水性 ニス ダイソー。 100均|ダイソーのニス6選!関連商品もご紹介!水性/スプレー

木材のDIYに便利な100均のニスの使い方をご紹介!

水性 ニス ダイソー

スポンサーリンク ダイソー木工用ニスのカラーの種類は? ニスというのは、「ワニス」の略で、樹脂などをアルコールなどで溶かした塗料のことをいいます。 基本的には透明のものが多く、下地剤(色味)を塗ってよく乾かしたあと、仕上げ剤としてツヤを出したり、防湿用に塗ったりします。 ダイソーの木部工作用の水性ニスは、透明に加えて色味がついたものが何種類かあります。 色味がついたものをカラーニスといって、色をつけるのと仕上げが同時にできるので、時間をかけずに済むのがメリットです。 私が行ったダイソーには、メープル、けやき、チーク、乳白色(半透明)の4種類がありました。 大型店舗には、この4種類の他にウォールナット、透明クリアもあるようです。 種類を揃えたい方は大型店舗へ問い合わせてから行ってみるといいですね! ダイソー木工用ニスをすのこに塗ってみました 今回私が選んだのは、けやきと乳白色(半透明)の2つです。 我が家では、トイレでスリッパを履く習慣がないので置いていません。 すのこは廃材を使うと、安価で簡単に作ることができるんですよ。 そして手作りのものは、あたたかみがあり愛着が湧くので私は作ってみました。 メインの板と足になる部分の2種類の木を3つずつ用意して、木工用ボンドと釘で形を作ってくっつけます。 もちろん、すのこを購入して作る行程をはぶくと時間短縮になります! ホームセンターにもありますし、サイズや厚みにこだわらないのであれば100円均一でも購入できますよ。 スポンサーリンク 早速、すのこに水性ニスのけやき色を塗ってみました。 同じくダイソーで買ったハケを使って、すのこに乗せていくとスーッとのびて、少ない量で塗り終えることができました! 粘りはほとんどなく、シャバシャバの液状です。 けやきのイメージは薄い色かなぁと想像していたのですが、思ったよりも赤茶っぽく濃い色でした。 透明クリアや乳白色を混ぜて使えば、薄く塗れそうですね。 ダイソー木工用ニスを靴棚にする板を塗ってみました 次に、玄関の壁に靴棚を作ろうと思います。 用意するのは、必要な分の棚受けと板です。 我が家は3段必要なので、棚受けを3組(6個)と板を3枚用意しました。 棚受けにつけるための板を水性ニスで塗ります。 けやき色が思ったより濃かったので、こちらは乳白色を単品で使っていきます。 表面をサンドペーパーで軽くみがいてから塗っていきます。 素材の色を活かしてくれることを期待して、いざ! 暑い日だったので、あっという間に乾いてしまいました!乳白色なのでほとんど素材の色のままで、少しツヤというかコーティングされたかなぁ〜程度の仕上がりです。 すのこより塗る範囲が広かったので、3個目が少し余ったくらいでした。 DIY初心者の私には、簡単に短時間ででき、仕上がりもそれなりで満足な結果となりました! ダイソー木工用ニス まとめ 今回は2種類しか使っていませんが、他のカラーや何色か混ぜて使うなど、まだまだ幅は広がりそうです。 オイルなどでビンテージ感を出すやり方も人気ですが、ダイソーの木部工作用の水性ニスは100円均一で気軽に買えることもあり、「子どもと一緒に工作したい」「試しに色を塗ってみたい」「ニスってどんなものか使ってみたい」という方にはオススメです。 ホームセンターに比べると種類は少ないですが、上手く100円均一を活用して、安価に気軽にDIYを楽しんでみてはいかがでしょうか?.

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100均のニス7選!水性ニス・スプレーも【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

