五等分の花嫁 106。 【五等分の花嫁】106話ネタバレ!風太郎と三玖がキス!?

五等分の花嫁106話ネタバレ!三玖が風太郎にキス!私はもう迷わない|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

五等分の花嫁 106

いや、もうほんと今回最高すぎた・・・・・・。 唐突な鼻血 全国の中野三玖ファンの皆様、ごぎげんよう。 やってくれました、我らがエースストライカーが。 大興奮の106話だったと声を高らかに叫びたい。 ということで、一も二もキス。 そして三もキス。 これ重要 となると四と五もキス、となるのが当たり前の流れですが・・・。 えー、ほんとに五もキスすんの・・・?ほんとに・・・? 他の姉妹は自分からキスしに行ったけど、五月だけ事故的な感じでキス、みたいな流れになっても不思議ではない。 明らかに一人だけ、フータローのことが「好き」ってのが見えにくいからな・・・。 やばい、前置きが長くなってしまう。 以下、ネタバレ感想です。 Contents• 感想 三玖の勇気 めちゃくちゃ大活躍してくれました、三玖。 前回、倒れてしまって病院に運ばれたのは三玖だった、と思いましたが。 これ、病院には運ばれてませんよね。 少し立ちくらみがした程度かな? なかなか紛らわしい描写をしてくれるじゃないか、春場先生・・・。 クラスメイト問題も解決する暇あるのかな、と思ったら三玖が勇気を出した行動をしたおかげであっさりと解決。 いや、今回本当に大活躍すぎたよ・・・。 「私を信じて」の時の眼差しがたまらない。 三玖ファンクラブ会員の30歳おじさんは信じてるよ・・・三玖ちゃ・・・。 これで花嫁じゃなかったら泣くよ・・・。 三玖と二乃が何やら話していたようですが。 二乃と三玖が話していたのは、文化祭最終日の前日。 二乃とフータローがマルオのところに行ったのは2日目の夕方から夜にかけて。 おそらくですが、「フータローとキスをした」と報告したんですかね。 かつ、マルオのところに行ってきた、ということも併せて言うのが妥当な気がします。 この発言を受けて勇気を貰った三玖が、クラスメイトにも言いたいことを言って、フータローにキスもした、って流れですかね・・・。 キス やはり今回もキス描写あり。 むしろ無かったら講談社前でデモ隊が出動するところでした。 参加人数1名 いや、今回のキス・・・相当濃厚ですよこれ・・・。 「ずっと我慢してた もう限界」ってセリフもいいですよね。 ダブルミーニング感あって。 「返事は後で聞くね」っていうのも、キスのOK・NGじゃなく、誰を選ぶのか、という問いに対しての返事にも取れるし。 うーん、限界オタクは色々と考えすぎてしまう。 これは会社で読むもんじゃないな・・・。 会社で読みました そして今回のキスの体勢、あの鐘の音の下でキスした時の体勢と同じなんですよね・・・。 ありがとうございます、おめでとうございました。 え、もうこれが答えでいいですか?春場先生、いいですよね??? 「まだ全然我慢してることある」の詳細な内容はね。 触れちゃいけないよ。 最後に 今回は三玖が迷いを捨てて勇気を持った、というのが大きな焦点でしたね。 今後はまっすぐに攻めてくる予感。 一番大人しそうな顔なのに、めちゃくちゃ攻め気なのたまらんものがあるな・・・。 やはり絡みが多いのは二乃ですね。 ここはバチバチのライバル関係で、かつお互いに隠し事をしないので見ていて本当に面白い。 二乃のキスの話を聞いて火がついた、って展開は・・・いいぞ・・・! 三玖、いい感じに完全燃焼した感じがあって、ここで燃え尽きてしまったのではないか、ってとこがあって少し心配。 三玖推しとして、やはり純粋な思いとしては、花嫁は三玖であってほしいと願ってしまう。 さて、来週は本命候補の四葉ですか・・・。 四葉と五月が作品的には本命な感じがあるので、怖い4週間が始まるな。 ではまた来週。

次の

五等分の花嫁106話最新話のネタバレと感想|三玖が半ば強引にキスを仕掛ける!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

