、レアな虫はいませんが、欲しかったら・・・是非是非お願いしマース。 掘り出してから、ちょっと経ってんだけど、ご報告。 しかも、念願の長角。 最終体重は、昨年9月で70gでした。 半年放置プレイ 笑 やっぱコーカサスオオカブトは、難しい気がしますね、本とかネットとかで100gとか書いてありましたが、そんなサイズの幼虫は一回も見れず、 最大90gまでいった幼虫は、かなりのワンダリングで縮みまくって死亡。 よくわからん・・・マットも硬く敷き詰めたら、潜っていかないし・・・・ やっぱ、 温度のような~ メスがいないので累代するかは、微妙ですけど、機会があればまたトライしてみようと思います。 またしても、出ました・ ・チョー短角 コーカサスオオカブト です。 気付いたのが、早かったので、以前 ビークワで読んだ、アンテの記事で、 バンドエイド による、羽化不全対処法があり、それを読み直しながら、今回、実践してみました。 最初は、羽を、上羽の中に収めるのに、苦労。 柔らかい、羽と、上羽に 傷を付けないように、収めるのは至難の業でした・・・ そして、収めた後は、バンドエイド を細く切り、上羽を綺麗に合わせて、固定。 ふぅ~ それから、1日・・・ 先程見たら、バッチリ!! 継ぎ目は、ほとんど綺麗に閉じており、 上羽に、若干の凹凸は残りましたが、完璧。 こまったものです・・・・ <只今 ヤフーオークション出品中 > 是非、入札よろしくお願いします。 ジャワ コーカサスオオカブトムシ 12月6日 羽化 あれから、10日経ちました、 今回は、クワガタ 用なんですが、バケラッタくん? ドロンパ?? を使った、 人口蛹室で羽化させたのですが、羽化後10日で、スポンジを削られ、使い物にならなくなる・・あぶないところでした。 スマトラヒラタクワガタ でも活躍してもらわないとね。 10日も 経つと、ボディーが若干、 青銅色に輝き・・・・ 小さくても コーカサスオオカブトです!! かっこいいよりも、かわいいです・・・ まだ、 腹側が、赤味が強いので、完璧に固まるまでもう少しかかるかな~・・・でも、基本的に固まってるんで、これ以上、スポンジをダメにされたくないこともあり、飼育ケースに移しときました。 ジャワコーカサスオオカブトムシ WF1 オス 推定75mm 2007年11月7日 孵化確認 ~ 2008年12月6日 羽化確認 ついに羽化です。 長かった~っと言っても、 国産カブトムシ に比べてだけど 笑だって、 コーカサスオオカブトにしては超早熟ですよ。 この成虫の最終体重は計測してないけど、たぶん、 50g~60gの間くらいだと思う。 かわいいでしょ?? ゴホンズノカブトとかに似てるような・・・ こんなに小さくても、コーカサスの頭角短い突起はあるし、先は山型ですよ! 小さくてもジャワ産ですね。 これとは別なんだけど、他の2頭が、蛹化しました。 一頭は中角・もう一頭は長角です。 ????? 僕の持論なのですが、コーカサスは マットをカチカチにしたり、黒土がいいと言われます、もちろん、それも正しいと思いますが、 コーカサスオオカブトの角の長さを決める要因は、蛹室を作る時から、蛹になるまでの 積算温度にかかった日数が重要な気がします。 もちろん、低温で、23度~22度以下で中角・長角と変化していくと・・・ どうでしょうか?? 今回、羽化した成虫は、25度前後の環境で、蛹室を作り、蛹になり、 同じ時期に蛹になったものも、短角。 前記と同じ環境で、マットも同じ詰め方・・・違うのは温度だけなのに、最近、蛹になったものは、長角 と 中角。 実験頭数が少ないので、断言は出来ませんが、来年、再来年も累代していけば、きっと正しいと言えそうです。 もし、気になった方は、蛹室を作りそうな時期に、 20度以上22度以下の温度帯で、蛹にしてみてください。 ケースは 中ケースで、マットはなるべく深いほうが、暴れにくいです・・・以上。 手に持って、3本角でかっこいい~とベタ惚れさ。 購入したキッカケは、お祭りでアトラスオオカブトをくじで当てて、外産カブトデビュー! 次に手頃で 大型・カルコソマ種ときたら、ジャワコーカサスという訳です。 笑 成虫は凶暴で、飼い主にも角で威嚇・・・怖 そんで、もちろんペアリング。 死ぬまで、オスメス同じケースで飼ったんだけど、3ヶ月くらいは生きてたかな・・・そして、マットには無数の卵が。 感動!! 沢山、採れたので友人などに譲って、何とか我が家には、10頭に絞ることができた。 言い訳は、参考にしていた本では、1年2ヶ月くらいは幼虫で、1年くらいしてから、蛹の準備をと・・・・ 気にせずホタッテたら、蛹やんか~!!ゲッソリ。 しかも、短角見たときは、泣きたくなったよ・・・ カルコソマ種は長角成虫にするのは、難しいっていうけど、 中角さえ・・・無理かも。

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