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久しぶりの投稿になってしまいました。 またまた、いつも通りホームセンターで買ってきたSPFパイン材で洗面所にチャチャッと棚を作りました。 いつもなら4リットル缶を買ってあるワトコオイルのドリフトウッドで塗装する所ですが、今回は100円ショップダイソーの水性ニスを塗ってみることにしました。 試しに買ってみたまま放置していたのが一本あったのでそれを有効活用しようと思ったのがきっかけだったんですが、何年も前の製品でちょっと色が違うっぽかったので結局新しく買ったものしか使いませんでした。 ニスを塗る準備。 いつもどおりホームセンターで買ってきたSPFパイン材(ワンバイフォー)。 大きいもの(棚板と横板)はお店でカットしてもらって、棚受けなど小さい部材はノコギリでギコギコ切りました。 今回使う100円ショップ「ダイソー」の水性ニス(ウォールナット)100mL。 比較的品揃えの悪いウチの近所の店舗にもいっぱいあったので手に入れやすいものだと思います。 発泡スチロールとか工作のコーナーに置いてました。 他に白とかあるみたいです。 ちなみに、子供の頃からプラモ好きだったり車の修理工してたりで塗料を扱うことには慣れている方だと思いますが、最近はもっぱら水性塗料を優先して選ぶようにしてます。 どうしてもその塗料じゃないと出ない色、とか特別なこだわりがない限りは手入れが楽チンな水性がオススメです。 にしても、密封するための内蓋、掴む所がなくて素手で剥がすのは難しいです。 無理すると開いた時に中身が飛び散りそうです。 まぁ所詮100円であるがゆえの配慮のなさ、カッター持ってきて慎重に切り取りました。 ハケを使うために広い口の器に移したところ。 最初の1本はこのまま塗ってみたのですが、思ったより粘度が高かったです。 なので2本目以降は、1本あたり大さじ1ぐらいの水を足して希釈しました。 塗り面積は1本あたり「1m 2(畳約0. 6枚)」だそうで、実際にもそのぐらい塗れたと思います。 自分にとっては希釈しても十分な着色だったので、ケチってもっと水を足せばさらに広範囲が塗れると思います。 塗装前と塗装後の比較。 下地処理は何にもしていません。 写真で見る限り、それほどこだわりが無ければ「木目も出ていていいんじゃない?」って感じです。 実際には、ワックスとかオイルステインを見慣れているお目が高いDIY女子の方からすると少し質感がイマイチだと感じるんじゃないかと思います。 ニスはワックスとかオイルステインと違って、ペンキと同じように垂れたりした所も乾燥後は硬化してしまいます。 どうしても色を塗った感がするので、古木っぽい風合いとはちょっと違う感じになってしまいます。 棚を組み立てたところ。 洗面所は陽が入らずあまり明るくないので細かい色合いとかは気になりません。 ただ、オイルステインやワックスにはない不自然なテカテカとしたツヤがあり、触った感じも少し硬い印象なので風合いを気にするものには避けたほうがいいかもしれません。 お試しということでそれほど期待してなかったので全体的にはまぁまぁといった感じです。 今回のこの棚では100円ニス4本使いました。 たぶん裏書きにある通りぐらいの面積は塗れたと思いますが、個人的には、これを数本買い込むぐらいならホームセンターで売ってる有名メーカーのニスの方がイイですね。 広い面積を塗るなら合計金額もそれほど変わらないかもしれないし、色ももっと沢山の中から選べます。 何より後から他の家具を同じ色で塗りたくなった場合でも、継続して売られている有名メーカーの方が同じ色を入手しやすいと思います。 何年か前に買っといた同じダイソーの100円ニスは、パッケージこそ違うものの商品名は全く同じなのに液体の色がぜんぜん違ってました。 定番商品ならこういう心配も少ないと思います。 結果として、何も塗らないよりはずっとマシ、一人暮らしの子とかがとにかく安くDIYするのならピッタシ、って感想です。 ちなみにこの棚を作っている途中に安物の電動ドライバーが壊れました。 新しくインパクトドライバーを買ったのでまたブログ書きます。

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100均ダイソーの水性ニス(チーク)を塗ってみた[オイルステイン]

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Seriaのニスの評判・口コミは? Twitterに Seriaのニスを使った人の感想がありましたので、載せておきますね! 結局穴を開けて破った水性ニス、塗り始めは薄紫で焦りましたが乾いたら綺麗な色になりました。 ニスとハケ含めれば756円也。 ふつうにツヤツヤですけど〜。 ウレタンニス塗った初代鹿ヘッドのツヤと変わらない…。 着色に使用したニスはセリアの水性ニスを使用してみました。 100円ショップの製品は侮れませんね、かなりいい色が出ます。 ジョソーニャのマットバーニッシュくらいの感触でスルッとしてる。 そしてコスパ最高。 100均塗料グランプリの称号を与えたい 個人的に。 同じくセリアの水性塗料・アースホワイトは黄色過ぎ。

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