地域包括支援センター 転職。 【とらばーゆ】地域包括支援センター堀切(関東)の求人・転職詳細(2020/7/6掲載終了)|女性の求人・女性の転職情報

地域で働く保健師の仕事:保健所と地域包括支援センター

地域包括支援センター 転職

地域包括支援センターは地域密着型の仕事 地域包括支援センターの役割は、地域住民の健康をサポートすることです。 いわゆる地域密着型で、地域に住んでいる高齢者の方々全員がサポート対象となります。 介護福祉全般の相談はもちろん、介護予防、金銭管理や悪徳商法への対応など、幅広い相談窓口として機能しています。 近年、 地域包括支援センターの数は徐々に増加していることが分かっています。 平成27年の調査では、 地域包括支援センターの設置数は全体で4,557ヵ所でした。 【地域包括支援センターの設置数】 (出典:厚生労働省 老人保健健康増進等事業「」を加工して作成) なお、地域包括支援センターの主な設置主体は各市町村ですが、委託を受けた社会福祉法人や医療法人なども設置することができます。 つまり「地域包括支援センター」の求人でも、運営元は様々であるということです。 設置主体別の割合は、 直営は減少傾向で3割弱、委託は増加傾向で7割強となっています。 (参考:厚生労働省「」) 地域包括支援センターの設置数増加に伴い、従事者の人数も年々増えています。 配置基準は原則として 保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員であり、この中では保健師の増加率は緩やかですが、増加傾向ではあります。 【地域包括支援センター従事者】 (出典:厚生労働省「」) 介護保険に関する質問や介護・福祉サービスの提供、紹介もここで行うので、看護師の仕事としては直接看護を提供するのではなく、 他職種との連携を踏まえてその人がより良い医療や福祉サービスを利用できるよう支援することが仕事となります。 所謂病院の業務とは異なります。 前述の通り 配置基準の基本は保健師ですし、業務内容的にも保健師の資格を持っている人が優遇されます。 ただし、諸事情によりこの人員の確保が難しい場合は各職に準ずる者でも可となっています。 例えば 保健師は、地域医療の経験豊富な看護師でも可といった具合です。 看護師の地域包括支援センターへの転職・求人事情 前項でも触れたとおり、 地域包括支援センターの看護師は、他職種との連携を行いながら、介護サービスの提案や各種施設と利用者の方との調整役として動くのが仕事です。 また、要支援の認定を受けた方のケアプランを作成することや、地域の高齢者の方及びその家族の方の相談にのるなども仕事の一つです。 高齢者の方たちの相談を受けてそれに合ったプランの提供やサポートをしていくことが大切なので、これまでの看護師としての経験を活かせる仕事と言えます。 しかし、地域包括支援センターでは保健師の要素が強いので、 求人では保健師の資格を持っている方は未経験者でも応募可ですが、正看護師のみの場合は主に訪問・在宅看護の経験者を採用条件として挙げている所が多いです。 実際の転職・求人事情は? 実際に看護師の転職サイトで地域包括支援センターの求人を調べてみましょう。 「」で 「地域包括支援センター」の求人を検索してみると、114件が該当しました。 一般的な病院等は常時数千件の求人がありますから、 それらと比べるとかなり少ないことが分かります。 看護師の資格のみで応募する場合は、自身の経験やスキルが応募条件に達しているのか、事前の確認が必要です。 待遇が良く人気が高いが、激務の場合も 地域包括支援センターでは基本的に日勤のみで夜勤がない上、土日もしくは日祝日休みなど待遇も良く、病院と違ってデスクワークや訪問などが主な仕事となるので、病院と比較すると体力的にはかなり負担が少ないと言えます。 (逆に動かないために足が浮腫んだりするのが悩みという人もいるようです) 給料に関しては職場によって異なりますが、 おおむね年収300万~400万円台半ばが相場のようです。 日勤のみの勤務であれば決して悪くない額といえるでしょう。 当サイトの「」には、 地域包括支援センター勤務歴8年で年収410万円、岡山県という地域柄、若干給料が低いという所感の投稿があります。 このように、 地域包括支援センターは条件や待遇が良いため辞める人が少なく、元々の求人自体も少ないので、中々求人が出ません。 出たとしても経験者、保健師やケアマネジャーの有資格者から優先的に採用する傾向があるので、 転職としてのハードルは少し高めかもしれません。 ただし、近年は地域包括センターに求められる業務範囲や役割が拡大しており、激務になる場合もあるようです。 下記の看護師の悩み相談掲示板には「新規立ち上げの地域包括センターに勤務したが、残業の多さと、医療職と福祉職のギャップが埋められずに退職した」という意見もあるので、 待遇の良さだけで安易に転職を決めずに、勤務時間と給料が見合っているか、自身の看護観と職務にズレはないかなど、事前の確認が大事になってきます。 参考地域包括支援センターの看護師の仕事について• 地域包括支援センターの募集は保健師が主であるため、保健師の資格があれば採用確率は上がるが、看護師のみの場合は雇用先への要件確認が必須。 条件が良いので人気が高く、離職者が少ないので新規の求人が出にくい。 ただし激務の場合もあるので事前に確認を。 地域包括支援センターへの転職を成功させるには? 看護師の地域包括支援センターへの転職はかなり狭き門であることは間違いありません。 更に、医療現場の職とは違う仕事内容になることを想定していなければ、ミスマッチが起こる可能性もあり得ます。 希望する場合は、 看護師の転職エージェントなどを利用してまずは情報収集から始めてみるのがお勧めといえます。 地域包括支援センターのように元々の求人が少ない場合、特に非公開求人の紹介が活きてきますので、幾つかのエージェントに登録して情報を沢山得るのも良い方法です。

