テセウスの船 加藤信也。 【テセウスの船】最終回ネタバレ、心や加藤のその後。原作第10巻

テセウスの船8巻ネタバレ考察感想あらすじ!加藤信也と名乗る男

テセウスの船 加藤信也

・1989年1月7日 音臼小学校の児童・佐野鈴(白鳥玉季)が神社の階段から転落する。 ・1989年1月7日 音臼村三島医院の次女・三島千夏(湯本柚子)が除草剤・パラコートを誤飲して死亡。 ・1989年1月9日 荒川橋付近で雪崩が起こり、木村メッキ工場の工場長・木村敏行が巻き込まれて死亡。 ・1989年1月15日 田中義男宅で火事が発生。 田中義男が死亡。 ・1989年1月16日 音臼村三島医院の長女・明音(あんな)が失踪して発見されない。 ・1989年2月19日 佐々木紀子(芦名星)が寝室で死亡。 ・1989年3月12日 音臼小事件が起こる。 木村さつきの父親の雪崩事故や鈴の転落は、 単なる事故の可能性が高いですが 三島医院の次女の千夏(湯本柚子)がパラコート(除草剤)を誤飲して死亡して、その後長女の明音(あんな)も失踪した2つの事件は偶然とは思えません。 心は 「これらの事件も音臼小無差別毒殺事件の黒幕(犯人)が起こしたものなのか? 」と疑問を抱きます。 【佐野の供述】• 千夏は心を追いかけて外に飛び出して、それを見かけた佐野が連れ戻しに行った(外は吹雪で危ない)。 その後盗難の知らせがあって佐野はいったん千夏を病院において、署に戻った。 佐野が15分後に戻ると、千夏が倒れていて呼吸をしていなかった。 心は「佐野、とても人を殺す人間には見えない」と次第に佐野の人間性に惹かれていきます。 『テセウスの船』犯人・黒幕を原作ネタバレ 『テセウスの船』の犯人・黒幕を原作ネタバレします。 音臼小学校・21人無差別毒殺事件の犯人・黒幕は、 加藤みきお(柴崎楓雅)。 主人公・田村心(竹内涼真)の姉・鈴(白鳥玉季)の同級生で、 事件当時はなんと小学生でした。 みきおは優等生を装っていますが、 実はぞっとするほどのサイコパス気質の持ち主。 幼少期に両親を亡くしておばあちゃんの家に引き取られて音臼小学校に転校してくるのですが、現在も母親の夢を見てうなされるほど 心に傷を負っています。 みきおの頭には 鈴との結婚しか存在せず、本番(音臼小事件)に向けてパラコートと青酸カリで 動物実験と人体実験を行ってその結果をで記録(原作ではテープに録音)。 田中義男の家のノートには、 不気味な犯行予告の絵を描きます。 加藤みきおの31年後(原作では28年後)は、車椅子の男(安藤政信)。 しかしその次の年に凍傷で顔にあざができてしまい、それ以来「おばけ」とからかわれることに。 その上、父親である佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として捕まって、加害者家族として地獄の生活を送りました。 鈴は 「運命は変わらない。 私たちは呪われた運命」とずっと心に言っていました。 心のタイムスリップ後の鈴の変化 心が1989年にタイムスリップして過去を変えた後は、鈴の状況が より悪化します。 心が助けたことで顔の痣はなくなるのですが、で容疑者扱いされてさらに心を病むことになるのです。 その後心が2017年(ドラマでは2020年)にタイムスリップして再会した鈴は、 顔を整形して別人(名前は村田藍)になっていました。 そしてなんと、 みきお(安藤政信)の子供を妊娠していました。 ・ドラマでは鈴は心のタイムスリップ前から車椅子の男と同棲している様子。 『テセウスの船』黒幕(犯人)の犯行動機を原作ネタバレ 加藤みきお(木村みきお)の犯行動機について説明します。 みきおは、幼少期に父母を亡くして、北海道の祖母の家に引き取られて音臼小学校に転校してきました。 みきおは陰気な少年でしたが、鈴は優しくしてくれました。 みきおが鈴に恋をするのに時間はかかりませんでした。 世界が鈴と自分だけのものになる夢を見ました。 ある日みきおは鈴に「鈴ちゃんは好きな人いるの? 」と告白。 鈴の答えは「ないないない」で、 理想のタイプは正義感溢れる父親(佐野文吾)だと答えました。 ムカついたみきおは「そりゃそうだよ。 正義ごっこが警察官の仕事だもん」と言い返してしまい、鈴も「そんなことないよ」と言い返して喧嘩に。 これ以降、みきおは佐野文吾が殺人犯になる夢を見るようになりました。 みきおは、パラコート(除草剤)や青酸カリを手に入れて動物や子供で効果を試しました。 音臼小無差別毒殺事件の前に起きた不可解な事件(eg. 千夏殺し、明音殺し)は、みきおの犯行です。 そして遂に、音臼小無差別毒殺事件を起こしました。 青酸カリをオレンジジュースに混ぜてみんなを毒殺して、全ての罪を佐野文吾になすりつけたのです。 みきおは自分も死なない程度に青酸カリを舐めて、被害者を装いました。 ぞっとするほど頭が回る小学生です。 28年後(ドラマでは31年後)のみきおは、 実は歩けます。 音臼小学校無差別毒殺事件の被害者を装って、後遺症で半身不随になったフリをしているだけなのです。 鈴と再会したときも可哀想な被害者を装って、気を引きました。 鈴はコロリと騙されてみきおを助けたいと思い、付き合うようになったのでした。 