五等分の花嫁 106

㊋今から 二乃101 — 五等分の花嫁【公式】 5Hanayome 良くも悪くも、エクスカリバー。 約束された勝利なんですよ。 というのもですね、現在五等分の花嫁は、 場合シリーズに突入。 場合シリーズというのはすごく簡単に言うと、1人ずつピンポイントを当てていく回のことで、今回の場合シリーズde学園祭っていうのは、1人2話ずつ割り当てられてます。 そしてこのシリーズの傾向の1つに、 5人に共通した幸せな展開が待っているというのがあります。 例えば前回だったら、テストで目標以上の点数が取れたっていう達成感を全員味わいました。 では、今回は何なんでしょうか… キスだよ!チュウなんだよバカヤロウ! 一花の衝撃のキスシーンを見たときに、すぐにピンときました。 そして愛しの二乃がキスしたときに、 そのキスの素敵さ美しさなめらかさやわらかさ癒やしさその他諸々の暖かいものに包まれて幸せになっていつでも死ねるとか思ったわけなんですが、二乃のキスが終わった段階で思いました。 あれ?全員とキスするやん。 学年最下位を取ったことのあるここの管理人が、どうして変な推理してしまうのだろうか…気づかなればよかったと、思わずにはいられません。 106話で三玖がキスする…その確定情報があったら、果たして自分は三玖のキスを楽しめるのだろうか…ネタバレじゃないけどネタバレをまともに受けたみたいな、そんな気持ち。 数年前だったらまあ多少のネタバレはと思ってたけども、最近はやっぱネタバレアレだしなぁ…と思うようになって…つまりは結構複雑。 さらにいうと、 三玖ってだけでどこか期待値上がりません?漠然とした意見なんですけど、期待値高くないですか?そんな気持ちある上でキスするよーってネタバレあって、果たして自分は三玖のこと冷静に見られるのだろうか… 五等分の花嫁 3話、105話より とはいえ、この作品が始まって真っ先に変化したのが三玖であり、そして三玖がどんどん成長していく姿を見ることは、世界10億人の三玖ファンが思っているはず。 三玖の成長は人々を喜ばせる力を持っている。 …結局のところ最後まで見終わらないと分からんスよね! 三玖の本気を超えた本気 まずボヤ騒ぎは事故なので、三玖はもちろん誰も悪くない。 悪くない…んだけど、クラスの雰囲気は最悪。 とくに男子と女子の亀裂はさらに大きくなってしまった気がする。 さらに言うと、風太郎が幼馴染と一緒に行動してるのを見てしまって大丈夫に振る舞ってるけど結構ショック受けちゃってる。 …そんな中、 我らのアイドルがやってくれました。 五等分の花嫁 106話 エプロンした二乃が可愛い。 そんな可愛い二乃がテレた顔して報告しようと思ってる。 おいそれどう考えても事後だろ事後!KENZENカップルのキスを報告するのかここでええええええええええええええええええ! ヤバイ!修羅場が入るんじゃないのか!?タイミングが悪すぎる悪すぎ…と思った。 正直、もしかしたら三玖がマジ凹みして不登校になる説も一瞬だけど考えてしまった。 三玖の大いなる成長、そして… まず、三玖に謝りたい。 三玖は全然弱くない。 成長してるってことは知ってたけども、こんなにも大きく成長してたなんて思わなかった。 しっかりと描写されてたわけじゃないけども、二乃がキスしたことを、三玖は聞いたはず。 その上で三玖は、風太郎を連れて一気に行動に出た。 今までの問題点を、一気に解決させようと向かった。 まずは男女出店の問題。 仲悪い男女にブチギレ! 「仲!よく!して!」「ずっと我慢してた!もう限界!」と大声で怒り、そしてすっごい流暢な言葉で互いに言いくるめる。 数話前の三玖だったらありえない姿。 嫌な空気は三玖の言葉で一気に解決。 ボヤ問題は嫌な記憶としてではなく、いい記憶となることでしょう。 ここから男女が仲良くなって、一つとなってパンケーキ屋をがんばって運営してくれるはずだ。 …とまあそれはそれ、問題はここからですよ。 三玖には今、勢いがある。 人生の中で一番の勢いと凄みがある。 そしてかっこよさもあり、可憐さもあり、若々しさもあり…もう、三玖の集大成がここに詰まってるってくらい、すごいこと。 もう、三玖は誰も止められない。 そもそも止めるような人が周りにいないので、 三玖は本気を出してきた。 むしろ三玖までのお姉ちゃんsたちの行動は想像できるししやすいししても別に問題のない路線なんですけど、シスターズやばくね? 風太郎のことは守りたいけど好きとかそういう風には思わないと決めた四葉と、一番恋愛に疎くて風太郎とはそういう関係にはならないと思ってる五月がどう行動するのか気になってしゃーない。 だけどキスが確定路線な以上、マジでどうなるのか不安で不安で… ここから四葉と五月がキスをする…全員キスをする…それってエクスカリバー、約束された勝利なんか!?全員が勝利になれるんか!?全員キスすれば幸せになれる…なんてことはありません。 だってここは日本、一夫多妻制は嫌われる世界です。 さらに言うと、浮気とか不倫とか、世間が許さない時代でもあります。 そんなご時世に… この作品が続いてからずっと思ってますが…一夫多妻制とかハーレムとか、ダメなんでしょうか…誰か意見ください。 あと三玖の力強いキスが頭から離れなくてむしろこんなキスを二乃にやってほしかったとか思うのって図々しいのでしょうかこの辺も誰か教えてください。

