ミルトン 成分。 ミルトンの効果・用法・副作用

ミルトンはコロナに効果ある?スプレーとか作れるっぽいのでやり方メモ

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ミルトンでコップの殺菌、漂白後にすすぎは本当に不要なのか? 今まではキッチンハイターを使って、コップや食器の殺菌を行っていました。 当然、キッチンハイターで消毒した後は、水ですすぎ、通常の食器用洗剤で洗い、乾燥後使うという手順を踏んでいます。 最近、「ミルトン」というほ乳瓶用殺菌薬があることを知りました。 ミルトンの商品説明によると ・ミルトン溶液を濯がずにそのまま使う事が可能 ・赤ちゃんに対してミルトン溶液は分解されるので安心 と書かれていました。 このため、キッチンハイターによって今まで行っていた作業を「ミルトン」に置き換えると、カップや食器などミルトン溶液から取り出してそのまま使えそうな感じがします。 赤ちゃんが口に含んで安全と言う事は、大人であれば特に問題が無いと考えてしまいます。 この考えは間違っているでしょうか? また、実際に「ミルトン」を食器やコップに使い、すすぎや洗浄無しに使用している方はいるでしょうか? 補足ミルトンって薄めた「キッチンハイター」と考えても問題が無いのでしょうか? で有れば、ミルトンって割高な感じがします。 また、ちょっと怖いですが、キッチンハイターも薄めればミルトンと同様に多少食器に付着していても問題なしということでしょうか? ミルトンの主成分は、次亜塩素酸ナトリウム。 つまり、キッチンハイターと同じです。 しかし、ものすごく薄めてある為に、濯がなくても云々、ということになっているのでしょう。 それでも、私は濯がないのは気持ち悪いですね。 【補足について】 全く同じかというと、そうではない。 キッチンハイターに入っている微量の界面活性剤が、ミルトンには入っていないという違いはあります。 界面活性剤は、ほんの少しのこびりついた汚れくらいなら、物理的に除去する働きをします。 ミルトンは殺菌しているだけで、汚れの除去はしていないということですね。 だから、どちらの用途にどちらを使うかは、それぞれのご家庭で判断されたらよろしいと思います。 でも、食器への残留は人体にとって危険な物ですから、私ならどちらを使うにしても、入念なすすぎをします。

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ハイターとピューラックスの違い

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赤ちゃんグッズもコスパを大事にしてるキナリ家(妻)です。 我が家の哺乳瓶は消毒液を使って消毒してます。 出産した病院で使っていたミルトンを買おうと思ってドラッグストアに行きました。 ドラッグストアに行ってミルクポンの存在を知る。 何が違うのー?! 今回は ミルトンとミルクポンの違いを撤退分析! 今回は 液体タイプの比較です。 100均で揃う消毒セットについてはこちらの記事をご覧ください。 どちらも大手メーカー ミルトンもミルクポンも信頼できるメーカーから販売。 ミルトンは医薬品メーカーである杏林製薬が販売。 製薬会社販売なので安心ですね。 ミルクポンはベビー用品メーカーのピジョンが販売。 大手メーカーなのでこちらも安心。 ミルトンとミルクポンは同じ有効成分 実はミルトンとミルクポンは、 次亜塩素酸ナトリウムという同じ有効成分を使っています。 次亜塩素酸ナトリウムは殺菌のための消毒効果があります。 「ミルクポン」や「哺乳びん除菌料」は主成分の次亜塩素酸ナトリウムが微生物などに作用して消毒します。 引用元: ただし、成分の濃度が違います。 しかし、ドラッグストアの薬剤師さんの話では、 消毒効果にさほど差はないようです。 「大手メーカーが商品化しているので、どちらも問題ない」だそうです。 ミルトンとミルクポンの使い方は同じ どちらの商品も 使い方は同じです。 ボトルに入っている薬液を水道水で薄めます。 また、どちらの商品も薄めた薬液の効果は24時間。 同じです。 1回で作れる 消毒液の量と、それに必要な薬液の量が異なります。 2リットルにつきキャップ1杯分(15ml) ミルトンの方が安い値段 ミルトンはメーカー希望小売価格があります。 気を付けたいポイントは、 希望小売価格が設定されていても実際の販売価格は違うということ。 キナリ家の近くのドラッグストアでの販売価格• なぜなら、薬液を薄めて使うので、 1ボトルで何回分の消毒液が作れるかがポイントです。 コスパはミルクポンが圧勝 ミルクポンのコスパが圧勝です。 ミルトン 1000mlのミルトン一本は、 2Lの消毒液が40回分です。 仮に1317円で買えたとします。 一回の最小量である2Lあたり32. 9円です。 (ドラッグストアでは希望小売価格である1620円(税込)よりも安く買えるので) ミルクポン 1050mlのミルクポン一本は、 1. 2Lの消毒液が70回分です。 一回(1. 2Lの消毒液)あたり10. 7円です。 ただし、 ミルクポンの消毒液の量がミルトンより少ないことに気づきましたか。 2L 実は、 少ない量で消毒できる哺乳瓶が多いです。 特に消毒が必要な月齢が小さな赤ちゃんのうちは 1. 2Lあれば十分。 5か月になるベビーがいるキナリ家では、現在も1. 2Lの消毒液を使っています。 それっきり我が家はずっとミルクポンです!.

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哺乳瓶の消毒にミルトンは安全?

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例えばチャイルドシートなんかにも薄めたミルトンを霧吹きで吹けば消毒になるのかといった事が聞きたかったのです。 私も内容のまとまっていない質問で、いけなかったなと思っています。 この捕捉で新たに回答頂けたら嬉しいです。 10倍では濃すぎて皮膚が荒れませんか? ミルトンの成分は次亜塩素酸ナトリウムですから。 メーカーも手指には20倍に薄めるように書いていますし、予め薄めても良いと思いますが 24時間以内に使いきる量を作るのが良いみたいです。 ただ、使用後に洗い流す方が良いし、基本的に皮膚の消毒には向いていないように思います。 手ピカジェルはエタノールが主成分ですから洗い流す必要も無く、ミルトンよりは向いていると思います。 薄めたミルトンを切り吹きで・・・・というのは外出先のトイレ等での使用を想定しているのでしょうか? だとしたら、濃度の薄い物を長時間浸けて殺菌させる方法のミルトンよりエタノールの手ピカジェルの方がお勧めです。 ところで、どうしてそんなに潔癖になる必要があるのですか?(外出時の便器消毒は必要と思いますが。 ) 大きなお世話と言われればその通りですが、感染症の病人さんの看病でもしていない限り 通常の生活の中でそこまで潔癖にされることの方が病気に弱い体を作りそうで心肺です。 30年ほど前に養護施設で保母をしていた折、園内で赤痢が発生したことがあります。 園児50人に住み込み職員が16人でしたが、男女一人ずつの子供が発症を免れました。 その二人は普段、園内で汚い方から男児ナンバーワンと女児ナンバーワンの二人でした。 保母も綺麗好きな人から順に隔離され、後になる人ほど肩身が狭い思いをしたようです。 偶然ではなく、細菌に対する免疫の問題が関係していると反省したことがあります。 細菌=微生物が死滅する物が人間の細胞にだけは無害という事は有り得ないとも思います。

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