移動 式 オービス 対策。 小型移動オービス対応のレーダー探知機のまとめ

移動式オービスにも対応する検知アプリの選び方

移動 式 オービス 対策

オービス警報は移動式にも対応 「オービス警報」は、2017年度版のデータのオービス、Nシステム、取り締まりポイントの合計6,597か所を収録。 アイコンや警報画面にて、オービスの存在を知らせてくれるアプリです。 新型の移動式オービスにも対応しています。 このオービス検知アプリはオービスの約1km手前くらいから警告を開始。 画面上部が赤くなるので視覚的にも分りやすい設計です。 地図上の各アイコンをタップすると、オービスの詳細情報が見られます。 バックグラウンドでも起動できるため、他のカーナビアプリと併用できます。 Android版は250円、iPhone版が360円です。 移動式の新型オービス対応アプリ 「早耳ドライブ」は、移動式の新型オービスにも対応する無料のオービス検知アプリ。 ユーザー投稿型なので、アプリのバージョンアップ無しで絶えず情報が更新されます。 ネズミ捕り・交通事故・路面の環境・火災をリアルタイムで知らせてくれます。 オービス検知は一次警告はブザー、二次警告は音声で知らせてくれる仕様。 地図上のアイコンをタップすると、実際の設置状態を写真などでチェックできます。 表示・警告する取り締まりの種類を細かく設定できるのが特徴です。 このほか無料の「Yahoo! カーナビ」もオービスを検知します。 スピード注意情報として、オービス設置地点が「SLOW」と表示される仕組みです。 実際、埼玉県北本市と岐阜県大垣市に設置された、新型の移動式オービスについても対応済みでした。

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移動式オービスが増えてきている理由と対策、徹底解説します!

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Page 1• クルマを運転していると、ついついアクセルを踏み過ぎ、速度超過になってしまうことがあります。 そのため、クルマを運転する際は、十分注意が必要です。 実際に、スピード違反をしてしまうと取締の対象となります。 取り締まるのは、覆面や白バイなど様々ですが、その中でも高速道路を中心に24時間監視しているカメラが存在します。 それこそが、自動速度取締機、通称オービスです。 オービスは、速度違反を探知すると赤い光を発し、運転者はその後通知書によってさまざまな処分を受けます。 たった一瞬の出来事が、何ヶ月も自分を苦しめることにつながるので、車を運転する方はオービス対策は十分に行うことをおすすめします。 今回は、オービスの6つの種類からオービスに捕まらない方法、オービスを光らせてしまった時の対処方法まで紹介します。 もちろん、オービスがあろうと無かろうと速度超過はダメですよ。 オービスとは オービスの正式名称は「自動速度取締装置」といい、交通量の多い一般道路や高速道路に多く設置されています。 制限速度を大きく超過すると、フラッシュとともに自動で速度を記録してナンバープレートと運転手の顔を撮影します。 ただし、オービスに撮影された場合は、一発免停になります。 レーダー式オービスの特徴として、測定率が天候や道路状況に大きく左右される点があげられます。 そのため、雨天時や先行車との十分な車間距離が空いていない場合は、測定ができないことが多々あります。 さらに、レーダー1機に対して1車線しか測定できないので、車線の数だけオービスが設置されている点も挙げられます。 レーダー式オービスへの対策 レーダー式オービスは常に電波を発しているため、市販のレーダー探知機で検知することが可能です。 また、車線の数だけレーダー照射機が設置されているので、運転中に目視でも発見できるので、注意して運転することが対策となるでしょう。 合計で3つの装置が6. 9mの間隔で設置されているので、その上を車両が通行することで速度を計測します。 そして、装置の先にあるカメラで違反車両を撮影します。 ループコイル式オービスの特徴として、速度を2回測定する点が挙げられます。 はじめは、1つ目と2つ目を通過する速度を計測し、その後2つ目と3つ目を通過する速度を測定します。 2回とも速度超過だった場合に、ループコイルの先にあるカメラで撮影されます。 磁場を発生させるループコイルが道路に埋め込まれているため、ドライバーが目視で見つけることは難しい上に、レーダーを照射していないため、市販のレーダー探知機で検知するのも難しいです。 レーダー式オービスと同じく、走行する車に対してレーダー照射を行い速度を測定します。 ただし、レーダー式オービスと異なる点として、市販のレーダー探知機では探知されにくいよう、照射するレーダーのパターンが変更さてています。 そのため市販のレーダー探知機で検知するのが難しく、ドライバーにとっては認識するのが難しくなりました。 Hシステムオービスへの対策 Hシステムは、車線の上部に白い正方形のアンテナが設置されているという特徴があるので、運転中に目視で確認することで対策となるでしょう。 LHシステムオービスは、ループコイル式とHシステムを合わせたもので、それぞれループコイル式の「L」とHシステムの「H」を取って、LHシステムと命名されました。 速度計測の方法はループコイル式と同じで、道路に磁場を発生させる装置が3つ埋め込まれ、それらを通過する速度でカメラが反応し撮影します。 ただし、LHシステムは違反車両の撮影方法が異なり、車線側面ではなく、上部に設置してあるカメラで撮影します。 LHシステムオービスへの対策 LHシステムオービスは、カメラの横に赤色灯が設置されており、運転中に目視で確認することで対策となるでしょう。 当然、覆面車両と同じく国産車のワンボックスの後部に、速度を計測できる装置とカメラを搭載しています。 レーダーを照射し、そこから跳ね返る電波をもとに速度を計測、警察官立会いのもと取締りを行うのが特徴です。 事前に「自動速度取締機 設置区間」という標識は掲示してありますが、見落としてしまうドライバーが多いので注意してください。 移動式オービスへの対策 移動式オービスは、主に主要幹線道路の固定式オービスが設置されている少し先に、準備されていることが多いです。 そのため、オービスを通過後も速度に注意しながら運転することが対策と言えます。 交通量の多い道路では、制限速度を遵守しても歩行者が多い狭い細道で制限速度を無視するドライバーが多いため、配備されました。 外観は、非常に小型で運転しながら目視で確認することは難しいので、狭い細道でも安全運転を心がけてください。 あらかじめオービスの場所を覚えておくことで、事前に減速や注意ができるのでオービスに捕まらないと言えます。 通勤で毎日使う道や日頃通るルートであれば、オービスの場所を覚えるのは容易です。 しかし、移動式オービスに対応できない上に旅先など不慣れな環境では、オービスの場所を事前に把握することは難しいです。 オービスが設置されている道路には、その手前約1〜3kmの場所2箇所に「自動速度取締機 設置区間」という標識が設置されています。 これは、オービスが設置されていることをドライバーに知らせる目的ですが、オービスの撮影によるドライバーへのプライバシー侵害を回避するためのものでもあります。 つまり、「自動速度取締機 設置区間」という看板の先には、オービスが待ち構えていると理解できます。

