忍 たま 夢 小説。 〇#嗚呼忍たま乱禁具#〇

【忍たま】泣いて笑って【短編集】

忍 たま 夢 小説

年末に神戸に行って、大阪に向かうために阪急に乗った。 特急に乗れば早く着くのに、気がつくと各駅停車に乗っていた。 まあ仕方がない。 特急だと尼崎市内の駅はぜんぶ通過してしまうから。 というわけで園田村、じゃなかった、園田駅で降りて、藻川を渡って伊作エリアへと入る。 このあたりは数年前に来たことはあるけれど、あっという間に通過して留三郎エリアへと抜けてしまったので、今回は少しゆっくり歩いてみようと思う。 とはいえ伊作エリアは狭い。 川を渡ってから新幹線の高架に当たるまで横断するのに10分かかるかどうか。 今度は別の道を、と迷い込んでいるうちになんか由ありげな神社に到達する。 周囲は板塀や白壁の家並みが残っていて、ここだけタイムスリップしたような空間。 地元の鎮守様として崇敬されてきたのだろう。 静かな境内に佇んでいるうちに、伊作のお話を書きたくなってきた。 おぼろげにストーリーも思い浮かんできて、東京に帰ったら着手すると決めた。 あまりテレビを見ないせいか、忍たま以外のアニメについて語ったことはなかったような気がする。 けど、ちょっとガマンしきれなくなったので吐き出させてください。 「星合の空」とは、七夕のことを言うそうである。 七夕の夜、二つの星が出会うから星合なのだそうだ。 で、にある歌 なにごとも 変わりはてぬる 世の中に 契りたがはぬ 星合の空 (建礼門院右京大夫集) …もう、この歌にやられましたわ。 建礼門院右京大夫集には、七夕の歌が50首もあって、そのわけは建礼門院右京大夫が恋人だった平家の公達である平資盛と別れたのが、平家が都落ちした1183年7月、七夕の頃だったから。 そして国家的動乱の中で恋人を喪った悲嘆を綴っていく建礼門院右京大夫集という作品こそ、世間の崩壊と悲嘆のアイコンのような作品だと思うのだ。 そんな作品からタイトルを引いただけで、もう最後に崩壊が用意されているも同然と思いながら見始めたこのアニメ。 弱小ソフトテニス部をめぐる少年たちの青春群像劇なのだけど、テニス! 青春! 汗! 勝利!という要素がすごく薄い。 ソフトテニス部をめぐる登場人物たちが抱えた事情や心の動きにむしろ重きを置いているんだろうなと思うほどである。 DV、児童虐待、過干渉、アダルトチルドレン、LGBT、特別養子縁組…いまの子どもたちを囲むあらゆる事象が登場人物たちに刻まれている。 かつ、ソフトテニス部部員のほぼ全員が親との間になんらかの葛藤を抱えている。 そのなかで、それぞれが苦しみを抱えているが、それでも仲間たちとソフトテニスに没頭している間だけは、重すぎる現実から解放される。 でもそれはあまりに儚く短い時間…その後になにが訪れるかを考えるだけで息苦しくなるようで、でも見守らずにはいられない、すごい吸引力にすっかりハマってしまったのだ。 …はあ。 あと2話で終わりかあ…なんか今から星合ロスになりそうな予感。 六年生たちはクラス別で動くのに対し、五年生たちの組み方は暗示的である。 つまりあれですか、笹豆腐と鉢雷ですか、公式も。 というわけで、文次郎と戦う兵助に八左ヱ門が加勢するときの 「兵助ぇ!」がなんかカッコよかった。 それは地雷ワードだ。 それ絶対留三郎の傷に塩すりこんでるから。 岩山の頂上に追い詰められた乱太郎が、画面に開いた穴からみごと脱出、追う五、六年生は蜘蛛の糸状態であえなく落下、真下にいた不運大魔王が最大のダメージを受けるという、なんか忍たまのテンプレートを詰め込んだような素敵な大団円で、27期のフィナーレは幕を下ろすのであった。 ところで、昨日、きり丸としんべヱを捕獲したのって、中の人は同じですよね? いや、なんか、声優さんってすごいなあって思ったからw 27期もいよいよフィナーレである。 まさかの五年生&六年生回とは、もはや忍ミュから逆インスパイアされたとしか思えない展開ですよ。 「おほ~」 ひょっとして27期で初めてではないかと思う。 思うのだが中断期が長かったので、もしかしたら第一四半期ごろに一回くらい言ってたかもしれない。 だけど、八左ヱ門の逆作画崩壊は久しぶりである。 何期だったかツヤ髪を披露して以来ではないか。 五年生の中では作画で遊ばれるタイプである。 思うのだが、五年生たちは六年生たちの仕打ちをあれこれあげつらうが、そんなに腹が立つことだろうか。 