犯人の最大の誤算 大好きな鈴を手に入れたみきおですが、思っていた未来は得られませんでした。 その理由は、鈴が変わってしまったから。 みきおが欲しかったのは純粋なままの鈴だったのに、現在の鈴は顔を変えて嘘ばかりついて 別人のようです。 同じだけど同じじゃない……そう、まるでみたいに。 みきおが欲しかったのは、ずっと変わらないもの。 しかし世の中が変化し続けている以上、変わらないものなど存在しません。 みきおの鈴への思いはぞっとするほどピュアで、今の変わってしまった鈴に耐え切れなくなったみきおは死ぬことさえ考えます。 木村さつきは共犯なのか? 教師・木村さつき(麻生祐未)がみきおの共犯なのかどうか、心のタイムスリップ前とタイムスリップ後で考えます。 心の1989年へのタイムスリップ前のさつきは、音臼小無差別毒殺事件で死亡しているので みきおの共犯ではありません。 心のタイムスリップ後のさつきは、音臼小学校無差別毒殺事件の後に みきおを引き取って養子にします。 さつきは心優しい女性で、祖母が病気になって施設に入れられてしまうみきおの力になりたいと思ったのです。 タイムスリップ後のみきおは、なぜさつきを殺さなかったのでしょうか? みきおはさつきが嫌いな牛乳に青酸カリを入れることで、さつきのことを守りました。 みきおがさつきに 特別な信頼や愛情を抱いていたことは、間違いありません。 しかしさつきは、音臼小無差別毒殺事件の共犯ではありません。 みきおの義母となったさつきは、やがて医師からみきおの足は歩行困難な状態ではないという説明を受けます。 医師は、みきおが歩けないのは精神的なものが原因と考えられるから、今後もサポートが必要だと言いました。 さつきがみきおの引っ越し準備をしますが、その時にみきおが犯行の全てを録音したテープを見つけてしまいます。 そう、さつきはこの時に初めてみきおが音臼小無差別毒殺事件の犯人であることを知るのです。 さつきは仰天しますが、みきおは自分を殺してくれとさつきに言いました。 今は悪いことをしたと思ってるよ。 欲しいものは手に入らなかったから。 もう疲れたよ、母さん。 終わりにしたい。 僕を殺して。 さつきは「忘れましょう、母さんに任せて」とみきおを抱きしめて、その後はみきおへの強すぎる愛から 間違った方向へ突き進んでいくことになります。 ・ドラマでは、 心のタイムスリップ前の木村さつきも音臼小事件で死なない。 ・つまり 最初から犯人の殺人ターゲットから外されている。 ・原作の木村さつきはみきおの共犯ではないが、みきおのために 余計なお世話(単独殺人)は行う。 『テセウスの船』犯人黒幕の犯行を原作ネタバレ 『テセウスの船』犯人黒幕であるみきおの犯行を原作ネタバレします。 心のタイムスリップ前:由紀のノートに記録された事件 まずは、心が1989年にタイムスリップする前のみきおの犯行を見てみましょう。 1989年は、6月24日に「音臼小無差別毒殺事件」が起こる以前にも以下の 不可解な事件や事故が起きていました。 心の愛妻・由紀(上野樹里)は、これらの一連の事件を全てノートに整理しています。 1月12日 木村さつき(30)の父親・木村敏行が車で運転中に事故にあう (雪崩に巻き込まれて重体に)• 2月5日 元町議会議員の田中義男(90)が心臓発作で死亡 (田中は心臓に持病があった。 第一発見者は近所に住む少年)• 2月12日 佐々木家の飼い犬が死んでいるのを妻の佐々木紀子が発見 (犬の死因は不明)• 3月12日 音臼村三島医院の長女・三島明音が行方不明になる (その10日後に捜査打ち切りとなり、明音がみつかることはなかった)• 4月6日 佐々木紀子が青酸カリで自殺• 6月24日 音臼小無差別毒殺事件が起こって39名が病院に搬送、21名が亡くなった 鈴の転落や、木村さつきの父親の雪崩事故は事件性がなさそうですが、三島医院の姉妹2人とも(千夏、明音)が短期間に事件に見舞われたのは不自然です。 心がタイムスリップする前の出来事なので 厳密にはどれが事故でどれがみきおの犯行かは不明ですが、 みきおがいくつかの事件に関与していたことは明白です。 少なくとも、 三島医院の姉妹殺し、田中義男殺し、音臼小無差別毒殺事件はみきおの犯行です。 ・ 1月7日 ラムネで薄めたパラコートジュースを千夏に与えて殺す。 ・ 1月14日 学校で飼っているうさぎの首をスコップで切断して殺す。 ・ 1月23日 鈴が明音にいじめられるのを見てイライラ、次のターゲットを探す。 ・ 1月24日・28日 田中義男と遊んであげようと家に行ったら心たちがいてイライラ。 ・ 2月5日 明音を誘拐・監禁して翼に襲わせた後に、青酸カリを飲ませて絞殺。 千夏を殺すところまではですが、 ウサギ殺しからは記録にない出来事が起こっています。 明音ちゃんの失踪が記録より1か月以上早く起こり、その上翼(竜星涼)と一緒に雪山で死んでいるのが発見されたのです。 みきおは次に田中義男を殺そうとしていたけれど、心が見張っていたため殺せずストレスが溜まり、次のターゲット・明音に手をかけたのです。 明音は鈴をいじめていたため、みきおにとっては殺すべき人物でした。 なので、仕方なく明音を絞殺。 全ての罪を翼に着せるべく、無垢な小学生を装って心と佐野を明音が死んでいる小屋へ誘導します。 