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地域で働く保健師の仕事:保健所と地域包括支援センター

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S・Yさん(35歳)の転職経験 服飾系大学を卒業後、大手アパレルメーカーに就職。 無我夢中すぎてアッと言う間でもありました。 ちょうど1年が終わる頃になってはじめて、「地域包括支援センターで働くことはどういうことか」がわかってきました。 たしかにやりがいは大きいです。 でも、こんなに仕事が多く、責任が重いのなら、正職員として働かないと、待遇面などでもやっていられません。 任期が終わる直前、「やっと開放される!」との思いを強くしていました。 それなのに、「特別養護老人ホーム(特養)の生活相談員としてもう1年働いてもらえないか」と。 もちろん、断るつもりでした。 前年に、忙しい中なんとか勉強してケアマネジャーの試験に合格していましたし、少し休んでから、ケアマネとして仕事を始めたいと考えていたのです。 でも、世話になった上司に、「新しく立ち上げた特養だし、優秀な生活相談員が必要なんだ。 頼むよ」などと言われてしまって。 また、自分の中にも「生活相談員としてまだやり残していることがある」という思いもあったんですよね。 ケアマネになる前に、きちんと経験を積んでおいたほうがいいのではないかと。 ……結局、お引き受けすることになりました。 立ち上げたばかりの特養、やることは山積していました。 ルールもきちんと決まっていないし、スタッフも未経験者が多くて、サービスがきちんと回っていない。 利用者の家族からもクレームをいただく場面がけっこうありました。 利用者さんに一番近い立場ですし、言いやすいように見えるのか、ずいぶんとお叱りをいただきました。 もう、半分ぐらいはあやまるのが仕事でした。 上司に見込まれたといっても上司も新しい部署で戸惑いが多く、方針が定まらない。 孤軍奮闘しても手応えがなくて。 それでいて、他部署からは「お手並み拝見」みたいに冷ややかに期待されている感じもあって。 居心地が悪かったですね。 相談に来た方にとっても、本当に役立つ相談窓口だったのか、疑問が残ってしまって。 多忙なだけの仕事より、「やりたい」仕事を! 今度こそは辞めよう、そして、自分が本当にやりたい仕事ができる場を探そうと真剣に考えました。 社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネジャーと資格を取得してきて、今、自分が本気でやりたいのは、地域に根ざしたケアマネジメントなんだ、という思いが深くなってきていました。 相談員として利用者さんに接している時は、自分が勤める法人内のことしか案内できませんでした。 でも、ケアマネジャーなら、地域資源を広く視野に入れて、よりよい生活をアドバイスできます。 そんな思いを抱えながらインターネットで就職先を探すと、住まいに近い社会福祉法人が、正職員の求人をしていました。 その中に、地域包括支援センターで働くケアマネジャーの募集もありました。 やりがいはあったものの、苦い思いもあった地域包括。 でも、今度は、正職員採用で好待遇。 住まいの近くだから無理なく働ける。 なにより地域に根ざし、法人に偏らず本当に役立つ支援ができる。 これこそが、今、私がやりたい仕事。 さっそく応募し、面接で自分の思いのたけをぶつけました。 そして、合格。 うれしかったですね。 新しい職場には、まだ通い始めたばかりです。 ケアマネジャーとしても歩み始めたばかりで、緊張の毎日です。 でも、なぜか不安はあまりなく、ちょっとウキウキしているんです。 自分がやりたかった仕事に、ようやくたどりついた、という充足感で満たされている感じです。 利用者さんの話をよく聞けるケアマネジャーになりたいです。 もちろん、ご家族ともどんどんふれあいたいですね。 そうして、利用者さんのことをよく理解し、利用者さんにとって楽しいと思えることを実現したい。 関わる方みなさんに、幸せになるお手伝いができたらいいなと、心から思います。