次の

『五等分の花嫁』第106話 未来の花嫁は三玖ちゃん!自信が確信に変わりましたね…

五等分の花嫁 106

最後には倒れたような瞬間が見られましたが、心労が重なっていたことが窺えます。 そして三玖回2話目の気になる点が、「風太郎とキスをするのか」ということ。 私個人としては、「いつ」風太郎とキスをするのかで、今後の三玖の花嫁の可能性が大きく変わると考えていました。 果たして三玖は学園祭の残り時間をどのように過ごしていたのか。 あまり風太郎と関わる時間が少なかった点も注目で、三玖の気持ちもどのような内容になっているのかが気になるばかりです。 さっそく『五等分の花嫁』第106話の感想と、今後の展開の予想と考察をまとめていくことにしましょう。 今回は三玖推しの主成分が多めになっているかもしれませんが……。 三玖の集大成となった第106話 五等分の花嫁 第106 話 より引用 第106話の大まかな感想は、「三玖の集大成」というものです。 物語序盤から風太郎への気持ちに目覚め、修学旅行では告白を誤魔化してしまうなど、モヤモヤした行動が多かった三玖。 恋に挫けそうな場面もありましたが、それでも立ち直って風太郎を一途に思い続けてきました。 卒業後の進路についても、三玖は進学ではなく料理学校に通いたい意思を固めています。 これは風太郎の「次の道を見つけてこその卒業」という言葉に合うものでしょう。 学園祭編では風太郎への想いはもちろん、三玖が料理の道に進みたいという想いも現れ、さらには喜怒哀楽の様々な感情が描かれている内容となっています。 個人的に抑えておきたいのは、大きく3つのポイントになります。 母親の味に似たパンケーキ 二乃編から気になっていたのは、マルオがパンケーキを食べたときの表情が曇っていたということ。 三玖が作った料理や生地作りのミスなどを挙げましたが、それらの予想を覆す後味の良い内容でした。 先に確定させておくと、学園祭2日目で倒れたのは四葉・五月のどちらかとなりました。 そのお見舞いに駆けつけたのかは定かではありませんが、夜の病院にやってきた三玖の姿が描かれています。 そこで二乃から報告された内容があり、それが「母親の作るパンケーキの味」というもの。 マルオはマズさで表情を曇らせていたのではなく、懐かしい味に涙をこらえていたことが分かりました。 そして、母親のことが大好きな五月も涙を流している様子が描かれています。 彼女の魂胆としては、パンケーキを食べたいという目論見だったでしょうが、三玖の作った試作品のパンケーキで想いもよらない感情がよみがえることに。 しかしこれが、学園祭の五月編で大きな伏線となる可能性が高くなります。 五つ子の実父登場説• 五つ子の誰かが倒れた 私の考察記事ではこの2点を執拗に取り上げていますが、いまだ答えが出ていません。 母親を思い出すというのは、五月にとって辛いできごとである可能性があります。 まずは三玖のパンケーキで母親のことを思い出すことに。 そして、実父が登場したことで五月は酷く動転することになって、それが倒れた原因へと繋がっていくのでしょうか? ここにきて零奈についての描写が多くなってきています。 まだまだ母親との想い出や関連したできごとに触れる内容が出てくると思いますので、注目してみたいところです。 クラスの関係を修復させた 初日の終盤、男子チームのたこ焼き屋が出店停止になり、三玖が不調になったところで第105話が幕を閉じました。 三玖の心理としては、クラスがパンケーキとたこ焼き屋で分裂してしまったことが尾を引いており、その原因が自分にあるのではないかと考えていた状態に。 ネガティブに考えがちな三玖らしい思考で、助けを求めるかのように風太郎を探していたのも印象的です。 しかし今回の三玖は違っていました。 上記にある通り、マルオの発言が大きく前を踏み出す一歩となります。 三玖は模擬店の中心に立つ男子と女子を屋上に呼びつけ、「仲良くして」と一喝。 これには居合わせた3人だけでなく、読者すらも驚いたのではないでしょうか。 そのまま思いの丈をぶちまけていく三玖、感情のままに想いを伝えていく三玖が描かれており、理想とする方向へと持っていくことができました。 