しかし翼が明音を小屋から連れ出して自殺したため、計画は失敗に。 (警察は、翼が明音にきちんと洋服を着せなおして証拠隠滅を図ったことに疑問を抱いた) ちなみに、小屋に落ちていたsのキーホルダー(鈴の私物)は、みきおから鈴へのメッセージ。 しかしこのせいで、鈴は警察から疑われる身となってしまいます。 この後、みきおは心が捨てた由紀のノートを拾うことになります。 自分がこれから起こそうとした音臼小無差別毒殺事件の記事が載っているのを見たみきおは、「 これは夢のノートだ」と歓喜します。 (金丸は、明音の首に付いていた締め跡から、犯行が青酸カリの知識が浅い子供によるものだとわかったのです) その後、 音臼小無差別事件を以下のように変更しました。 音臼小無差別毒殺事件の可哀そうな被害者を演じて、歩けるのに車いす生活を送っています。 音臼小の事件の後、さつきは天涯孤独の身となったみきおを引き取りました。 さつきは、それは献身的にみきおを支えます。 ある日、さつきはみきおが音臼小無差別毒殺事件の犯人である事実を知ってしまいます。 藍(鈴)と同棲するみきおのために部屋を整理していたら、 みきおが犯行の全てを録音したテープを見つけてしまったのです。 さつきは、鈴に命じてみきおが犯人であることを知る佐々木紀子を青酸カリで殺させようとしますが、失敗。 さつきは、自らの手で佐々木紀子を刺殺して自身にもためらい傷をつけました。 そして鈴に「音臼小無差別毒殺事件の真犯人はみきお」と告げ、鈴に罪をなすりつけるために警察に「娘(鈴)に刺されました」と通報。 しかしみきおは鈴を愛しているため、こんなことは望んでいませんでした。 みきおはさつきに青酸カリを飲ませて殺害し、彼女の目玉を持ち去ります。 音臼村の慰霊祭で再び大量殺人事件を企てる 愛する鈴は整形して性格も変わってしまい、信頼していた義母は鈴に余計なことを言った上に鈴に罪を着せようとした為に始末せざるを得なくなりました。 失意のどん底のみきおは、音臼村の慰霊祭で再び大量殺人を起こして自分も死のうと思い詰めます。 そんなみきおを、現代にタイムスリップした心が待ち伏せします。 心の部屋に送り続けられていた奇妙な絵は、みきおから心へのメッセージでした。 心は殺人の予告電話を警察にしていて、みきおは心の腹をナイフで刺します。 その後、心とみきおは2人で1989年にタイムスリップ。 加藤信也とみきおの新しい犯罪計画 1989年にタイムスリップしたみきおは 加藤信也(みきおの叔父)と名乗って、子供のみきおに出会います。 子供のみきおは、鈴を手に入れるために音臼小無差別毒殺事件を起こそうとしていました。 wみきおは、田中義男を殺して屋敷を放火。 大人のみきおは「母さんは余計にがんばりすぎた」と言って 木村さつきを絞殺。 その後、大人のみきおはナイフを隠し持って、佐野家へ。 佐野和子のお腹の中にいる心を刺し殺せば、自分の犯行に気付いている人間は一人もいなくなります。 しかし大人のみきおは、和子を殺しませんでした。 大人のみきおは、子供のみきおに言いました。 大人のみきおは 遺書を書いて、鈴と和子を誘拐して監禁。 自分を探しに来た心とさつきを山小屋に閉じ込めて火を放ちました。 大人のみきおにとって、 もはや音臼小学校無差別殺人事件など興味がありませんでした。 それよりも自分が全ての罪を告白して加藤信也として死ぬことで、子供のみきおを正義の味方にする作戦を実行したのです。 こうすれば佐野は逮捕されないから鈴は心を病まないし、正義感のあるみきおに自然に惹かれてくれるはず。 小学生のみきおは、鈴と和子を救出。 警察は「お手柄だ!」と褒めました。 大人のみきおは佐野をナイフで襲いますが、かばった心が代わりに刺されました。 心は放火された小屋から脱出して、 小学生のみきおが犯行計画をしゃべった録音テープを持っていました。 小学生のみきおは誰かを殺すたびに、その年月日と内容をテープに録音していたのです。 これは、 小学生のみきおの犯行を裏付ける動かぬ証拠です。 心は倒れ、佐野が大人のみきおを撃ちました(多分死亡)。 31年後、みきおは 「元少年A」として週刊誌に追われる生活を送っています。 みきおが愛した鈴は、別の人と幸せな結婚をしてその男性の子供を妊娠中です。 ドラマ『テセウスの船』の犯人黒幕が原作と違う? なんと 、ドラマ『テセウスの船』の犯人黒幕が原作と違うという情報が入りました。 その情報が入ったのは、都内某所で実施された「考察大会」。 当ドラマの主役の竹内涼真さん他、現役の探偵および探偵学校に通う生徒という推理のプロが終結。 そこに 原作者・東元俊哉から「原作と犯人が違うと聞いている」という衝撃の一文が書かれた手紙が届いたのです! 原作とドラマで犯人黒幕が違うことは竹内涼真さんも知らされていなかったとのことで、「初めて知りました。 原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚きのコメントをしていました。 ドラマ『テセウスの船』の真犯人(黒幕)はみきおの共犯者! つまり音臼小事件の実行犯は原作通りみきおだったのですが、共犯者(影の黒幕)が原作と違うのです(ヤヤコシイ)。 終盤の見どころは? …でもズバリ、既にストーリー上に登場しています! 