きめ細かい きめ と は 元々 何 の こと。 みたらし団子

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きめ細かい きめ と は 元々 何 の こと

*問題* きめ細かい、「きめ」とは元々何のこと? 青 絹 赤 米 緑 もくめ ことば検定の答え 答えは 緑 もくめ ヒント:木目細かい/肌理細かい(きめこまかい)とは。 意味や解説、類語。 [形][文]きめこまか・し[ク]「木目が細かい」に同じ。 【ことば検定】答えの解説 ここから林先生の解説です。 「きめ」は木目のこと 「きめ細かい」の「きめ」は、元々「木目」のこと。 木の表面にでる年輪のことを木目といいます。 他に漢字は肌理と書くものがありますが、木目から、人の皮膚などの細かい模様、繊細で滑らかな肌ざわりを言うようになりました。 それから何かをするときの配慮とその仕事を「きめ細かい」と言い表すようになったのです。 「きめ細やかな」の漢字 また、「きめこまやかな」という時は、「細か」の漢字ではなくて「細やかな」の表記が正しいそうです。 依田さんの紹介スポット.

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「きめ細やか」? 「きめ細か」?

きめ細かい きめ と は 元々 何 の こと

「辞書引き学習」の発案者である深谷圭助氏(中部大学准教授)が、Facebookで「きめ細かな指導」と「きめ細やかな指導」では、どちらが正しい言い方なのかという投稿をしていたので、思わず「いいね!」ボタンを押してしまった。 深谷氏も書いていたのだが正しくは「きめ細か」の方である。 だが、従来なかった「きめ細やか」が実際にはかなり広まっているようなのだ。 「きめ」は「木目」で、木材の断面に見られる年輪がつくり出す模様のこと、つまり「もくめ」のことである。 また、人の皮膚や物の表面に見られる細かい模様のことや、その手ざわりのこともいう。 そしてこの場合は「肌理」とも書く。 これが転じて、何かをする際の配慮という意味になり、「きめが細かいもてなし」とか「きめの粗い仕事」とか行ったように使われるようになったというわけである。 「きめ細か」はこの「きめ」と「細か」が結びついて1語になったもので、人の皮膚や物の表面が繊細でなめらかなさまや、さらには、物事に細かく気を配ってぬかりがないさまの意味を表すようになったのである。 一方の「こまやか」は「こまか」と語源が同じで意味も近いが、漢字を当てると「細やか」あるいは「濃やか」などと書かれていた。 「こまか」との違いは、「こまか」は場面によって、プラスの評価で使われたりマイナスの評価で使われたりすることがあるのに対して、「こまやか」はもっぱらプラスの評価で使われることであろうか。 たとえば「こまかな人だ」は小さいことを問題にする人やけちな人という意味もあり、マイナス評価で使われることも多い。 「こまやか」にも「こまやかな表現」「こまやかな心配り」のように、配慮や思いやりの気持ちが行き届いているという意味で使われるため、「きめこまやか」ともつい言ってしまいそうだが、「きめ」と結びついて使われたのは「こまか」だけである。 だが、「きめこまやか」が今以上に広まると、やがて国語辞典としてもそれを認めざるをえなくなるのではなかろうかと心配になってくる。 キーワード:.

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登山家・ヒラリー卿の言葉は? 【ことば検定プラス】

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回答から見ることのできる解説では、多くの辞書に採録されているのは「きめこまか」ないし「きめこまかい」だと書きましたが、それら辞書とは相反する結果になりました。 「きめ細やか」が過半を占め、「きめ細か」は3分の1。 「いずれも使う」を選んだ人を入れても「きめ細か」は半数に届かず、一方の「きめ細やか」は「いずれも使う」を含めれば3分の2になります。 新聞・通信社の用語のルールを載せた用語集は、多くが「きめ」という見出し語を立てています。 木の板に表れる模様を意味する「木目(もくめ、きめ)」と、皮膚などの表面を意味する「肌理」の表記と使い分けについて載せるためです。 「肌理」は常用漢字表に含まれていない独特な読み方のため、新聞などでは平仮名の「きめ」と表記します。 比喩的に使われるのもこちら。 「木目」の方は「木目込み細工」など限られた場面で使われます。 「きめ細やか」を載せている社は一社もありません。 日本語学者で三省堂国語辞典の編集委員でもあるによると、NHKはニュース番組の字幕で「きめ細やか」と流した際、番組内で「きめ細か」に訂正するアナウンスをしたとのこと。 視聴者から問い合わせの電話でも入ったのだろうか、と想像しますが、やはりメディア界では「きめ細か」が一応の「正解」とされているようです。 これはおそらく、気配りなどが濃密であるさまを示す「濃やか」(常用漢字表にない読みなので新聞では「こまやか」と表記)と「細やか」を使い分けるに当たって、「濃やか」の方であれば「きめ」を付けるまでもなく、心がこもってよく気がつく様子を表すことができるためでしょう。 「きめこまやか」は「濃やか」と「きめ細か」の交ざったような表現と受け止められており、支持を得られないのだろうと考えます。 しかし辞書を見ていても「きめこまやか」が現れることはあります。 辞典サイト「ジャパンナレッジ」の日本国語大辞典(2版)で全文検索をかけると、見出し語は「きめごまか」なのですが、「せいこう【精工】」の項目の冒頭には「きめこまやかな細工」と出てきます。 きめこまやかなこと」とあり、辞書をつくる日本語のプロたちにとっても、少なくともうっかり紛れ込む程度には、なじんだ言い回しであると言えるでしょう。 控えたい「誤用」視 回答からの解説にも書きましたが、「こまか」と「こまやか」に実質的な違いがあるかというのも疑問です。 広辞苑の語義の順番は「語源に近いものから列記」とありますから、そもそもは「こまか」も「こまやか」も同様の語であり、現代においても同じように使うことに妨げはないのではないでしょうか。 もちろん慣用というものもありますし、表記の統一という観点からも、メディアが「きめ細か」を使うこととする、というのは一概に否定されるべき態度とは言えません。 ただし一方で、辞書の多くとは食い違うことになりますが、「きめ細やか」が十分に普及した言い回しであるということは今回のアンケートにも表れていると考えます。 校閲記者としては「きめ細やか」を「きめ細か」に直す場合はあり得るのですが、このように意味上の不都合がなく、普及している言葉については「誤用」と言うのは控えたいものです。 (2018年08月07日) 多くの辞書に採録されているのは「きめこまか」ないし「きめこまかい」。 従って、まずは「きめ細か」を使うのが適当だと言えそうです。 ただし、「細か」と「細やか」に実質的な違いがあるのか、というと返答に窮する場面もありそうです。 毎日新聞用語集は「細やか」と「こまやか(濃やか)」の使い分けを示しているのですが、「細やか」については「こまかい」と説明しており、意味上は「きめ細やか」でも、なんら問題なさそうに見えます。 「きめ細か」を使うのはあくまで慣用による、ということなのでしょうか。 一方、言葉の新しい用法を積極的に取り上げる三省堂国語辞典は2013年刊行の7版で、新たに「きめこまやか」の項目を立てています。 (2018年07月19日).

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