巻き込まれた方はたまったもんじゃないけどね。 とはいえ、三郎だけはガチで同情する。 あの小平太に追い掛け回され、ふん捕まえられ、顔をむしられまくるとか 一生モノのトラウマに違いない。 もはや あないみじ(なんてオソロシイ)としか言いようがない。 成仏してくれ。 学園長の思いつきで宝物役にされた乱きりしんだが、その瞬間三人がアメフトのボールの運命を背負ったように見えた。 戦う男たちの奪取の対象物としてどんなことになるのだろうか… あないみじ 日常に刺激と興奮と、時に萌をもたらす。 …というわけで、忍ミュ第10弾再演を見てきた。 相変わらずだが、まだ動悸が残っている。 ここから先、例によって中途半端なネタバレがふんだんに現れます。 ご注意ください。 今回も初演に比べてこまごま演出が変わっていて、全体的にパワーアップしていた感じ。 そういえばNintama over the worldの歌がなくなっていた。 代わりにどこかの演出が厚くなっていたはずだけど、それがどこかは分からない。 滝夜叉丸が紅白に出ると宣言していたがw なんか八左ヱ門の立ち位置がパワーアップしていた気がしてならない。 包帯巻き巻き競争でどんぐりチームの包帯からカメムシを救出しようとして妨害しまくって最後にケツひっぱたかれてたり、少なくとも長次と小平太に抱き上げられてたし、愛されてたよ。 すっごく。 『100%勇気』で土井きり親子がかわいすぎてちょっと意識飛びそうになった。 たぶん漫画にしたら鼻から魂が抜けかかっていただろう。 で、三木ヱ門。 「フゥ!」と決めるところで声がかすれるのは芸風ですか。 最後の最後で 「フゥ!」を決められたね、三木ヱ門。 半分くらいwww 忍たま沼に耽溺してけっこう経つ茶屋であるから、もうこれ以上深みにはまることはあるまいと思っていた。 なんか、いろいろ大丈夫か自分と思った。 思ったけど、きっと連休中も出勤日があったからだと思うことにした。 忍者姿の男の子たちが歌って踊るのを、酒飲みながら見てた私は、なんかいろいろ痛かったと思う。 客観的に。 ほとんどのシーンで五年生は必ず五人で登場しているところからして、なんかもう顔の筋肉が弛緩しているのを自覚する。 もうあまりに健気でかわいくて、ね! 再演ではドクタケの殿様とのタンゴがだいぶ端折られたのが残念だが。 五人の合唱もカッコいいけど、兵助と八左ヱ門、勘右衛門と三郎のケミストリーもなんか好きだよ! 六はの二人は、歌のおにいさんのポジションを固めた! 再演の水軍は胸元がぐっと開いていて、それでも網問はかわいいのに間切がエロいのはなぜなのか? ああそれなのに、『ケシレカリプの子守歌』歌ってる時の網問を見つめる間切の表情が、やさしくて、やさしくて、やさしい。 ドクササコの凄腕忍者って、ポジションとしては敵役なのに、苦労人で、しんべヱの話にも素直に耳を傾けて、ドクタケとの人間関係のメンテナンスに腐心してて、部下の白目に振り回されながらもしっかり守ろうとしてて、なんかすごくいい人である。 そしてやっぱり、『名前をください』は泣けるw 乱きりしんは不動のかわいさだが、しんべヱが凄腕忍者相手に重要な役をしっかり演じてて、なんかかわいすぎて血圧が上がった。 …あまりに何度も見てるから、そろそろ台詞や歌詞を覚えてしまいそうになっている自分がヤバい。 ホントにヤバい。 …というより、藤内と作兵衛のキメラのように見えたのは、若殿の髪色のせいか? それにしても若殿と藤内の表情や仕草のシンクロぶりといい、大雑把な性格設定といい、浦沢脚本の新たなギャグの可能性を見た回である。 三年は組コンビって、エキセントリックと不運というキャラ立ちはしているが、動きはしっかり忍たましてて、なんかいい。 若殿と服を替えてジャンプして飛び出す藤内がちょっとカッコよかった。 「どーすんだよ、若殿じゃなかったら」 「いや、もう、若殿ってことでいいじゃん」 出たオトナのちょっとずるい会話w いろいろ可能性を考えてしまった。 「どーすんだよ、計画未達になったら」 「いや、もう、計画達成ってことでいいじゃん」 「どーすんだよ、契約取れなかったら」 「いや、もう、自爆(自己契約)ってことでいいじゃん」 …オトナってたいへんw.

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