風太郎は人間関係を円滑に進めることができておらず、そんな彼ではありますが、もはやクラスの関係を修復することはできないだろうと感じていたほど。 「不可能を可能に」という前話の流れを実現して、最優秀売上を獲得する展開も大きく見えてきました。 前回の考察では「涙ながらに」三玖がクラスを1つにまとめると予想しましたが、その逆をいく展開でしたね。 しかし男子たちが陰で宣伝活動をしていたことが明らかになり、この事実が三玖を後押ししたという点では、及第点の考察と自己評価してみます。 風太郎への気持ちがハッキリと前に 第106話全体的に見て、三玖の風太郎への気持ちが存分に表れていました。 冒頭では風太郎に助けを求めている様子で、これはどちらかといえば前向きな気持ちではありません。 しかし学校の屋上では、溜まっていた感情、もしくは鬱憤が爆発したことにより、風太郎への気持ちや想いも同時に爆発してしまうことになりました。 三玖から風太郎を押し倒し、半ば襲っているような形でキスをした三玖。 ジタバタしていた風太郎でしたが、それでも三玖を離れさせることができていません。 修学旅行編の告白を例に取ってみれば、三玖は押しが弱い女の子です。 そんな彼女が風太郎を押し倒してキスをする……そして、ありのままの気持ちを打ち明けている様子を見れば、三玖の気持ちが明らかな前進をしていることは間違いありません。 もちろん、風太郎の「遠慮するなよ」という言葉を受けてからの大胆な行動ではありましたが、それでもクラスの修復に成功した三玖の表情はいずれも明るく、暗さを一切感じないものとなっています。 それまでどこか、気持ちに整理をつけても不安のようなものが付きまとっている雰囲気を感じられる三玖。 しかし第106話以降からは、辛いことがあっても明るく前に進んでいく彼女が見られるのかもしれません。 三玖のキスが一花・二乃と異なる点 五等分の花嫁 第106 話 より引用 学園祭編において、最大の見どころになっているのが風太郎とのキスです。 ここまで一花・二乃のキスが描かれましたが、三玖については2人とは異なるのではないかという印象を受けました。 そうなれば、両者の花嫁の可能性についても大きく変化することになります。 そこで第106話で描かれた三玖のキスについて考えていきましょう。 三玖に花嫁の可能性が残されているのかどうか、(三玖推しである自分が可能性をしっかりと残すために)考察をまとめていきます。 キスをしたのが学園祭最終日 三玖のキスが2人と大きく異なるのは、学園祭最終日にしたということ。 明るみになっていない点として、学園祭にも「キャンプファイヤー伝説」のようなものがあることで、もし「キス」が大きく関わっているのであれば、三玖には花嫁の可能性が残されます。 その内容があるのかどうか、また条件についても定かではありませんが、学園祭2日目にキスをした一花と二乃に大きなアドバンテージを取っていると言えるでしょう。 もちろん、三玖の花嫁の可能性が無くなってしまったと逆の考えもできてしまいますが、それは後述する内容で否定しておくことにします。 学校の屋上でキスをした もう1つ、一花と二乃のキスとは大きく異なるのが、三玖は学校の屋上でキスをしたという点が強く影響してくると思われます。 一花と二乃の場合、明らかに学校外で風太郎にキスをしていました。 これは学園祭の伝説が存在していることが前提ですが、効果の範囲外や条件未達成と考えることができます。 もしもキスをすることで学園祭の伝説が達成されるのであれば、それは学校の敷地内でなければならないでしょう。 ただ懸念材料としては、伝説は後夜祭におけるものかもしれません。 三玖は日中にキスをしており、さらにラストスパートに向けてクラスを1つにまとめたことから、これはまだ学園祭後夜祭ではないと断言できます。 そのため、現時点での花嫁の可能性としては、以下のようになるでしょう。 また、「キャンプファイヤー伝説」「鐘キス」の方が効果的にも強いはず。 