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地域包括支援センターの仕事が大変で辞めたい|おすすめ転職先6選

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社会福祉法人 広島良城会 広島市祇園・長束地域包括支援セ…の求人情報詳細 資格 保健師 雇用形態 正社員 求人内容 1. 地域包括支援センター 給与 【月収】21. 5万円~24. 000~60. 000/月、扶養手当 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、駐車場 勤務時間 日勤:08時30分~17時30分(休憩60分) 休日・休暇 月9休 有給休暇 出産・育児休暇 介護休暇 月9日 2月は月8日 年間休日:107日 祇園・長束地域を担当する包括支援センターでの保健師求人です。 祗園・長束地域包括支援センターは、社会福祉法人広島良城会が運営する安佐南区の祗園・長束エリアの地域包括支援センターです。 保健師として地域密着で勤務をしたい方を募集されています。 同法人は、安佐南区に複数事業所を展開している社会福祉法人で、地域包括支援センターだけでなく、特養・ショートステイ・デイサービス等も運営されています。 保健師をお持ちの方でも、地域包括と聞くとイメージがわかない方が多いのですが、未経験からでもしっかり指導をしてくださいますのでご安心ください。 保健師資格をお持ちの方で、地域に根差して活動したいという方にぴったりなお仕事です。 地域のケアマネ・その他職種と関わりながら、保健師として保健指導や生活指導等、在宅に近い距離で働くことが可能です。 祗園・長束地域包括支援センターは、社会福祉法人広島良城会が運営する安佐南区の祗園・長束エリアの地域包括支援センターです。 保健師として地域密着で勤務をしたい方を募集されています。 同法人は、安佐南区に複数事業所を展開している社会福祉法人で、地域包括支援センターだけでなく、特養・ショートステイ・デイサービス等も運営されています。 保健師をお持ちの方でも、地域包括と聞くとイメージがわかない方が多いのですが、未経験からでもしっかり指導をしてくださいますのでご安心ください。 保健師資格をお持ちの方で、地域に根差して活動したいという方にぴったりなお仕事です。 地域のケアマネ・その他職種と関わりながら、保健師として保健指導や生活指導等、在宅に近い距離で働くことが可能です。

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