ハロー ワールド ラスト。 映画 HELLO WORLD(ハロー・ワールド)に出てくる京都の場所はどこ?

[映画] ハローワールドの感想と考察ネタバレ!番宣通りの衝撃のラスト!|NetLifeFan

ハロー ワールド ラスト

公開日 2019年9月20日 監督・伊藤智彦 原作・野崎まど キャスト・北村匠海・松坂桃李・浜辺美波 キャラクターデザイン・堀口悠紀子 アニメーション制作・グラフィ二カ オリジナル長編アニメーション 『HELLO WORLD』 この秋、セカイがひっくり返る- 2019. 20 FRI ROADSHOW — 映画『HELLO WORLD』 helloworld0920 監督・伊藤智彦さんのプロフィール アニメーション演出家・監督。 1978年生まれ 愛知県春日井市出身。 おもな参加作品はDEATH NOTE 監督助手 ・時をかける少女 助監督 ・サマーウォーズ 助監督 ・ ソードアートオンライン 監督 など。 麻布大学獣医学部卒業 年齢は非公開ですが、性別は男性だそうです 2009年の小説「映アムリタ」で第1回メディアワークス賞を受賞。 キャラクターデザイン・堀口悠紀子さんのプロフィール アニメーター・キャラクターデザイナー・イラストレーター。 2003年に京都アニメーションに入社。 京都アニメーションは2015年ごろに退社されており、現在はフリーランスで活躍。 同人作家名義「白身魚(どちび)」さんとして小説の挿絵なども担当されています。 HELLO WORLD ハローワールド は京アニ作品じゃない。 制作はグラフィニカ ハローワールドでGoogle検索をしてみると、サジェスト よく検索されている関連キーワード)に「京アニ」「京都アニメーション」が出てきます。 ん??ハローワールドって京アニ制作じゃないよね? ・キャラクターデザインが京アニ代表作のけいおんを手がけた堀口悠紀子さんであること ・京都が舞台になっている ということから、京都アニメーション制作と勘違いしている人が多いようです…。 実際は堀口悠紀子さんは京都アニメーションを退社され、フリーランスとして活動されているので ハローワールドと京都アニメーションとの関連はありません。 ハローワールドの制作はアニメーションスタジオ・グラフィニカ Graphinica が担当しています。 9月20日公開「HELLO WORLD」の追加キャストと映像が公開されました! 子安武人さん、釘宮理恵さん、寿美奈子さん、福原遥さん達に参加をしていただけることになりました。 詳しくは映像の方をご覧ください。 主人公の堅書直実を演じる 北村匠海さんは声優初挑戦。 ヒロインの一行瑠璃役の 浜辺美波さんと北村匠海さんといえば、映画「君の膵臓をたべたい」のカップルです。 癒し力溢れすぎ そして、重要人物のカタガキナオミ 先生)を演じるのは 松坂桃李さん。 松坂桃李さんといえば パディントンの吹き替え声優でもかなり自然で魅力的と評判でした! ナオミのキャスティングについてはパディントンで松坂桃李さんに惚れ込んだ伊藤監督が直々にオファーしたそうです。 一部では職業声優ではない俳優ばかり揃えて、話題作り優先しすぎという声もあるようですが 「 今回最もこの作品にマッチする人たちにお願いすることができたことに自信を持っています」と伊藤監督は語っています。 「豪華声優陣」というキャッチコピーを使い、顔が売れている旬の俳優を声優に起用することは以前から賛否ありますが(ジブリからはじまり…君の名は。 天気の子、最近ではドラクエetc…) 今作品のメイン3人に関しては実力派であり演技力が高く評価されている俳優さん達なので、批判も少ないのではないかと予想しています。 -お前は今日から3ヶ月後、一行瑠璃と恋人同士になる- 京都に暮らす内気な男子高校生・直実(北村匠海)の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミ(松坂桃李)が突然現れる。 ナオミによれば、同級生の瑠璃(浜辺美波)は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。 「頼む、力を貸してくれ。 」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。 しかしその中で直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された大いなる秘密を知ることになる。 