引用元:雑誌「ザ・テレビジョン」より 6話で再び1989年にタイムスリップした心ですが、木村みきおの自白が入ったICレコーダーをみきお少年に奪われてしまいます。 」と相談しています。 その口調から、 共犯者とみきおは友人かとても親しい間柄だと予想できます。 ドラマオリジナルの共犯者(黒幕)の最新情報はこれだ! 筆者が入手したドラマオリジナルの共犯者(真犯人で黒幕)の情報を以下にまとめます。 共犯者とみきおはある程度目的が合致している。 共犯者は影でみきおを操り、みきおは実行犯。 共犯者はレギュラー陣の中にいる。 共犯者は、大勢の子供や教師を青酸カリで殺害することにこだわる理由があった。 みきおが音臼小事件を起こした理由は、原作では鈴を手に入れるためでした。 ドラマでもみきお少年は教室でいじめられた鈴をかばっていたので、おそらく鈴が好きだと思われます。 なのでみきおは音臼小事件を起こして佐野文吾に罪を擦り付けて、鈴の文吾への憧れを打ち砕いて自分に振り向かせようとしたのです(その結果、内縁の夫になることに成功)。 つまりみきおの標的は、佐野文吾。 共犯者も同じ目的ならば、やはり佐野文吾1人が標的のはず。 「共犯者は、大勢の子供や教師を青酸カリで殺害することにこだわる理由があった」とのことなので、1977年の音臼村祭に関係がありそうです。 おそらくこの時にも、きのこ汁に毒が入れられる事件が起こったのではないでしょうか。 9話予告編によると文吾が表彰されているので、これが犯人の恨みを買った理由と思われます。 犯人は、その時と同じ事件を起こして文吾を死刑にしてやろうと企んだのだのではないでしょうか。 1977年の音臼村祭で、 食中毒が起こった。 キノコ汁の中にたまたま 毒キノコが入っていて、 ご婦人がひとり亡くなった。 それは 徳本の母親。 母を大事にしていた徳本は、号泣。 黒幕の目的は、佐野文吾を一連の事件の犯人に仕立てて死刑にすることだったのです! 簡単に言うと、黒幕にとって重要なのは佐野が死刑になることだったんです! 『テセウスの船』最終回で佐野文吾が自供? 村人全員が犯人? 鍵は佐野の正義感? 『テセウスの船』最終回では、佐野文吾が一連の殺人事件の容疑を認めて自供します! 佐野が犯人ではないことは明白ですが、 一体なぜ急に犯行を認めることにしたのか? 筆者は、そのカギとなるのが 佐野の正義感だと思います。 佐野の昔の同僚・馬淵は、以下の気になる発言をしていましたよね。 (佐野は)正義に反するものには見境なしに手段を選ばない。 佐野は昔からそういう男です。 昔同じ署にいたことがあるんでねえ。 私とは人間の種類が違うので付き合いはないが 正義というのはやっかいなしろものです。 使い方を間違えれば戦争だって起こる。 これは、佐野の行き過ぎた正義感のせいで戦争が起こったと言っているように聞こえませんか? 村人全員怪しいし、 オリエント急行殺人事件のように村人全員で佐野を陥れているのではないでしょうか? まとめ ドラマ『テセウスの船』の音臼小無差別毒殺事件の真犯人と動機、犯行の全容を原作ネタバレしてまとめました。 この通りの結末になるのでしょうか、それともドラマのアレンジが加わるのでしょうか? いずれにしても、見ごたえのあるドラマになることは間違いありません。

次の

テセウスの船8巻ネタバレ考察感想あらすじ!加藤信也と名乗る男

テセウスの船 加藤信也

田村心は、音臼小学校無差別殺人事件の犯人・佐野文吾の息子であることを隠しながら、妊娠中の妻・由紀と平凡な生活を送っていた。 そんな心には、教師になるという夢があった。 由紀は、父親の事件と心の夢は関係無いと言い、夢を叶えてほしいと説得される。 しかし、父親の事件の影響で、住む場所は公になる度に引越しを繰り返し、女手一つで育ててくれた母の姿を見てきた心。 由紀と生まれてくる子供との幸せな生活を優先し、夢を諦めていた。 その後、子どもは無事に生まれたが、由紀は亡くなってしまう。 結婚に反対していた由紀の両親から「犯罪者の息子に孫は預けられない!」と言われた心。 未来を奪われない為にも、由紀が調べていた「音臼小学校無差別殺人事件」の資料を頼りに、父・佐野文吾の「冤罪」について調査を始めた。 子どもを母に預け、文吾の弁護士と会う前に音臼村に向かった心。 音臼小慰霊碑の前に辿り着いた心は、突如、濃い霧に覆われてしまう。 そして、心が目を覚ますと、目の前には取り壊されたはずの音臼小学校があった…。 テセウスの船 原作 2巻 ネタバレ 28年前の1989年6月24日。 北海道の音臼小学校で開催された「お泊まり会」で、青酸カリ入りのオレンジジュースを飲み、児童16人と学校職員5人の計21人が亡くなるという事件が起きた。 多くの被害者を出したこの事件は「史上最悪の殺人事件」と呼ばれ、犯人は村の警察官で心の父親・佐野文吾であった。 深い霧にのみ込まれた心が目を開けると、取り壊されたはずの音臼小学校が目の前にあり、驚く心。 心は誰も住んでいないはずの村人から声を掛けられ、まるで別の場所に来たのか?困惑しながらも村を歩いていた。 すると、雪の中に埋もれ意識を失った女の子を発見し救助した。 その女の子は心の姉・鈴だった。 