明らかに三玖推しが花嫁の可能性を残すための内容ではありますが……四葉と五月のキスのタイミングについても、じっくりと見守っていきたいところです。 キス中に目を開けていた三玖の心理 五等分の花嫁 第106 話 より引用 三玖のキスについて、さらに考察を深めていくことにします。 少し気になったのは、三玖が目を開けながら風太郎とキスをしていたということ。 一般的にキスをするときは、女性なら目を閉じることが多くなっています。 一花と二乃がどのようにキスをしたのかは分かりませんが、三玖には明確な描写があることを踏まえると、目を閉じていた可能性があるでしょう。 なぜ三玖は目を開けて風太郎とキスをしたのかという部分が引っかかり、その心理ついて調べてみましたので、これをまとめていくことにしましょう。 目を開けてキスをする心理 基本的に、キスは男性からするものであることから、あまり信ぴょう性がない考察になることをご了承ください。 それでも、一花・二乃と三玖とのキスの違いを楽しむスパイスとして読んでもらえれば幸いです。 三玖の心情などを考慮した場合、目を開けながらキスをした心理的な意味は以下のようなものがあげられるかもしれません。 キスを失敗したくない• 主導権を握りたい• マンネリを脱したい まず「失敗したくない」という心理は、三玖にとっての初めてのキスと捉えることができます。 一方で「相手の反応を見たい」という見方もできますが、それも失敗したくないという気持ちが強いでしょう。 ちゃんとキスができているのか、風太郎はどうなっているのかなどが気になっているから、三玖は目を開けてキスをしたと考えることができます。 しかしこの心理では、「鐘キス」の相手を否定すると考えられるかもしれません。 ただ「鐘キス」のシチュエーションを振り返ると、偶然キスをしてしまったという描写になっています。 もし三玖が「あの時は失敗したから……」という気持ちになっていたのであれば、学園祭のキスで目を開けていたのも頷けるかもしれません。 次に「主導権を握りたい」という心理については、前を向いて進める三玖の気持ちの余裕が見えてきます。 恋愛に対して鈍感であり、押しても効果が見られない風太郎ですから、積極的な三玖の心情が見えてくるでしょう。 それまで我慢し続けてきた三玖ですから、風太郎をリードしていくという強い気持ちが芽生えるようになったとも考えられます。 なにより、押し倒してキスをするほどの強引さを見せているくらいですからね。 「マンネリを脱したい」というのは、2番目と被るところがあるかもしれません。 また、マンネリと感じているのは、自身と風太郎の関係なのでしょう。 想いを寄せ続ける関係を打破したい、風太郎と付き合いたいという真剣な気持ちが、三玖のキスで目が開いていた理由なのかもしれません。 それまでずっと「家庭教師と教え子」という関係を気にしているところもありましたから。 以上のような心理的な意味があると考えてみました。 三玖が目を開けていたことに意味があるのかは分かりません。 また、花嫁の可能性を示す意味があるのか、それとも演出や作画段階でのマンネリ打破なのかも分かりません。 結局のところ、三玖に可能性があるのかないのかは、間もなく分かること。 結果が明らかになってから、その答え合わせをしたいと思います。 まとめ 五等分の花嫁 第106 話 より引用 冒頭でも書いているように、第106話は三玖の集大成と言える回だったと思います。 そう思えたのも、序盤から風太郎に想いを寄せていた彼女の姿があったからでしょう。 風太郎への想いはもちろん、三玖が内面的にも成長したのが嬉しく思えるばかり。 どこか暗いイメージが残っていましたが、今やその影を見ることはありません。 そして、残るは四葉と五月の学園祭が描かれていくことに。 2人は花嫁の可能性が大きくなっているだけに、どのような物語が展開されるのかが注目です。 とくに四葉は、風太郎との関係を打ち明けられるのかがポイントに。 次回も最新話公開後、感想・考察記事を投稿していきたいと思います。 花嫁が誰なのかが少しずつ見えてくるでしょうから、引き続きお付き合いしてもらえると幸いです。

次の