出典:HELLO WORLD ハロー・ワールド公式サイトより ストーリーの基軸は SF・青春・恋愛です。 未来からやってきて過去の彼女を救う、というシナリオはどうしても「君の名は。 」と重なりますよね。 過去と現在をつないだストーリー、という点では同じく2019年秋公開の近い「空の青さを知る人よ」ともかぶるし なんかもう、このパターンしかないのかな?という若干の飽きもあるけれど、永遠に愛されるテーマなのでしょう。 伊藤監督が助監督として携わっていた 「時をかける少女」「サマーウォーズ」を彷彿とさせる世界観も感じられるので、この2作品のファンは必見です。 ちなみに予告や公式サイトでも発表されていますが、 「この物語はラスト1秒でひっくり返る」ので、映画を充分に楽しみたい人は 絶対にネタバレみちゃダメな系のやつです。 すでに発売されているノベライズ小説を読んでしまえば結末は分かるのですが、映画の前に読まないほうがいいかも。 私は先に小説読んでしまった方の人だけど、映画で先にラストを見たかったかも… キャラクターと声優について 一行瑠璃さんがダントツで魅力的、かわいい、最高、天使!とにかくかわいかった! 浜辺美波さんの声優は清楚で古風でまじめ、ツンな感じがよく出ていてとても良かった。 ラストシーン(2047年?)の一行さんのことをもっと見たいし知りたい。 一行さん視点での世界のストーリーをアナザーワールドでやってほしいけど、やるかな? 松坂桃李さんの先生は初めから自然だった。 イケボすぎる。 図書室で一行さんの姿を見つけたところは予告で見て気になってたけどやっぱり一番グッとくるシーンだった。 北村匠海さんも自然だったけど終始気弱な直実くんだったので、グッドデザインを使いこなして振り切れてきたあたりからもっと力強い感じとか鬼気迫る感があれば良かったなと思う。 ・3DCGのモーションにちょっと違和感を感じて初めから最後まで慣れなかった ストーリー、演出について 修復システムをなんであんなに怖い見た目にする必要があったのか?狐面男がこわすぎる。 夢に出るよ 一行さんを失った後の直実に助け舟を出していくカラスの存在が謎、なんでそんな都合よく進むのーと突っ込みながら見てたけど、あのカラスは現実世界からアクセスしている一行さんのアバターだったということが後からわかった。 勘解由小路さんもかわいかった、一行さんとの対比で可愛いけど性格悪い子、とか、三角関係になる、とかじゃなくてただただ可愛い子というところがすごく良かった。 後半出なくて残念。 ラストのシーンで勘解由小路さんはいたのかな?分からなかった。 勘解由小路さんのスピンオフ小説を読まないとこの世界の全容は分からないらしい!読みます。 ところどころ沈黙というか空白というか、変な間があるのが気になってしまった。 登場人物の台詞が足りないような気がする。 花火大会で連れ去られる一行さん、意識を取り戻した一行さん、無反応すぎないか?一行さんの性格だったらもっとツッコミ入れて欲しかった。 (それに直実もしくは先生が応えるという形で解説があればもっとストーリーが入ってきたと思う。 それか、赤木リツコさん的な人がほしかった) 直実が一行さんを自転車に乗せて修復システムから逃げるシーンも緊迫感、疾走感みたいなものが足りなくて、映像に入り込めなくてちょっと冷めてしまった。 全体的にサマーウォーズとどこか似た空気があるけど「よろしくお願いしまあああす!!!」のシーンのような盛り上がりが欠けてたのが残念。 原作を読んでいたので全体的には理解していたけど、読んでいなかったら全然ついていけなかったかも。 こっちの方が面白い!こっちも映画化してほしい!となかなか評判みたいです。 届いたらまた考察を追記したいと思います。 私は本編映画の視聴前にアナザーワールドを見ちゃいました! まだ1話のみなので詳細不明な部分もありますが、アナザーワールドは先生(未来のナオミ)がやってこなかった世界のお話みたいです。 アナザーワールドから見ても本編のネタバレにはならないから大丈夫だけど、本編を見てからアナザーワールドを見るとかなり違った視点になるのでは…。 dTVチャンネルは加入から 31日間は無料おためしが可能 月額は780円ですが、 31日間の無料期間中の解約もできるので、 アナザーワールド全3回の配信もすべて無料で見れるということです。 ちなみに ドコモユーザーじゃなくてもdアカウントが作れるので、どのスマホからも簡単に登録・視聴できますよ。