鈴が搬送された三島外科医院の待合室で、心がカレンダーを見ると「1989年」と書かれていた。 慌てて由紀のノートを見ると、 心の姉・鈴が自宅の屋根を除雪中に転落した日「1989年1月7日」 だと分かり、衝撃を受ける。 そんな中、鈴が病院に搬送されたと聞き、心は慌てた様子で駆け付けた警察官・佐野文吾と遭遇した。 テセウスの船 原作 3巻 ネタバレ 心は若いことの父・佐野文吾との遭遇や、なぜ自分が過去の1989年に居るのか分からず動揺してしまう。 そんな中、娘・鈴の命の恩人として文吾に握手を求められるも、「殺人事件の容疑者」という言葉が頭をよぎり、心は握手することが出来なかった。 写真よりも雰囲気が異なり、人の良さそうな文吾に困惑しながらも、心は逃げるように文吾の前から立ち去った。 病院の待合室で新聞を配達に来た新聞配達員・長谷川翼を目撃した後、心は1989年1月7日にパラコート中毒で亡くなるとノートに書かれていた「三島千夏」ちゃんと遭遇した。 由紀が言っていた 「音臼小無差別殺人事件が起きる前に村で不可解な事故や事件が多発していた」 という言葉を思い出した心は、千夏の犯行に使われた「除草剤・パラコート」を三島家の倉庫から盗んで逃走する。 人気の無い雑木林の中でパラコートを捨てた心は帰り道を模索していると、千夏と一緒に歩く文吾を目撃する。 テセウスの船 原作 4巻 ネタバレ 心には12歳上の姉・鈴と、6歳上の兄・慎吾という年の離れた兄弟がいた。 姉・鈴は幼い頃に凍傷で顔に酷いアザができ、周囲から「オバケ」だといじめを受けていた。 心が知る鈴の口癖は「呪われた運命」であった。 千夏と一緒に歩く文吾を目撃した心はすぐに追い掛けたが、見失ってしまった。 そのとき、鈴が入院する三島外科医院へ向かっていた、若かりし頃の母・和子とまだ小学生の兄・慎吾に遭遇する。 和子に誘われ、再び三島外科医院を訪れた心は発見が早かったこともあり、鈴の顔に凍傷の痕が残らずに済んだ。 これにより過去が変わったことを知り、過去を変えられるなら「音臼小無差別殺人事件」を食い止めることが出来るかも知れないと心は考える。 そんな中、千夏が意識を失い倒れていたところを文吾によって発見される。 パラコートを捨て中毒事件は防いだハズなのに、なぜ…? テセウスの船 原作 5巻 ネタバレ 長谷川翼から、心が千夏に危害を与えたのではないか?と疑われ、揉めていたところを文吾に助けてもらった心。 文吾から事情聴取を受けるも、何も話さない心は不審がられてしまう。 しかし、そんな心を見兼ねた和子が「鈴の命の恩人に失礼だ」と助けてもらった。 自分が知っている母と全く違う和子に驚いた心は、あの事件は自分たちの人生までも狂わせたのだと分かった。 そして、人の命を奪うとは到底思えない文吾に「冤罪」ではないかと考える。 もしも、文吾が人の命を奪う人間であれば、自分が文吾の命を奪ってでも止めると心は決意する。 和子たちが千夏の通夜へ向かった為、留守番を頼まれた心。 通夜参列者の噂話で、千夏が亡くなった理由はパラコートの誤飲だったとを知った心。 由紀のノートを見つつ、誰かが千夏にパラコートを飲ませた可能性があると考えている、駐在所のダンボールの中に入っていたパラコートを発見する…。 テセウスの船 原作 7巻 ネタバレ 「世界の終わりを母にも見せたい・・・」と話す、みきお。 何年も前から送り続けていた絵を見れば、心が会いに来ると思っていたと言う。 心が動機を尋ねると、そんな事どうでも良いと言い心の免許書を投げつけると「タイムスリップについて知りたい」と言い出した。 そして、ナイフを取り出し心に迫ってきた。 みきおは心の脇腹を刺し、馬乗り状態になった。 すると、警察に通報したという心に、 「そんな与太話で警察が来るはずがない!」 と言い切る。 しかし、心が警察に話した内容は、あす音臼村の慰霊祭で人を殺すと伝えていた。 みきおと心が揉み合っているなか、パトカーのサイレンが聞こえた。 逃げるみきおを心が追いかけようとすると、また霧が立ち込めはじめた。 脇腹を刺され意識不明で倒れていた心、眼が覚めると文吾が隣に座っており「1週間近く眠っていた」と告げる文吾。 そして今日は、1989年6月20日だと知らされた。 拘留所で文吾と会い、加藤みきおが犯人だったと文吾に伝えた。 その後、退院した心をパトカーに乗せ、加藤みきおの自宅へと向かったが家には誰もいなかった。 これまでのいきさつをすべて文吾に話した、心。 霧に包まれタイムスリップしたと伝えると、文吾は村に古くから伝わる 「霧が出た日にお稲荷さんに神隠しされる」 という伝説があると言われた。 2人はたまたま出会った木村さつきと話し、そのまま成り行きでさつきの家に上がらせてもらった。 木村さつきの部屋を見回したが、みきおはいなかった。 そして、出されたお茶を飲もうとする文吾の腕を掴み、お茶をこぼしてしまう。 心は文吾に 「誰も信じてはいけない!」 という顔した心を見て、察した文吾。 そして、木村さつきの部屋からシアン化カリウムと書かれた瓶を発見する。 文吾と心は事件を整理しながら、加藤みきおの居場所へと向かった。 しかし向かった養護施設では「今日。 親戚が迎えに来て引き取られた」と言われる。 親戚の名前は「信也」と名乗る男性で、みきおの叔父にあたるとのこと。 