子供 不整脈。 [6] 怖い不整脈と怖くない不整脈

子供に不整脈の症状が出る原因4つ!絶対に気を付けたいことは?

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不整脈とは、脈の打ち方(リズム)がおかしくなることで、年齢を重ねるにつれ誰にでも起こりうるものです。 ストレスや睡眠不足、疲労なども原因となります。 ただし、種類によっては、危険なものもあります。 運動した後に脈が速くなることや、特に目立った症状が出ない場合は心配いりません。 危険なのは、急に意識が無くなったり、突然起こる動悸などです。 こういった症状は、重大な病気が原因となって起きる場合があるからです。 小児の不整脈の場合は、重大な病気と結びついていることが少ないため、心臓の先天性の異常や、失神、めまいなどの症状が伴わなければ特に問題はありません。 お子さんの病状について詳しくは分からないので、はっきりとしたことは言えませんが、今回の診断は「特に症状を伴わない不整脈なので、経過観察する」ということだと思います。 日常で気をつけた方が良いことは、ひどい動悸や息切れなど、何らかの症状が生じていないか注意することです。 気になる症状があれば、精密検査を受けるようにしましょう。 【関連コラム】.

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不整脈で即入院っていわれたのですが・・・

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ここで掲載する数値の範囲は、一般的な脈拍数の基準値の指標です。 測定時の状況によっても当然数値は異なり個人差がありますのでご了承ください。 尚、乳幼児〜小学生の子供の場合は、成人よりも速い拍動を示します。 例えば像の心拍数は、1分間に約35〜40回程度とかなり低い数値となっております。 人間の心拍数はおおよそ1分間で60回程度ですから、人間に比べると半分に近い数値です。 しかし、小さな小動物。 例えばネズミなどの心拍数は非常に速い事で知られております。 ネズミの心拍数の平均値は1分間に、何と300〜400回という高い数値です。 また、例えば同じ年代の成人であっても心拍数が大きく異なるケースも存在します。 その代表がスポーツアスリートの心拍数です。 中でもマラソン選手の心拍数はとても低いことで有名です。 これはトレーニングによって心臓が鍛えられ、ランニング中であっても心拍数がそれほどあがらない心臓へ鍛えられている為です。 このような鍛えられた心臓は「スポーツ心臓」と呼ばれ、運動中でも1分間に60〜70回程度の心拍数を保つことができます。

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子供の不整脈についてです。小学生の子供が不整脈と診断されました。精密...

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パッと読むための見出し• 不整脈が発覚 生後4日目くらいでしょうか、看護師さんから、 「心臓の脈がたまにリズムが違うときがあるから、モニターをつけますねー」 と言われ、モニターをつけていたリリさん。 看護師さんはこのとき、聴診器で気づいたそう。 退院当日になり、やはりまだ不整脈がたまに出るとのことで、一応小児科の先生にも診てもらうことに。 このときの看護師さんや産婦人科の先生のテンションは、「一応」という感じ。 「小児科の先生の一声で退院できると思うんだけどね~」と言われていました。 しかし小児科の先生から言われたのは、「明日まで退院は待って下さい」とのこと。 明日? そう、明日は外来の小児科の循環器専門の先生が来るから、その診察を受けてみましょうとのこと。 親としては、びっくりというのが本音。 退院できるとばかり思っていたので。 看護師さんや産婦人科の先生も、「退院できる」テンションだったので余計。 不整脈が増す しかし数日間たっても不整脈は減らず、むしろ 4、5発続いたりと悪化してきたと、小児科の先生。 確かに私もモニターで確認したが、外来の先生に診てもらった数日前より、明らかに増えている印象。 ここで、24時間中心臓の動きを見るホルター心電図をつけて、再度検査。 これは結果が出るのに時間がかかるが、今後の心臓の動きの傾向をつかむためにデータをとる、とのこと。 さらに3日ほど経った日、小児科の先生から言われました。 「やはり不整脈が増していて、昨日は最高で30秒、70,80発くらい続きました。 やはり専門の病院で見てもらいたいので、急遽ですが明日転院しましょうか。 状態が悪化したので、専門の先生に連絡を取り、薬を飲ませてくれたよう。 まだ3000グラム程度しかないリリさんにとって、薬の適正量というのを定めるのは難しいようで、今後のことを考えても転院ということになりました。 バタバタして転院 そういわれた次の日の朝、救急車で(しかもサイレンつき)病院間を移動し、転院。 人生で初めて救急車に乗りました。 転院先の病院は、大阪市総合医療センターの「小児不整脈科」という専門の先生が3人いるところで、主治医だけでなく、みんなで見てくれる病院とのこと。 安心できます。 そして病院に着いたと思ったら、すぐに検査。 検査内容は、心電図、超音波(エコー)、ホルター心電図、血液検査。 ばたばたと、一気に検査を終わらせました。 リリさんも、私もバタバタ。 ^^; 転院当日は、ひたすら検査と薬を朝晩2回飲ませ、終了。 産後で一番疲れました。 精神的にも、体力的にも。 心臓は、上部の心房と下部の心室で成り立っており、脳から命令が出てまず心房が動き、その後に心室が動く。 リリの場合は、 心室がドクドクっと、本来の心臓の動きよりも早く動いてしまうために、結果として不整脈がおこる。 それが連続して起こったり、心室頻拍を起こす状態が怖い病気で、まずは薬の治療をして、もし効かなかったらまた手を考えるとのこと。 心房と心室をつなぐ、房室結節というところがもしかしたら悪さをしているかもしれないということで、エコーで重点的にみてもらうことに。 色んな人にも話を聞きましたが、 不整脈が30秒程度だったから「 非持続性の心室頻拍」と診断されたよう。 これがもっと長く続くと、心臓が疲れてきちゃって、空打ちの状態になったりと、本当に危ないようで。 以前のように、30秒続いたりすることもなく、最高で4発程度、とのこと。 一安心しています。 不整脈の原因 なぜ発症するのかはわかりません。 分娩の時間が長かったりすると、そのストレスでまれに不整脈が発症するといわれましたが、私は分娩は7時間程度。 たぶん原因はこれではありません。 何が悪かったのかなぁと、振り返ってしまいます。 妊娠初期の妊娠7週頃、妊娠と気づかず、お酒を飲んだり駅伝に出たりゴルフをしたりしていたのが悪かったのかなぁとか、色んなことを考え、私自身とても悲しくなりました。 彼女は何も悪くないので。 が、過去のことを考えていても、私もつらいし、彼女のためにもならないので、今後どう治療して、向き合っていくかということを考えるようにしています。 リリはミルクもよく飲み、よく動き、よく泣き、よくウンチします。 元気で何より、経過も順調で何よりです。 とりあえず完全に治るまでは、東京に帰っても通院してお付き合いしていきたいと思います。 早く治りますように。 今思えば、退院せずに入院させて、本当によかった。 気づいてくれた看護師さん、退院をとめてくれた小児科の先生、ありがとう。

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