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【映画】ハローワールド/HELLO WORLDのネタバレあり感想・考察

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2027年の京都に住む高校1年生の男子。 臆病で優柔不断で主体性がない性格だが、そんな自分を変えたいと思っている。 映画『HELLO WORLD』 あらすじ 「お前は今日から3ヶ月後、一行瑠璃と恋人同士になる」 京都に暮らす内気な男子高校生・直実(北村匠海)の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミ(松坂桃李)が突然現れる。 ナオミによれば、同級生の瑠璃(浜辺美波)は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。 「頼む、力を貸してくれ。 」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。 しかしその中で直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された大いなる秘密を知ることになる。 世界がひっくり返る、新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。 mienaimokugekisha. 映画をまだ見ていない人はネタバレに注意してね!!! スポンサードサーチ 気弱な高校生・堅書直実(CV北村匠海)の元に、10年後の未来から自分(CV松坂桃李の自称先生)がやってくる。 先生が言うには、ナオミは3ヶ月後にクラスメイト・一行瑠璃(CV浜辺美波)と恋人同士になるらしい。 しかし、つき合ってすぐ彼女は死んでしまうのだと言う。 先生 「一行瑠璃との思い出を作りたいから協力しろ。 まずは言う通りにして恋人同士になれ」ってことで先生の言う通りにするナオミ。 そんで先生の言う通りに行動してたら一行さんもナオミを好きになった。 先生の指示通りに一行さんを守るナオミ。 仮想世界であるアルタラの自動修復システム・狐面が襲ってくるが、カラスの力でやっつける。 しかし ここに来てナオミは先生に裏切られる!!! 実は一行さんは死んだのではなくて脳死だった。 しかも自動修復システムの暴走によって2027年の世界は崩壊していく・・・。 先生は暴走するアルタラへの不正アクセスの証拠隠滅に乗り出すが、一行さんを殺害するために追ってきた自動修復システムの狐面がアルタラの中から2037年の世界へとあふれ出すのを見て、 自分が現実として認識していたこの世界も、その10年後の2047年の未来にあるアルタラの中に構築されたシミュレーションの世界であったことを悟る。 狐面は大暴走。 その過程で先生は自らを犠牲にする選択をして命を落とす。 ナオミは一行さんと元の世界に送り帰ることに成功。 2027年の世界はパラレルワールドとして存続することになった。 先生が目を覚ます。 そこは2037年の仮想世界をアルタラ上でシミュレートしていた2047年の現実世界。 現実世界で20年前に命を落とした(脳死かな?)のは堅書直実で、 アルタラを使って彼を脳死状態から蘇生させようとしていたのは一行瑠璃だった・・・!!! こんな感じでどんでん返しのラストだったんだけど、 全く感情移入できなかった。 ストーリーを整理して見るとなかなか面白い内容だと思うんですよ。 それでもなぜか感情移入が出来なかった。 脚本も作画も音楽も素晴らしいのになぜか入り込めない・・・。 見る人が見れば泣ける映画なんだろうけど、わたしにはテンポが合いませんでした。 原因は複雑な世界観が大きいと思う。 小説や漫画などで自分のペースで理解しながら世界観を掴めれば、もっと物語に入り込めたんだろうな。

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映画『HELLO WORLD』ネタバレ感想・解説・考察!ラスト1秒の結末で思考停止する

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小説ifはみすず視点から書かれた物語なのですが、この小説を読むとルリとミスズが20年間ナオミを救うために闘っていたことが分かります。 ということは、 現実世界では、直美が宇治の花火大会で脳死していたことにな るんです! ラストを見ると分かるのですが、ナオミがルリを助けていた物語ではなく、ルリがナオミを救うために闘っていた物語だということが分かります。 原作読んでやっと分かりました。 2047年ルリはナオミを脳死状態から救うため、アルタラの主任になっていました。 そうして、2027年と2037年の世界を作りました。 ナオミを蘇生する方法は、 アルタラの中に堅書直美の精神を作り出し、それを2047年の脳死している直美の中に入れることです。 これは、2037年のナオミが、2027年の瑠璃を連れ去ってやろうとしたことと同じですね。 ただ、ここで疑問が。 なぜ、ルリたちは、瑠璃が脳死したという記録の世界を作り上げたのか? その為に、ナオミは苦しみ心が壊れていました。 300回も過去へダイブして心身共に壊れたナオミの世界は必要だったのか? これがよく分かりません。 壊れたナオミを、助けるためにミスズやルリは奔走していた訳ですが、そもそも瑠璃が脳死したという記録世界を作らなければ、ナオミの心は壊れていなかったはずです。 ここがすごく納得できないところです。 ifでの美鈴の活躍にも、何で2037年が必要だったの?という疑問が生じてしまい、感情移入できなかったのが正直なところです。 むしろ、あの月の世界がない方が感動します。 あれ、いらん・・・。 ifで、三鈴が何故二人の様子を伺っていたのか?瑠璃に積極的にアプローチしていた理由は分かりました。 2037年のナオミのお話がなければ、よい物語でした。 2027年のその後の世界はどうなったの? 直美がナオミを 【神の手】で消滅させたあとアルタラセンター長の千古は、アルタラの真の力を解放させるスイッチを押します。 千古が推したスイッチにより、アルタラは外部の人間からの干渉を受けなくなります。 この世界では、直美や瑠璃が脳死することもありません。 未来も何かも未知数な世界です。 ただ、20年間も会えなかったナオミとルリと比較すると、二人にとっては幸せな世界ではないでしょうか? というか、本当にここで終わっていたら納得できるいい作品で終わっていたのに・・・。 もったいないなあ。 まとめ.

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