養護施設で教えてもらった番号にかけてみたが使われておらず、話していた内容もデタラメだったことが判明。 その頃、和子にお使いを頼まれた鈴は、家の外で誰かの視線を感じた。 暗闇の中から覗いていた人物は「クスクス・・・」と笑っていた…。 佐野家に戻った、心と文吾。 心が戻ってきたことを佐野家みんなでお祝いした。 産まれて初めて、家族団らんという温かさを感じた心。 その後、心は文吾に「村を出ないか?」と提案。 しかし文吾は、 「人が殺されるかもしれないって時に見て見ぬふりして、幸せに生きたかねぇ。 事件が起きると分かっていて逃げるわけにはいかない。 」 その頃、眼が見えない田中義男の自宅に、加藤みきおが訪問していた。 義男がコーヒーを飲もうとしたところで、義男はみきおに 「学校のうさぎが殺された時、うさぎは二羽いて、一羽には赤ちゃんがいた・・・」と話した。 みきおはどちらを殺すか考えて、赤ちゃんがいる方を生かすことにした。 なぜなら 「赤ちゃんが生まれてくればもっと遊べるから…」 そして、みきおはうさぎを毒で殺し 「新しく手に入った毒を試したかった」と話すと、うさぎを殺したときの様子を田中義男に話しはじめた。 なかなかコーヒーを飲まない田中義男に、コーヒーに毒は入れていないというみきおは、 「今さら義男を実験台にする必要はないけど、どうしても次に殺さなければいけない人がいる」 と告げた。 田中義男の家が燃えていると駐在所へ連絡が入り、心と文吾は、すぐに田中義男の家へ向かった。 一方みきおは、佐野家を訪問していた…。 テセウスの船 原作 9巻 ネタバレ 佐野家に加藤と名乗る男が訪問した。 文吾の妻・和子は、夕方に娘の鈴から家の外に誰かいると聞いていた為、加藤に不信感を抱いた。 加藤は鈴の同級生みきおの叔父だと名乗り 「みきおが行方不明になったので相談に来た」 と言われた為、不審者ではないと確信した和子は玄関を開けた。 その頃、心と父親の佐野は、田中義男の家が火事になっていると通報を受け、現場に駆け付けていた。 一方、 和子は玄関の鍵を開けみきおの叔父と名乗る、加藤に対応していた。 文吾は義男の自宅が火事で現場にいるため、自宅にいないと説明した。 加藤から「田村心はこの家にいるか?」と聞かれ、和子は心は家にいないと告げた。 加藤は和子の大きなお腹に気づくと、予定日を聞きながら和子に歩み寄ってきた。 加藤は後ろに隠していた右手にナイフを持っていた。 そんなとき、娘の鈴が和子に声を掛け、文吾から「バケツの用意とこれから自宅に戻ってくる」と連絡があったことを和子に伝えた。 加藤はナイフを隠し佐野家から去っていった。 その後、自宅へ戻っていた文吾は、歩いていた加藤とすれ違った。 佐野は車を停め、みきおの叔父だと名乗った加藤信也の特徴を思い出していた。 火事の野次馬の中にいた木村サツキを発見した心は、 「みきおがいる施設を訪問したが、加藤信也と名乗る親戚が先にみきおを訪問しており会えなかった」 と伝え、伯父の加藤信也に電話しても繋がらず、2人の行方が分からない事を伝えた。 しかしサツキは、全く見当もつかない様子でみきおの安否を心配し、自身も施設に行って確認してくると心に告げた。 翌日、田中義男が亡くなったと報じられました。 そのニュースを見た文吾と心は、目の見えない義男が、なぜ季節外れの6月に暖炉に火をつけていたのか?と疑問に感じていた。 和子から、みきおの叔父だと名乗った男性が訪問してきたと文吾に伝えた。 その後、お腹の赤ちゃんの予定日と心の所在確認をされたが、嘘をついたと話す。 さらに文吾は、加藤信也とすれ違ったと心に伝えると、加藤信也はまだこの音臼村にいると考え、みきおの自宅を訪問した。 みきおはいなかったが、浴槽のお湯の温度やタオルの湿り具合から、さっきまで人がいた事を確信した。 心はみきおの机の引き出しから、心が最初にタイムスリップした時に学校で撮った学級写真を見つけた。 写真は、鈴とみきお以外の全員に画鋲で穴が開けられていた。 自宅にみきおが来たのは危険だと判断し、文吾は家族だけでも村から出そうと決意する。 そして文吾は、逮捕の決め手となった青酸カリを自宅から探し、和子と子供たちに村から離れるよう伝えて欲しいと心に頼んだ。 家に帰った心は、和子に文吾からの伝言を伝え自宅に薬がないかを探した。 一方文吾は、警察署の刑事にみきおとその叔父が行方不明になっていると報告した。 刑事は親戚と名乗っている男なので、事を大きくしないようにと文吾は注意されてしまう。 その後、音臼村の事件資料を見て、亡くなった金丸が何かに気づいたと聞かされる。 それは、亡くなった明音ちゃんの首におかしなアザがあったこと。 文吾が自宅へ戻ると、特に怪しいものは見つからなかったと心から報告を受けた。 一方、和子たち村を出る事を反対していたが、すでに荷物の用意はできており、子供たちと一緒に富良野へ行くと告げた。 子供たちが反対する姿を見た心はすぐに出発せず、一晩、家族みんなで過ごそうと提案。 みんあで、北海道名物ジンギスカンを食べ花火をした。 心は思い出作りとして、庭にタイムカプセルを埋めようと皆に提案する。 それぞれが思い思いの物をタイムカプセルに入れ、未来にみんなで掘り返そうと提案。 