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意外と知らない?オービスへの対策6つ!捕まらない方法はある?

移動 式 オービス 対策

今や、ほとんどの都道府県に配備されている、レーダーパトカー、そして新進気鋭のレーザーパトカーも、北海道を始め、熊本県、静岡県、沖縄県等に配備済み。 特にレーザーパトカーはルーフ上にレーザー式移動オービスを搭載した「移動する移動オービス」として、大活躍中だ。 今後、全国的に増殖しそうな警察の新兵器の脅威を、おさらいしておこう!• 横長の窓の奥に、レーザースキャンセンサーとカメラが収められている。 ルーフ上にレーダー式速度測定器を搭載し、レーダー波で速度を測るのがレーダーパトカー。 レーダーに代りレーザー式移動オービスを、同じくルーフ上に装備しているのが、レーザーパトカー。 どちらも測定後(レーダーパトは撮影もする)、追尾によって違反車(者)を検挙している。 もちろん、その場だけではなく、さらに他の場所へ移動して、待ち伏せすることも可能だ。 レーザーパトはもちろんだが、レーダーパトの方も、いわゆる「ステルス方式」の測定が行われているため、レーダー探知機はほとんど役に立たない。 レーダー波(電波)をキャッチしても、すでに測定済み、だからだ。 運良く、前車に照射されたレーダー波を拾えれば、間一髪、助かることもあるが、主に単独走行車を狙っているため、あまり現実的ではない。 最近のレーダー探知機やナビゲーションアプリ等にはレーダー&レーザーパトカーによる取り締まりポイントが搭載されている製品もあるが、あくまでも目撃情報であり、移動オービスより機動性が高いと言うことを考えれば、気休め程度に思っておいた方がいいだろう。 さらに始末が悪いことに、レーダー&レーザーパトカーは前方からだけではなく、後方からもスピードを測定することが出来る。 対向車線にいるのを見つけたとしても、もしかしたら計測されているのは自分のクルマかもしれない、というわけだ。 こいつは怖い! というわけで、その性格上、これと言った対処法はないというのが正直なところだが、以前にも紹介した次の「注意ポイント」をぜひ参考にして欲しい。 飛ばしている時は前車の挙動に目を光らせること。 前車がブレーキを踏んだら、迷わず減速すべし。 単独走行時は特に危険。 一般的なネズミ捕りよりもかなり距離の離れた地点から、しかも窓越しの視認になるので、複数のクルマが走っている時よりも断然、狙われやすいからだ。 レーザーによる速度測定の精度はまだ警察内部でも評価が定まっていないと言われている。 下手すれば誤測定で捕まる可能性もあるわけだ(これはネズミ捕りでも同じ)。 ただ、「そんなに出していない」という言い訳は通用しないので、できればドライブレコーダーを装備したい。 いざとなれば画像から速度を割り出すことも可能だからだ。

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