楽しく過ごした夜が明け、和子と子供たちは富良野へ出発した。 和子が富良野に向かっている途中、道の真ん中にコーンが置いてあり、除けようと車から降りたところ、林の中には怪しい人陰があった。 その頃、文吾と心はみきおと叔父の行方を捜していたが見つからない。 一方、心と文吾は、パトカーで移動しながら事件の概要をまとめていた。 しかし、加藤みきおが犯人であれば、なぜ叔父と名乗った加藤信也が浮上してくるのか疑問が生じていた。 学校では木村サツキとみきおが電話で話す姿を、他の教師たちが見ていた。 みきおは、叔父と一緒にいる事や木村サツキたちに会いたいので、お泊り会に参加すると言っていた。 お泊まり会を中止にさせようと必死になる、心と文吾。 心は、サツキがいなくなったと聞き、文吾もさつきを捜し始めた。 教室へと向かうと黒板には、みきおが書いたと思われる不気味な絵が書いてあり、その絵を書き写す心。 その後、文吾は学校の入り口で持ち物検査を始めると、みきおが校内放送を始め、心と文吾はすぐに放送室へ向かった。 心は、みきおの持ち物検査をしようとしたが拒否される。 そして、鈴のことを言い出したため、心は強引に持ち物検査をし飲み物を捨てた。 多目的室で食事会が始まってしまったため、心と文吾は作戦どおりに火災報知機を鳴らしたが鳴らなかった。。 心が多目的室へと戻ると、子どもたちが飲み物に何かを入れる様子を発見する。 心と文吾は、飲み物に毒が入っていると伝え、お泊まり会を中止させようとした。 ところがみきおは、飲み物を飲んで見せ、毒が入っていないことを証明した。 紀子が、気絶した慎吾を連れてきた。 そして、和子と鈴が誰かに誘拐されたことが判明。 慎吾は、みきおが描いた不気味な絵を持っていたので、お泊まり会を中止させ警察署に連絡した。 心は、みきおの描いた不気味な絵を見て、風速計のある小屋へ向かうことにした。 止めようとする文吾に、 ・自分にはもう戻るところがない。 ・事件を阻止して、消えてしまう覚悟はある。 と答えた。 小屋へ到着した心だったが、大人みきおに殴られ気絶してしまう。 目を覚ました心に、もうお泊まり会の大量殺人には興味がないと話す加藤。 そして、昔の鈴が好きだったと話す。 みきおは、大量殺人事件を起こしたが鈴が変わってしまったので、心と一緒にタイムスリップして過去を変えようとしていた。 みきおは、一人で死ぬ覚悟があると言い小屋に火を放った。 その後、子どもみきおが音臼小の旧体育館から鈴と和子を見つけた。 文吾は心が向かった小屋へ行こうとするとすると、加藤が文吾をナイフで刺そうと向かってきた。 しかし小屋を脱出した心が加藤の前に立ち塞がり、文吾の身代わりにナイフで刺されてしまった。 文吾は加藤を拳銃で撃ち、心は自分の息子だと叫んだが息を引き取った。 心の墓参りを終えた文吾たちは、昔、住んでいた家へやってきた。 そして埋めたタイムカプセルを掘り起こすと、文吾は、心が入れた封筒の中身を見る。 鈴は、音臼小で起きた事件の記事を見て、みきおを捜していないか文吾に尋ねた。 もう捜していないと答えた文吾は、それよりも由紀を捜したいと言う。 文吾は、昔の心の写真を見ながら、正義と名付けるつもりだった息子に「心」と名付けた。 心は現在、学校の先生をしていた。 そこへ、弁当を作ってきたので一緒に食べませんか?という女性教師。 その女性教師は、由紀だった。 ドラマ・テセウスの船:犯人は? 犯人は、加藤みきおでした。 ドラマ版で言うと安藤政信さんで、相関図の役名には「車いすの男性」としか書かれていませんでした。 そして犯行動機は鈴で、純粋な最初の鈴が欲しかったのが犯行理由です。 小学生のころ両親が亡くなり、祖母に引き取られ音臼村に転校したみきお。 隣の席の鈴も、転校してきたばかりでした。 みきおは雨の日に、ノートに「雨・涙」と書きました。 そこに鈴が、雨の下に傘を広げる二匹のカエルの絵を書き、吹き出しに「いっしょにカエル?」と書いてくれました。 みきおはこのとき「世界が鈴と僕だけになる夢」を抱き、鈴の障害となるものは全て排除すると決意しました。 終盤では、大人みきおがすべての犯行を文吾に擦り付け、自分は自殺し子供みきおを正義の味方にしようとしました。 ドラマ・テセウスの船:動機は? 鈴の同級生・三島明音ちゃんを殺害したのは、明音ちゃんが鈴をいじめたからという理由。 その後、鈴から 「将来、結婚するなら、お父さんみたいな人がいいな。 正義感のある人ってやっぱりいい。 」と言われ、佐野文吾が殺人犯になる夢を見ました。 よって、音臼小無差別殺人事件によって文吾を犯人したてあげ、鈴から文吾を排除することが目的でした。 こうして、自宅から青酸カリが見つかり、鈴の父は死刑判決になりました。 加藤みきおは鈴と一緒になれましたが、以前の明るい鈴ではなくなってしまった。 鈴の過去を不幸にすればするほど、未来の鈴は変わってしまったと気付きました。 本ページの情報は2020年3月時点のものです。 最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。 以上、最後までご覧いただき有難うございました!.

次の

テセウスの船 みきおの親戚・加藤信也とは?前回までの平成元年にはいなかった新人物!?

テセウスの船 加藤信也

TBSドラマ(日曜劇場)「テセウスの船」の主要出演者、登場人物、配役・キャストをまとめます。 各人物の人物設定は原作漫画を参考にしていますので、ドラマ版と異なる場合があります。 2020年の登場人物 主人公・田村心(竹内涼真) 生まれる前に父・文吾が無差別殺人犯として逮捕され、ずっと「殺人犯の息子」として暗闇の人生を歩んできた主人公。 教員免許を取得したが、父の事件により教師の夢を諦めている。 事件の真相を調べるため音臼村を訪ねると、突然事件前の1989年(平成元年)にタイムスリップしてしまう。 そこで若き日の両親と再会すると、身分を隠しながらこれから起きる殺人事件の真相を追いかけることになる。 女性誌「mina」のモデルオーディション「minaカレグランプリ」でグランプリを獲得し芸能界入り。 「仮面ライダードライブ」「下町ロケット」「時をかける少女」「ひよっこ」「過保護のカホコ」「陸王」「ブラックペアン」など人気ドラマに次々と出演し、若手俳優の中でもトップクラスの人気を誇る。 日曜劇場初主演。 — 2020年 1月月7日午後4時09分PST 心の妻・田村由紀(上野樹里) 心が大学で出会った最愛の妻。 心が「殺人犯の息子」であることを受け入れて、家族の反対を押し切って結婚をしている。 心を支える良妻だったが、娘を出産する際に命を落としてしまう。 由紀は心の父が真犯人ではないとの疑念を抱き、父の事件を調べた考察ノートを残していた。 映画「スウィングガールズ」、ドラマ「のだめカンタービレ」「ラスト・フレンズ」が大ヒットし数々の賞を受賞。 2011年のNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で主演を務めたほか、2019年には「監察医 朝顔」でも主演。 同世代女優の中でも屈指の実力を誇る。 夫はTRICERATOPSの和田唱、義母は平野レミ。 — 2019年12月月12日午前6時24分PST 車椅子の男(安藤政信) 鈴に寄り添う、謎多き車椅子の男。 北野武監督作品映画「キッズ・リターン」で映画賞を総ナメし、端正なイケメン俳優として人気となる。 その後も映画「バトル・ロワイアル」「サトラレ」「亡国のイージス」「さくらん」、ドラマ「聖者の行進」「青の時代」などに出演。 昨年話題となったドラマ「あなたの番です」でも怪演を見せている。 慎吾もまた、殺人犯の息子として苦しい人生を送っているらしい。 心の父・佐野文吾(鈴木亮平) 無差別毒殺事件の容疑者として逮捕、死刑判決を受けた心の父。 2020年現在収監中であり、一貫して無罪を主張している。 1989年当時は音臼村駐在所で警察官をしていた。 家族や村人に愛される心優しい男だったが、小学校で発生した無差別毒殺事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けることになる。 心が持っていた2020年の免許証を見てしまい、心に疑いの目を向けていく。 東京外国語大学外国語学部で学び、演劇の道へ。 NHK朝ドラ「花子とアン」のヒロイン夫役でブレイクすると、「天皇の料理番」「お迎えデス。 」などに出演。 NHK大河ドラマ「西郷どん」で主演。 映画「HK 変態仮面」「俺物語!! 」などキワモノ役も喜々として演じ、役作りのために数十キロの体重増減を行うなど、プロ根性が話題に。 明るい肝っ玉母さんで、大きな愛で家族を見守っている。 事件後は鬱を患い、暗い表情ばかりとなってしまう。 1989年(34歳)と2020年(65歳)の和子を、いずれも榮倉奈々が演じるとのこと。 女性誌「SEVENTEEN」の専属モデルなどを経て女優活動を開始。 2008年のNHK朝ドラ「瞳」でヒロインを務めると、映画「余命1ヶ月の花嫁」(2010年)の演技が評価され日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 岡田将生とのW主演作「アントキノイノチ」がモントリオール世界映画祭に出品。 夫は俳優の賀来賢人。 心の姉・佐野鈴(白鳥玉季) まだ幼かった心の姉・鈴。 父の事件前は明るく活発な、可愛らしい女の子だった。 同級生で医者の娘の三島明音とあるトラブルを起こすが…。 NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」、ドラマ「LIFE〜愛しき人〜」「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!? 〜」などに出演。 昨年のドラマ「凪のお暇」に白石うらら役でレギュラー出演し、可愛らしさと演技力で話題に。 やんちゃで天真爛漫な男の子。 映画「二宮金次郎」の金次郎の弟役、ドラマ「西村京太郎トラベルミステリー71」三枝翔太役などで出演。 村の新聞配達員・長谷川翼(竜星涼) 音臼村の新聞配達員。 小学校の子どもたちに飴をあげようとするなど不審な行動が目立ち、担任教師となった心は翼を疑い始める。 恋人の佐々木紀子と同棲、婚約中。 その後、「小さな巨人」「アンナチュラル」「昭和元禄落語心中」「メゾン・ド・ポリス」「同期のサクラ」などの話題作に次々出演。 「都立水商! 〜令和〜」で主演。 — 2019年11月月24日午前3時54分PST 翼の恋人・佐々木紀子(芦名星) メッキ工場でパート勤務をしている地味な若い女性。 メッキ工場では危険薬物を取り扱っており…。 恋人の長谷川翼と婚約中。 2005年に「仮面ライダー響鬼」で悪役キャラ・姫を演じると、2006年に日加伊・合作映画「シルク」の日本人ヒロインに抜擢。 ドラマ「ブラッディ・マンデイ」「ST 赤と白の捜査ファイル」「八重の桜」「デイジー・ラック」にも出演。 村でしばしば起きる怪事件を追っている。 素性の知れない心のことを疑い、心の正体を暴こうとする。 小学校の教師・木村さつき(麻生祐未) 事件が起きる音臼小学校の女性教師で、優しく生徒たちからの信頼も厚い。 心を臨時職員に誘う。 父・木村敏行が雪崩に巻き込まれる事件が未来に待っているが…。 原作では心とさつきは同年代であり、さつきが心を意識する場面も見られましたが…。 子どもたちを守りたいという熱意を持つ心に共感し、心の臨時職員採用を承諾する。 その柔和な表情の裏には何か秘密が…? 青年・田中正志(霜降り明星・せいや) 目が悪く床に伏せがちな父・義男を介護するために音臼村に通っている青年。 相方・粗品もフジテレビ月9「絶対零度」にレギュラー出演中。 ドラマの撮影現場の緊張感すごいです あと竹内涼真さんと鈴木亮平さんがめちゃくちゃいい人です! 2人に挟まれたら完全に職業体験の子供やないか! — 霜降り明星 せいや simofuriseiyam 村の農家・徳本卓也(今野浩喜) 村で農家を営んでいる口数が少ない男。 お笑いコンビ「キングオブコメディ」のボケ役として活躍していたが、相方が性犯罪により逮捕されたことによりコンビは解散。 その後、持ち前の個性を活かし俳優業に転身し、「下町ロケット」「真田丸」「ブラックペアン」「ストロベリーナイト・サーガ」などに出演。 クセのある脇役として重宝される存在に。 陽気な性格。

次の